「立体感の改善」を目的とした両顎手術+輪郭2点
手術前は顔の横幅がやや狭かったため、相対的に縦の長さが強調され、面長に見える形でした。
上顎を約3〜4mm後方かつ上方へ移動させましたが、その理由は以下の通りです。
① 大きく笑った際に、歯ぐきが5mm以上見えていたため
② 顎先がやや後方に引っ込んでおり、顔の上部に比べて下顔面がやや長く見えていたため
また、エラの終点から顎先までの傾斜が急で、顔が長く見えていたため、ラインの傾斜を整え、顎先を5〜7mm短縮しつつ前方へ移動させることで、立体感のある顔立ちに仕上げました。
もともとの顔の左右非対称やねじれについても細かく分析し、左右の骨切除量を微調整することで、バランスよく改善しました。