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KANAI|VTuber事業プロデューサー
@MoveSkk
金井洸樹(カナイコウキ)|株式会社uyet|VTuber業界・エンタメ×他業界で新規事業創出|V業界9年目|CreatorZine連載中| 【WORK】バーチャル物産展 / まちスパ / Vロード / その他...
Discord含め連絡漏れてたらXのDMで教えてください🙏
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KANAI|VTuber事業プロデューサー
@MoveSkk
10 months ago
VTuberと地域の取り組みについて書きました。 何か参考になれば嬉しいです。気づいたら7000文字超えてました。
#ななしふぇす2025
【実験】「豊洲PIT」のVTuberイベントで、自治体と共にメロンを売った男の話 -VTuberと地域の取り組みの最適解を探して- https://t.co/koEij9nEf9
KANAI|VTuber事業プロデューサー
@MoveSkk
about 4 hours ago
よく勘違いされるけど、VTuber事務所のオーディションで落ちたからといって、才能がないとは限らないんですよね。 僕は、過去に事務所運営してた時にオーディション担当もやってたので、その実体験も含めての所感になるんですけど、YouTubeを主戦場にするVTuber事務所のオーディションって、 応募フォーム ↓ 書類・動画審査 ↓ 通話面談 ↓ 社長や責任者との面談 みたいに、結構ステップが多いです。 しかも、会社によっては歌・ゲーム・演技・企画力などを見る追加審査が入ることもあります。 事務所側からすると、応募してくれた人のいろんな面を見たいんですよね。限られたデビュー人数の中で、「この人と一緒に良い未来をつくれるか」を真剣に見ています。 なので、実際にデビューしている人たちは、その時に事務所が求めていたものへ、かなり高い水準で応えた人たちです。 まーーーーじですごいです。 ただ、正直に言うと、ほとんどの人は最初の書類・動画審査で落ちます。 じゃあ、そこで落ちた人は能力がないのか、と言われると、そんな単純な話でもないです。 ・その時、事務所がどんな人を探していたか ・募集している目的と自分の強みが合っていたか ・書類や動画で自分の魅力をしっかり伝えられたか ここでも結果はかなり変わります。 だから、落ちた結果だけを見て、自分には才能がない」と決めるのは早いです。 オーディションは、自分の価値そのものが決まる場所というより、その時の事務所と自分が合っているかを見られる場所だと思っています。 そう思うと楽になりますよ。
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KANAI|VTuber事業プロデューサー
@MoveSkk
about 17 hours ago
VTuberや配信者は好きなものを好きなだけ語っても人は集まりません。 最近はVTuberに憧れてVTuberになる人も増えて、「自分の好きなものの話をしたい」という人も多いと思います。 ただ、好きなものの話をしているだけの配信や動画って、意外と見続けられないんですよね。 理由として ・その話題に興味がないから ・話が面白くないから だと思われがちなんですが、実は少し違います。 そもそも、好きなものの話をしている人は、そのコンテンツから大きな影響を受けている"受信側"であることが多いです。 でも配信者や動画投稿者は、本来"発信側"の存在です。 言葉を選ばずに言うと、 リスナーは「暇を潰せるくらい面白い時間を過ごしたい」のであって、必ずしも「誰かのオタクトークを聞きたい」わけではありません。 リスナーも受信側なので、発信者が受信側のスタンスで話し始めると、「なんで自分はこの人の話を聞いているんだろう?」になってしまいます。 じゃあ、なぜ人気VTuberは好きなことの話で盛り上がれるのか。 これは、 ・発信者として、エンターテイナーとしてのスタンスがある ・その上で喋る技術が高い という前提があって、 さらに ・本人が最も熱量を込められる話題を選んでいる この3つが揃っているからです。 個人的に好きなのですが、アメリカでウマ娘が実装されてから、海外のウマ娘実況動画をよく見るのですが、伸びている動画の多くは、まさにこれができています。 実況者はオタクとして熱狂しているだけではなく、「見ている人が楽しめる形で伝える」という発信者・エンターテイナーの視点を持っています。 好きなものの話は熱量を込めやすい反面、発信者としての視点を見失いやすいとも思っています。 だからこそ、「好きだから話す」だけではなく、 「相手に楽しんでもらうために話す」を忘れずにいたいですね。 好きなことを語る時ほど、"発信者のまま"盛り上がりましょう。
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KANAI|VTuber事業プロデューサー
@MoveSkk
1 day ago
@mararin_bottom
コメントありがとうございます!
