Top Tweets for #insidezero
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#InsideZERO
ZERO発射場の今🚀
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ZEROの打上げ拠点として建設が進む、北海道スペースポートのLaunch Complex 1(LC1)の最新状況をお届けします。
本社から発射場まで車でわずか15分というアクセスの良さは、開発や運用面での強みです。さらに、太平洋に向けて東と南が開かれた立地は、幅広い軌道傾斜角への打上げを可能にします。
2026年7月現在、LC1の射点や煙道、推進剤プラントの工事は佳境を迎えており、全体の完成は2026年度中を予定しています。LC1は大樹町にインフラや組立棟(VAB)等を整備いただき、ISTがプラントや発射台等の打上げ設備を構築する、官民共創の好事例です。
観測ロケットMOMOを7回打ち上げた北海道スペースポートは、私たちの挑戦の原点です。ZEROの打上げで、この場所に新たな歴史を刻んでいきたいと思います。
#インターステラテクノロジズ #北海道 #大樹町 #北海道スペースポート #InterstellarTechnologies #ZERO #Space #Rocket #Taiki #HokkaidoSpaceport #Universe
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#InsideZERO
ZEROのエンジンCOSMOSを技術解説
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ZEROエンジンの組立と試験が着々と進む中、私たちの推進システムの技術的な特長を改めてご紹介します。ZEROのエンジンCOSMOSは、液体メタンと液体酸素を推進剤とし、ガスジェネレータサイクルと再生冷却方式を採用したロケットエンジンです。
生産効率を高めるため、1段目と2段目で同型のエンジンを採用。1段目には9基のエンジンをクラスター化して搭載しますが、1基あたりの推力13トンはメタンエンジンとして国内最大の推力を誇ります。一方で、2段目は真空環境に最適化されたノズ��を備えた1基構成となっており、その推力14トンはH3ロケットの2段目エンジンにも匹敵するクラスです。
燃焼器で採用したピントル型インジェクタは、観測ロケットMOMOから積み上げてきた実績ある技術です。さらに、自社開発の一軸式ターボポンプを統合することで、軽量化と低コスト化を同時に実現しました。
国際競争力のある宇宙輸送サービスの実現に向け、私たちはこれからも一歩ずつ、確実に前進を続けてまいります。
#インターステラテクノロジズ #InterstellarTechnologies #ZERO #COSMOS #Space #Rocket

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#InsideZERO
地上設備の整備も着々と🚀
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ロケット開発は、機体の開発にとどまりません。あらゆる試験やミッションを支えるためには、複雑な地上設備の設計・建設が不可欠です。ISTには地上設備の専門チームがあり、自社で地上設備の開発を担っています。
ZEROの打上げ拠点となる北海道スペースポートの新発射場LC1では、北海道大樹町が整備した設備の上に、ISTが推進剤プラントや発射台などの打上げ用地上設備を構築しています。また、隣接する試験場LC0の拡張も並行して進めており、既存のエンジン燃焼試験設備に加え、新たに2段ステージ試験設備の建設が進行中です。
打上げ運用を支える管制インフラの強化も進んでいます。飛行中の安定した通信を確保するため、射場近くと隣町の広尾町に無線地上局を設置しました。

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#InsideZERO 🚀
エンジンの最前線
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ZEROのコア技術となるエンジンCOSMOSは、現在組み立てフェーズの真っただ中にあります。
現場では、トヨタ自動車北海道の皆様と一緒に組み立てが進んでいます。既にエンジン用ターボポンプの組み立てではトヨタ式「カイゼン」が活かされ、リードタイム短縮や品質の安定に向けた手応えを感じています。
この連携は、単なる組立工程に留まりません。トヨタが世界に誇るモノづく���の知見と、IST独自のロケット技術。この二つが融合することで、私たちはともに、日本のロケット製造を「一点モノ」から「工業製品」へと進化させ、高頻度打上げに不可欠な品質と信頼性を確立していきます。
現場で両社のエンジニアが知恵を出し合う姿を目の当たりにし、開発が着実に前進していること、そしてこの先に待つ未来への期待を強く感じています。今後の進捗にもぜひご注目ください。
#インターステラテクノロジズ #トヨタ #トヨタ自動車北海道 #InterstellarTechnologies #RocketManufacturing #ZERO #LaunchFromJapan #SpaceInnovation #Newspace #Space #ManufacturedInJapan #toyota #toyotamotorhokkaido

