愛知の「YUZU ARENA TOUR 2025 図鑑 spring has come」に行ってきました。(最近、ライブたくさん観てる。嬉しい。)
28周年を迎えるゆずだけあって、ずーっと楽しい、完成度の高いライブでした。
図鑑をめくるみたいに、どんどん世界が変わっていく、ワクワクした時間。ファンの年齢層も幅広かったんだけど、たぶんみんないいひと笑。治安がいい。ライブって、アーティストごとの雰囲気ってすごいあるじゃないですか。お客さんを含めての空気感。ゆずのライブは、本当に安心。
でもそれは毒がないとか、退屈って意味ではまるでなくて、安心に満たされた世界の中で、目一杯の挑戦をしてきたのが、ゆずなのかなって勝手に思ってます。実はNHKがずっと挑戦的なことをしている、のと近い気もする。
今回は、光を筆頭に、演出が格好よかった。ベテランアーティストって、昔のスタッフと組み続けて、つい古いことをやりがちだけど、ゆずはきちんと新陳代謝ができている。ちゃんと2025年だった。しかも日本の2025年じゃなくて、世界の2025年。ゆずっていう圧倒的な安心感と、きちんと時代に合った新しい演出のバランスがさすがなあと思う��きっといい意味で、めちゃくちゃ貪欲なチームなんだろうなあ。
当たり前だけど、すごくお客さんのことを考えたライブ。会場ごとにきちんと映像含めてカスタマイズされていたり、会場を回って花を投げてくれたり。花、もらっちゃった。
実は僕、子どもの頃から「図鑑」というものが大好きなので、今回のライブにも行けてよかったです。世界を俯瞰的・網羅的に見ることができて、一歩引いてるふりをするクセに、色んなことにめちゃくちゃ詳しいから絶対に愛がある。そんな図鑑って存在が好きなんです。
ライブは、ゆずの北川悠仁さんと長い付き合いの、水鈴社の篠原一朗くんと行ってきました。篠原くんが企画してくれて『パピルス』で悠仁さんと対談したのは、2014年秋のこと。もう10年以上前だ。その前後で、セカオワと悠仁さんで、横浜でご飯���べたりしたなあ。全部全部なつかしいけど、なつかしいと思う人たちと、今でも関係が続いているのは嬉しいことです。