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xia
@Xiahtic10
DQX/雑多垢 ❁.。.:*:.。.✽.。.:*:.。.❁.。.:*:.。.✽.。.:*:.。.❁.。.
Joined August 2019
225
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5.9K
Posts
xia
@Xiahtic10
8 days ago
@sillyboy1025
また拾ってきて🥕
xia
@Xiahtic10
9 days ago
にんじんからにんじんでたー!嬉しい😆🥕
xia
@Xiahtic10
11 days ago
東野さんの新作楽しみにしてたのに悲しい
xia
@Xiahtic10
23 days ago
@sillyboy1025
がんばれw
Who to follow
永田英一
@7957Ei
柔道四段。介��福祉士免許あり。 趣味→麻雀(「闇リーチの仕掛け人」(友人から付けて貰いました。))など 第1回山王位戦優勝🎉(山王位) 携帯を新しく変えたため改めて アカウント作りました。
一縷
@ZLhGskgP0k53340
名���は一縷です。無断フォローご容赦ください、フォロー返しは女装様か女性、又は直接あった事のある方とさせて頂きます。Twitter以外での書き込み等はおこなっていません 。#女装 #男の娘 #ミニスカ #パンチラ
木村祥
@qkWWpThZk4CxT4F
Xiahtic10
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ぞう
@Zolin888
2 months ago
絶妖星乱舞の野良募集用Discord(現在1000名超)のメンバー募集中です! どなたでも歓迎で、事前募集に使えます。 リンク、詳細はツリーに。 リポスト+いいねで拡散にご協力いただいた方に マメット・アイドネウスを抽選でプレゼントします!→
#FF14
#絶妖星乱舞
xia
@Xiahtic10
about 1 month ago
ケフカ顔面良すぎ…毎回もっと眺めてたい気持ちが強くなるんだけど🤡その後フェーズ移行して無理やり戦闘に引き戻されて悲しい
xia
@Xiahtic10
about 1 month ago
@Karu_puffy
@norainu1110
相変わらずな…🤣
Xiahtic10
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しばいぬす🐕🎨イラスト
@shibainusu_e
2 months ago
そのリュック、持っていきたいんですか?🐿🎒
#FF14イラスト
#FF14Art
Xiahtic10
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しんじさん
@Shinjisan_XD
2 months ago
頭ぼーっとして喋れないからFF14でもや���てしばらく療養するか。仕方ないから。 マジで仕方ないからFF14療養入るわ。いやー、ほんま仕方ないよな。体調悪いんだもん、仕方ねー
xia
@Xiahtic10
2 months ago
どこでも寝れるって最高 いい感じのお部屋になってきたぞー!
xia
@Xiahtic10
2 months ago
12はまだまだ先か~
xia
@Xiahtic10
2 months ago
帰ったら猫たちの爪切りしよ
xia
@Xiahtic10
2 months ago
明日はドラクエの日!なにが出てくるか楽しみー
xia
@Xiahtic10
2 months ago
窓から月が見え���ハウジング 天才じゃないかと思う ゆいにはハウジング金策させた方が絶対いい🤔
Xiahtic10
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しんじさん
@Shinjisan_XD
3 months ago