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#InsideZERO
帯広支社工場の今🚀
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大樹本社から車で1時間ほどの距離にある帯広支社では、エンジンの製造や大型部品の組立・保管が行われて��ます。
帯広支社では先日、1段エンジンの支持構造の組立が完了しました。これは、ZEROのクラスター化された9基のエンジンが生み出す推力を機体に伝える重要なコンポーネントの一つです。エンジン点火から上昇までの間、厳しい振動や熱、荷重に耐える強度が求められます。
アルミニウムの構造体を組み合わせ、現場で穴あけ・締結する組立工程により、高い精度と強度を確保しました。
確かな生産技術の積み重ねで、ZERO開発は着実に宇宙へと近づいています。
#インターステラテクノロジズ #InterstellarTechnologies #RocketManufacturing #ZERO #LaunchFromJapan #SpaceInnovation #Space #ManufacturedInJapan

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#InsideZERO
地産地消のエネルギー、液化バイオメタン🚀
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現在開発中のロケットZEROは、北海道十勝地域で生産された液化バイオメタン(LBM)を燃料としています。
十勝地域は酪農が盛んな地域として知られていますが、液化バイオメ��ンは牧場の家畜ふん尿由来のバイオガスを、連携企業であるエア・ウォーター株式会社のプラントで精製し製造されます。これによりロケット燃料に適した高純度のメタンが造られます。
この取り組みは、カーボンニュートラルへの貢献、エネルギーの地産地消の実現、そして地域経済への寄与にも繋がるほか、燃料を地元で調達することで物流が簡素化され、効率的な打上げ運用を可能にします。
私たちはZEROを通じて、宇宙開発と地域の持続可能性の両立を目指します。
※画像2枚目・3枚目:エア・ウォーター株式会社提供
#インターステラテクノロジズ #InterstellarTechnologies #RocketManufacturing #ZERO #LaunchFromJapan #SpaceInnovation #Space #ManufacturedInJapan

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#InsideZERO
大樹本社工場の今🚀
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ZEROの開発拠点の一つ、北海道大樹町の本社工場。ここでは、発射場まで車で約15分という近い立地を活かして、推進剤タンクのような大型部品の製造や試験を行っています。
今回は、人工衛星を空気抵抗や熱から守る衛星フェアリングの強度試験に密着しました。フェアリングの先端部には、飛行中に進行方向から大きな圧力がかかりますが、試験ではその過酷な環境を地上で再現し、設計通りの強度が出ているかを精密に計測しました。
設計、製造、そして厳正な試験を経て、ZERO開発は着実に宇宙へと近づいています。
#インターステラテクノロジズ #InterstellarTechnologies #RocketManufacturing #ZERO #LaunchFromJapan #SpaceInnovation #Newspace #Space #ManufacturedInJapan #Fairing

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#InsideZERO 🚀
加圧ガスディフューザーのガス流し試験
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ロケットZEROの開発現場では、意図通りの性能が発揮されていることを確認するため、日々さまざまな試験が同時並行で進んでいます。
今回紹介する「加圧ガスディフューザー」は推進剤タンク内にガスを均一に注入し���適切な圧力を維持するための装置です。このディフューザーが設計通りの噴射パターンを生み出しているかを検証する試験を実���しました。
この試験は、ISTの「みんなのロケットパートナーズ」に参画いただいている株式会社フォトロン様 @hscam_photron にご協力いただき、「PIV(粒子画像流速測定法:Particle Image Velocimetry)」という手法を採用しました。PIVでは、ガス中の粒子をレーザーで照射し、その動きをハイスピードカメラで撮影することで、ガスの速度分布を測定しています。
#インターステラテクノロジズ #InterstellarTechnologies #RocketManufacturing #ZERO #LaunchFromJapan #SpaceInnovation #Newspace #Space #ManufacturedInJapan #Photron

