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mark@DomoLens / 吃音×VRで「どもる苦しみを話す喜びに」変えられる社会を創る
@MarkRifu
DomoLens Inc CEO/障害で自分の夢や可能性を諦めなくていい社会を創りたい。2017年から9年間、吃音に伴う社交不安を改善し、吃音の悩みが減るVRアプリを開発。2025年から九州大学との共同研究/菊池良和医師と連携「世界初の吃音症改善プログラムをVRで実現し、吃音の歴史に変革を起こす」活動の詳細は固定へ👇
人生をかけて、VRで障害が価値に変わる社会を創る
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mark@DomoLens / 吃音×VRで「どもる苦しみを話す喜びに」変えられる社会を創る
@MarkRifu
over 3 years ago
【吃音VRのクラウドファンディングを開始します!】 本日から吃音VRのクラウドファンディングを開始します! 「吃音という障害があっても自分の夢や可能性を諦めなくていい」 そんな未来を人生をかけて本気で実現します。 ご支援のほどよろしくお願いします! https://t.co/Ova2v4fQDG
#吃音VR
mark@DomoLens / 吃音×VRで「どもる苦しみを話す喜びに」変えられる社会を創る
@MarkRifu
about 4 hours ago
【成功体験の分解4-1.吃音の悩みが理屈で分かっても、心がついていかなかった】 前回までの投稿では、 私はずっと 「どもったら失敗」 「どもらなかったら成功」 という2択で考えていました。 でも、立方体モデルを知ったことで 本当に苦しかったのは どもることそのものではなく ・どもった時に相手にどう思われるか ・どもった自分を、自分がどう評価するか だったのかもしれない。 そう気づきました。 正直、 「なるほど」 とは思いました。 でも、 だからといって、 すぐに吃音の悩みが 減ったわけではありませんでした。 むしろ、 「理屈ではわかるけど、 本当にどもる時の感じ方を 変えること��できたら 吃音の悩みが減るんだろうか?」 と思っていました。 だって、 これまで吃音の悩みを減らすために 色々やってきたからです。 ・苦手な言葉を回避して 別の言葉に言い換える ・呼吸を意識する ・早口で話そうとする ・どもらないように意識する ・家で何度も話す練習をする それでも、 自分の場合は、 人にどう思われるかという 不安や恐怖が強すぎて、 発話を変えるアプローチだけでは 吃音の悩みはなかなか減りませんでした。 周りから 「どもっても気にしなくていいよ」 と言われても、 私はずっと 「いや、俺が気になるんだよ」 と思っていました。 だから、 不安が強い時に出てくる 自分の考え方や感じ方の癖が 吃音の悩みに関係しているのかも。 そう頭では理解できても、 心のどこかで�� まだ信じられなかったんです。 今、考えてみると 吃音の悩みを理解することと、 実際に悩みが減ることは 別の話でした。 理屈では分かる。 でも心はついてこない。 そんな感覚がありました。 今振り返ってみると、 大事なのは、 吃音の悩みを理解する、 学��だけでは、なかなか変われない。 その気づき、学びから 具体的に何をするのか? という 【行動を考えること】 だったんだと思います。 でも当時は、 「それは分かった。 じゃあ具体的に 何から始めればいいんだろう?」 という状態でした。 吃音の悩みは大きすぎる。 どもることも嫌だし、 人前で話すのも怖いし、 電話も苦手だし、 自己紹介も嫌だし、 どもった自分を責めてしまう。 全部しんどい。 全部変えたい。 でも、 全部を一度に変えようとすると、 何から取り組めばいいのか 分からなかったんですよね。 次回は、 そんな自分が最初に取り組んだ 「吃音の悩みを1つだけに絞る」 という方法についてお話しします。 それまでの私は、 「何から始めればいいか分からない」 状態でした。 ��も、 悩みを1つだけに絞ったことで、 初めて次にやることが見えてきました。 #吃音 #成功体験の分解 #どもラボ勉強会
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mark@DomoLens / 吃音×VRで「どもる苦しみを話す喜びに」変えられる社会を創る
@MarkRifu
2 days ago
