ループでは円を描き同高度に帰って来る必要があるため、速度に応じて操作が変わります。どの速度でも何も考えずにやると卵形かつ下をえぐります。
引き起こしでは真上を向くまでエレベータの舵角を変えないことを意���し、地平線を見て針路を保ちます。周辺視野にも地平線が見えなくなったら左横を見て姿勢と針路を管理しましょう。頭上に地面が見えて来たら視線を正面に戻し、速度が抜けて弧が潰れないようにエレベータを緩め(速度によっては押して)円弧を保ちます。ループの後半では最初の引き起こしと同じエレベータ舵角にすれば円弧は揃います。ラダーは結構複雑で、引き起こし始めにはジャイロ効果で左に踏みますし上向くにつれて右に踏み変えるし、後半はまた左に踏み替えますが、操舵のコツは「周辺視野で機体のYawを感じ、真っ直ぐを保つラダーを使う」です。簡単に言うなら「Don’t think, just do」的な?やることは簡単なループなのに文字にすると結構大変ですね。