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#InsideZERO 🚀
ロケットの高い信頼性を支える、妥協なき品質検査
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お客様に宇宙輸送サービスを提供するにあたり、品質の確保は欠かせません。ロケットZEROの部品は、北海道大樹町の本社工場で、規定の精度を満たしているかの厳格な検査が行われています。
この動画では、実際に行っている品質検査の一部をご紹介しています。
🟧寸法・幾何形状の測定:設計通りの精度で部品が製造されているかを確認
🟧CT、非破壊検査:部品の内部欠陥を破壊せずに検出
🟧引張強度試験:推進剤タンクの溶接部の試験片を引っ張り、強度と耐久性を評価
🟧表面粗さ測定:性能や接着品質に重要な表面���態を確認
ISTの安全で信頼性の高い宇宙輸送サービスは、社内の高い測定技術と徹底した検査体制に支えられています。
#インターステラテクノロジズ #InterstellarTechnologies #RocketManufacturing #ZERO #LaunchFromJapan #SpaceInnovation #Newspace #Space #ManufacturedInJapan #QualityControl
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#InsideZERO 🚀
ZEROの推進剤タンクに秘められた芸術
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最適化された設計と美しさは必ずしも両立するとは限りませんが、ロケットZEROの推進剤タンクは、その両方を高いレベルで実現しています。
こちらの写真は、液体酸素と液化バイオメタンを入れるZEROの2段目タンクの内側です。軽量化のため、内部には精密に設計されたグリッド構造が採用されており、機能性と芸術性を兼ね備えた、優美なデザインとなっています。
ZEROの推進剤タンクは高強度アルミニウム合金(A2219)製で、北海道大樹町にある本社工場で溶接しています。
#インターステラテクノロジズ #interstellartechnologies #space #rocket #newspace #launcher #development #tank #secondstage #propellant

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#InsideZERO 🚀
ZEROの「Payload User’s Guide」をすべての方に公開しています
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インターステラテクノロジズは、「誰もが宇宙に手が届く未来」というビジョンを掲げており、宇宙をより身近で親しみやすい存在にするために日々取り組んでいます。
私たちは、情報をオープンに共有することこそ、宇宙産業における協力、イノベーション、信頼を育む鍵だと考え���います。その一環として、ZEROの「Payload User’s Guide」を、誰でも見られるかたちでウェブサイトで公開しています。
ロケットの仕様、技術的な情報、ペイロードの搭載方法について記載されており、資料はどなたでもダウンロードいただけます。
お客様はもちろん、パートナー企業や宇宙に興味のある方も、ぜひチェックしてみてください!
▼詳しくはこちらから
https://t.co/dZTVeQ3Wu4
#インターステラテクノロジズ #interstellartechnologies #space #rocketl #newspace #launcher #development #payload #payloadguide

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#InsideZERO 🚀
今回は「北海道スペースポート」(HOSPO)について
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北海道・大樹町にある宇宙港「北海道スペースポート」(HOSPO)は、私たちの小型人工衛星打上げロケット「ZERO」を打ち上げる発射場です。
東と南に打上げ可能で、多様な軌道に対応できることから、世界的に見てもロケット打上げに適した環境です。
インターステラテクノロジズの打上げ実績を築いてきた、原点となる場所でもあります。観測ロケットMOMOはここから、これまでに7回打ち上げられ、宇宙空間に3回到達しました。
MOMOでは本社工場から車でわずか15分という立地により、輸送のコストと時間を最小限に抑えることができました。
#interstellartechnologies #space #rocket #launchsite #japanlaunch #newspace #launcher #development
©SPACE COTAN

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#InsideZERO🚀
サステナブルなロケット燃料「液化バイオメタン」とは?
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ZEROのエンジン「COSMOS」は、推進剤に液化バイオメタン(LBM)と液体酸素(LOX)を採用しており、燃焼時には一般的な赤い炎とは異なり、メタン特有の青い炎が見られます。液化メタンは燃料としての性能、扱いやすさ、入手性、環境性など総合的に優れたロケット燃料です。
ISTが使用��る液化バイオメタンは、北海道大樹本社の近くの牧場から出る家畜ふん尿由来のバイオガスを、パートナー企業のLBMプラントで精製して製造されます。私たちは、民間企業として世界で初めて液化バイオメタンを用いたエンジン燃焼試験に成功したことを誇りに思います。
この取り組みは、カーボンニュートラルに貢献するだけでなく、エネルギーの地産地消や環境問題対策への寄与にもつながります。
#インターステラテクノロジズ #insidezero #interstellartechnologies #engine #rocket #space
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ZEROの開発コンセプトを深掘りするシリーズ
#InsideZERO
ロケットの頭脳を守る「アビオニクスボックス」に迫る🚀
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ZEROのアビオニクスボックスは、ロケットの頭脳とも言えるアビオニクス(電子機器)を収納するためのケース��、社内で設計・製造しています。アビオニクスは、洗練されたソフトウェアにより駆動され、ロケットの飛行中に軌道の維持と制御を行います。
一見ただの��属製の箱に見えるアビオニクスボックスですが、打上げ時の激しい振動や高温といった過酷な状況にも耐えられるように設計されています。
ロケットの頭脳は一つのユニットに集中しているのではなく、複数のアビオニクスボックスが連携して、精密なナビゲーションと制御を実現しています。
こちらの画像から、精密な技術と丹念に設計された内部構造の美しさをぜひご覧ください。
#インターステラテクノロジズ #interstellartechnologies #ロケット #ZERO #space #universe #rocket #avionics

