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Feel/Unfeel フィール/アンフィール – 感覚過敏と感じない社会
@FeelUnfeel
ドキュメンタリー映画『フィール/アンフィール』2026年公開予定 感覚過敏・感覚鈍麻、そして「感じようとしない社会」の問題と希望を描く■現在作品仕上げ中
Tokyo
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Feel/Unfeel フィール/アンフィール – 感覚過敏と感じない社会
@FeelUnfeel
14 days ago
映画『Feel/Unfeel フィール/アンフィール -感覚過敏と感じない社会』 新しいティザー映像が、できました。 作品の完成は、もう間近ですが、ドキュメンタリーという性質上、ひとつひとつ、確認を重ねながら進めています。 映っているのは、実際に生きている人たちの、ほんとうの時間だからです。 クラウドファンディングにご参加くださった��さまには、近く、あらためてお知らせをお届けする予定です。 完成まで、どうぞ見守っていただけましたら嬉しいです。 ── ドキュメンタリー映画 『Feel/Unfeel フィール/アンフィール -感覚過敏と感じない社会』 監督:北 宗羽介 / 2026年公開予定 https://t.co/1lOtKNHwuI #感覚過敏 #ニューロダイバーシティ #発達障害 #ドキュメンタリー映画 #共生社会
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Feel/Unfeel フィール/アンフィール – 感覚過敏と感じない社会
@FeelUnfeel
28 days ago
映画『Feel/Unfeel フィール/アンフィール - 感覚過敏と感じない社会』 本プロジェクトのクラウドファンディングにサポー���をいただいたすべての方へ。心より、感謝申し上げます。 ひとりひとりの力が、確かに前へ運んでくれました。 そのお気持ちの数だけ、「感じること」を大切に思う人がこの世界にいて、さらに多くの人へとお届けする原動力になりました。 第2回目となる今回の上映サポート���ロジェクトでは、722,200円(39組)のご支援が集まりました。 製作サポート時の1回目1,637,254円(70組)と合わせて、合計2,359,254円(109組)。 その他の企業・団体様の協賛金と合わせまして、作品の完成と上映に向けまして大切に使わせていただきます。 寄せてくださったひとつひとつのお気持ちに、あらためて御礼申し上げます。 いま、『Feel/Unfeel』は編集の最後の詰めの段階に入っています。 みなさんが運んでくださった力が、もうすぐ、ひとつの作品になろうとしています。 ここから、映画館へ。 この映画を、ひとりでも多くの方に届けるための道が、これからも続いていきます。引き続き応援していただければ幸いです。 引き続き公式サイトやSNSにて、プロジェクトの様子をお伝えして参ります。 #感覚過敏 #ニューロダイバーシティ #発達障害 #ドキュメンタリー映画 #共生社会
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Feel/Unfeel フィール/アンフィール – 感覚過敏と感じない社会
@FeelUnfeel
29 days ago
ドキュメンタリー映画 『Feel/Unfeel フィール/アンフィール -感覚過敏と感じない社会』 5月10日から、3週間。「感じる」とは何か、 映画のテーマを辿る旅を、ここで続けてきました。 感じることの、根っこへ。 そして、それを生きる人たちへ。 問いを開き、作品にふれ、 Feel/Unfeel をともに歩み、世界に運ぶ人たちを、 ひとりずつご紹介してきました。 その人たちは、 感覚過敏の当事者であったり、 その人たちと真摯に向き合ってきた人、 この社会の在り方に挑戦してきた人たちです。 この鉛色のような世界をそれぞれの場所で生きながら、 その色に、すこしずつ別の色をにじませてきた人たち。 この色のパレットたちは、これからも続きます。 作品を彩る出演者やスタッフ、 共感してくださった個人の皆さまの声や、 企業・団体様が協賛してくださった背景やストーリー。 感覚の旅は、これからも公開に向けて進んでいきます。 この投稿の背景は、「鉛色」です。 3週間の旅の最後に、この色を置きました。 情報があふれ、分断が進み、脳ばかりが肥大して、 人が感覚を失いはじめている世界。 暗く、重く、沈んでいく。 