1978年 イリノイ州のローカルSSW James Durst のファーストはA面は小さな箱でのライブ録音、B面がスタジオ録音。デビュー作にしては不思議な構成。内容はB面の方がバラエティに富んでいて良い。1982年にセカンドアルバムがあり、以降もコンスタントに活動している様子。セカンドは探すことにしよう。
こういうジャケットにされると振れ幅が広すぎて戸惑う好例。ローカル芸人かと思いきや、しっとり系のCCMだった。ただチ��プに騒がしい曲や、Harry Chapin のカバーがあったりと捉えようがない。Jim Miller の3枚目と思われるアルバムは、不思議なエンターテイナーぶりを見せてくれるが、評価は難しい
ObscureなSSWアルバム。ボストンで録音された Bruce MacPherson による唯一作。フォーキーなデュオOrphanとの密な交流はクレジット参照。地味なジャケットとは裏腹にバラエティに富んだ音作りとなっている。マイナーなレーベルとともに気にする人もいなくなりそう。
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Mike Mainieri が率いた大集団 White Elephant で最も大成しなかったのがこのNick Holmes。ボーカルで中心的な役割だったこともあって同じ Just Sunshine から1973年発表。悪くはないが突き抜けていい訳でもなく、1976年頃に Joel Dorn プロデュースで次作があればきっと名盤が出来たはず。惜しい。
Randy Edelman 好きとしては70年代以降の奥さまの作品は持っていたいところ。You're the Only Dancer は1977年作。小規模レーベル Amhurst からのアルバム2枚のうち、探しているのは次作のQuick Touches。旦那さんのカバー曲が秀逸なので。
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情けないジャケ写にグループ名。Arista
もよくOKしたなと思う1976年のアルバム。ところが佳曲揃いなのが面白いところ。あの Vini Poncia がプロデュース。盟友 Peter Anders 作の♪If I Can Just Get Through Tonight♪が白眉な出来。Dion のレパートリーでも聴けます。残念ながら1枚で解散。