今回は、私が特に苦手だった 「コンビニでファミチキを注文する場面」 この場面を例に、 どうやって吃音の悩みが減っていったのかを 6回に分けてお話しします。 この場面は当時の自分にとって、 人にどう思われるか という不安が特に強くて、 しんどかった場面でした。 4-1.自分の吃音の悩みを理解しても、 すぐには変われなかった 4-2.悩みを1つに絞ったら、 やることが見えてきた 4-3.自分の吃音の悩みを減らすために 具体的に取り組んだこと 4-4.吃音の感じ方、しんどさを減らすために 行動して気づいたこと 4-5.自分の吃音の悩みが減った理由 4-6.自分の吃音の悩みが減ったプロセスは 認知行動療法のある理論とすごく近かかった 次回からは 自分の吃音の悩みを理解しても、 なかなかすぐにはうまくいかなかった 理由についてお伝えします。 #吃音 #認知行動療法 #ど���ラボ勉強会
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mark@DomoLens / 吃音×VRで「どもる苦しみを話す喜びに」変えられる社会を創る
@MarkRifu
2 days ago
【成功体験の分解シリーズ4:コンビニでのファミチキの注文の際の吃音の悩みが減った具体的なプロセス】 これまで 『認知行動療法を応用して、 自分の吃音の悩みが減った考え方』 について 「���功体験の分解シリーズ」 として発信してきましたが 今回の 成功体験分解シリーズ4では 私が実際に吃音の悩みを減らすために 認知行動療法を応用して 取り組んだ具体例 このことについて お伝えしようと思います。 まず、前回の成功体験の分解シリーズ3 ではこんなことを話しました。
mark@DomoLens / 吃音×VRで「どもる苦しみを話す喜びに」変えられる社会を創る
@MarkRifu
20 days ago
【3.認知行動療法を応用して、自分の吃音の悩みが減った考え方:どもること以外の本当の自分の苦しみに気づく】 5/22から、自分が吃音の悩みを減らすために認知行動療法を応用して取り組んだことについて、 成功体験の分解シリーズ3-1〜3-3として発信してきました。 このシリーズでお伝えした内容は大きく3つです。 ・3-1 どもること以外の成功体験につながったある理論との出会い ・3-2 立方体モデルから気づいた自分の本当の苦しみ ・3-3 特に「Z軸」が衝撃でした それでは、ひとつずつ振り返ります。
Who to follow
アブ(社会人、吃音)
@grWAh95loW8NAnv
はじめまして! 自分は幼い時から吃音症です。色々と苦労した事がたくさんありました。 今ではかなりピックアップされてはいますが、まだまだ認知されていないと思います。 自分はそのような人と交流を深めて、社会とどのように関わっていくのか考えていきたいと思います! 日本中の吃音者、難発の方是非、フォローをおねがいします。
70ライダー
@771EgKPMzoFF7CA
長く吃音で悩んできましたがだいぶ軽くなりました、吃音者と繋がりたい 、
北海道言友会
@do_genyukai
「北海道言友会」北海道内の吃音者(どもる人)たちでつくる・セルフ・ヘルプ・グループ(自助グループ)です。北海道言友会が行っている活動の予定や報告をツイートしていきます。
mark@DomoLens / 吃音×VRで「どもる苦しみを話す喜びに」変えられる社会を創る
@MarkRifu
2 days ago
今回は、この気づきから、 「私が吃音の悩みを減らすために 具体的に取り組んだこと」 これを成功体験の分解シリーズ4 として何回かに分けて お伝えしようと思います。
mark@DomoLens / 吃音×VRで「どもる苦しみを話す喜びに」変えられる社会を創る
@MarkRifu
2 days ago
そこから 「どもらな���ても、 そもそもその前に、 自分がその吃音に対して どう思っているのか」 「その吃音が出た時に、 相手が自分の吃音に 対してどう思っているのか」 ということが 自分が本当は吃音で 悩んでいたことなのでは ということに気づきました。
mark@DomoLens / 吃音×VRで「どもる苦しみを話す喜びに」変えられる社会を創る
@MarkRifu
2 days ago
でも、立方体モデルを知ったことで 吃音の悩みを減らすためには ・どもった時に相手にどう思われるか ・どもった時の自分を、自分がどう評価するか その自分が吃音に対してどう��じるのかを 変えることでも吃音の悩みを 減らせることを学びました。
mark@DomoLens / 吃音×VRで「どもる苦しみを話す喜びに」変えられる社会を創る
@MarkRifu
2 days ago
私はずっと、吃音の悩みを減らすには 話し方をコントロールするしかない。 だから、 「どもったら失敗」 「どもらなかった��成功」 という2択しかないと思ってました。 それしか吃音の今の悩み、吃音のしんどさを減らす方法はないと思っていました。