#InsideZERO🚀 A view inside the box that protects ZERO’s brain.
This is ZERO’s Avionics Box, manufactured in-house by Interstellar to house the rocket’s the “brain” or the avionics that, powered by sophisticated software, guide the rocket throughout its flight.
#avionics #rocket

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ZEROの開発コンセプトを掘り下げるシリーズ「#InsideZERO」
今回は、ZEROの名前の由来について🚀
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記憶に残ること、印象的な響き、そして豊かな意味を込めて生まれた名前が「ZERO���です。
ZEROは、人工衛星を軌道に投入するロケットであることから、地球を周回する衛星の楕円軌道が「0(ゼロ)」の形を描くイメージが込められています。
ZEROは「出発点」も意味します。日本では民間企業がロケット開発を掲げることが珍しかった時代に「ゼロから開発を始めること」、民間だからできるロケット開発に挑戦しようという決意を示しています。
ZEROの開発の道のりについて、今後もさらなる情報をお届けします。
🟧ZEROについて
https://t.co/pcEQqJWn9T

#InsideZERO🚀The Story Behind ZERO’s Name
We wanted something memorable and cool-sounding, but also rich in meaning. As a vehicle designed to launch satellites into orbit, its name reflects the elliptical path satellites take around Earth—forming the shape of a zero (0).
#rocket

#InsideZERO🚀 Turbopump Technology Enabling Cost Reduction Through Miniaturization and Lightweight Design
Continuing our #InsideZERO series, which delves into the core concepts driving ZERO's development, this installment highlights the unique features of its turbopump.

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ZEROの開発コンセプトを掘り下げるシリーズ「#InsideZERO」
今回は、小型・軽量化で低コスト化が可能なターボポンプ技術についてご紹介します🚀
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前回に続き、今回はISTのターボポンプの特徴に迫ります。
ZEROでは、燃料ポンプと酸化剤ポンプを一体化させた「一軸式」を採用しています。燃料と酸化剤それぞれでポンプを分ける場合と比べて技術的な難度が高い一方、エンジンシステム全体の小型・軽量化や部品点数の削減による低コスト化につながります。また、液化バイオメタンと液体酸素を推進剤として���用する点も特徴的で、環境負荷を軽減しつつ高効率な推進を可能にしています。
ターボポンプ開発は、サブスケールモデルからフライト用開発モデルへと前進し、サイズも一回り大きくなり、高性能化が進んでいます。
ISTでは、基幹ロケット経験者をはじめとした多様な人材が集まり、それぞれの能力を発揮しています。基幹ロケットの経験と他業界のノウハウが組み合わさり、これまでの常識を覆すスピード感で開発が進んでいます。

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ZEROの開発コンセプトを掘り下げるシリーズ「#InsideZERO」
今回は、設計から組立、試験、設備まで自社で完結したスピード感あるターボポンプ開発についてご紹介します🚀
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ターボポンプは、燃焼器に燃料と酸化剤を送る「心臓部」に当たる最重要部品の一つです。ISTは、このターボポンプを自社開発しており、2024年夏にサブスケールモデルの開発を完了しました。ロケットの中で最も開発が難しい要素の一つと言われるターボポンプにおいて、ISTは国内の基幹ロケット関連企業以外では唯一、その技術を保有する会社となりました。
北海道大樹本社からわずか8kmの自社の発射場兼試験場に、設備グループが新たに試験設備を立ち上げ。並行してフライト用開発モデルの設計を進めながら、サブスケールモデルの試験からわずか2カ月半でフライト用開発モデルの試験までこぎつけました。
ISTの強みは、ターボポンプの設計から組立、試験、設備までを一貫して自社内で完結できる点です。設計者と組立や試験を行うメンバーが日常的に連携しており、迅速なフィードバックによって、性能だけでなく組立や試験のしやすさも兼ね備えた設計が実現しています。この効率的かつ柔軟な開発体制が、ZEROの競争力を支える原動力になっています。

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