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声優関連商品販促 要検証
@6000_DOLL
アイドル声優のファン構造、キャリア形成、ビジネスモデル等について検証を行います。
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声優関連商品販促 要検証
@6000_DOLL
3 days ago
豊田萌絵さんと元A.B.C-Z・河合郁人さんの4年半にわたる真剣交際が報じられました。近年の女性声優界を眺めていると、交際相手が一般人や知名度の低いタレントというケースも珍しくありません。その中で、元とはいえジャニーズとして長年芸能界にいた河合さんを射止めたとなれば、率直に感心させられます。豊田さんに��いては、Instagram投稿に藤浪晋太郎選手がいいねを付けていたことも最近話題になっていました。きっと彼女には、大物のコントロールを乱すほど大きな物が備わっているのでしょう。 そして河合さんも大の野球ファンとして知られ、ベルーナドームの開幕戦で始球式まで務めた人物です。女性声優ファンの間では「女性声優の野球趣味は100%男の影響」という通説があります。しかし豊田さんは、これほど筋金入りの野球ファンと4年半も交際していながら、露骨な野球営業に走らなかった。交際報道は、後から「この投稿も彼氏の影響だった」「あの発言は匂わせだった」と答え合わせが始まるほど燃えやすいものですが、今回はそうした燃料があまり見当たりません。余計なサインを出さず、4年半をフ���イニングで守り抜いたプロ意識は称賛に値します。 そういう意味でも今回の件があまり炎上していないのは、豊田萌絵さんがこれまで真正面から「アイドル声優」をやり切ってきたことの証明でしょう。写真集を出し、イベントに立ち、ファンが何を求めているのかを理解したうえで、長年その期待に応え続けてきた。だからこそ、「お世話になりました」という感謝の言葉がタイムラインに並ぶ。ストイックにアイドル活動をこなし、ストイックに脱ぐ女性声優は、そのヒットの積み重ねがあるからこそ、恋愛報道が出てもファンに受け入れられるのかもしれません。そんなプロフェッショナルがいる一方、声優活動とソロ活動の二刀流を志しながら、結婚発表で多くのファンに見放され、今では1本のバットしか握れなくなったアイドル声優もいます。そう、結婚報告と同時に逃亡するヒットエンドランに���敗し、出口を見失った迷宮会入りの人妻・楠木ともりです。 楠木ともりは10代の頃から、数々の作品で華やかな衣装を身に纏い、アイドル声優として強力に売り出されてきました。『アニマエール!』ではベルーナドームのマウンドに立って始球式を務め、『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』では同球場の巨大なステージで歌い踊り、無数の歓声を浴びてきた。アイドル声優界の次期エースとして、登板機会をこれでもかというほど用意されていたわけです。 それに伴い楠木ともりは数多の個人グッズを販売していました。最後は高額グッズの数々を商魂こめたサイン商法で一通りオタクに買わせた直後、学生の頃から交際していた相手との結婚を発表し、そのまま事前の告知もなく3ヶ月にわたって仕事から姿を消す。担当作品のボイス収録を滞らせ、多くのイベントでス��メンを外れながら、裏では友人と遊んでいた日々を事後になって「充電期間だった」と語る。その間も狭いストライクゾーンを振り抜かれ、白い放物線を奥深くに放り込まれていたことは想像に難くありません。復帰後は薬指のリングをわざわざ外し、結婚の話題を封印しながら相変わらずの商品販促を再開する。そんなバレバレの見苦しいサインプレーを繰り返しているのですから、呆れ果てるほかありません。 ところが今になって、楠木ともりはアイドル売りなどしていなかったという歴史修正が度々見受けられます。実写ブロマイドやフォトブック、本人モチーフのマスコット、ドール、アクリルスタンドをいくら売ってもアイドル売りではない。1年中サイン会を開催して同じグッズを何度も買わせてもアイドル売りではない。好き嫌いで判定基準���甘くなるようでは、まともな試合になりません。 そもそも楠木ともりは「アイドル声優コンテンツ」の代表であるラブライブに��ビュー直後から参加していた声優です。例えば同じグループの鬼頭明里さんや前田佳織里さんは、多様な実写グッズを販売し、水着写真集を出し、接近イベントを多く開催し、複数のアイドル系コンテンツを掛け持ちするアイドル声優です。彼女らを差し置いてアイドル声優ではないと言い切れる現役ラブライブ声優が1人でもいるのでしょうか。Aqours以降の歌って踊るラブライブ声優は、キャスト自身が華やかな衣装でステージに立ち、熱狂的な支持を獲得することまで前提としている。そこで楠木ともりだけを唯一の例外として「本物のアーティスト様」だと持ち上げるのは、流石に苦しい主張です。 この奇妙な選民意識はラブライブ界隈そのものに根深く巣食っています。自分の推しはラブライブ依存の声優ではない、自分の推しグループは声優売り���していないと、なぜかアイドルから遠ざかるほど格が上がるかのように語る者が多い。では、近年のラブライブはどのようなコンテンツでしょうか。アニメやゲームが大きく話題になる時代はと��に過ぎ、『アイドルマスター』や『BanG Dream!』に後れを取り、いま強く残っているのは声優のアイドル売りのみ。そんな声優ライブ一本足打法のコンテンツ内で細かな順位付けをしようとしても、外野から見たらヤクルト中日広島の4位争いくらいどうでもいい。 しかし、そんな狭い世界の特別扱いを一番真に受けてしまったのが、楠木ともり本人でした。結婚直前のインタビューではアイドル的な表現への関心を否定し、自分は音楽性によって支持されているという趣旨の発言まで残しています。そうやって自分の支持基盤を読み違えたまま、無謀なヘッドスライディングを敢行してしまったのです。結婚後のソロライブ動員は以前の10分の1にも満たない水準まで低下し、生放送の視聴者もサイン会の応募数も激減しました。彼女は結局、オタクという人��界の下位打線から大量援護があって初めてマウンドに立てていた、ローテー��ョンの谷間にすぎなかった。 そうやってオタクが必死に彼女を応援している間も、ローション滴る谷間で挟殺プレーに励んでいたのかもしれない。10年来の女房役としてバッテリーを組み、激しいクロスプレーに興じていたのかもしれない。そう考えると、閑古鳥の鳴くスタンド席に熱狂が戻ることは二度とないでしょう。ゴミ箱へ直行するだけのグッズに、盗む価値のないサインを書き殴っても、敗戦処理にすらなりません。私情による長期離脱でローテーションを守れなかった以上、もはや谷間としての需要も残っているのか。楠木ともりがユニフォームを脱ぐ日は、すぐそこまで迫っているのかもしれません。
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FRIDAY
@FRIDAY_twit
4 days ago
【スクープ!】 元『A.B.C-Z』河合郁人(38)&声優・豊田萌絵(31)「4年半の真剣交際」 ↓独占スクープ写真はこちら!! https://t.co/ywiNXc8ATu 河合が仕事に向かった約2時間後、同じ場所から姿を現した豊田もまた現場へ。 マルチアイドルとして活躍する男は、人知れず“4年半の一途な恋”を貫いていた――。 #FRIDAY #河合郁人 #豊田萌絵 #真剣交際 #スクープ #同棲
声優関連商品販促 要検証
@6000_DOLL
7 days ago
