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九条@天御祖神と生きる
@8kujo
夜明け前が一番暗い。 99.9%の絶望の先に、神一厘が待っている。 最後まで諦めなかった者だけが辿り着ける世界。 苦しみの中にいるあなたへ。 絶望の先にある美しい景色を一緒に見に行こう。 諦めなければ、必ず夜明けは来る。
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九条@天御祖神と生きる
@8kujo
7 months ago
教科書に載らない日本史。 その真実に迫った教授が消息を絶った。 行方を追った瞬間から、世界は静かに狂い始めた。 https://t.co/wSAlAwAhFI
九条@天御祖神と生きる
@8kujo
9 days ago
少年が少女を一途に思ったように、主は私たちのことを一途に愛し続けてくださっている。それを知って私はまた嬉しさと感謝の思いで涙を流すことになるだろう。天上界で流す涙を先取りして体験させていただいたように感じた。 まだ受講されていない方は、ぜひ参加をお勧めします。
九条@天御祖神と生きる
@8kujo
9 days ago
「小さなメルヘン」原曲研修 少女の意識が入り、私は少女の感覚で聴いていた。少年が自分を探すために、これほどまでに身を削ってくれたことを知って驚いた。少年は自分のことを想い、その涙が川になるほど泣いてくれた。様々な人に声をかけ、時には心ない言葉を浴びせられることもあっただろう。
九条@天御祖神と生きる
@8kujo
9 days ago
主が私たちを守るために、見えない所でどれほどのことをしてくださっているのか。例えば、私たちを幸福に導くために、天使たちにこんな指示をしていたとか、明かされることがあるかもしれない。
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tomo
@tomochan_1006
38歳/大阪のWEBエンジニア👨 Linux/PHP/MySQL/html/css/JavaScript
九条@天御祖神と生きる
@8kujo
17 days ago
鏡川竜二がまず読まない本。 「1日1分!ズボラな私が2ヶ月で10キロ痩せた魔法の習慣」 「これ1冊で誰でも英語をペラペラ話せるようになる本」 「スキル不要。スマホをポチポチするだけで月50万円、稼げた方法」
九条@天御祖神と生きる
@8kujo
20 days ago
天御祖神記念館は素晴らしかった。 許されるならば、本当は土下座して懺悔したかった。 世の中に天照女神信仰が続いていることを縁起の理法で考えれば、自分も天御祖神を消す側でいたのだろう。 悪いことをしたら「ごめんなさい」と素直に謝りたい。 感謝と報恩だけの場にしてはいけないと私は思う
九条@天御祖神と生きる
@8kujo
28 days ago
【マンガ】ほつまつたゑ~隠された真実、日本の神様の伝え事~〈四〉 Kindle Unlimitedで読めます https://t.co/0j33RwgkSI
九条@天御祖神と生きる
@8kujo
3 months ago
美の法門は「宇宙の法」への入り口でもある。 四則演算を学ばないと微分積分は理解できないように 原曲を学ばずに宇宙は理解できない。 恋愛や自然に関する歌詞のように見えても、 実は宇宙を理解するための準備にもなっている。 神の詩を求めない者には宇宙の法を 聴く資格は与えられないだろう。
九条@天御祖神と生きる
@8kujo
4 months ago
https://t.co/aPhAUZJBNG
九条@天御祖神と生きる
@8kujo
4 months ago
真弓は人間ではなかったのか・・・ https://t.co/xztxqdormz
九条@天御祖神と生きる
@8kujo
4 months ago
人生は「誰に会うか」で決まる。 投資の神様:ウォーレン・バフェットとのランチ:約25億円 トランプ大統領との面会:約7億円 何億円も払うのは、成功者との出会いが人生を変える「最短切符」だと知っているから。 では、地球神と1対1で会えるなら、どれだけ大きな価値があるのか。 経済的価値には換算できない。本来であれば何兆円、積んでも叶わない。 人生を強制アップデートする『心願成就の秘法』 地球神へ願いを届けることが許された、唯一無二の瞬間。 「会えなくなって悲しい」と嘆いている時間があるなら、なぜ自分から会いに行かないのですか? いつか必ず会えなくなる日がやって来ます。 直接、会って「エル・カンターレ大好き」「心から愛している」と伝えてみませんか?