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おばら|12/6湘南国際マラソン
@obr086
TechBowl 営業&マーケ責任者|公務員志望→施工管理→保険営業→人材CA&マーケ→IT人材育成・採用支援・研修|山形出身|4歳,0歳の父|早稲田|CDA|日本酒ドハマり中|月250kmランナー|料理&サウナ好き| 横浜マラソン3:40:57 | 次は目指せサブ3.5
はいでぃ@人事×AI
@hidyjb
働くひとと企業の『一歩、前に』をサポート▼採用/人事/組織作り/評価制度/研修▼趣味は🚴🏃🏕️
カラキ@介護経営コンサル&みらいlabo
@KarakiNaruhito
看護・介護特化の人材紹介業/訪問介護・通所介護・とちぎ介護経営研究会の運営/宇都宮市社会福祉審議会委員/慶應義塾大院健マネ-立教大院MBA-東京理科大/ #ミスチル #サッカー #コーヒー #ラーメン #宇都宮 #鹿沼 #神楽坂 #金町 #大宮
KANAI|VTuber事業プロデューサー
@MoveSkk
2 days ago
正直な話、VTuber・Vライバーの世界で「事務所っていらなくない?」という意見が出るのは、かなり自然なことだと思う。 個人でも配信できる。 個人でも動画を出せる。 個人でもSNSを伸ばせる。 個人でも案件を受けられる。 個人でもファンと関係を作れる。 活動に必要なツールや環境がここまで整った今、事務所に所属する意味は、昔よりもかなり問われやすくなっている。 むしろ、自由度だけを考えるなら、個人活動の方が楽しいし、動きやすい場面も多いのも事実。 ただ一方で、事務所だからこそ生まれる価値も、間違いなくある。 一人では出会いづらい仕事。 個人では見えづらい活動の広げ方。 トラブルを未然に防ぐための知見。 長く活動するための仕組み。 自分では気づきにくい可能性の発見。 こういうものは、会社やチームで関わるからこそ届けられる部分だったりする。 だからこそ、これからの事務所は「所属させる」場ではなく、「一人では届きにくい未来に手を伸ばせる」場であるといい。 今は一言で「VTuber」「Vライバー」と言っても、目指している未来が全然違う。 YouTubeで伸びたい人もいれば、 TikTokでライブ配信を頑張りたい人もいる。 動画投稿、リアルイベント、歌、案件、グッズ、コミュニティ作りに挑戦したい人もいる。 だから、これからの事務所に必要なのは、一つの正解に当てはめることではなく、「この人がより遠くへ行くには、どう支えるべきか」から考えること。 事務所にできることには限界があるし、完全に個別最適した支援をし続けるのも簡単ではない。 それでも、活動者が今後ぶつかりそうな課題を先回りして減らしたり、本人だけでは見えづらい展開を一緒に考えたり、挑戦できる選択肢を増やしたりすることはできる。 「事務所はいらない」と言われる時代だからこそ、事務所の価値は、より丁寧に作っていく必要がある。 事務所運営とか社長たちに直接話を聞いてみると、規模とか歴に関係なく、稼ぐためだけにやっている事務所もあれば、めちゃめちゃ所属VTuber目線で意思決定したりサポートしたりしようと頑張ってる事務所もある。 そういう事務所に巡り会えると、その人の未来が良くなったり、可能性が広がったりする。 これからのVTuber・Vライバー事務所の価値は、そこにあると思っています。
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KANAI|VTuber事業プロデューサー
@MoveSkk
1 day ago
VTuberやクリエイターは、頑張らない方がいいです。 本当に必要なのは、 「頑張り続けること」ではなく、「頑張らなくても続けられる状態」を作ることだからです。 VTuberやクリエイターって、頑張った分だけ人気になったり、頑張った分だけ稼げたりする世界ではありません。 いつ注目されるか分からないですし、いつ結果が出るかも分かりません。 だからこそ、頑張りだけで走り続けるのは結構危険です。 こういう「頑張りと結果が直結しない分野」は、基本的に長期戦です。 勉強や試験みたいに、「あと○ヶ月頑張れば終わり」が存在しません。終わりが見えない状態で、何年も全力疾走できる人はほとんどいません。 だから僕は、頑張る前に"ハマる努力"をした方がいいと思っています。 この分野が楽しい。 もっと知りたい。 