「感じない社会」。 これがいまの鉛色の現実であり、社会や人間を蝕んでいきます。 でも、その鉛色の世界に差す色が、 彩りある希望であることを、諦めない。 映画を観て何を感じるかは、 いつか映画を観た、あなたの身体のなかにあります。 Feel-"Unfeel" 感じないことを、感じる。 感じなくなっていく世界を、 感じなくなっていく自分を、 それでも、感じてみる。 Don't Think. Feel. 【 本日、クラファン最終日です 】 『Feel/Unfeel』上映サポートプロジェクトは、 本日 2026年5月31日(日)が最終日です。 3週間、この旅を見守ってくださった すべての方に、心より感謝申し上げます。 そして、もしこの映画を映画��で届けることに 力を貸してくださる方がいらっしゃいましたら、 最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。 ▶ https://t.co/tfodPssnAU そして、もうひとつ。 この3週間の投稿やここで出会った人たちの物語のなかに、 もし、あなたの心や身体に響いたものがあ���ましたら、 ぜひ、コメントで聞かせてもらえたら嬉しいです。 あなたが「感じた」ことが、 この映画を次の場所へ運んでいきます。 ── ドキュメンタリー映画 『Feel/Unfeel フィール/アンフィール -感覚過敏と感じない社会』 監督:北 宗羽介 / 2026年公開予定 ── #感覚過敏 #ニューロダイバーシティ #発達障害 #ドキュメンタリー映画 #共生社会
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Feel/Unfeel フィール/アンフィール – 感覚過敏と感じない社会
@FeelUnfeel
29 days ago
【本日クラファン最終日です】 ドキュメンタリー映画 『Feel/Unfeel フィール/アンフィール -感覚過敏と感じない社会』 現在、作品の編集の仕上げに入っています。 このプロジェクトには、すでに多くの方々が運び手として加わってくださっています。 映画の趣旨に賛同してくださった、企業や団体の皆さんの協賛や後援。 そして、想いを寄せてくださった個人の方々。 このテーマに共鳴する場が、創られはじめています。 その上で、お願いがあります。 『Feel/Unfeel』が問おうとしている本質的なテーマは、どんな人たちも、同じ場所でどう生きていけるかということ。 監督・北 宗羽介は、こう書いています。「『平和』とは、『感じる』ことから 始まるのではないかと信じます。」 その問いに共鳴してくださる方が、この場所の外に、きっとまだいらっしゃると思います。 応援する側・される側、ではなく、共に運ぶ側・広げる側になってくださる方を、お待ちしております。 ── 【 クラファン上映サポート詳細 】 ◈サポート① 5,000円 「協力」としてお名前をクレジット表記 ◈サポート② 10,000円 オンライン試写視聴権+サポート①のリターン内容 ◈サポート③ 20,000円 パンフレット&ポスター+サポート②のリターン内容 ◈サポート④ 50,000円 「協賛」としてロゴ表記+パンフレット&ポスター +オンライン試写会(15名まで) ◈サポート⑤ 100,000円 「協賛」としてロゴ表記+パンフレット&ポスター +オンライン試写会(30名まで) あるいは自主上映会(50名まで) ◈お気持ち寄付 1,000円 お礼メール ▶ https://t.co/tfodPssnAU ── そして、もうひとつ。 このテーマに共鳴してくださりそうな企業や団体の方々をご存じでしたら、是非ご紹介ください。 すでに製薬会社、教育関連企業、当事者団体や福祉現場の方々が協賛・後援に名を連ねてくださっています。 その輪に、さらに加わってくださる方々をまだまだ募っております。 このテーマが社会に必要だという 「感覚」の共鳴をさらに大きく広げていけるよう、皆さまのお力添えをいただきますよう、お願い申し上げます。 🎬上映サポート募集中 本日5月31日(日)まで #感覚過敏 #ニューロダイバーシティ #発達障害 #ドキュメンタリー映画 #共生社会
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Feel/Unfeel フィール/アンフィール – 感覚過敏と感じない社会
@FeelUnfeel
about 1 month ago