昨日、楠木ともり本人から画像付きの投稿がありました。心身の不調に陥っているようには見えず、その点については素直に安心しています。ただ、これによって状況の不可解さがより際立つことになりました。 今回の声明で公表されたのは「安全に支障をきたす事案が生じた」ということだけで、脅迫や犯行予告とは明言されていません。一方、好き嫌い.comには脅迫を思わせる書き込みも存在していました。声優業界で脅迫や犯行予告によってイベントが中止になること自体は、残念ながら時折あります。ただ今回はライブだけではなく、生放送まで2つ続けて欠席・延期になっている。このような事例は滅多に見られません。仮に脅迫が全ての原因であるなら、リアルイベントだけではなくあらゆる配信番組からも退避しなければならないほどの危険な状態だ、と解釈せざるを得ない。それはすなわち、脅迫犯の確保もしくは���策が完了するまで何もできないということではないのか。 それほど広範囲に活動を止めなければならない状況でありながら、今回の投稿でバンドメン���ーとの写真を公開し、早くもライブについて何らかの代替策まで用意したことを匂わせています。個人番組も「中止」ではなく「延期」としてテーマメールの募集を開始。過去に体調不良で休んだ際、その月の放送自体がスキップされていたことを考えると、今回は比較的近い時期に振替を行う前提なのでしょう。配信すら休まなければいけないほど安全上の脅威が続いているのであれば、ライブの代替策も個人番組の振替もすぐにできるはずがないのでは?何が起きていて、どの範囲まで活動を止める必要があり、どの時点から再開できる見込みなのか。 そして今回の本人投稿を受け、各種掲示板では添付画像のような反応が噴き出しています。言葉だけを見ればかなり辛辣なものもあります。ただ、楠木ともりの活動を見てきた人間からすれば、この���応が突然生まれたものではないことも分かります。楠木ともりは以前から、仕事をキャンセルする際に、コンテンツの運営や所属事務所が説明や謝罪を行い、本人は説明も謝罪もしないという対応を繰り返してきました。 ラブライブ関連で制限が相次いでいた頃も、毎回のようにラブライブ運営に謝らせ、本人からは説明や謝罪のコメントはありませんでした。何ならラブライブ運営を責めるような本人コメントを出したことすらあります。記憶に新しい「充電期間」についても同様です。楠木ともりは結婚報告文で「お仕事は今までと変わらず向き合い、誠心誠意取り組んでまいります」と宣言した直後、事前告知も説明もないまま3ヶ月にわたって仕事から姿を消し、『プロジェクトセカイ』での担当キャラクターは新規ストーリーおよび新規ピックアップが音声未実装となりました。しかし、それについて謝罪したのは『プロジェクトセカイ』運営だけで、当の楠木ともりは謝罪どころか触れもしない。 確かに今回の件は「充電期間」とは���なり、楠木ともり本人に非はないかもしれません。それでも、待たせた側からの謝罪は責任の所在と別問題でしょう。電車の運転見合わせで遅刻しても、待たせた相手には謝罪する。アイドルライブがやむを得ない事情で中止になったときも、アイドルが「楽しみにしてくれていたのにごめんなさい」と伝え、ファンが「あなたが謝ることではない」と���す。これはあくまで自分を待っていた人間の存在をどう扱うかという話です。楠木ともりは2024年に脅迫によってイベントが中止となった際も、事務所からの声明があるのみで、本人から参加予定者へ向けた言葉はありませんでした。直前の中止だったため、既に海外から旅費を払って来日していたファンもいたことをよく覚えています。発表を受けて取り乱すほど落胆していた彼も、本人から一言でもあれば多少は救われただろうに。 私自身、楠木ともりを長く追ってきました。その間、不可解な活動制限や直前キャンセルを何度も見ているわけです。そして、そのたびにコンテンツ運営や事務所から謝罪文が出て、でも本人はファンを労ることもなく、自分が元気であることだけアピールする。今回も無事な姿を確認できたこと自体は安堵しました。ただ、予定を空け、チケットを握り、遠征代を払い、何が起きたのかも分からないまま本人を心配していた人たちからすれば、この積み重ねが呆れへと変わっていくのは当然でしょう。掲示板に並ぶ言葉、それは突然湧いた悪意などではありません。何度も予定を変更され、何度も事情が分からないまま放置され、何度も心配させられ、最後に本人が何事もなかったように戻ってくる。その反復によって、「心配して損した」という失望が蓄積して形になった。 そう、不満が突然0から100になったわけではないのです。外から眺めている人ほど、結婚しただけで炎上したと単純な図式に落とし込みたがりますが、結婚発表以前から活動上の違和感や学生時代の交際疑惑はファンの心を削っていた。そこへ本人が結婚報告で次から次へと答え合わせをし続けたことで、当時ファンが擁護しながら見過ごしてきた不信が全て確信に変わってしまった。 だからこそ、楠木ともりは1月1日の時点ですでに激しく炎上し、誹謗中傷だけでなく犯行予告を思わせる投稿まで飛び交っていました。これは私のアカウント開設前ですから、当然ながら私の影響ではありません。そもそも楠木ともりは『ラブライブ!』や『チ��ンソーマン』をめぐって大量のアンチを獲得しており、元々批判の多い声優です。私だって彼女への犯行予告を数多く見てきたし、実際に脅迫を理由として過去もイベントが2度中止になっている。仮に今回のBillboard Live中止も脅迫によるものだったとして、それを最近になって批判がエスカレートした結果と言い張るのも無理があります。長年のファンからすれば、決して珍しくはない光景ですから。 「このアカウントが人気になったからアンチが増え、叩いていい空気ができた」と言い張る人もいますが、時系列で考えれば因果関係はむしろ逆でしょう。私が現れる前から批判も不信もたっぷり存在し、私がそれを検証していった結果として、このアカウントに人が集まった。古くから追っている方なら覚えていると思いますが、私は1月の時点で、楠木ともりが長期休業に入る可能性を指摘していました。現在のアカウント開設後も、1月から3月まで一貫して「楠木ともりはあらゆる仕事を休んでいるのではないか?しかも妊娠や体調不良などではなく、プライベートを充実させるための計画的休業なのではないか?さらには、それを隠そうとしているのではないか?」と疑って検証を続けた。当時私を批判する人たち全員がこの見方を否定し、私のフォロワーたちですら妊娠説を有力視していました。少なくとも表立って、同じ仮説を唱えている人は見かけませんでした。 その後、2月には鷹嶺ルイさんと遊んでいたことが判明し、『プロジェクトセカイ』では実際に音声が止まる。そして4月の楠木ともり復帰時、「充電期間」で休んでいたこと、そしてバレなければ隠し通すつもりだったことまで本人がラジオで明かしました。私の投稿が急激に支持を得たのも、こうして私の予言が次々と現実になっていったからでしょう。 結婚という一点だけを切り取って現状を片付けようとすれば、楠木ともりとファンが積み重ねてきた歴史のすべてを見失うことになります。今この瞬間に渦巻いている声は、突如として湧き出た一過性の悪意などではない。不可解な欠席に戸惑い、説明なき沈黙に耐え、それでも信じようとしてきた者たちの、行き場を失った祈りの残骸です。幾度も振り落とされ、そのたびに痛みを飲み込んできた人間が、最後に残されたわずかな誠意すら差し出されなかったとき、一体何を信じればいいのか。今年起きていることは、決して突然の暴発などではありません。かつて確かにあの場所を焦がしていた熱が、不信の積み重ねで温度を奪われ、硬い結晶となって表出したに過ぎないのです。
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声優関連商品販促 要検証
@6000_DOLL
13 days ago
今回の件を「石見舞菜香さんに彼氏・妊娠の噂が出たから騒がれている」と見てしまうのは、文脈をまるで理解できていないと言わざるを得ません。彼氏の噂は去年4月から、妊娠説も今年3月の時点ですでに存在していました。その後も3ヶ月イベントに出ないなど情報は少しずつ増えていましたが、批判的な意見はあまり見られませんでした。 ここにきて空気が変わったのは、JR東海『推し旅』の『ブルーアーカイブ』企画で、石見さん演じるヒカリの車内限定ボイスだけが「諸般の事情により」実装見送りとなったから��す。恋人がいるだけで燃えるのであれば、もっと早い段階で燃えていな��ればおかしいでしょう。実際には、イベント出演が途絶え、欠席が積み重なり、最後にキャラクターの「声」そのものが止まったところで反発が噴き出した。声優という仕事である以上、これは決して小さな違いではありません。同じことは、声優史上かつてないほど急激に支持を失ったアイドル声優にも言えます。そう、結婚後初のソロライブで300人規模の会場すら埋められなかったアイドル声優(人妻)──楠木ともりです。 確かに、楠木ともりは結婚そのものでも相当な反発を受けました。結婚直前まで、直筆サインを餌に約6万円のヘッドホンを2台買わせるような販促を展開する。呪物みたいなデザインの人形を2万円弱で売り、2万円弱の高額アルバムに抽選制イベントを紐付け、同じ商品を何枚も買わせる。『ラブライブ!』という巨大アイドル���ンテンツを足掛かりに9年間そのようなアイドル売りを続けてきたにもかかわらず、結婚直前になってアイドル的な表現に興味がなかったと語る。そして最後は、過去の交際疑惑の答え合わせ、ファンへの牽制文で埋め尽くされる結婚報告。これだけ揃えば、初動の炎上すら何も不思議ではありません。 でも、それだけなら炎はやがて収まっていたでしょう。今のSNSには、これまで一銭も商品を買っていなくても、「幸せならOK」「推しの恋愛を喜ぶのが正しい推し活」と宣言するだけで”真のファン”を名乗れる、実に懐の深い文化があります。