もっとやりたい。 そんな状態を作るための努力です。 勉強でもそうですが、必要だから無理やりやるよりも、解くのが楽しい。理解するのが楽しい。と思えている方が、圧倒的に続きます。 ゲームでも、 歌でも、 トークでも、 動画編集でも、 健康管理でも同じです。 まずは、「どうしたら自分はこれにハマれるだろう?」を考えてみる。すると数日後の自分が楽になり、数週間後には頑張っている感覚もないまま続けられるようになります。 結局、頑張らなくても続けられる仕組みを作った人が強いです。 VTuberやクリエイターに限らず、新しいことに挑戦する人みんなに意識してほしい考え方です。
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KANAI|VTuber事業プロデューサー
@MoveSkk
1 day ago
@djkonomi
届きました!ありがとうございます!🙏
KANAI|VTuber事業プロデューサー
@MoveSkk
3 days ago
@Sterrite
🙏
KANAI|VTuber事業プロデューサー
@MoveSkk
4 days ago
VTuberは、「嫌われてもいい人」を最初に決めておくと活動かなり安定します。 もちろん、嫌いな相手に喧嘩を売ろうって話ではないです。 でも、事前に「このタイプの人に嫌われるなら仕方ない」を心の中で決めておくと、"もしもの時"に、感情的にならず穏やかに対応しやすくなります。 どれだけ嫌われたくなくても、絶対に誰かには嫌われます。よく言われる(2:6:2の法則)みたいな話で、全員に好かれるは基本無理だと思った方がいい。 だからこそ、どうせ起きるなら「嫌われても本当にいい人にだけ嫌われる」って先に決めておいた方が、精神的にかなり楽になります。 しかも実はこの考え方、「誰を大事にしたいか」「何を守りたいか」もハッキリするので、コンテンツ発信の精度まで上がるんですよね。 ちなみに僕の場合、やってもないのに偏見で好き勝手言ったり、言葉に無責任な人には、嫌われても仕方ないと思ってます。 チャレンジしてる人や、頑張ってる人が不憫になるのは嫌なので。 事業もその方向で頑張ってます。 よろしくお願いします。
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KANAI|VTuber事業プロデューサー
@MoveSkk
3 days ago
@YareiSho
🙏
KANAI|VTuber事業プロデューサー
@MoveSkk
3 days ago
VTuberは、短期的な結果を追いすぎるとキャラの価値が育たなくなることがあります。 キャラが立つには時間がかかるんですよね。 だからSNSでウケることばかり追いかけると、本来のブランドと関係ない"謎の自我"ばかり目立つようになります。 その結果、本当に届けたい人ではなく、ブランド成長に関係ない人へ認知が広がってしまうのです。 ファンコミュニティは基本的に ①身内を作って少しずつ外へ広げる ②広く届けながら同時に選別する このどちらかなので、感情的な投稿で認知だけ広がる状態が結構厄介です。 特にSNSで伸びるタグやトレンドは戦略的に使うなら全然いいのですが、感情の発散として乗っかると、キャラやブランドの一貫性が崩れやすいです。 何に手を出して、何に口を出さないか。ここはVTuber本人のセンスとネットリテラシーが問われる部分だと思います。 心配な人はまずROMって様子を見るくらいでちょうどいいです。 大体のことは見守っていても何も起きません。 その代わり、自分は何を大事にしたいのか。どんな価値観を届けたいのか。 そこを育て続ける方が長い目で見るとずっと強いと思っています。
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KANAI|VTuber事業プロデューサー
@MoveSkk
5 days ago
VTuberは、「たった一発でバズる」を狙いすぎると結構危ないです。 今うまくいってるVTuberも、何かしらの積み上げと試行錯誤の先に今があります。 大手VTuberでも、ちゃんと試して、改善して、掴んでる人が本当に多いし、デビュー配信で人が集まった個人VTuberさんも、見えないところで準備や設計をかなりやってたりする。 結局、「これをやれば絶対伸びる」みたいな世界じゃないので、誰でも思いつきそうなことを、誰もやらないレベルまで改善し続けるしかないんですよね。面倒くさいから、きっとみんなやり続けられないので、改善をやめずに続けた人だけが掴めるものがあるんだと思います。 VTuberだけじゃなく事業者側も同じで。何か一発逆転を狙いすぎると、判断も施策も雑になってやらかしやすい。 業界全体、プレイヤー側も運営側も、コツコツ改善しながら幸せになっていきたいですね。
