FESTIVAL FRUEZINHO 2026のご来場ありがとうございました。おかげさまで素晴らしい催しとなりました。
興奮冷めやらぬ、あの宴の後、翌日の早朝6時にはArsenal Mikebeを成田へ、Marc Ribotのご一行をぱらぱらと羽田や成田へ送ると、世界中から集ま��た彼らは散って行きました。そろそろ故郷の空を見れたころでしょうか。ありゃ、リスボンへ帰ったブラッド(偽キューバ人バンドのベーシスト)はパリでの乗り継ぎが遅れて大変そうだ。。。そして、Sam Gendel & Sam Wilkesはわれわれと共に札幌に到着しました。北の大地は、まだ少し冷んやりして春の気配がかすかにあるようなないような。とても気持ち良い気候です。サムサムのツアーは本日より、札幌、大阪、熊本、福岡と続きますので、ぜひお越しください。
常々、われわれは見たことない景色を見せてくれる、キャパを広げてくれるようなライブが見たいと公言していますが、今回のFRUEZINHOでは、なんだかわれらの音楽観をつくった故郷に出会ったような気がしました。
Marc Ribotと偽キューバ人たちの楽曲は、歩く音楽大辞典こと渋谷IKOIKOの店主で懇意のDJ、OSGが、パーティを盛り上げる、ここぞという時に選曲していた曲ばかりです。そんなバンドのライブで、古くからの友人たちはもちろんですが、FRUEをはじめたことで出会ったミュージシャンやお客さんともに、踊って、笑って、狂えたのは最高だった!の一言につきます。
目が届かず至らぬ点もあったかと思いますが、少しずつ改善していきますので忌憚なきご意見いただけたらと思います。
そして、まさかここまで続くと思っていなかった10年目のFESTIVAL de FRUEがいよいよ始まります。第1弾で発表したThe Master Musicians of Joujouka に続く、第2弾アーティスト発表も楽しみにしていてください!引き続き、どうぞよろしくお願いします。