豊岡演劇祭フリンジセレクション。江原駅近くの日高町民公園で衣装作家とダンサーのユニットHumpitの『Swallow a room』を。
公園に飲み込まれた部屋、部屋に飲み込まれた公園。曖昧な内(≒家)と外��置換可能にも思える自己と他者。近所の子供たちの予期せぬ乱入が曖昧な空間をシェイクする。おもろ
青年団の前には、同じ江原エリアでHumpit公��「Swallow a room」へ。公園の開かれた空間にワンルームの生活のしつらえ。嵐のような存在の2人に追い詰められるような部屋の女(中川鈴音)の、関節からうごめく動きが力強くてしなやか。近所の子供達が遊びにくるハプニング的光景も取り込んで面白かった。