FF14ある新米冒険者の日記6 FF14生活6日目 突然だが、大金持ちになってしまった。 昨日マーケットに出した商品が全て売れたからだ。 現在の所持金は100,000ギル もうこれほぼ貴族だろ このお金��使って存分にクラフトが出来る。 今日は奇跡のような出来事の連続だった。まさにMMOって感じの --- ログインしてすぐに、僕はマーケット攻略作戦を決行した。 昨日は、そもそも販売履歴が少ない中で商品が売れるのかすらわかっていなかったし、何より即金が欲し��った。 だから市場の3割引という価格で出したが、売れる事もわかったし、お金に余裕が出た今日からは売れるギリギリの価格を探したい。 作戦を実行するためにも、まずはシルバーインゴットの素材を採掘してくるとしよう --- とりあえず銀鉱を1200個採ってきた シルバーインゴットに替えたら約400個になったが、大量生産の代償で装備が全てぶっ壊れた。 やはり服は着るべきではない。 僕が実行する作戦は単純だ。 値引きを市場の5%以内に収めていくつかのグループに分けて出品する ・少量で市場価格と等倍 ・中量で市場より3%引き ・大量で市場より5%引き 色んな商品を見て掴んだ傾向を参考にした。 FF14のマーケットは長い年月をかけて培われているので、この踏みならされた市場において市場価格はあまり変動しないと一旦結論��けた。 現に昨日は僕と同じぐらいで出品されている商品が何個��あったが、今日は元の市場価格に落ち着いている。 もし今回の出品方法ですぐ売れるのなら、次は市場価格の等倍以上の値段で試してみることにする。 やはりゲームはガチで攻略するのも面白い --- マーケットの出品が終わった頃、友人がログインしてきた。どうやら友人もマーケットで大儲けしたらしい。 園芸師と木工師スキルも高い友人は、昨日寝る前に木材を加工して大量に出品していたそうだ。 お互いクラフトと採集に打ち込んでいると、友人から耳寄りの情報が届く。 「そういえばチョコボ手に入れたよ」 --- チョコボといえば、FFシリーズにおける馬のような存在で、手に入れれば移動が快適になる旅の相棒だ。 この世界に降り立ってからレンタルで利用する事はあったが、ついに自由自在に騎乗出来る時が訪れた…‼︎ クエスト名は【念願のマイチョコボ】 ほほ��…運営よ、わかっているではないか。 その通り、念願のマイチョコボだ。 まずは、このチョコボとの交換に必要な“軍票”と呼ばれるポイントを得るために採掘に出るとしよう。 待ってろ、我が相棒よ。すぐに迎え入れてやるからな --- 納品に必要な高レベル鉱石を掘るために見知らぬ土地へと遠征した。 道中、我が同胞ルガディン族の集落を見つけた。すごく不便そうな土地に存在していたが、ここが自分の故郷だと感じたのでノリで"ホームポイント"に設定しといた。 彼らはコボルト族と対立しており、日夜戦闘を繰り広げているらしい。 自分も貢献しようと思い、コボルトを数匹だけでも狩ってやろうと考えた。 同胞を苦しめたその罪を償うがいい。 巨大な斧を握りしめ、コボルトと対面する。 コボルトLv44 しんじ Lv26 さて、採掘に戻るか --- FATEで強そうなドラゴンを見つけた。 レベルは30で少し高かったが、一対一なら勝てると踏んで挑んでみた。 ハイポーションをガブガブ飲みながら3分近く戦い続けた。 覚えたてのスキルをフル活用し、相手のHPが半分切った。これは行けるぞ。 そう思ったのも束の間、子ドラゴンが増援として現れる。先に子ドラゴンを処理しようと思ったが、火力が無さすぎて処理できそうにない。 こうなったら親ドラゴンを倒してFATEを強制終了させるしかない…! しかし、敵の範囲攻撃こそ回避できたものの、2匹からのオートアタックが痛すぎる。 ポーションでの回復も間に合わず、お互いのHPが瀕死に差し掛かる。 ──このままじゃ、負ける… 唇を噛み締め、撤退しようとFATEエリアから離れようとしたその時── 空から戦士が舞い降りた --- その戦士は一瞬にしてドラゴンを薙ぎ倒した 「かっけぇー…」思わず画面の前���そう呟いた すぐさま服を脱ぎ、お礼のチャット���送る。 「ありがとう、助かった」 しかし、戦士はこちらを気にかける事なく、そのまま光り輝く生物に跨り空をかけて行く。 騎乗する戦士を見て僕はあることを思い出す。 あれ、俺のチョコボは?
