AI エージェント用アプリ Mr. Mak Workspace が公開、Codex CLI と Claude Code のセッションを閉じても同じ状態で開き直せる
3D と AI の動画を出している Stefan 3D AI が2026年9月21日、自作の AI 作業環境 Mr. Mak Workspace を紹介する13分23秒の動画を YouTube に出した。配布先は GitHub のリポジトリで、2026年9月15日に作られ、main のコミットは1件だけ、リリースも v0.1.0 の1件になる。左にコマンドライン(Codex CLI・Claude Code CLI・Kimi・PowerShell)のチャット、右にプロジェクトとファイルの画面を並べる Windows x64 向けのデスクトップアプリで、CLI のセッションを閉じても同じ状態で開き直せると概要欄は説明する。リポジトリは Use this template 形式で、14本のプロジェクトスキルと4つの作例が同梱される。アプリのコードと自作のワークフロー文書は MIT ライセンス、同梱の第三者素材は元のライセンスのまま。Codex CLI か Claude Code CLI のどちらかを自分で入れてサインインしておくことが前提で、音声機能はさらに Codex CLI と自分の OpenAI API キーを要する。
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