そして楠木ともりにも、そうした”真のファン”が大勢いました。結婚だけが問題だったのなら、”真のファン”の祝福に包まれて時間とともに鎮火していたはずです。しかし、そうはならなかった。彼女は仕事まで放棄してしまったからです。 楠木ともりは結婚報告文で「お仕事は今までと変わらず向き合い、誠心誠意取り組んでまいります」と宣言した直後、事前告知も説明もないまま約3ヶ月にわたって仕事から姿を消しました。その結果、『プロジェクトセカイ』では担当キャラクターの新規ピックアップや新規ストーリーが音声未実装となり、『チェンソーマン』をはじめ複数作品の重要イベントでは、他の主要キャストが揃う中で1人だけ欠席。 何も知らされないまま待たされていたファンに対し、復帰後に語られたのは謝罪ではなく、「計画的な充電期間だった」という事後報告でした。さらに、その間に運転免許を取得し、友人と遊び回っていたことまで嬉々として語る。健康問題による休業ではなかったことに安心する一方で、それならなおさら、作品とファンを黙って置き去りにしたのは何だったのかという疑問が残ります。結婚報告文の「今までと変わらず」「誠心誠意」は全て嘘だったのでしょうか。 そして復帰後、失った時間���取り戻すかのように再開されたのは見慣れたサイン会ばかりでした。1月から3月まで休んでいたのに、今年開催のサイン会はすでに13回。ひとつの応募期間が終われば、間髪入れず次のサイン会が発表される。無告知長期休業の謝罪もせず、結婚の話題には一切触れず、カメラの前では薬指のリングまで外し、それでいて結婚前と同じように、後出しで特典を増やして同じ商品を何度も何度も買わせる。 そんな不義理の滲んだインクの染みに、かつてと同じ価値などつきません。先月行われたインターネットサイン会へ申し込んだのは、全国からわずか51人。昨日開催された結婚後初のソロライブは、キャパ約300の会場すら完売しないまま本番を迎えてしまいました。楠木ともりは2年前までキャパ約3000でも満員にしていたわけですから、集客力は10分の1未��になったというわけです。また、結婚直前のライブではファンからフラスタ4基が贈られていたのに、今回は0という始末。今まで応援企画を立てていた熱心なファンたちも、「充電期間」に呆れてしまったのでしょう。 私は5月から、このライブやサイン会の定員割れについて触れ続けてきました。この約4ヶ月で獲得したインプレッションは、累計で約7500万。「充電期間」の話をするようになってからフォロワーも急激に増え、今では1万人を超えています。これだけ多くの人にイベントの予定を繰り返し届けていたのですから、宣伝大使と言っても過言ではないでしょう。その間、「充電期間」すら擁護する”真のファン”も数えることを諦めるほど見ました。でもライブは300人も集まらず、インターネットサイン会は51人しか応募しない。では、”真のファン”はいったいどこにいったのでしょうか。ここまで宣伝されても参加しない以上、結局のところ彼ら自身も、楠木ともりのライブやサインに金を払う価値はないと考えていた。そうとしか言いようがありませんよね。 そして、商売側も冷静に現実を見ています。楠木ともり公式はグッズや特典写真をひたすら使い回すなど、目に見えてコストカット��動いている。一方グッズやチケット代は上がり、その負担は最後まで残ったファンへ押し付けられる。個人番組では、結婚直前まで進んでいたロケBDまで発売中止になりました。影響があったのは音声を止められた作品、重要イベントを欠席された作品だけではありません。長年楠木ともりを育て、商品を作り、番組を続け、会場を押さえ、そして今も活動を支えている人たちまで、その凋落のしわ寄せを受けているわけです。 売れる見込みが消えたから、企画は畳まれ、制作費は削られ、それでも売上を確保するために残った客の負担も重くなる。”真のファン”なんて何の役にも立たないことを、それを自称する彼ら以外はみな苦しみの中で理解している。そして実際に数字でも証明されてしまった以上、少なくとも楠木ともりのようなケースでは「どうでも良くない」という結論にしかなりません。 そして今、石見さんは楠木ともりと同じ道へ足を踏み入れつつあります。けれど、それではあまりに勿体ない。石見さんはソロアーティスト活動や大量の特典会を伴うアイドル売りで人気をつないできたわけではありません。芝居そのもので評価され、役者として勝負できるだけの実績がある。楠木ともりが支持を失っていった過程をここまで見てきたからこそ、何とか踏みとどまり、説明すべきことを説明し、謝るべきことを謝ってほしい。声が消えて人を落胆させるのではなく、声が聞こえて人を感嘆させるような存在へ。石見舞菜香さんはまだ、引き返せるはずです。
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はさん🪷
@ha_otoge
15 days ago
石見舞菜香の妊娠説とか出て��けど、別に彼氏が居ようが、結婚してようが、妊娠してようが、別にどうでも良くね? 声優が結婚したり、彼氏バレした時に騒ぐやつら普通にキショい 声優だからって彼氏作っちゃダメだとか結婚したらダメだとか誰が決めたんだよ
声優関連商品販促 要検証
@6000_DOLL
17 days ago
アイドル声優が恋愛や結婚を理由に批判される光景に対し、「結婚したくてもできなかった人もいる」と、闘病の末に亡くなった松来未祐さんを引き合いに出して諫めようとする──そんな趣旨の投稿が拡散されています。 しかし引用欄には、松来さんの死をこのような形で利用することに反発する声も少なくありません。何の関係もないアイドル声優のために、10年以上前の闘病生活から都合のいい一部分だけを取り出し、盾として掲げる。違和感を覚える人がいるのは当然でしょう。 その反発には、私自身も共感できる部分があります。かつて愛していた声優���、身体的理由で作品を去った後の���とです。同作品や同シリーズの現役メンバーが炎上によって活動休止危機に陥るたび、「役を降りることになったら可哀想だから批判するな」「続けたくても続けられなかった人もいる」と、彼女が何度も引き合いに出されたことを鮮明に覚えています。彼女が役を離れた理由は不祥事でも炎上でもないのに、なぜ他人の騒動で掘り返されなければならなかったのか。過去の降板を口にするのは決まって、彼女のファンでもない人々でした。彼らが必要としていたのは彼女自身ではなく、自らの主張を鋭利にできる、痛ましい出来事の破片だけだったのでしょう。そうやって誰かを守るフリをしながら、他の誰かを傷つける。私はあの光景がずっと嫌いでした。 今回の投稿にも、同じような歪さを感じます。「ある行動をした人については、その周辺事情���含めて何も批判してはいけない。なぜなら、その行動をしたくてもできなかった第三者がいるからだ。」という考え方には、論理的な整合性がありません。いくつかの例を考えれば、いかに荒唐無稽な論法かはすぐ分かるでしょう。批判されているアイドル声優たち固有の���動と、松来さんが病気と闘いながら生きたことの間には、何の関係もありません。松来さんは批判もされていないし炎上もしていない。誰かを欺いたわけでも、不祥事を起こしたわけでもない。その無関係な紐付けに感情的な重みを与えるため、10年以上前の闘病と死を利用する。論理も倫理もありません。 さらに言えば、熱愛発覚によって炎上するような女性声優の多くは、松来さんのような結婚願望を口にはしていません。そして松来さんと同じ芸風の声優が結婚した際に、大きな反発を受けることもまずありません。このケースで批判を受けやすいのは、写真集や接近イベント、サイン会、複数購入特典などを展開し、疑似恋愛を商品価値の一部としてきたアイドル声優でしょう。結婚願望を公言し続けていた松来さんの件を蒸し返すこと自体がお��しいわけです。 では、10年以上前に亡くなった松来未祐さんの名前を、いま再び多くの人の前に呼び戻すのであれば、何を伝えるべきなのでしょうか。四十九日を終えた後、ご両親は公式ブログにメッセージを寄せ、松来さんの闘病について「頭が下がるほど立派でした」と振り返っています。ご本人は、いつか自らの闘病経験を手記として残し、同じ病気に苦しむ人の支えになりたいと考えていたといいます。 その志を受け継ぐように、ご両親は病名『慢性活動性EBウイルス感染症(CAEBV)』の公表を望みました。「同じ病気の一人でも多くの人が、早期発見により助かって欲しい」という願いからです。この病気は、一般的な血液検査だけで診断できるものではありません。発熱や倦怠感、リンパの腫れなどが長く続く、あるいは何度も繰り返す。それでも原因が分からなければ、経過を医師へ詳しく伝え、専門的に調べられる医療機関につなげてもらう。松来さんが自らの経験を誰かの支えとして残そうとし、ご両親がその意思を公表という形で受け継いだ以上、この病気の情報を置き去りにすべきではないでしょう。 死してなお発言の一部のみを切り取られ、無関係な論争で他人を批判するための材料と���て消費され続ける。それでは松来さんの生き様が霞んでしまいます。失ったものばかりを数えるのではなく、最後まで残ったものを確認すべきです。そこにあるのは未婚の悲劇などではありません。自らが背負った苦しみさえ、誰かを救うためのものへ変えようとする、気高き歩みです。CAEBVという病気を知る人が増え、1人でも多くの人が救われる。それこそがご本人とご遺族の祈りなのですから、私たちも伝えていかなければなりません。いつか、必要とする誰かのもとに届くように。松来未祐さんが最後まで人を思い、未来へ託した願いを、刹那で終わらせないために。