ドキュメンタリー映画『Feel/Unfeel』��� 撮っているのは、北 宗羽介監督です。 監督は、子どもの頃から、人の心が見えすぎる子どもでした。 相手が何を感じているか。 言葉と本心が、どれだけ違っているか。 大人たちの「正しさ」の奥にある、ほんとうの欲望まで。見えてしまう。 でも、誰にも信じてもらえない。 「そんなのは、ただの想像だ」と。 だから、言わなくなりました。 見えすぎることは、さみしいことでした。 嘘や、ごまかしや、同調圧力。 「普通」という名の、思考停止。 そういうものに、人一倍、敏感に反応してしまう。 やがて彼は、感じないようにすることを覚えました。 感情を殺し、過剰に適応して、なんとか、生きのびるために。 けれど、感じる力は、消えてはいませんでした。 ずっと奥のほうで、世界をそのまま受け取り続けていた。 その感覚が、彼を、表現へと突き動かしてきました。 漫画。演劇。映画。 かたちを変えながら、「感じてきたこと」を、 ずっと表現しようとしてきた人です。 『ノルマル17歳。』も、 『Feel/Unfeel』も、 頭で考えて作った映画ではありません。 数十年、感じてきたことの、その結果として、生まれた作品です。 感覚に、突き動かされた。 その衝動のいちばん奥に、かつて「見えすぎて、さみしかった」ひとりの子どもがいます。 Don't Think. Feel. 考えるな、感じろ。 それは、ブルース・リーの言葉であり、 監督が、自分自身に 言い聞かせてきた言葉なのかもしれません。 ── ドキュメンタリー映画 『Feel/Unfeel フィール/アンフィール -感覚過敏と感じない社会』 監督:北 宗羽介 / 2026年公開予定 ── 【 Feel/Unfeel 】を、一緒に観るために。 🎬上映サポート募集中 ─ 5月31日(日)まで ▶ https://t.co/tfodPssnAU #感覚過敏 #ニューロダイバーシティ #発達障害 #ドキュメンタリー映画 #共生社会
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Feel/Unfeel フィール/アンフィール – 感覚過敏と感じない社会
@FeelUnfeel
about 1 month ago
『Feel/Unfeel』には、竹田契一先生が出演してくださっています。 大阪教育大学 名誉教授。 大阪医科薬科大学 LDセンター顧問。 日本における失語症、特別支援教育、言語聴覚士養成、学習障害対応 ─ そのいずれにも、日本で最初に道を拓いてこられた方です。 1937年生まれ、現在88歳。 竹田先生との出会いは、前作『ノルマル17歳。』の神戸上映でした。
@Normal17_movie
主催者の方が、竹田先生をお招きしてくださり、そこから、ご縁が始まりました。 竹田先生は、長く、発達障害、特に学習障害の子どもたちと向き合ってこられた方です。 「教える」のではなく、「感じる」。 「治す」のではなく、「ともに居る」。 そのまなざしが、半世紀をかけて 日本に根づいてきました。 竹田先生が関わってくださることで、 『Feel/Unfeel』には、たしかな厚みが加わりました。ひとつの映画が、ひとりの伝道者の長い歩みのなかに受け止めていただける。その重みは、ことばで言いつくせるものではありません。 監督・北 宗羽介は、こう書いています。 「『いかに伝えるか』は、相手��ことを感じなければ出来ないことだ。」 これは、竹田先生から受け取ったものだったかもしれません。 『Feel/Unfeel』の中でも、竹田先生は、長年の臨床と教育の現場から、大切な視点を語ってくださっています。 見られぬものに、光をあてる。 それを、半世紀にわたって 続けてこられた人がいます。 その光のなかに、この映画は置かれています。 ── ドキュメンタリー映画 『Feel/Unfeel フィール/アンフィール -感覚過敏と感じない社会』 監督:北 宗羽介 / 2026年公開予定 ── 【 Feel/Unfeel 】を、一緒に観るために。 🎬上映サポート募集中 ─ 5月31日(日)まで ▶ https://t.co/tfodPssnAU #感覚過敏 #ニューロダイバーシティ #学習障害 #LD #特別支援教育 #共生社会
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Feel/Unfeel フィール/アンフィール – 感覚過敏と感じない社会
@FeelUnfeel
about 1 month ago