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Xiahtic10
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しんじさん
@Shinjisan_XD
3 months ago
--- 改めてレベル1から戦闘職を育て直すことになった僕だが、これが楽しくて仕方ない。 始めた頃と違う点がいくつかあったからだ。 まず、自分でレベル毎の装備が作れるようになっていたこと。 僕は甲冑師もかじり始めたため、鍛治師と合わせれば武器と防具を作れるのだ。 もはや"強くてニューゲーム"状態 あらかじめレベル単位で武器と防具を作っておくことでどんどん強さが増していく。これほど爽快なことはない。 まあ、結局防具は諸事情で使わなかったが。 加えて、レベルアップのルート設計も楽しい。FATEに参加したり、ギルドリーブをこなしたり、討伐手帳を埋めたり、瞬く間にレベルが上がっていく。 ──おいおい、なんだこのゲーム。面白すぎねえか!? ホームポイントを斧術士に適したリムサ・ロミンサに変えたことによって、狩り場も変わった。 ウルダハの荒野と違い、リムサ・ロミンサは水に囲まれた草原。BGMも違う気がする。 これだけで全くの別体験となる。 ああ…僕は今、ファイナルファンタジーに包まれている… --- 今日は友人と共に初めてのボス、イフリートにも挑戦した 範囲攻撃の予兆が通常と違った演出になっていたり、真ん中にあった楔のような物を壊したら全体攻撃がきたり、間違えてパンツ一丁でクエストに参加してしまったり、とても充実��ていた。 FF14の醍醐味、ボス攻略の片鱗をみた。 あれの難易度が上がるっていうなら絶対楽しい。今から楽しみだ。 --- 街を歩いてると、可愛いミニオンを見つけた。 "コマンドシャーク"なるデフォルメされた可愛いサメさんだ。 少し追いかけると、そのプレイヤーが足を止めて釣りをし始めたため。勇気を出してチャットしてみる。 デジョンだけはやめてくれ そんな思いを抱えながら英語で話しかける。 「そのミニオンはどうやって手に入れるの?可愛すぎ」 すると、あのトラウマを払拭するようにすぐ返事をくれた。 「これ?」 そうそう、これ。……って日本語!? これは失礼した。僕は慌てて服を脱ぐ。 「これはたしかオーシャンフィッシングだったと思いますよ」 続け様にその日本人が答えてくれる。 オーシャンフィッシング。釣り師を少しした時クエストが満杯で行けなかったコンテンツだ。 たしか船に乗れる的な事をNPCが言ってた気がする。 「ありがとうございます!!それやってみます!」 プレイヤーに感謝を伝え、僕はその場から去った。 ただ、最後に相手が言い放った「がんばってく���さいw」の"w"が少し引っかかる。 友人にこの事を伝えると、「ちょっと馬鹿にされてない?w」と言っていたが、バカにされる要素などなかったため、入力ミスだと判断した。 --- 初めて僕以外のルガディン族に出会った。 彼は裸ではなく、足先から頭までしっかり装備をつけた初心者プレイヤーだった。 ルガディン族の集落から上京してきて都会に馴染むのに必死なのだろう。 僕が彼に向かって踊ってみせると、彼はぴょんぴょん跳ねて返事をした。 こういう地味なやり取りが結構好きだ。 それ以外にもマーケットで放置していた時に、小人族に撫でられたりもした。 僕が踊ってみせると、"服を着せた"というエモートで攻撃されたので、がっかりするエモートで返答してみせた --- そろそろ落ちようかな、と思っていると友人か��「金がなくなった!」との声が。 昨日まで7万ギルも持っていた大富豪が一体どうしたのかと尋ねると、「アバター染めたら金なくなった」と被害者ヅラしていた。 「見せたいから合流しよ���と言われ、合流してみると、こだわりの配色の素敵なアバターを見せてくれた。 僕の装備ではなく、いつのまにか手に入れていた巨大な鎧装備を着てみせると「タンクっぽい!」と褒められた。 自慢の鎧装備を甲冑師で作り上げるのもちょっといいかもしれない。 しんじ 21レベル 友人 45レベル 今日は特に大きなハプニングもない平和な1日を過ごした。 日記を書くためのプレイではなく、日記はあくまでおまけなのでこんな1日もある。 明日はどんな冒険になるかな
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Xiahtic10
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しんじさん
@Shinjisan_XD
3 months ago