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KANAI|VTuber事業プロデューサー
@MoveSkk
6 days ago
VTuber事務所は、「どこにお金とリソースを使っているか」でだいたい思想が見えます。 VTuber事務所はお金やリソース配分をどこに注力するかが超大事。理由は、事務所のカラーがめちゃくちゃ出るので。 何に注力している事務所なのか。本当にタレントに使ってほしい部分へお金を使っているのか。 そこを見ると、 「何で成功したい会社なのか」 「どこまでの時間軸で考えているのか」 まで結構見えてきます。 流行りに乗ることを重視する事務所もあれば、長期的な軸を持って積み上げている事務所もある。 だから結局、"良い事務所・悪い事務所"というより 「自分に合うか合わないか」の話なんですよね。 もちろん、人間的にダメなことをしてるのは別ですが。 あとこれ、VTuber本人にも同じことが言えると思っていて。お金の使い方や、どこに時間・リソースを使っているかで、「何で成功したいのか」「どこまでを見据えて活動しているのか」かなり見えるなと思ってます。
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KANAI|VTuber事業プロデューサー
@MoveSkk
7 days ago
VTuberって、もっと不純な動機で始めてもいいと思う。 お金でも、名誉でも、承認欲求でも、趣味でも、転生でも。誰がどんな理由で始めてもいいし、そこに外から口出しするのは違う。 これはあくまで「一個人」としての本音。 ただ一方で、 VTuber業界に関わる側としては少し見方が変わる。 できるだけ多くのVTuberが長く楽しめるように、辞める理由を減らしたいし、「こういうやり方もあるよ」と提示する発信が増える。 現状に不満を抱えたままだと辞めやすいから、 「こうすれば楽になるかも」とか 「こうすれば突破できるかも」みたいな話もしてる。 でも根っこは変わらなくて、 ・VTuberは、楽しく生きるためにやるなら理由はなんでもいい ・もし全部がしんどいなら、無理して続けなくてもいい これだけです。 結局、人生って自分の選択で"飽きない状態"を作り続けることだと思ってる。自分もこれまで失敗も多いし、同じ人生をなぞる気はないから変わり続けてる。 周りから見たら、根っこは同じなのに変わってる人に見えると思うけど、やってることはシンプルで「飽きないようにしてる」だけ。 そうやって生きてると、同じようにちゃんと向き合ってる人たちに出会える。 今関わってる人たちも、VTuberも、その先のリスナーも、真剣に生きてる人が多い。 だからこそ、VTuberが新しく挑戦できる場はもっと作っていきたいと思ってる。 これからも一緒に楽しめる人はぜひ見ててください。
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KANAI|VTuber事業プロデューサー
@MoveSkk
8 days ago
VTuber活動において成功のロールモデルは探した方がいい。ただし、それは必ずしも「VTuber」である必要はないと思う。 ビジネスでもよく「ロールモデルは?」って聞かれるけど、考え方や行動の軸になる存在があると判断が楽になるのは事実。 ただVTuberって、稼ぎたい人・自己表現したい人・趣味の人が混ざってるし、そもそもまだロールモデルにしやすい存在が少ない。 だから無理にVTuberから探さなくてもいいと思っていて、漫画やアニメのキャラでも全然いい。 むしろVTuberって「IP」としての側面があるから、「このキャラみたいに生きる・振る舞う」って決めるのは相性がいい。 憧れベースじゃなくて、自分の特性に合ってるかどうかで選べばいい。 自分の発信や作品は、イラストや3Dモデルを通して"キャラとして出力される"わけで、ロールが定まるほど魅力も伝わりやすくなる。 VTuberはもっと"キャラっぽく生きる"ことを肯定してもいいと思うし、その方が強い。 好きに生きたらいいと思いますよ。