mark@DomoLens / 吃音×VRで「どもる苦しみを話す喜びに」変えられる社会を創る
@MarkRifu
5 days ago
そういえば、今回の考え方は、アルバート・エリス博士が提唱した認知行動療法の「ABC理論」という考え方がベースになっています😊 自分自身、この考え方を学んだことで、吃音だけでなく、日々の不安やしんどさとの向き合い方も少しずつ変わっていきました。 もっと深く学びたい方は参考になるかもしれません👇 https://t.co/9tTE9mn9ts また今後の投稿でも ・自分の吃音の悩みがどう減っていったのか ・実際にどんな場面で、どんな吃音の悩みを減らすためにABC理論を活用したのか など、自分の具体例も交えながら紹介できればと思っています🙌
mark@DomoLens / 吃音×VRで「どもる苦しみを話す喜びに」変えられる社会を創る
@MarkRifu
29 days ago
【雨の日に認知行動療法で学んだことからの気づき】 今日はすごい雨でした。 服も靴もびちょびちょです。 昔の自分だったら 「うわぁ、最悪だな」 「はぁ… な��でこんなにうまくいかないんだろう」 と考えていたと思います。 でも今日は、 服も靴も濡れたのに、 思ったより気分は悪くありませんでした。 そこで、 ふと、自分が吃音の悩みを減らすために 認知行動療法を学んでいたとき 今もVRをレンタルされている方向けの 認知行動療法を使った勉強会をやっているとき 自分の吃音の悩みを減らすのに、 すごく役に立った ある考え方のことを思いました。 雨が気分を悪くしているのではなく、 雨に対する自分の捉え方が、 気分を悪くしていたのかもしれない。 吃音で悩んでいた時も似ていました。 どもった ↓ 最悪だ ↓ 失敗した ↓ 自分はダメだ そんな風に考えていました。 でも今は、 どもったとしても、 別の見方ができることがあります。 今でも吃音が出る時もある���、 声が出ない時もたまにある。 でも、 感じ方が変わってきたんですよね。 どもるけど苦しくない、 しんどくない。 ��の時に学んだのが 『外側で起こる出来事が、 感情を100%決めるわけではない』 ということでした。 その出来事をどう捉えるかも、 実は大きいのかもしれません。 最近しんどいことがあった時は、 「他にどんな見方があるだろう?」 と考えるようにしています。 それだけでも、 少し気持ちが軽くなることがあります。 #吃音 #認知行動療法
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mark@DomoLens / 吃音×VRで「どもる苦しみを話す喜びに」変えられる社会を創る
@MarkRifu
5 days ago
コメントありがとうございます✨ 本当にそうですよね。 自分も昔は 嫌な出来事がある ↓ 嫌な気持ちになる と考えていたのですが、 認知行動療法を学ぶ中で 出来事そのものではなく、 その出来事をどう捉えるかが 気持ちに大きく影響していることを 知りました。 知ったからといって、 もちろんすぐにできるように なったわけではなくて、 「今起きている出来事に対して 別の見方はないかな?」 と何度も何度も考える練習をしていました。 特に自分の中でやりやすかったのが、 「今のこのしんどい状況には どんな意味がある���だろう?」 と一度立ち止まって考えてみることでした。 そうすると少しずつですが、前とは違う視点で見られることが増えてきて、 前より心がラクになることが 増えてきた気がしています😊
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mark@DomoLens / 吃音×VRで「どもる苦しみを話す喜びに」変えられる社会を創る
@MarkRifu
12 days ago
コメントありがとうございます! 想いに共鳴していただけたとのこと、とても嬉しいです。 左半身の麻痺とのこと、大変な状況の中でコメントをいただきありがとうございます。 昔できていたことが思うようにできなくなると、どうしても過去の自分と比べて苦しくなることがありますよね…。 私自身も持病の影響で以前のように仕事ができない日があり、仕事自体はとても好きなので、その苦しさを感じることがあります。 そんな中でも、 「どんな状態であっても諦めず前を見ることが、今私にできること」 というお言葉に、私も勇気をいただきました。 本当に暑くなってきましたので、お互い無理をしすぎず身体を大切にしたいですね。 できることを、できる範囲で一歩ずつ。 前を向いていこ��と改めて思いました。 改めて、コメントありがとうございま��た!