『Feel/Unfeel』に出演していただいている高山恵子さん。 NPO法人えじそんくらぶ代表。臨床心理士・薬剤師。 そして、ADHD���当事者で、感覚過敏があります。 アメリカ留学中に自分がADHDであると分かり、1997年に友人たちと「えじそんくらぶ」を設立。 2002年にNPO法人となりました。 日本のADHD研究・支援の先駆者です。 「えじそん」は、トーマス・エジソン。 ADHDだったといわれる、あの発明王から。「違いを才能に変える」発想が、団体の名前の根っこにあります。 高山さんが、ずっと言い続けてきた言葉があります。 「違う」は、'wrong' ではなく'different'。 ADHDも、感覚過敏も、「間違っている」のではなく、ただ「違う」。 その違いは、別の人から見たら長所かもしれない。いまは好きじゃない自分の特性も、将来「いい」と言ってくれる人がいるかもしれない。同じ悩みを持つ誰かと、わかりあえるかもしれない。 「違うこと」は「間違っていること」ではない。そう言える人が一人いるだけで、人は希望を持てる。 『Feel/Unfeel』の中でも、高山さんは専門家として、当事者として、さらに女性の視点からも、大切なことを語ってくださっています。 高山さんは、北監督の前作 『ノルマル17歳。-わたしたちはADHD-』を、ずっと運び続けてくれている方でもあります
。 @Normal17_mov
ie 公開時の劇場でのトークイベント、えじそんくらぶ主催の上映会、全国各地での講演。この夏には、北海道での上映会でも講演が予定されています。 『Feel/Unfeel』にも、えじそんくらぶは協賛として名を連ねてくださっています。 「情報の差が、支援の差になる」と高山さんはいいます。その「情報」を、社会のすみずみまで情熱をもって運ぶ人。 ノルマルから、Feel/Unfeel へ。ひとつのテーマを、長く運び続けてくれている人がいます。 ── ドキュメンタリー映画 『Feel/Unfeel フィール/アンフィール -感覚過敏と感じない社会』 監督:北 宗羽介 / 2026年公開予定 ── 【 Feel/Unfeel 】を、一緒に観るために。 🎬上映サポート募集中 ─ 5月31日(日)まで ▶ https://t.co/tfodPssnAU #感覚過敏 #ニューロダイバーシティ #ADHD #発達障害 #えじそんくらぶ
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Feel/Unfeel フィール/アンフィール – 感覚過敏と感じない社会
@FeelUnfeel
about 1 month ago
映画『Feel/Unfeel』で、ともさんの母親の再現を演じてくださったのは、俳優の帆純まひろさんです。
@mahiro_hozumi
2013年より宝塚歌劇団で活躍し、退団後は舞台やドラマなど幅広く活動されています。 本作の趣旨に深く賛同いただき、出演を引き受けてくださいました。 ── ともさんの母は、教師でした。 子どもにとって「正しい」と思うことを、教師の知識と確信をもって、子に伝えようとした。 夫は朝早くに家を出て、夜遅くまで帰らない働きバチ。 家のなかで子どもと向き合うのは、ほとんどいつも母ひとり。 ともさんは、忘れものが多く、勉強もうまくできない子どもでした。 母はそれを、自分の力で直さなければと思いつめていきます。 けれど、ともさんは母の願う「普通の子」ではありませんでした。 母には、それを認めることができなかった。 我が子に障害があるかもしれないという現実を感じてしまえば、認めるしかなくなる。 だから、感じないようにしたのかもしれない。 あ���のままを、感じたくなかった母。 それは、母が冷たかったからではありません。 むしろ、強く願いすぎたからでした。 「ちゃんとした子」に育てなくては。 「教師の子」として恥ずかしくない子に。 その願いの強さが、わが子のありのままを、いつのまにか見えなくしていきました。 これは、四十年ほど前の話です。 いまも似たような家庭は、日本にも、世界にも、まだまだ残っています。 役割や、規範や、「普通」の願いに縛られて、わが子のいまを感じられなくなってしまう。 「感じない社会」は、社会の外側だけで起きていることではありません。 私たちのいちばん近くの社会である、家族のなかに、一番の根っこがあるのではないでしょうか。 帆純まひろさんはその難しい母の心の惑いを、一人の人間として、真摯に演じてくださいました。 ── ドキュメンタリー映画 『Feel/Unfeel フィール/アンフィール -感覚過敏と感じない社会』 監督:北 宗羽介 / 2026年公開予定 ── 【 Feel/Unfeel 】を、一緒に観るために。 🎬上映サポート募集中 ─ 5月31日(日)まで ▶ https://t.co/tfodPsrPLm #感覚過敏 #ニューロダイバーシティ #発達障害 #家族 #共生社会