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KANAI|VTuber事業プロデューサー
@MoveSkk
9 days ago
VTuberは「伸びる正解を見つけること」も大事だが「自分が続けられるやり方を見つけること」が超重要です。 VTuberもクリエイター活動も事業作りも、伸びる正解を当てるとか失敗を防ぐとかより「どのやり方なら自分は続けられるか」を探るのが一番大事になる。 自分が苦に感じることに精神コストを割くくらいなら、 それを別のやり方に置き換えて、得意なことに注力した方が結果的に喜んでくれる人は増える。 例えばVTuberでいうとShorts動画。 みんなやってるからやらなきゃ、と思いがちだけど 「Shorts制作」って一言で言っても工程ごとに得意・不得意、好き・苦手が分かれるはず。 全部楽しめるならそのままでいいけど、苦手があるなら「どうすれば自分は続けられるか」「どうすれば前向きに取り組めるか」を先に考えた方がいい。 いくつか試してもしんどいなら、外に頼るのも全然アリだと思う。 個人的には動画作りは学びも多いから最初は自分で改善した方がいいと思う派だけど、それ以上に「楽しく続けられること」の方がVTuberとしては輝けると思うので。 いろいろ試して、自分に合う形を見つけていきましょう。
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KANAI|VTuber事業プロデューサー
@MoveSkk
10 days ago
VTuberさんやクリエイターさんに伝えたいのが、「コメント欄の意見がすべてではない」ということです。 実際、アンケート調査で「YouTubeにコメントしたい事ある人」はどのメディア媒体でもおおよそ15~25%に収束していて、 残りの8割はただ眺めている人といえるのです。 でも発信してる側からすると、コメントが一番リアルに感じるし、嬉しいし、気になるし、引っ張られると思います。 ただ大事なのは、その人たちの意見が"全体"ではないということ。 僕の話でいうと、この会社に入るまで、YouTubeのコメントなんて一度も打ったことがありませんでした。 今VTuberやクリエイターをやってる方はどうでしょうか。 過去の自分どうだったか思い返してみてほしいのですが、コメントを打つ側には、「コメントできる状態」と「コメントできない状態」があります。コメントできる状態の人がどんな人なのか、それがわかれば嬉しいコメントもきっついコメントも、なんとなし理解できるのかもしれません。 しかも、人は "感情が動いた時"にしかコメントはしません。 それがポジティブでもネガティブでも、何かしらお影響を受けて感情が動いているのです。 ここを理解することは、発信だけじゃなくてネット全体を理解する上でもかなり大事ですかもしれません。
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KANAI|VTuber事業プロデューサー
@MoveSkk
11 days ago
VTuberは「自分のイメージと他人の印象がズレてる前提」で配信した方がうまくいく。 生配信って編集できない分、本人が気づいてない癖や雰囲気がそのまま出やすい。 だから、「こう見られたい」と「実際にどう見られてるか」はズレやすい。 これを知らないままだと、リスナーの反応にイラつく瞬間が出てくる。 でもリスナー側からすると、いきなり怒られたように見えるから、余計にズレる。 これはVTuberに限った話じゃなくて、SNSでもリアルでも同じ構造。自分の中のイメージと相手が持ってるイメージがどこが一致してて、どこがズレてるかを把握してないと、なんかモヤっとするコミュニケーションが増える。 例えば僕の話でいうと、 中学生まではアニメめっちゃ見てたけど、高校生以降はほぼ見てない。でもなぜか、「アニメ見てる前提」で話しかけられることが多い。 これは見た目とか業界とか周りの情報からそう思われてるだけなんだけど、ここで「なんでそう思ったんですか?」って強く返すのは違う。 そのズレを少しずつすり合わせて、居心地の良さを作っていくのがコミュニケーションだと思うので、もし「仲良い人が少ないな」って思うなら、このすり合わせがうまくいってない可能性がある。 仲が良い人が少ないよという人は ①最初から踏み込まなすぎてキャラを出してないパターン ②逆に踏み込みすぎて順序飛ばしてるパターン このバランス取れる人は、人間関係もうまくいくんじゃないかな