FF14ある新米冒険者の日記5 FF14生活5日目 今日は強くなるために初心者の館へ向かうところから始めた。 どうやらそこで戦闘チュートリアルが行えるらしい。 訪れてみると、"初心者の館"という名称を知らなかっただけで何度か案内さ���たコンテンツだった。 なんだ、これのことだったのか 最初に案内された時はパーティを組んでいると参加できないコンテンツだった上、メインクエストを進めなくては友人に追いつけないと考え、後回しにした気がする。 噛み合わなかっただけで自分がソロスタートなら確実に触れていたし、良い導線だった。 3日目ぐらいに再び案内された時は「範囲攻撃を避けよう!」みたいな見出しを見て、「そのくらいもう出来らぁw」と飛ばしたのを鮮明に覚えている。 ──あれ、これ俺が全面的に悪くね⁇ とりあえず全部やってみよう --- 進めていると、このチュートリアルが全職業共通のものでは無く"タンク専用のチュートリアル"であることに気づいた。 しかもかなりわかりやすい。 ちくしょう、最初からこれやってればもっと戦闘楽しめたのに。つーかこれ報酬うめえ そのまま全部クリアしたが、残念ながら真新しい技術は学べなかった。 やはり実戦に勝る経験は��し。一度叱られれば一瞬で身につく。時代はスパルタなのだ。 というか教官、敵を上手に選択する技術を授けてくれ。選択ミスで気づいたら攻撃が止まってしまうことが多々ある。 クリアした後にもう一度話しかけたら、まだ未開放の"続き"も確認できた。また開放されたら今度はしっかり受けるとしよう。 --- メインクエストを少し進めたおかげで、ついに念願のリテイナーが解放された。 このリテイナーがいればマーケットでアイテム出品が可能になる。 早速、昨日蓄えたシルバーインゴットを売りに出す。販売価格は市場の3割引ほどで、少量に分けた。 自分がマーケットを使った時、大量販売が多すぎて買いづらかった点を考慮した形だ。 初めての出品にそわそわする。10分ごとにマーケットを確認し、売れてるかどうかを確認する。 まだかなぁー、早く売れないかなー…売れないかなぁー、、、ドキドキワクワク…… --- 売れなかった。 現実は甘くなく、1時間ほど経っても売れる��とはなかった。 時間が解決してくれる事を祈り、僕は昼寝した。 --- 寝て起きると友人がログインしていた。 昨日も朝までやっていたらしく、無事生活が破壊されているとのこと。おめでとう。 再ログイン後、マーケットを確認するとなんと売れているではないか。 10,000ギルほど儲かった。 儲けも嬉しいが、それ以上に自分が制作した商品が売れたことが嬉しかった。 誰かの冒険の役に立つといいな 友人にこの事を伝えると「え!ずるい!何が売れたの!?」と興味津々。 一緒に市場を調査し、売れそうな商品を採りに行って出品した。また売れる事を祈って --- 1日1回しか行けない経験値ダンジョンを見つけたから行ってみた。 すると、最初の挨拶に可愛い顔文字がついている日本人が合流した。 これは気合いを入れないとな…!僕はいつものように装備を脱ぐ。 しっかりタンクとしての仕事をこなしながらダンジョンを進む。 ヒーラーに迷惑をかけないようハイポーションで自身を回復することも習得した。 ちなみに、このハイポーションは錬金術師になった友人が好意で送ってくれた物だ。 ほどなくして、あの時と同じようにチャットログが��く。 「すみません、服着ます」 そう、他でもない僕だ。 タンクとして敵の攻撃を一身に引き受けていたのだが、パンイチでは痛すぎたのだ。 エレベーターに乗っている最中、味方プレイヤーから平手打ちのエモートを食らった 服を着たせいだろうか --- 突然だが、タンクを辞めようと思う もっと巨大な武器を振りそうな猛々しい職業を見つけたからだ。 ──その名も"斧術士" この職業に就けば両手で斧を振り回せるらしい。今就いている剣術士の片手剣に片手盾も渋くてかっこいいが、巨漢のルガディン族には持て余す せっかく身につけたタンク技術を手放すのは名残惜しいが、僕は戦闘職のジョブチェンジを決行した。 斧術士が一体どんな戦い方をする職業なのか楽しみだ。これからはDPSとして晴れやかに戦って見せようじゃないか --- タンクだった 全然こいつもタンクだった。 どうやら僕はタンクにしか惹かれていないようだ。 レベル8ぐらいで見覚えのあるスキルを覚えた辺りで薄々気づいていたが、やっぱりこいつタンクだった。
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Xiahtic10
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しんじさん
@Shinjisan_XD
3 months ago