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mark@DomoLens / 吃音×VRで「どもる苦しみを話す喜びに」変えられる社会を創る
@MarkRifu
13 days ago
【持病で苦しんだから見えてきたもの】 昔の自分は、吃音が良くなれば人生の悩みはなくなると思っていました。 でも実際は違いました。 今は持病の影響で体調が不安定で、 仕事も以前のようにはできません。 Xの投稿も1週間に1回書けるかどうかです。 それで思うことがあります。 苦しみがなくなったから人に 優しくなれるのではなく、 苦しみを経験したからこそ 分かることがある。 苦しんだ経験があるからこそ、 前よりも人の痛みや苦しみについて 少し理解が深まってきた。 ということです。 だから今 吃音で苦しんでいる人や 出口の見えない不安を抱えている人に 少しでも届く言葉を書いていきたい そう思っています。 今も持病で思うように仕事ができない苦しみを抱えながら生きています。 だからこそ、 今苦しんでいる人の気持ちや、 前を向けない日の気持ちも、 少しは分かる気がしています。 そんな自分だからこそ、 伝えられることがあるんじゃないかな。 そう思っています。
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mark@DomoLens / 吃音×VRで「どもる苦しみを話す喜びに」変えられる社会を創る
@MarkRifu
19 days ago
@rioto_remental
佐藤さん、お久しぶりです! ありがとうございます! そう言って頂けてありがたいです💦
mark@DomoLens / 吃音×VRで「どもる苦しみを話す喜びに」変えられる社会を創る
@MarkRifu
20 days ago
【3.認知行動療法を応用して、自分の吃音の悩みが減った考え方:どもること以外の本当の自分の苦しみに気づく】 5/22から、自分が吃音の悩みを減らすために認知行動療法を応用して取り組んだことについて、 成功体験の分解シリーズ3-1〜3-3として発信してきました。 このシリーズでお伝えした内容は大きく3つです。 ・3-1 どもること以外の成功体験につながったある理論との出会い ・3-2 立方体モデルから気づいた自分の本当の苦しみ ・3-3 ���に「Z軸」が衝撃でした それでは、ひとつずつ振り返ります。
mark@DomoLens / 吃音×VRで「どもる苦しみを話す喜びに」変えられる社会を創る
@MarkRifu
20 days ago
【次回の成功体験の分解シリーズ4の内容について】 次回の成功体験の分解シリーズ4では、 この気づきをもとにこのような内容をお伝えします。 ・ファミチキの注文という苦手な場面で ・自分がどのように考え ・どのように行動し ・どうやって少しずつ、 吃音の悩みが減っていったのか についてお話しします。 後から学んで分かったのですが、 当時の自分が取り組んでいたことは、 認知行動療法の考え方にも近い内容でした。 この内容は、 自分自身の経験だけでなく、 言語聴覚士養成校で行った 「吃音」の講義でも お話しした内容になります。 ご興味のある方は、 ぜひ次回もご覧いただけると嬉しいです。 #吃音 #認知行動療法 #どもラボ勉強会
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mark@DomoLens / 吃音×VRで「どもる苦しみを話す喜びに」変えられる社会を創る
@MarkRifu
20 days ago
【3-3 特に”Z軸”が衝撃でした】 立方体モデルの中でも、 特に自分にとって大きかったのが 「Z軸」 という考え方でした。 Z軸とは 吃音が出たことに対して 【自分が】その吃音にどう感じるのか 【自分が】その吃音が出た時の周りの反応にどう感じるのか という視点です。 昔の自分は、 どもったこと以上に 「どもった自分」 を嫌いになっていました。 でも逆に言うと、 もし 「どもった時の感じ方」 が変われば、 吃音の悩み方も変わるかもしれない。 そう思えたことが、 その後の大きな変化につながりました。
mark@DomoLens / 吃音×VRで「どもる苦しみを話す喜びに」変えられる社会を創る
@MarkRifu
20 days ago
【3-2 立方体モデルから気づいた自分の本当の苦しみ】 この立方体モデルという 考え方では、 吃音の悩みは、 3つの軸で考えられる と言われています。 X軸:吃音の言語症状 Y軸:X(吃音の言語症状)に対する周囲の反応 Z軸:XやYに対する吃音がある人本人の反応 (参考: https://t.co/5YnkdKK6p7) これを知った時、 自分が本当に苦しかったのは 「どもること」 だけではないことに気づきました。 ファミチキを注文するとき、 ���当に怖かったのは 「変に思われたかもしれない」 「気持ち悪いと思われたかもしれない」 という気持ちでした。 つまり、 吃音そのものだけでなく、 どもった自分への感じ方 これも自分の吃音の悩み、苦しさに 関係していたことに気づきました。