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KANAI|VTuber事業プロデューサー
@MoveSkk
12 days ago
SNSをついつい長時間見てしまっているVTuber・配信者に伝えたいのが、タイムライン見てる時間、「役になりきるだけ」でインプットの質が一気に変わります。 やることはシンプルで、YouTubeでもXでもいいので、見る時に"別の自分"になるだけ。 ・インフルエンサー目線 ・企業の案件担当目線 ・マーケター目線 この状態でスワイプしたり、いいねしたりする。 それだけで、普段は気にしてなかったポイントが急に見えるようになる。 「なんでこの投稿伸びてる?」とか 「どこが分かりやすい?」とか 自然と分析が入るようになる。 これ、自分の発信を改善する上でかなり重要で、見せ方とか自己プロデュースの精度が変わる。 しかも、ただ眺めてる時間をそのまま学習時間に変えられる。 あとよくあるのが、「この人いいな」と思って真似したけどうまくいかないパターン。 これも、別の視点で同じ投稿を見直すと見えてなかった要素に気づけることが多い。 なんとなくSNSを眺めて終わってる人とか、改善が止まってる感覚ある人は、これだけで結構変わるので一回試してみてほしいです。
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KANAI|VTuber事業プロデューサー
@MoveSkk
13 days ago
VTuberが気にすべきことは、動画・配信・Xでの投稿などなど、「毎回ちゃんと試行錯誤できてるか」これだけでいいと思っている。 伸びるかどうかはタイミングもあるけど、試行錯誤してる限り"経験値"は確実に入る。 僕も動画を作るときは、しゃべりつつも 「どうしたらもっと見やすいか」 「どうしたらもっと面白くなるか」 「どうしたら新しく反応してくれる人が増えるか」 を試行錯誤している。この頭の使い方は、外から見てるだけ、口を出すだけの存在だと意外とできない。 XでもYouTubeでもTikTokでもnoteでも同じで、 すぐ結果に繋がらなくても、試行錯誤しながら 同じミスを繰り返さないだけで、ちゃんと伸びる。 この「手触りで修正していく感覚」って、年単位で見るとかなり大きな差になる。 その頃にはたぶん、「元から才能あったでしょ」とか言われるけど、中身はただの積み重ね。 ここから一緒に頑張る人たちとは、そういう過程も含めて関わっていきたい。 僕はVTuber本人じゃないから分からないこともあるけど、その分、企業と動いたり発信したりで積み上げられるものはある。 いつ誰と何をやるか分からないからこそ、信頼できる何かはちゃんと作っていきたい。
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KANAI|VTuber事業プロデューサー
@MoveSkk
14 days ago
認知を伸ばしたいVTuberが一番気をつけるべきなのは、配信タイトル・Xの告知などの「入口の言葉選び」でミスらないこと。 人は使われてるワードを見て、無意識に「自分に関係あるかどうか」を一瞬で判断する。 これを理解してないと、知らないうちに見る人を絞ってしまう。 例えば、 「ママが新しいイラスト描いてくれた!」みたいな投稿。 この時点で「ママ」「イラスト」っていうワードは、VTuberに慣れてる人か、やってる人にしか刺さりにくい。 一般の人は「ママ=実のお母さん」だし、 そもそもイラスト自体に関心がないことも多い。 こうやって、言葉選びだけで"届く範囲"が勝手に狭くなる。 「もっと見てほしい」「伸ばしたい」と思ってても、ワーディング次第でそれを自分で潰してるケースはかなりある。 YouTubeのタイトルも、Xの投稿も、TikTokの冒頭も、noteのタイトルも全部同じ。 最初の数ワードで「これ自分に関係ありそう」と思われなかったら、そのままスワイプされる。と覚えておいてください!
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