--- 財布が貧しかった僕は、このマーケットを利用してお金を稼げないか模索し、最終的に"シルバーインゴット"に目を付けた。 このシルバーインゴットは、採掘師で掘れる"銀鉱"を元に彫金師でクラフト出来るものだ。 採掘、クラフト共に要求レベルは25程度なのだが、僻地でしか取れない不便さからか、僕のサーバーでは1個1000ゴールドと高値で取引されている。 下位素材を市場に供給するのは初心者の務め。僕はすぐに銀鉱を採掘し、シルバーインゴットを大量生産した。 --- 生産したインゴットを早速マーケットで売ろうとしてみるも、よくわからない。 ゲーム内で検索してみると「リテイナー(NPC)を雇用できるようになったら出品できる」と記載があった。 ううぅ…せっかく沢山集めたのにまだ売れないのか…… これではお金が足りなくてクラフターを続けられない。 僕は通常クエストを消化してお金を稼ぐことにした。 --- 久々に剣を握って驚いた。 自分が弱すぎる サブジョブの装備は35レベル前後で固めて ているのに、メインジョブ��ある剣術士の武器は12レベル。 慌てて武器を28レベルの剣に更新するも、どういうわけかまだ弱い。全然敵を倒せない上、ほんの少しだけ攻撃が痛い。 うーむ、どうしたものか…… ………… ……… …… … ──仕方ない、服を着るか 友人にも合流するたびに「服着なよ」と散々言われ続けていたが、真のルガディン族は戦闘時に服を着る文化がないため着ていなかった。 サブジョブでは服を着用していないとお話にならないため、唯一全裸になれたのが戦闘職である剣術士だったのだが、背に腹はかえられない 甲冑師にはまだ就けていなかったため、装備は裁縫師で作れるSTR(筋肉)が上がるもので固めた。 --- 少しとお金を稼いだ後、ダンジョンに行った。 友人と僕はメインクエストの歩幅だけ合わせれていたため、二人で念願のダンジョンに行ってきた。 ダンジョンでは4人までパーティを組めるのだが、今回はボットと呼ばれるAIで人数を埋めてプレイした。 まだ敵の脅威こそ感じなかったが、ギミックを解除しながら先に���んでいくのは新鮮で楽しかった。 しばらくお互い寄り道してから、墓所と呼ばれる2個目のダンジョンにも行った。 そして、このダンジョンで事件が起きた --- 今回のダンジョンではボットを採用できなかったので、他プレイヤーとの自動マッチングを採用した。 しかし、他プレイヤーが来ることはなく5分ほど待った結果、ボットによる人数合わせが施された。 2回目のダンジョンということで、楽な道を探した僕と友人は全ての敵を無視して駆け抜けてみた 大量の敵に囲まれて死んだ どうやらダンジョンでは敵を無視するとずっとついてきてしまうようだ。 次から随時処理しなければ。 再び蘇り、ダンジョンを進め直していると、チャット欄に見慣れない色で文字が書かれていることに気づく。 ──英語だ 今までこのゲームをやっていて英語に出会ったことはなかった。 慌ててログを遡ってみると、何件も投稿されている。 ・・・ちょっと待て、こいつらボットじゃなかったのか…? どうやらボットだと思っていた味方二人はパーティを組んでいる"人間"だったらしい。 片方が新米🌱マーク、片方には王冠👑のようなマークがついていた やばいやばい、俺たちさっきとんでも���いプレイしちゃったよ……‼︎ --- 僕は英語がそこそこわかる。 味方外国人からの意見を要約すると、 「おい、タンク。てめえタンクスタンスにも入れねえのか」 「ふざけるな、こいつをパーティから追放投票するべきだ」 「タンク、てめえちゃんとプレイできないのか」 ぶ、ブチギレられてる。 慌ててチャットを返した。 「ごめんなさい、タンク���タンスってなんですか。僕はゲームを始めたばかりです」 しかし、返事は返ってこない。 なるほど…。 「冒険者なら答えは自分で見つけろ」そう言いたいわけですね。 僕は戦いの合間を縫って、今まで適当に連打してた戦闘スキルを急いで熟読した。 【アイアンウィル】 - 自身への敵視を非常に大きく上昇させる(効果: 永続) こ…これか!?!?!? すぐさまアイアンウィルを使用し、目の前のモンスターを討伐すると、ブチギレ外国人から一言 「nice」 --- こうしてタンク使いとして一歩成長した僕は、ダンジョンをクリアすることに成功した。 ダンジョンが終わってから僕は味方外国人に謝罪する。 「ごめん、タンクスタンスをわかってなくて。でももう学んだから次からは大丈夫」 味方外国人から返事が来る 「い��ってことさ。ダンジョンに入ったらまずはタンクスタンスに入るのがタンクの基本だ。この事を忘れないように。またな」 ブチギレ外国人の姿はもうそこにはなかった。 わだかまりもなくなり、僕たちは気持ちよくダンジョンを後にした。
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Xiahtic10
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しんじさん
@Shinjisan_XD
3 months ago