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Feel/Unfeel フィール/アンフィール – 感覚過敏と感じない社会
@FeelUnfeel
about 1 month ago
アメリカ・シアトルに、ATLAS Assistance Dogs という団体があります。 サービスドッグ ─ 障害などの人をサポートする犬を、育てている団体です。 ただ、ふつうのサービスドッグ団体とは、すこし違うところがあります。 ATLAS は犬を訓練してオーナーに渡すのではなく、オーナーが飼っている犬を、サポートできる犬にトレーニングして行きます。 「与えられる支援」ではなく、「ともに育つ関係」です。 ポジティブな関わり方を通して、犬と人が、おたがいにチームになっていく。 『Feel/Unfeel』の取材で、ATLAS を訪ねました。 障害や感覚過敏などでコミュニケーションが難しかった、そんな方々が、犬とのあいだでゆっくりと何かを取り戻していく姿がそこにありました。 犬は、診断名で人を見ません。 過剰な動きや、過敏な感覚を、責めません。 ただ、その人のそばにいます。 社会のなかで生きづらかった人が、犬といるあいだだけは、自分を感じることができる。 With my Dog, I Feel Myself. それは特別な訓練の成果ではなく、ただ、ひとつの関係のなかで起きていることです。 日本では、補助犬の認定は国指定の訓練事業者を通すことが基本です。 ATLAS のような「飼い主自身が育てる」というかたちは、いまの日本の制���のなかには、まだ場所がありません。 けれど、世界にはこういう形が存在しています。 人と犬が、対等にチームになっていく可能性。 それを知ることそのものが、いつかの日本の景色をすこし変えるかもしれません。 『Feel/Unfeel』は、感覚過敏と感じない社会を描く映画です。 そこに置きたい希望のひとつが、人と動物のあいだに生まれる関係です。 言葉ではないところで、確かに通じあうもの。 人間社会のなかで感じることをやめてしまった人が、もういちど感じはじめる場所。 ATLAS のような場が、世界の各地に広がっていきますように。 ── ドキュメンタリー映画 『Feel/Unfeel フィール/アンフィール -感覚過敏と感じない社会』 監督:北 宗羽介 / 2026年公開予定 ── 【 Feel/Unfeel 】を、一緒に観るために。 🎬上映サポート募���中 ─ 5月31日(日)まで ▶ https://t.co/tfodPsrPLm #感覚過敏 #ニューロダイバーシティ #サービスドッグ #発達障害 #共生社会
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Feel/Unfeel フィール/アンフィール – 感覚過敏と感じない社会
@FeelUnfeel
about 1 month ago
マーリーンさんは、南アフリカで看護師として働いています。 集中できない。すぐ忘れる。 音や光に過敏で、耐えられない。 診断を受けているわけではありません。 けれど特性が���くあり、本人もそれを感じています。 ショッピングモールのような、 目まぐるしい色や光が溢れる場所では、 落ち着きを奪われてしまう。 仕事以外の時間は、静かな場所にいることを選んでいます。 音楽もかけず、自然の音だけ聴いて。 そうやって、ようやく自分を保つ。 感じすぎる身体は、自分を守るために遮断する。 でもその遮断は、本人にも止められないほど 強くなってしまうことがあります。 それは、本人が「感じないようにしている」のではなく、 感じすぎるから、遮断しすぎてしまう。 以前、マダガスカルで働いていたときは、 仕事中もノイズキャンセリングのヘッドホンをつけて、 なんとか耐えることができていました。 けれど、いまの南アフリカの病院では、 業務中にヘッドホンをつけることはできません。 救急病棟のような、あらゆる音が一度に押し寄せる場所で、 本当はそういう場所では働きたくないけれど、 働かざるを得ない。 長いあいだ職場では理解されず、 煙たがられてきたといいます。 迷惑をかけたくないのに、かけてしまう。 本人が一番、それをわかっている。 でも、誰にも言わずに生きてきました。 ある日、同僚が一本の映画を観ました。 『ノルマル17歳。-わたしたちはADHD-』 『Feel/Unfeel』の北監督の前作です
。 @Normal17_mov