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あおいさん
@aoi_mayapero
18 days ago
声優の彼氏/彼女バレで炎上してるのを見るたびに「私が好きだった声優さんはずっと結婚したいと言ってたし闘病が終わったら本気で婚活するとまで言ってたのにそのまま亡くなられましたが……」という感情が湧いてくる
声優関連商品販促 要検証
@6000_DOLL
21 days ago
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』を見ました。公式からネタバレ投稿の自粛要請が出ているため多くは語りませんが、一言でいえば、物語を完結させるよりも、コンテンツを延命すること自体が目的化しているような歪さを感じました。中盤までは相応に引き込まれたものの、終盤に差しかかると、物語を畳むことから逃げているようにすら映ります。『叛逆の物語』から10年以上経てようやく届けられた続編であることを考えれば、これだけ待たせた成果がこれなのか、と評されても仕方がないでしょう。 そもそも私はTVアニ��全12話のファンだったため、TVシリーズで積み上げた物語を事実上ひっくり返し、主要キャラクターを再び同じ世界に揃えた『叛逆の物語』にも馴染めず、そこで一度シリーズから離れていました。もっとも、本シリーズは記録的なBD売上や興行収入を叩き出し、パチンコも大きな成功を収めた以上、これほど収益性の高いIPを続けようとするのは当然の判断です。そうした意味では、本作は良くも悪くも『叛逆の物語』の正統な続編と感じました。この評判でも現在の興収は前作超えペースのようなので、また次回作も作られることでしょう。 一方で、評価したい点もあります。本作は、『叛逆の物語』によって「無かったことにされた」TVアニメの物語と、改めて向き合うストーリーではありました。音楽面でも、TVアニメ後半を彩った名劇伴の数々が新��にアレンジされ、ここしかないという場面で流れる。元ファンとしては、気持ち良すぎだろと思った瞬間がいくつかあったのも確かです。 Xでは、音楽面について主題歌がClariSやKalafinaではないことを惜しむ声も見かけました。しかし、両者とも当時とは活動形態が大きく変わっています。特にKalafinaは2019年の解散後に再集結したものの、かつて所属していたSACRA MUSICを離れ、梶浦由記さんによるプロデュース体制からも離れています。 ClariSは現在もSACRA MUSICに所属していますが、その編成は大きく変化しました。「コネクト」「ルミナス」「カラフル」を歌ったのはクララとアリスの2人でしたが、アリスは2014年に学業専念のため卒業。その後カレンが加入し、クララとカレンによる2人体制が約10年間続きました。しかしカレンも2024年、「結婚して、温かい家庭を築きたい」というもう一つの夢を叶えるために卒業。2025年には新たに2人のメンバーが加わり、現在のClariSは3人組として活動しています。 ClariSのカレンさんは結婚や家庭という新たな夢を選ぶ���あたり、約10年間立ち続けたClariSの舞台から降りました。アイドル的な支持によって成り立つ活動と、自らが望む私生活との間に明確な区切りをつけたわけです。その選択には、少なくとも表現者として一本の筋が通っています。そんな��、同じSACRA MUSICには、結婚後も従来のアイドル売りを続けて延命を図る声優アーティストがいます。そう、『魔法少女りるりる』などと名乗ってオタクたちを甘い結界へ誘い込み、彼らの感情エネルギーを吸い取り続けた人妻の魔女・楠木ともりです。 楠木ともりは結婚発表において、これまでと変わらず仕事に向き合い、誠心誠意取り組むと宣言しました。しかしそんな上っ面だけの言葉を並べた直後に、事前の告知や説明もないまま3か月にわたり仕事を放棄したのです。その結果『プロジェクトセカイ』では音声実装が滞り、複数作品の重要イベントでも、メインキャストの中で1人だけ姿を見せませんでした。活動再開後には謝罪すらなく、その休業が計画的な「充電期間」だったと事後報告し、自動車教習所に通いながら友人たちと遊んでいた日々���み嬉々として語る。置き去りにされたファンが不安と絶望で心を濁らせる間にも、彼女は愛する人から注ぎ込まれるグリーフシードにより浄化され、ピローフィナーレを迎えていたことは想像に難くありません。さらには、そんな荒ぶるキスの夜がなかったかのように、彼女は結婚の話題を封印し、薬指のリングも外し、従来のアイドル売りを再開するのでした。 今年開催のサイン会はすでに13回。ひとつの応募期間が終われば間を置かず次が告知され、ファンに同じ商品を何度も買わせる。しかし、もはやその手法も��用しなくなってきています。4回ものサイン会を重ねた最新ライブBD売上は、318枚という記録的に低い数字を叩き出しました。わずか2年前には3000人を熱狂させていた楠木ともりが、今では300人規模の会場すら満員にできない。10年近く声優・アーティストとして歩んできた、その到達点がこれなのか。そう失望されても無理はありません。そして、現在は露骨にコストカットを進めながらグッズ代やチケット代は値上げし、残された少数のファンに負担を集中させている。ファンは目を覚まし、こんなの絶対おかしいよと主張すべきでしょう。 そもそも、過去の人気は彼女1人の力だけで生み出されたものではありません。『ラブライブ!』という巨大コンテンツ、ソニーによる強力な後押し、制作や運営を担ったスタッフ、そして何より、時間と金と感情を惜しみなく注いできたファンがいた。その尋常ではない熱量があったからこそ、人気も売上も動員も成立していました。奇跡ってのはタダじゃありません。希望を祈れば、それと同じ分だけの絶望が撒き散らされる。そうやって差し引きをゼロにして、世の中のバランスは成り立ってるんです。もっと大きな会場でライブしたい。作品や役を大切にしたい。仕事には誠心誠意向き合う。ファンと音楽を共有する時間が宝物である。その楠木ともりの言葉をみんな、みんな信じてました。信じてたのに裏切られたのです。その絶望が今の状況をもたらしている。 「充電期間」やファンを切り捨てる言動の数々を見て悲しむ人がいるって、どうしてそれに気付かないのでしょう。彼女を守ろうとしてた人はどうなるのでしょう。ファンの人は、楠木ともりのことが大事で、喜ばせたくて、頑張ってた。彼女もそれが分かってたはずです。ありがとうって言わないのか。役に立たなきゃ捨てちゃうのか。そうであれば、この推し活なんて守る価値あるのでしょうか。みんな何のために応援してたのでしょうか。 過去の言葉すら自ら否定する、楠木ともりがそんな不義理を繰り返せば繰り返すほど、彼��とファンが過ごした時間はずれていく。気持ちもずれて、言葉も通じなくなっていく。たぶんファンは、もうとっくに迷子になっちゃってたんだと思います。サイン売り士に成り果てた彼女を惰性のみで追い続けても、私ってほんとバカだったと後悔する日が必ず来るはずです。誰も未来を信じない、誰も未来を受け止められない。だったら私は、そんな推し活を肯定する��もりはありません。全肯定こそ愛だと囁く声が聞こえてきても、そいつの言葉に耳を貸しちゃ駄目です。 信じていたから支えた。成功してほしいから金を払った。本来それだけだった関係が、いつから推しの不義理を尻拭いするための献金へと変質したのでしょうか。義務として推し活を続けなきゃいけないと思っているのであれば、その必要はありません。そんなのは違うって、何度でもそう言い返せます。負担をファンに引き受けさせて延命しようとするなんて、そんなの私が許さない。ファンの祈りを、絶望で終わらせてはいけないのです。今日まで応援してきたみんなを、希望を信じた人を、泣かせたくない。最後まで笑顔でいてほしい。それを邪魔する声優関連商品販促なんて、壊してみせます。変えてみせます。