ある新米冒険者日記4 FF14生活4日目 今日は友人も偶然同時にログインしたので、最初から二人体制だ。 「今日は何しようかなー」と盛り上がる。 だが、楽しい時間も長くは続かなかった。 ─���僕は今、大問題に追われている --- ついに飛空挺を解放した僕は、水の都"リムサ・ロミンサ"へ訪れていた。 これで念願の"コールマターG1"が手に入る。これさえあればまた採集職クエストを進められる。 よし、まずはこの街の事を知ろう。 そう思い立ち、街に蔓延るクエストをいつものように受注しようとした。 システムメッセージ: 【クエストをこれ以上受注できません】 大問題発生だ --- クエストを受注出来ない あまりにも死活問題であり、このままでは引退せざるを得ない。 行く先々でクエストを受けまくっていた弊害がここにきて襲いかかってきたのだ。 しかもタチが悪いことに達成報告を忘れただけのクリア済みクエストばかり。 うーむ……仕方��ない、ここは一旦ウルダハに戻ってクエストを減らしてくるか… 僕は一旦リムサ・ロミンサを後にした --- 【クエストをこれ以上受注できません】 ウルダハに戻った僕にこのメッセージが再び襲いかかる。 ──どういうわけかクエストが減らない クリア済みのクエストを依頼者に達成報告するだけの単純作業だったはずなのに。 このゲーム、達成報告をした先でクエストが増殖する。1つだったはずのクエストが2つに増える。依頼者の横にいる奴になぜか追加でクエストが依頼されるからだ。 つまり減らない 早くリムサ・ロミンサを探索したいと言うのに、どうしてこんな目に遭わなければならない。こんなの生殺しじゃないか。 しかし、嘆いていてもクエストは減らない。状況は一転しない。 明るい未来のために、増えたクエ��トすらも達成して消化することを強く決意した。 --- 突然だが、漁師になった もう全て投げ捨てて漁師になった。 僕は今、パンツ一丁で海にルアーを投げ込んでいる。 釣りが何をもたらすのか全くわからないが、なんかいい。とにかく釣りまくった。 釣りが落ち着いた段階で、僕はリムサ・ロミンサを再び散策することにした。 すると、とんでもない職業が目に入った。 ──"鍛治師" 僕はどんなゲームでも共通して好きな作業��ある。それが鍛治と採掘である。 何も考えずに僕は鍛治師ギルドの門を叩く。 受付「本当にこのギルドに入門するか?」 しんじ「はい」 システムメッセージ「これ以上クエストを受注出来ません」 --- 忌々しいクエストを終わらせてきた これでようやくサブジョブに専念できる。 気づいてる人も多いと思うが、FF14のサブジョブはとんでもない沼だ 以前言ったように、FF14ではレベル毎に装備を更新することで能力値を更新できる。 逆に言えば装備を更新しないと成長できない(多分) この装備、素材を色んなサブジョブで作れる。 例えば鍛治師は、採掘師の主道具(ツルハシ)を作れる。 だが、その鍛治師の装備は裁縫師や木工師で作る必要がある。 そして裁縫師の素材は園芸師が採集できる。 と言った具合に、ほぼ全てのサ���ジョブが繋がっているのだ。それも、上に行けば行くほど横の繋がりが深くなっていく。 ──まずい、時間が足りない 僕と友人は作戦を練ることにした。 --- 僕たちの作戦は至ってシンプルだ。 役割分担をするだけ。 ギャザラーと呼ばれる採集職はお互い就きつつ、鍛治師や木工師などのクラフターは被らないように就くことにした。 鍛治師となり、お互いの主道具と副道具を作る僕。 木工師となり、素材をサポートする友人。 「ユー材ってある?ウォルナット材はー?」 『アイアンインゴットってそっち作れる?できれば上質で送って!』 「採集用の良い主道具作れたから送るわー」 『ありがとー、加工精度上がる足装備いる?』 などと会話を交わしながら、互いの装備を充実させていく。 ──なんかこれってすげえMMOっぽくね? 色んなサブジョブをやりながら数時間、充実した時間を過ごした。 --- サブジョブを進めている最中、マーケット機能を見つけた。 このマーケット機能は、プレイヤー間でアイテムを売買できるというものだ。 僕たちは入手先不明のモンスターの素材や、まだ二人とも作れないクラフターの素材をマーケットで賄って���た。 だが、このマーケット…とにかく高い。 所持金2万ゴールドもあった僕の財布はいつの間にか6000ゴールドほどになっていた。 クラフターをやっていると便利になっていく一方で、どんどんお金が減っていく。 これを緩和するためにも僕たちは役割分担を始めた。 ちなみに友人は現時点でのほぼ全ての通常クエストを終えているため、まだ7万ゴールドほどあるとのことだ。 結局、内職であるサブジョブにもハマったらしい。 睡眠時間削ってまでFF14をやる狂気。 自分も見習わねば…
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xia
@Xiahtic10
3 months ago
@Karu_puffy
ほんとどうなってんのよ😒💢💢
xia
@Xiahtic10
3 months ago
黄金は一度もマウントもらえませんでした 拡張まで待ちます
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