ie その同僚が、マーリーンさんにも映画を観せました。 マーリーンさんは、泣きました。 そして、自分の特性のことを同僚に初めて話しました。 すべてが解決したわけではありません。 マーリーンさんは今日も、身を守る術のないまま、 看護師の仕事を続けています。 それでも、わかってくれる人がいる。 『Feel/Unfeel』が描こうとしているのは、 感じすぎる人と、感じない人が、 同じ場所でどう生きていけるかということです。 マーリーンさんは、その問いを生きているひとりです。 南アフリカという、遠い場所で。 ── ドキュメンタリー映画 『Feel/Unfeel フィール/アンフィール -感覚過敏と感じない社会』 監督:北 宗羽介 / 2026年公開予定 ── 【 Feel/Unfeel 】を、一緒に観るために。 🎬上映サポート募集中 ─ 5月31日(日)まで ▶ https://t.co/tfodPssnAU #感覚過敏 #ニューロダイバーシティ #ADHD #発達障害 #共生社会
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Feel/Unfeel フィール/アンフィール – 感覚過敏と感じない社会
@FeelUnfeel
about 1 month ago
スバシュニック松田直子さんは、アメリカで学校作業療法士として働いています。 「学校作業療法」─日本ではまだ馴染みのない言葉です。 子どもが学校で学び、生活していくときに、その子の感覚や身体に合わせて、必要な支援を学校の中で受けられるようにする仕事。 アメリカでは、当たり前のことになっています。 教室の中に、揺れる椅子があったり、立ったまま作業できる机があったり、感覚を整える道具があったり。 学校全体が、いろいろな身体・いろいろな感覚を持つ子どもがいる前提で、つくられている。 そこにある思想は、シンプルです。 子どもは、もともと動くもの。感じるもの。 それをやめさせるのではなく、その感覚や動きを出発点にして、学びをつくる。 Start where the child is. その子の感覚から、はじめる。 子どもの感覚を「直すべきもの」として扱わない。 ありのままを、出発点として認める。 それが、考え方の根っこにあります。 日本では、作業療法はリハビリの場が���心です。 学校教育の中に作業療法士が入っていく仕組みは、これからつくっていく段階にあります。 直子さんは、その「これから」を担っている人です。 日本での学校作業療法の普及に向けて、動いています。 もし、日本にも、そんな「当たり前」があったら。 『Feel/Unfeel』に登場する人たちの幼少期も、すこし違っていたかもしれません。 感覚を否定されず、あ��のままで学校に通えた日々が、子どもたちの毎日に存在していたかもしれない。 映画『Feel/Unfeel』が描こうとしているのは、感覚の多様さと、その多様さを受け止められる社会です。 直子さんのような人たちが運んでくる実践は、その社会を、すこしずつ近づけてくれます。 ── ドキュメンタリー映画 『Feel/Unfeel フィール/アンフィール -感覚過敏と感じない社会』 監督:北 宗羽介 / 2026年公開予定 ── 【 Feel/Unfeel 】を、一緒に観るために。 🎬上映サポート募集中 ─ 5月31日(日)まで ▶ https://t.co/tfodPsrPLm #感覚過敏 #ニューロダイバーシティ #学校作業療法 #発達障害 #共生社会
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Feel/Unfeel フィール/アンフィール – 感覚過敏と感じない社会
@FeelUnfeel
about 1 month ago
茨城県阿見町・美浦村に、「キャッチボール」という 児童発達支援と放課後等デイサービスの施設があります。 発達障害などの子どもとその家族を、 まるごと支える場所。 ここには、引退した競走馬もいます。 かつて走ることを役目として生まれ、 走り終えて、新しい時間を生きはじめた馬。 この場所で、馬と���どもたちは出会います。 乗馬インストラクター、理学療法士、看護師、 さまざまなスタッフが、子どもたちと馬の傍らにいます。 子どもたちは、馬の餌を作ります。 バケツに餌を分けて、水で混ぜる。 手先の器用さ、力加減、覚えていく順番。 そして、厩舎の掃除もします。 馬に乗れば、自然と体幹を使うことになります。 バランスをとり、姿勢が変わり、感覚の入り方も すこしずつ変わっていきます。 馬場では、馬から降りた子どもたちが、 鬼ごっこをしたり、タイヤで遊んだり。 身体を大きく動かして、土の上で笑っています。 