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声優関連商品販促 要検証
@6000_DOLL
29 days ago
8月20日、某アイドルコンテンツ声優が大きな批判を集めました。彼女は、個人の番組でほんの一瞬だけ、私生活の充実を漏らしました。その直後の妙な間。慎重に探る言葉。何をどこまで話していいのか、どうすれば男性の気配を隠し切れるのか――そんな逡巡だけが、妙に生々しく残りました。 巨大アイドルコンテンツを足掛かりに多くのファンを獲得し、その支持を個人人気へとつなげてきた女性声優。私生活、とりわけ異性の存在を想像させる一言に神経を尖らせるのも、商売上は当然なのかもしれません。しかし、一度こぼれた言葉は元には戻らない。慌てて輪郭をぼかそうとしても、もう遅いのです。 奇しくも、その楠木ともりが口を滑らせる前日。彼女は「音楽を通してファンと共有できる時間が私の宝物」といつも通りの薄っぺらい言葉を並べ、現在の集客状況から見ればあまりにも強気な2000人規模のバースデーライブを発表していました。そ���て、発言内容やライブ規模に対する批判がピークに達した8月20日、ラジオ『楠木ともりのこと。』で口にしたのが、「家に帰ること自体がご褒美」「自炊して夜ご飯を食べることがご褒美」という言葉でした。そう、生きる喜びとして楠木ともりが挙げたのは、ファンと共有��る時間でも、音楽でも、声優業でもなく、家庭の時間だった。 結婚の話題を封印し、薬指のリングも外して、今でも未練がましくアイドル売りを続ける楠木ともり。そんな彼女の語るエピソードは、いつも不自然に登場人物が1人抜け落ちています。しかし、今までの経緯を振り返れば、「ご褒美」の意味は明白です。楠木ともりは昨年まで長らく実家暮らしで、料理も家事も母親に頼りきり。そうやって結婚の予兆すら感じさせないよう子供らしく振る舞うことで、アイドル声優として阿漕な商売を続けていたわけです。それが今は、家に帰る、自炊する、夜ご飯を食べるが人生の喜びになっている。その手料理が1人前ではないことは言うまでもありません。 表向きは「音楽を通してファンと共有できる時間が私の宝物」と言っていますが、結婚前後��一連の言動を踏まえれば、そんなこと思ってるはずがありませんね。ファンを突き放すような報告を行い、それでもなお心配してくれる人々すら3ヶ月間置き去りにし、私生活を優先する。ラジオで漏らした言葉の通り、楠木ともりにとって本当の宝物とは、家に帰り、大切な人と夕食を囲む時間です。彼女が本当に望んでいるものは、人気声優や人気アーティストとしての成功ではなく、家庭での時間だったということ。だからこそ、ど��だけ仕事を放棄して複数作品に迷惑をかけても、どれだけ応援してくれるファンが減っても、彼女にとってはどうでもいいわけです。 面倒な仕事やファンを置き去りにして2人っきりになれた3ヶ月の「充電期間」はさぞ幸せだったことでしょう。ラジオでは友人と遊び回っていたと語っていましたが、全ての仕事を放棄した彼女には、専業主婦としての時間も、ファンに言えないことをする時間もたっぷりあったはずです。昨年まで料理も家事もロクにできないと言っていた楠木ともりは、この期間にも特訓を重ね、今では料理が楽しいと言えるほどになりました。将来の育児に備えて免許も取得しました。もう声優やアーティストといった不要な仕事を辞める準備は万端で、脳死信者から搾り取れるだけ搾り取った後、家庭に専念する余生を送ろうとしている。ここ数年ファン層を広げる努力を一切しなかった向上心のなさも、今となっては納得がいきますね。 そうやってラブライブで築いたファン層に頼りきっていたからこそ、今の凋落ぶりがある。私の投稿をいつも読んでいる方はご存知でしょうが、現在の楠木ともりにバースデーライブのキャパ2000を埋める集客力は到底ありません。もはやイベントやサイン会を開催しても参加者は2桁にとどまり、休日開催・キャパ300のライブチケットすら3ヶ月売れ残っているのですから、年末のド平日など裸踊りしようが2000人は集まらないでしょう。 誕生日当日の火曜日という集客上不利な日程が裏目に出て、結婚前に確保した会場を他アーティストへ振り替えることもできない。キャンセル料を払って取り直すくらいなら、閑古鳥が鳴くことを承知で敢行した方が損失は小さい、という判断なのかもしれません。会場は4年前と同じ人見記念講堂ですが、チケット価格は当時比27%増。TDCホールやパシフィコ横浜など、人見記念講堂より公開資料上の利用料がはるかに高い会場でのライブと比べても20%増。楠木ともり恒例の夏・冬ライブは相次いで過去最高価格を大きく更新しており、結婚前より明確に引き上げられています。これは一体何を意味するか。 そう���彼女が度重なる不義理によって支持基盤を毀損するほど、そのしわ寄せを残ったファンが受けるということ。この構図は最新のライブBDでも同じです。昨年まで毎回サブスクで公開していたライブ音源を、わざわざCD化して付属させ、販売価格を引き上げる。一方で、特典にはすべて同じ1枚の写真を使い回し、コストを削減する。昨日公開されたライブグッズも、かつてないほど種類が少なく、チープなものばかり。例年より品質を切り詰めながら価格だけ引き上げるこの販売手法に、ファンは違和感を覚えなかったのでしょうか。残ってくれた人に負債を背負わせてばかりで、よくここまで恩を仇で返し続けられるものだなと、感心すらしてしまいます。 残ったファンも本当は、薄々気づいているのではないでしょうか。自分たちが足元を見られていることに。そもそも楠木ともりは、ファンや作品、関係者に至るまで、各方面に不義理を重ねたあの3ヶ月の無告知休業について、結局一度たりとも謝っていません。最も��惑をかけた『プロジェクトセカイ』のラジオに出演したときですら、謝罪する様子は一切ありませんでした。「実は計画的な充電期間でした」と事後報告されたその身勝手な休業によって、担当キャラクターの新規ピックアップや新規ストーリーは、数ヶ月にわたって音声未実装の状態だったにもかかわらず。 ファンの皆様も不満を抱いていたことは、このアカウントの通知欄に並ぶ見知ったアイコンの数々からも明らかでした。「お仕事は今までと変わらず向き合う、誠心誠意取り組む」と報告した舌の根も乾かぬうちに、何の説明もなくあらゆる仕事を放棄したわけですから、擁護することも不可能でしたよね。では、なぜファンの皆様は謝罪の言葉すらない彼女を許しているのでしょうか。彼女にいくら優しく接したところで、出てくるのは後出しで追加されるサイン会ばかり。この8ヶ月間で痛感したのではないでしょうか。ラジオや番組を追っていれば分かるはずです。彼女は一連の出来事を反省する様子すらないと。 それでも、ファンの皆様は楠木ともりのライブへ向かってしまうでしょうか。彼女は東京でのライブには必ず「高校時代の友人」に���待チケットを配っていましたから、今年も楠木ともりのライブ名物「関係者席へのレス」が見られるかもしれない。空席を少しでも減らすために、このバカップルを散々甘やかしてきた同級生や家族たちも、いつも通り招待されることでしょう。人気暴落の引き金を引いた戦犯たちが招待チケットで一堂に集う中、ファンの皆様は彼らが燃やし尽くした売上を補填するために、需要のないライブチケットを今までより高額で買わされるわけです。これほどグロテスクなことはありません。 楠木ともりのバースデーライブは、日付を考えれば実質的に結婚の周年、さらには炎上の周年まで兼ねた呪いの儀式に様変わりしています。ステージと肉体関係者席の間で、ファンはその日付を心から祝福できるのか。さらに言えば、家にいる時間が喜びだと語る彼女の幸せを、本当に祝福できるのならば、ライブなど行く必要すらないはずです。誰も応援しなければ、楠木ともりは最短で専業主婦の夢を叶え、仕事やファンから解放されてずっと家にいることができるのだから。彼女の全てを追っている真のファンであれば、本投稿や私の過去投稿について、少なくとも数字や発言の記録については概ね事実であると知っているはずです。 不義理を積み重ねた末、笑いながら「家に帰るのがご褒美」と語る人妻。それは本当に、ファンが夢見た楠木ともりの姿でしょうか。違うはずです。他の人気声優のように、仕事もファンも大切にし、結婚をみんなに祝福され、結婚後も第一線で活躍する姿が見たかった。私もそうでした。私たちは、声優として、アーティストとして夢を語る楠木ともりを信じ、ついて行こうと思っていたはずです。彼女が最初から「デビュー前からの彼氏と早く結婚したい、そして家庭の時間を大事にしたい」と本当の夢を語っていたら、果たして同じように応援できたか。 彼女のキャリアは、学生時代から運動制限があったにもかかわらず『ラブライブ!』のオーディションを受け、交際相手も隠しながらアイドル売りを展開するところから始まっています。