だめだもう最強の2人の冒頭で泣いてるわ
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September聴いて泣いてるわ、なんか、誰に言われてるかわかんないけど、ずっと陽気な親友に、お前との日々は曇りなんてねえよなあって語りかけられてる感じがして、ダメだ首から下麻痺してる白人の人に感情移入してもう号泣してる
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“Never Was a Cloudy Day” は、アメリカのソウルグループ The Sylvers の曲名です。
直訳すると、
「一度も曇った日はなかった」
ですが、英語では「曇り」は天気だけでなく、気分や人生の比喩としても使われます。
そのため、この曲では
「君といる限り、悲しい日なんてなかった」
「君のおかげで人生はいつも晴れ渡っていた」
というニュアンスになります。
『最強のふたり』で使われたことで有名になりましたが、曲自体は恋人への幸福感を歌った甘いソウル・ナンバーです。
タイトルの文法も少し面白く、本来なら
There was never a cloudy day.
と言うところを、歌詞らしく
Never was a cloudy day.
と倒置しています。
つまり意味としては、
「曇りの日なんて一日もなかった」→「ずっと幸せだった」
という感じです。🎵
ちなみに映画の冒頭で流れると、ドリスの奔放さとフィリップが久々に生を実感している感じが重なって、単なるラブソング以上の意味を帯びて聞こえます。