昨日、スロベニアのJozef Stefan Institute (JSI)のH. Ursic教授が訪問し、無機材料研究室の特別ゼミでエアロゾルデポジションに関する研究について講演がありました。
Ursic教授は大野教授とJSI時代に博士課程の学生とポスドクとして一緒に研究をしており、そこからの付き合いです。この後、来週より札幌で開催の国際会議に、一緒に参加予定です。
JICAのプログラムを使って、本日インドのIITHより、Prof. S. Asthanaが無機材料研究室に到着しました。彼の研究室の博士課程の学生がこれから1カ月、共同研究のため無機材料研究室に滞在しますが、それに合わせて教授も1週間だけこちらに来ています。
こ���後、運良くJSTのプログラムが通れば、1年間北見工大にIITHの学生が滞在して、一緒に共同研究をする事になっていますが、どうなることやら…。
今日は手始めに、本学の国際交流センターのセンター長を表敬訪問しました。
昨日より大阪で開催中の The 10th World Congress on Particle Technology ( #WCPT10 )にて、大野教授がキーノート講演をするために、大阪に滞在中です。
初日と今日は、二日ともAdvanced Powder TechnologyのEditor会議が入っており、明日講演や座長が入っており、今回も忙しい会議参加になりそうです。
大野教授が、インドのチェンナイにある #SRM Institute of Science and Technologyで開催中の #AFMD2026 (Advanced Functional Materials and Devices)にてKeynote講演を行うためにインドで滞在しています。SRMは今回が二度目ですが、流石にインドで1、2位を争う私大のため規模は巨大で前回に引き続き今回も驚いています(日本で言う、早稲田や慶応のような位置づけのようですね)。
ただ…講演は明日なのですが、講演時間などの変更もあり、ぶっつけ本番でやる事になりそうです。…インドあるあるなので、なんとかするしかありませんが、Keynote講演がこれで大丈夫なのですかね…(笑)。まぁ、流石に慣れてますから、なんとかしますが…。
来年度JICAのプログラムが採択されており、IITのハイドラバード校との交流が始まり、IITの教授や博士課程の学生が無機材料研究室にしばらく滞在する事になっているのですが、今後インドとのお付き合いは増えそうです。色々と日本とは感覚が違うのでキツイのですが、面白い国ですから楽しめそうです。
現在滞在中のSRMは静岡大学が物凄く太いパイプを持っているため、今回も静岡大の先生達と一緒に来ていますが、彼らもここまで持ってくるのに相当苦労していますので、どの��学もインドとの交流は大変そうですね。