巨大アイドルコンテンツの恩恵を受けておきながら、結婚直前になってアイドル表現に興味がなかったと語る。仕事に誠心誠意取り組む、ファンが宝物、もっと大きい会場でライブしたいと語ってきた過去の言葉は、近年の行動と完全に矛盾しています。彼女を形作ってきた言葉の全てが、後の行動によって覆されていく。すなわち、声優・楠木ともりとは、頭から根っこに至るまで、全て虚構で成り立っていたというわけです。そのような嘘で塗り固められた彼女の歌が、今さら誰の心に響くのか。 私たちが応援していたのは、人気声優を目指し、人気アーティストを目指し、仕事にもファンにも誠実であろうとする楠木ともりでした。その言葉を信じたからこそ、時間を使い、お金を使い、何年もの思いを託してきたはずです。ところが今、その言葉と現実はあまりにも遠く離れてしまいました。仕事も、ファンも、築き上げてきた地位も、かつて自ら語った夢さえも、自ら手放していく。そんな言動不一致を重ねる人妻に、ファンが人生を差し出す必要などありません。 応援とは、本来もっと幸福なものだったはずです。ライブの日を待ち遠しく思い、新曲に胸を躍らせ、その人が夢へ近づいていく姿を見て、自分まで嬉しくなる。それがいつから、矛盾を見ないふりをし、不義理を飲み込み、阿漕な商売を受け入れ、それでも好きでいなければと、自分に言い聞かせるものになったのでしょうか。今後もこのような態度や商売が続くのであれば、追い続けた先に待つのは喜びではありません。降りることのできない場所に立ち尽くしているだけだとしたら、もう十分でしょう。かつて心を満たしていた応援が、いまや心を縛り、削り、疲弊させる。それはもう、終わらせるべき呪いでしかありません。その呪いを引き受けるのは、私1人だけでいいのです。
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@6000_DOLL
about 1 month ago
本日8月16日に開催された『【推しの子】ファン感謝祭2026』において、Final Seasonのティザービジュアルが公開されました。このイベントには主要キャストがほぼ勢揃いしていたものの、3月18日の事前発表通り、石見舞菜香さんの出演は見合わせとなりました。 しかし、他作品を見渡せば、石見さんの不在はこの1イベントに留まりません。6月7日の『LV999の村人』先行上映会、6月20日の映画『傘少女』舞台挨拶、そして6月29日の『鬼の花嫁』先行上映会を最後に、石見舞菜香さんのイベント出演スケジュールは完全に途絶えています。次に確認できる出演予定は10月10日の朗読劇『らくだい魔女とはつこいの君』であり、6月30日から10月9日に至る102日間、彼女は一切ファンの前に姿を現さないことになります。 この3ヶ月以上に及ぶ空白期間においては、『ふつつかな悪女』『ワールドダイスター』『魔都精兵のスレイブ』といった主要出演作の関連イベントでも彼女の出演予定はなく、Eventernoteやイープラス、アニメハック等の各種データベースにおいても、6月29日の次は10月10日まで登録が存在しません。また、メディア展開の不自然さも際立っています。冠ラジオ番組『まなてく』では第78回から第80回にかけて「シャッフルラジオ企画」と銘打ち、本編パーソナリティを他の声優が代行し、本���の出演は各回のOPトークのみに限定されています。さらに個人のXアカウントにおける7月の投稿数は0件であり、8月以降に動いたのも代行ラジオの企画告知のみ。公開される映像もコメント動画や事前収録の特番ばかりで、リアルタイムの生放送への出演は確認されていません。 これほど徹底して3ヶ月以上もの間、表舞台や生放送から姿を消し、ラジオの本編すら他人に預ける状態にありながら、公式からは活動制限の声明も理由説明も一切されない。この説明なき空白期間を前にしたとき、我々の脳裏にはどうしてもあの声優の姿がフラッシュバックしてしまいます。我々はつい最近、結婚というゴールインの直前まで熱心なファンから限界まで搾り取り、本業の音声収録すら放り出して表舞台から姿を消した最悪のケースを目撃しているからです。そう、完璧に嘘つきなアイドル声優(人妻)──楠木ともりです。 楠木ともりは結婚報告文において、「お仕事は今までと変わらず向き合い、誠心誠意取り組んでまいります」等と上っ面だけの言葉を並べ立てました。しかしその舌の根も乾かぬうちに、彼女は事前の告知も説明も一切行わないまま、3ヶ月もの長期休業へ突入したのです。今回の石見さんと同様に、『チェンソーマン』等の複数作品のイベントでは、他のメインキャストが揃って登壇するなか彼女ただ1人が欠席しました。さらに『プロジェクトセカイ』においては、担当キャラクターの新規ピックアップや新規ストーリーが音声未実装のまま公開される事態を引き起こしています。休業直前のソロライブでは2時間にわたって元気に歌唱し跳ね回っていた事実から、健康上の問題があったとは到底考えられず、各作品のファンは疑心暗鬼に陥っていました。 ファンが彼女の身を案じていたその裏で、復帰後の個人ラジオにおいて、彼女はこの3ヶ月の休業を単なる「充電期間でした」と事後報告し、運転免許の取得や友人との遊びを謳歌していた日々を嬉々として語りました。あろうことか、当初は休んでいる事実すらバレない想定で、そのまま隠し通すつもりだったことまで明かしたのです。その期間、オスの子種を幾度となく充電され続けていたことは想像に難くなく、ファンも推しの子がいつできるかヒヤヒヤしていたのは言うまでもありません。そのような充電を優先して各所に実害を出しながら、復帰後には謝罪の言葉を一切口にすることなく、結婚の話題を封印し、薬指のリングも外して何事もなかったかのようにアイドル売りを再開しました。 プロとしての責任を投げ出した彼女に、市場は無慈悲な数字を突きつけました。かつて野外ライブで3000人もの観客を動員していた集客力は完全に消え失せ、現在では約300席のビルボードライブが定員割れを起こしています。今月開催されたサイン会では、ライブBDを定価のままサイン商法で売り出したにもかかわらず、全国から集まった応募者はわずか51人という目を疑うような有様でした。動員・売上の暴落と運営の杜撰な対応からも、アーティスト楠木ともりFinal Seasonはすぐそこまで迫っています。 結婚直前まで、楠木ともりは熱狂的なファンをターゲットにしたアイドル売りを展開し、高額で珍妙なグッズをサイン商法等で大量に売りつける集金手法を実践していました。何を聞かれてものらりくらりと誤魔化し、実家暮らしのぼっち陰キャを演じていたその裏側。他の声優たちが一生懸命に役作りに励んでいた3ヶ月間、彼女は子作りだけに励んでいたのかもしれない。ファンが身を削って応援している間も、交際10年以上の相手からミルクを注がれ続け、好きすぎてメスと化していたのかもしれない。長年の付き合いだから純愛だと囃し立てる野次馬も存在しますが、これほど不義理を重ねた今でも未練がましくアイドル売りを続けている以上、決してイイじゃんで済まされる話ではない��です。
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『【推しの子】』TVアニメ公式
@anime_oshinoko
about 1 month ago
『星に導かれ、最後の舞台へ__』 ━━TVアニメ【
#推しの子
】━━ 第4期 Final Season ティザービジュアル公開 ━━━━━━━━━━━━━━━ 運命を背負い、芸能の世界を生きるアクアとルビー。 ふたりは、それぞれの答えを見つけていく──。
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@6000_DOLL
about 1 month ago