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mark@DomoLens / 吃音×VRで「どもる苦しみを話す喜びに」変えられる社会を創る
@MarkRifu
20 days ago
【3-1 どもること以外の成功体験につながったある理論��の出会い】 昔の自分は、 ・どもったら失敗 ・どもらなかったら成功 そう考えていました。 でも、 声が詰まることやどもることは 100%コントロールできません。 一方で、 ・どもった時にどう行動するか ・どもった時にどう考えるか ・どもった時にそのどもりに対して 自分がどう感じるのか は自分で選べる可能性がある。 そのことにある理論に出会ったことで 気づきました。 その理論とは立方体モデルという考え方です。 1960年頃にアメリカの研究者であるウェンデル・ジョンソンが提唱した理論になります。 「どもるか、どもらないか」 以外にも吃音の悩みが減るような 成功体験は作れるのではないか。 そんな考え方との出会いが、 自分の吃音の悩みが減る 大きな転機になりました。
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mark@DomoLens / 吃音×VRで「どもる苦しみを話す喜びに」変えられる社会を創る
@MarkRifu
about 1 month ago
【3-3.認知行動療法を応用し、自分の吃音の悩みが減った考え方:特に“Z軸”が衝撃でした】 立方体モデルの中でも、 特に自分にとって大きかったのが、 Z軸 という考え方でした。 Z軸とは、 自分が吃音が出たことに 【自分が】どう感じるのか。 自分が吃音が出た時の相手の反応に 【自分が】どう感じるか。 つまり、 吃音で苦しかったのは、 “どもること” だけではなく、 “どもった自分を、 自分がどう見ていたか” も大きかったんですよね。 例えば、 昔の自分は、 コンビニでファミチキを注文して どもると、 「また変に思われた」 「また気持ち悪いと思われた」 そんな風に考えていました。 そして、 どもったこと以上に、 “どもった自分” を嫌いになっていました。 でも逆に言うと、 もしこの “どもった時の感じ方” これが少し変われば、 吃音の悩み方も 変わる可能性があるのでは? そう思えたことが、 かなり大きな気づきでした。 #吃音 #成功体験の分解
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mark@DomoLens / 吃音×VRで「どもる苦しみを話す喜びに」変えられる社会を創る
@MarkRifu
about 1 month ago
【3-2.認知行動療法を応用し、自分の吃音の悩みが減った考え方:立方体モデルから気づいた自分の本当の苦しみ】 この立方体モデルでは、 吃音の悩みは、 3つの軸で考えられる と言われています。 X軸:吃音の言語症状 Y軸:X(吃音の言語症状)に対する周囲の反応 Z軸:XやYに対する吃音がある人本人の反応 (参考: https://t.co/5YnkdKK6p7) これを知った時、 自分はかな���驚きました。 「そうだ、これだ! 自分が吃音で苦しいのはファミチキを注文する時に声が出ない、言葉がどもるのも確かにあるけど 何が1番嫌で、苦しいのかって考えたら どもったり、声が出なくて、その様子を 店員さんに見られること。 そして、その時に 『また、気持ち悪いと思われた』 『また、変な人だと思われた』 という自分が 吃音でどもる自分 声が出ない自分 そんな自分への マイナスな感情だったり それで店員さんに 変に思われる 気持ち悪いと思われる それが1番怖かったし、しんどかったんだ」 この気づきはかなり大きかったです。 それまで自分は、 「吃音は、 声が出ないから苦しい。 どもるから苦しい。」 そう思ってました。 だから、 「どもらないように、う��く話せるように 話すタイミングを変えたり、ゆっくり話したりしよう」 「どもらないように苦手なファミチキじゃなくて、コロッケを言おう」 「どもる前に早く言おう」 と思っていたからです。 でも実際は、 どもった後に、 「変に思われた」 「また気持ち悪いと思われた」 「また失敗した」 と、 強く自分を責めていました。 つまり、 吃音で自分が本当に苦しかったのは、 “どもること” だけではなく、 “どもった自分への感じ方” でもあったんですよね。 この気づきがきっかけになって、 少しずつ、 吃音との向き合い方が変わっていきました。 次回は具体的に立方体モデルをどう活用し、 自分の吃音の悩みや苦しみを軽減していったのかをお伝えします。 #吃音 #成功体験の分解
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