この場所が大切にしているのは、 「楽しいからできる」ということ。 やらされる運動ではなく、 自分からやりたくなる体験。 人間同士のあいだでは、 「みんなと同じことを、同じように」が 求められてしまう場面が多いのではないでしょうか。 でも、馬を相手にするときは、ちがう。 馬と一緒にやることだから、抵抗なく入ってくる。 楽しいから、自分から手が動く。 馬と、土と、人と。 走る役目から自由になった馬と、 ��とつのカタチに収まらない子どもたちが、 同じ地域で、同じ時間を生きている。 ここには、家族のためのカフェもあります。 スタッフや、ほかの家族と、悩みを分けあえる場所。 子どもだけでなく、家族ごと支えていく。 彼らが見せてくれるのは、 一方向にむかう支援という形ではなく、 みんなで一緒に居られる場所を、 地域全体でつくっていくこと。 それはとても先進的な取り組みであり、 どこかなつかしいまちのあり方かもしれません。 映画『Feel/Unfeel』は、こうした場所も含めて、 感覚の多様さと、それを抱える私たちの社会を 映していきます。 ── 【上映サポートのお願い】 クラウドファンディングは、5月31日(日)まで。 あと8日となりました。 今週出会った7組の人たち—花島愛弥さん、 櫻井多美子さんと佐原光一さん、松井守男さん、 ともさん、佐藤太一郎さん、山下恵理さん、 そして「キャッチボール」の子どもたちと馬たち。 この映画は、こうした人たちの声を、 これからもっと多くの人に届けるために作られています。 最後の8日間、もし共鳴してくださる方がいらっしゃれば、 上映サポートページへお越しください。 ── ドキュメンタリー映画 『Feel/Unfeel フィール/アンフィール -感覚過敏と感じない社会』 監督:北 宗羽介 / 2026年公開予定 ── 【 Feel/Unfeel 】を、一緒に観るために。 🎬上映サポート募集中 ─ 5月31日(日)まで ▶ https://t.co/tfodPssnAU #感覚過敏 #ニューロダイバーシティ #発達障害 #ホースセラピー #共生社会
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Feel/Unfeel フィール/アンフィール – 感覚過敏と感じない社会
@FeelUnfeel
about 1 month ago
山下恵理さんは、和歌山で絵を描くアーティストです。 自閉スペクトラム症(ASD)、ADHDなど そして全方位の感覚過敏を抱えて、生きてきました。 夏のアスファルトが、白く光って眩しすぎる。 蛍光灯のチラつきが、切れる前に分かる。 軽自動車のエンジンの震えで、車酔いしてしまう。 特定の素材の服でないと、肌が受けつけない。 人が気づかない世界の細部を、山下さん��全部、 身体で受け取ってしまいます。 山下さんにとって、絵は、表現ではありません。 降ってきたものを、プリンタのように���力しているそうです。 出さないと頭がいっぱいになってしまう。 絵は、山下さんにとっての呼吸のようなものです。 辛いのは感覚過敏だけではなく、 学校で、職場で、みんなと同じ場所で、 みんなと同じことをすることを、ずっと求められてきた。 子供の頃から、それがいちばん辛かったと言います。 でも、大人になってある時、 山下さんはふっきったのだそうです。 みんなに合わせるのを、やめた。 できないことは、ごめんねと言って、やらない。 それで離れていく人は、もういいと思うようにした。 ひとりでいることは、悪いことじゃない。 ひとりは、孤独とイコールではない。 山下さんは、こんなふうにも言っています。 うさぎは、耳がいい。犬は、鼻がいい。 感覚が鋭いことは、本来の動物の姿かもしれない。 鋭く���くなった側が、 進化したのか、退化したのか、 それはまだ、わからない。 だから、どちらが良いとか悪いとか、 そういうことではないのだと思います。 山下さんのように、自分のままで生きて表現する人がいる。 そのことで、誰かの呼吸もすこし楽になる。 映画『Feel/Unfeel』は、 そんな人たちの姿を映していきます。 ── ドキュメンタリー映画 『Feel/Unfeel フィール/アンフィール -感覚過敏と感じない社会』 監督:北 宗羽介 / 2026年公開予定 ── 【 Feel/Unfeel 】を、一緒に観るために。 🎬上映サポート募集中 ─ 5月31日(日)まで ▶ https://t.co/tfodPssnAU #感覚過敏 #ニューロダイバーシティ #自閉症 #ADHD #共生社会
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