昨日、旧ジャニーズのアイドルグループ『WEST.』に所属する重岡大毅さん、そして濵田崇裕さんの結婚が同時に発表されました。���ループのセンターを務める重岡さんに至っては、すでに第一子が誕生している事実まで明かしています。発表ではファンへの感謝と活動継続の意思が示されましたが、アイドル性を商品価値としてきた以上、その前提が変わればグループの価値も再計算を迫られることでしょう。 7人中4人既婚者となった伸び代のないグループが居座り続けることで、ジャニーズジュニアのデビュー機会を邪魔していると批判されるのも無理はありません。しかしセンターの重岡さんは、そんなジュニアの窮状などどこ吹く風で、自らのジュニアをセンターに立たせ、妻の中に新たな命をデビューさせていたというわけです。 長年彼らを支え続けてきた人々に、後出しで中出し報告を突きつける。ファンの怒りの根源は、長期間にわたる情報の非対称性と、その裏で進行���ていた搾取システムにあります。ファンが自らの時間と金を極限まで���らへ注ぎ込んでいたその裏で、妻の極限に熱を注ぎ込む。新曲やライブに向けてファンが期待を大きく膨らませている間にも、妻の腹を大きく膨らませていた。もしファンが事前にその情報を知っていたら、彼らは人気を維持できたでしょうか。 そして、この違和感はラブソングにおいて最も露骨に表れます。歌詞の背後に配偶者や家庭が透けた瞬間、否応なくノイズが入り込むことでしょう。ファンが『WEST.』の輝かしい未来を信じて楽曲に耳を傾けているその裏で、彼らは妻のくびれたウエストを抱き寄せていた。マイクを握りしめてラブソングを歌っていた彼らは、ライブ後には妻にスタンドマイクを握らせていた。その事実が、歌声の向こう側にちらついてしまうのです。結婚後も同じ距離感、同じ売り方、同じ愛の言葉を提供されても、以前と��じようには受け取れない。 結婚するならアイドルを辞めるべきだという主張も、私生活の秘匿と非日常性によって成立してきたアイドルという商品構造から生まれています。それを外野から「推しと結婚できなかったことに怒っている」と矮小化したレッテルを貼るのは、極めて浅薄であると言わざるを得ません。アイドルは非日常性と到達不可能性を提供し、ファンはその対価として金銭を支払ってきました。彼らは妻に股を開かせている現実すら隠蔽し、それによってファンに財布を開かせていたに過ぎない。にもかかわらず、ファンは結婚によって取引条件が突然変更され、しかも事後的に知らされる。この一方的な条件変更と情報格差こそが、反発の核心なのです。ええじゃないかで済まされる話では到底ありません。 さらにファンを逆撫でするのは、この一方的な条件変更を2人がかりで誤魔化そうとする姿勢です。今回の同時発表には、2人まとめて報告することで批判の矛先を分散させようという、極めて姑息な思惑が透けて見えます。1人で矢面に立てばヘイトを一身に背負うことになりますが、2人同時��発表すれば批判を二分できるという算段でしょう。もっとも、こうしたリスク分散の手法は決して目新しいものではなく、明確な前例が存在します。記憶に新しいところでは、2019年末から2020年元日にかけて、『アイドルマスター シンデレラガールズ』の出演声優6���が異例の密度で立て続けに結婚を発表した出来事が、まさにその典型です。 そして皮肉なことに、以降の声優業界では年末年始が結婚発表の集中日として定着していきました。大きな話題が次々と押し寄せる年末年始なら、炎上が長引く可能性も低くなるからでしょう。しかし、そうした姑息なリスク回避で元日に結婚を発表したにもかかわらず、珍しく後続の結婚発表がほとんど現れず、話題が分散せず正月中1人で燃え続けた声優もいました。他のニュースに押し流されることもなく、その後3か月の無告知休業を挟んでも決して鎮火しなかった炎のアイドル声優(人妻)──楠木ともりです。 彼女が炎上した最初の理由は、その報告文にありました。長年アイドル売りしていた楠木ともりの放った「学生の頃からお付き合いしている方」という言葉は��過去の全活動の解釈を決定的に書き換えます。駆け出しの頃から作詞していた数々のラブソングも、ライブで不自然に繰り返された関係者席へのレスも、すべてはデビュー前からの肉体関係者に対する私信だったのかもしれない。ファンが必死にステージ上の彼女を応援する中、彼女は肉体関係者のことだけを想って歌い、ライブ後には密室でアンコールに応え続けていた可能性すら浮上し��す。 ファンと共に築き上げてきたステージを自らの手で破壊した直後、彼女はさらなる不誠実な行動に出ます。楠木ともりは結婚報告文で「お仕事は今までと変わらず向き合い、誠心誠意取り組んでまいります」等と美辞麗句を並べた舌の根も乾かぬうちに、事前の告知も説明もなく3か月もの長期休業へ突入しました。『プロジェクトセカイ』では担当キャラクターの新規ピックアップやストーリーが音声未実装になる事態を招き、『チェンソーマン』をはじめとする複数作品の重要イベントでは、他のメインキャストが揃う中で彼女のみ欠席となりました。結婚直前のソロライブでは2時間にわたり元気に跳ね回っていたことから健康上の問題とも考えにくく、各作品のファンは疑心暗鬼に陥っていました。 そんなファンの不安を嘲笑うかのように、��木ともりは復帰後の個人ラジオにおいてこの休業を「充電期間でした」と事後報告し、運転免許の取得や友人との遊びを謳歌していた事実を嬉々として語りました。あろうことか、当初は休業している事実すらバレない想定で隠し通すつもりだったことまで明かしています。自らの自由を優先して各所に実害を出しながら、復帰後には謝罪すらせず、何事もなかったかのようにアイドル売りを継続する。本業のスイッチを完全に切り、ファンが音のないキャラクターを見つめて待たされている間にも、彼女は2人っきりの密室でプラグを抜き差しし、エネルギーを注ぎ込まれていたのでしょう。 そのようなプロ意識を欠いた振る舞いを続けた結果、楠木ともりの市場価値はどうなったか。わずか2年前には野外ステージで3000人を動員していた集客力は、今や300席規模の会場すら埋められないほどに落ち込みました。その凋落は、ライブBDの売れ行きにも如実に表れています。今月開催されたサイン会では、ライブBDを定価のままサイン商法で売り出したにもかかわらず、全国から集まった応募者はわずか51人という目を疑うような有様でした。 楠木ともりは結婚直前のインタビューにおいて、アイドル的表現には興味がなかったと言い放ち、自分の音楽性が受け入れられているから批判的な声は届かないと、自身の高尚なアーティスト性を豪語していました。『ラブライブ!』という巨大なアイドルコンテンツの恩恵を最大限に受けて人気を獲得しておきながら、そこでファンから求められたアイドルというパッケージを自ら否定し、見下していたのです。しかし、その人気はアイドル需要に支えられた砂上の楼閣に過ぎませんでした。結局彼女は初めからアイドルとして、より正確に言えば、外見の魅力だけで応援されていたという事実が、51という数字によって証明されてしまったのです。 声優ファン界隈は、不誠実なアイドル声優に対し、商品を買わない、支持しないという形で明確な拒絶の意思を示しました。アーティスト楠木ともりの売上や動員数は、今や所属レーベルからの契約解除すら現実味を帯���る危険水域へと突入しており、まさに民意の力によって、彼女の音楽活動そのものに終止符が打たれようとしています。彼女の没落が示す通り、ファンを舐め腐ったアイドルは必ず報いを受けるのです。 昨今の業界を見渡せば、「結婚してもアイドルを続けたい」「結婚したが今まで通り応援してほしい」など、意味不明なことを言い出すアイドルが後を絶ちません。奴らがこれほどまでに増長している背景には、令和の「推し活」という空虚なブームによって大量生産された、腑抜けた全肯定オタクたちの存在があります。思考を停止して賞賛を浴びせ続ける彼らが演者を極限まで甘やかした結果、平然と己の都合の良い要求を突きつける土壌が完成してしまいました。 結婚後も1人の表現者として応援してほしいと望むのであれば、初めからアイドル売りという劇薬のドーピングで人気を底上げするべきではありません。ファンに疑似恋愛のパッケージを売りつけ、確率の見えない抽選や複数買いを煽ることで数字を積み上げてきたにもかかわらず、その対価として提供すべき非日常性や到達不可能性という取引条件を自ら反故にする。この非対称な搾取構造を許容することは、エンターテ��ンメントの歴史に対する冒涜に他なりません。我々が楠木ともりに明確なNOを突きつけているように。数々の嵐を乗り越え、過酷なチケット戦線や膨大なCD売上を己の血肉で支え続けてきた、歴史と誇りあるジャニオタの皆様もまた、甘えた既婚者のアイドル売り継続を決して許してはいけません。ファンが身を削って注ぎ込んだ大金と熱狂の上に成り立つステージを、自らの私生活を潤すための踏み台にするような演者に、無条件の全肯定など与えてはならないのです。搾取の連鎖を断ち切りましょう、今ここで。
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深爪
@fukazume_taro
about 1 month ago
私も推しのアイドルが既婚で子持ちと知ったら急激に冷めると思うけど、これは「自分が結婚したかった」とか「誰かのモノになってほしくなかった」とかではなく、〇ッキーマウスがアタマを外してラーメンをすすってる現場を目撃してしまった感覚に近い。
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@6000_DOLL
2 months ago
@Oyuki_is_No1
激キショアカウント界の大先輩から直々にリプライをいただけるとは光栄です。 せっかくなので、黙り方のお手本も見��ていただけませんか?
