ありがたきAI😭
「昔読んだ本で、2002年〜2011年くらいの間に図書館で借りた、アメリカの下流についての本の題名が知りたい。
ハウスキーピングに従事する話が面白かった。わかるかな。英語の訳書だった。」と雑に投げて、
「おそらく、バーバラ・エーレンライク『ニッケル・アンド・ダイムド アメリカ下流社会の現実』(曽田和子訳、東洋経済新報社、2006年)です。
原題は "Nickel and Dimed: On (Not) Getting By in America"(2001年)。
著者のジャーナリストが身分を隠して最低賃金労働に潜入取材した本で、ウェイトレス、老人ホームの介護助手、ウォルマートの店員などを経験します。
ご記憶の「ハウスキーピング」は、フロリダのホテル清掃と、メイン州で家事代行会社「ザ・メイズ」に雇われて富裕層の家を掃除する章だと思います。
膝をついて床を拭く作業や、雇い主に見られながらの清掃の描写が印象的な部分です。
同じ著者の『捨てられるホワイトカラー』(2007年)はホワイトカラー版の続編にあたるので、もしそちらと混同している可能性があれば、内容が「掃除」ならまず前者で間違いないはずです」
ずっと気になってた本が判明。続編も紹介してくれて、嬉しい。読まなきゃ。すごい!ありがとう。