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@6000_DOLL
2 months ago
林鼓子さんが2026年11月14日および15日に開催されるBanG Dream!のMyGO!!!!! 9th LIVEへ出演することが発表されました。同日程でバンテリンドーム ナゴヤにてLoveLive! Series 15th Anniversary ラブライブ!フェスが開催されるため、彼女のラブライブ側への出演は物理的に不可能となりました。 発表直後、Xに溢れたのは彼女を気遣う声ではありませんでした。ラブライブのファン層を中心に始まったのは、「運営の動きが遅いからだ」「うちのグループは被害者だ」といった、責任のなすりつけと被害者ポジションの確保のみ。しかし、数十人規模のキャストが集結するフェスにおいて、個別のスケジュール調整がMyGO側よりも難航することは火を見るより明らかです。にもかかわらず、彼らは予定���押さえた順番の早い遅いのみを基準に片方を悪と断じています。仮にラブライブ側が5年前に日程を確保したとしても、MyGO側が6年前に動いていれば、彼らは全く同じ口ぶりでラブライブの運営を叩いていたことでしょう。複数の巨大コンテンツが並行して動く以上、最終的にどちらか一方が先にスケジュールを確保し、もう一方が後手に回る構造は絶対に覆りません。その前提から目を背け、単に遅い側が悪であると思考停止するロジックは、極めて幼稚で浅薄であると言わざるを得ません。 騒ぎが過熱する中、林鼓子さんはInstagramにおいて短いスパンで2つのストーリーを投稿しました。自身の意思でどちらかの現場を選んだわけではない事実を強調し、どちらの方が好きだと思われてしまうのが悲しいと、ファンへ向けて悲痛な訴えを投げかけています。彼女は現在進行形で双方のコンテンツへ多大な時間を割き、精力的に活動を続けています。その彼女を矢面に立たせ、心を削るような非難の応酬を本人へ直接届く形で繰り広げる構造。このような惨状の中、あろうことか一部のファンからは、欠席する林鼓子さんの代わ��に前任者をステージへ立たせればいいという声が多数上がっています。そう、元優木せつ菜役・楠木ともりを呼び戻せと言うのです。 そのような暴論を平然と放つ人間たちは、普段楠木ともりの言動を厳しく検証している私よりも遥かに、彼女とあの交代劇を根底から軽んじていると言えます。そして何より、計り知れない重圧の中で役を引き継いだ林鼓子さんの覚悟すらも、彼らは足元から否定しているのです。彼女らがどれほどの痛みを伴い、どれほどの思いで引き継ぎのバトンを繋いだのか。これまでのすべての文脈を踏みにじり、自己満足のためだけに、コロコロ入れ替え可能な代替パーツとして彼女らを消費しようとする人々。このような構造を見せつけられると、今回ばかりは楠木ともりを批判する言葉も到底湧きません。楠木ともりもラブ��イブ時代は生放送や収録、関連イベントの欠席によって、林鼓子さんと全く同じ憂き目に遭っていました。 そもそもコロナ以降のこの界隈は、他作品での露出が少ない所謂「ラブライブ専属声優」を下に見ながら、ラブライブ以外で活躍する声優を威光として持ち上げる傾向が強まっています。しかし、声優が外の世界で頭角を現し需要を高めれば高めるほど、スケジュールの確保には限界が生じ、ラブライブへの関与は減るというトレードオフが発生する。普通の理解力があれば確認するまでもない話です。それでも結果として欠席という現実が突きつけられると、途端にタイムラインはお気持ち表明で埋め尽くされる。 誰よりもラブライブでの稼働を減らし他の仕事へ注力していた、最も「ラブライブ専属声優」の対極に位置していたのが当時の楠木ともりでした。そんな彼女が長らくバッシングの標的にされていた事実を直視すれば、彼らが声優の外部での活躍に純粋な価値を見出していたわけではないことは明らかです。そもそも彼ら自身、鬼頭明里さん単推しでもなければ、結局のところラブライブ声優扱いの域を出ないキャストを推していたに過ぎません。他作品の仕事がない専属状態の声優を見下して叩きながら、その対極にいたはずの楠木ともりをも執拗に叩く。彼らは単に自身の気に入らないラブライブ声優へ石を投げるための大義名分を、その時々で都合よく探し回っているだけに過ぎません。 推しを思考停止で全肯定する一方で、それ以外の存在へのバッシングを楽しむ。ラブライブ界隈は常にそのような不毛な内紛を繰り返してきました。最近の楠木ともりに対する反応もまさにその延長線上にあります。彼女が批判される様子をエンタメとして消費している人間たちが、いざ自分の推しが少しでも巻き込まれると、途端に怒り始める。このアカウントのフォロワーでも、私が他ラブライブ声優を巻き込んで批評すると態度を豹変させ、正義感を振りかざすラブライブファンはよく見られます。だったらなんでその気持ちを、楠木ともりに少しでも分けてやれないのでしょう。 数年前から全く同じ顔ぶれが、全く同じような石の投げ合いを延々と繰り返しているラブライブの光景は、閉鎖されたコ��テンツが陥る末期症状そのものです。ウマ娘 プリティーダービーやアイドルマスター、あるいはBanG Dream!の界隈を見渡せば、そこにあるのはマナー講師のように振る舞うキラキラ推し活新規ファンと古参ファンとの間での軋轢です。しかし、ラブライブの界隈においてそのような新規ファンとの対立は発生しません。なぜなら、彼ら自身が形成したその閉鎖的な土壌に、もはや新しい風は吹き込まないからです。 現実の数字に目を向ければ、その地盤の崩落は誰の目にも明らかです。数多のソーシャルゲーム展開は終焉を迎え、アニメの興行収入も虹ヶ咲と蓮ノ空の最新作どちらも2億円止まり。蓮ノ空の方はまだ小規模上映であったため一概に失敗とは言えませんが、かつて社会現象として日本列島を巻き込んだあの熱狂からは、すでに遠く離れた場所にいることは事実でしょう。一方で、バンドリは新作アニメが次々と話題を呼び、海外展開においても確かな実績を残しています。バンドリよりスケジュール確保が遅いと批判されるラブライブですが、現在のバンドリとラブライブが、コンテンツの威信をかけて先着順のスケジュールを本気で奪い合った際、果たしてどちらに軍配が上がるの��。現状を客観的に俯瞰すれば、その答えは語るまでもありません。今回の件で誰が悪いか強いて決めるのであれば、それは無責任な不満を垂れ流し、結果として林鼓子さんの心を削り、足を引っ張���ているラブライブファンたちに他なりません。新規ファンのいない限界集落で自らコンテンツの首を絞め続ける彼らは今一度、自分たちが立っている現在地を、根本から見つめ直す必要があるのではないでしょうか。
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Wack Wack Sun
@GADORO_is_No1
2 months ago
林鼓子がラ!フェスに出れない理由。判明。
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Olivia
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