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九条@天御祖神と生きる
@8kujo
4 months ago
締め切りがなければ人は動かない。 仕事でも納期がなければ後回しにする。締め切りが設定された途端、優先順位が変わる。 人生の締め切りは分かりにくい。 だから会いたい人に会うのを、やりたいことを始めるのを、伝えたい言葉を口にするのを後回しにする。いつかでいい、そのうちでいい、時間ができたらでいい。そうやって時間だけが過ぎていく。 「もしあと1年で人生が終わるとしたら?」は、その「いつか」に締め切りを設定する本。 ホスピス医として、数えきれないほど人の最期に立ち会ってきた小澤竹俊氏が問いかける。もしあと1年で人生が終わるとしたら、あなたは今日、何をするか、と。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー なぜ死を考えることが、生を変えるのか ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 死について考えることを、多くの人が避ける。 縁起でもない、まだ早い、考えても仕方ない。死は日常の外側にあるものとして扱われる。でもホスピスの現場では死は日常と共にある。その場で長年働いてきた小澤氏が見てきたのは、死そのものではなく、死を前にした人が何を語るかだった。 死を前にした人が語ることの多くは、過去の後悔ではなく、残された時間への問いだという。もっとあの人に会っておけばよかったではなく、今からでも会いに行けるだろうか。終わりが見えたとき、人は過去ではなく残された今に向き直る。 死を考えることで今が見えてくる。終わりを意識することで始まりが生まれる。その構造を17の問いを通じて、静かに示している。 死について考えることによって、本当にやりたいことを、まだやっていない自分に気づかされる。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 後悔した人たちが最後に言ったこと ーーーーーーーーーーーーーーーーー ある男性が定年退職後に重い病を宣告された。 現役の時は仕事が全てだった。家族との時間より、会社の付き合いを優先した。子どもの行事に行けなかった。妻に「ありがとう」と言ったのがいつだったか思い出せなかった。 でも退職すれば時間ができる。それから家族と過ごせばいい。そう思っていた。 退職した後、余命を告げられた。 彼が最後に語ったのは、「もっと早く気づけばよかった」という言葉ではない。「残りの時間で何ができるだろうか」という問い。終わりが見えた瞬間に初めて今が見えた。 小澤氏が積み重ねてきた現場の経験の中に、この構造が繰り返し登場する。人は締め切りが来るまで、本当に大切なものに気づかない。気づいたときには、時間が限られている。その現実を感情論ではなく、静かな問いかけとして届けてくる。 ーーーーーーーーーーーーーー 17の問いが優先順位を決める ーーーーーーーーーーーーーー この本の核心は、17の問いにある。 どれも答えがすぐに出る問いではない。でもどれも考えることを避けてきた問いでもある。 こういう問いを自分に向けてみてほしい。 今日一日を振り返って、本当にやりたかったことをやれたか。会いたかった人に連絡を取れたか。伝えたかった言葉を口にできたか。その問いに「はい」と答えられる日が、どれだけあるだろうか。 17の問いは答えを求めているのではない。問いに向き合うことで、自分が何を後回しにしてきたかが見えてくる。何を大切にしているつもりで、実は大切にしていなかったかが、静かに浮かび上がってくる。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 締め切りのある人生を、今日から生きる ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「あと1年で人生が終わるとしたら」という問いは、今すぐ全てを捨てろという話ではない。仕事を辞めろ、旅に出ろ、非日常を生きろという話でもない。 この本が語るのは、もっと地味なこと。 日常の中で優先順位が少し変わること。 いつも後回しにしていた電話を今日かける。ありがとうと思いながら言えていなかった言葉を今日、口にする。やりたいと思いながら手をつけていなかったことに、今日だけ少し触れてみる。その小さな変化が日常を少しずつ変えていく。 本には、こう書かれている。誰しもが最後の日を迎え、この世を去る。後悔なく生きるために、考えておきましょう、と。 この言葉の重さは、ホスピスの現場で積み重ねてきた時間から来ている。何千人もの最期に立ち会ってきた人が、静かに言う言葉だから、軽く流せない。 締め切りのある人生を生きることは、死を急ぐことではない。今この瞬間を、少しだけ丁寧に生きること。 「いつか」という言葉は便利だ。未来を残しておける。でも「いつか」は来ない可能性がある。締め切りのない約束が、守られないことが多いように。 あと1年という問いを持って生きることが、この本を読んだ後に残る最も大切なことかもしれない。
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九条@天御祖神と生きる
@8kujo
4 months ago
40代のベテラン社員が部長に昇進した。 20年間、誰よりも早く出社して、誰よりも丁寧に仕事をこなした。上司の指示は完璧に実行した。期待される成果を出した。 ところが部長になった翌月から、彼は眠れなくなった。 何をすればいいのか、分からなかった。これまでは「何をすべきか」が常に上司から与えられていた。でも部長になった途端、その「与えられる側」の回路が機能しなくなった。指示を待つ習慣だけが残って、指示が来なくなった。 優秀な部下が無能な上司になる瞬間。 柳井正氏の「経営者になるためのノート」から、そんな話を思い出す。この本は経営者を育てるための本だと思って手に取ると拍子抜けする。 書かれていることの多くは、経営者だけに必要な話ではない。むしろこの本が問いかけているのは、「あなたはこれまで、本当に考えたことがあるか」という、根本的な問い。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 「いい社員」と「考える人」は違う ーーーーーーーーーーーーーーーーー オーケストラの世界に、こういう話がある。 優秀な演奏者は楽譜を完璧に再現できる。指揮者の意図を正確に汲み取り、他の奏者と息を合わせ、一音も外さない。その技術は長い年月をかけて磨かれたものだ。 でも指揮者がいなくなったとき、その演奏者は何もできない。楽譜がなければ弾けない。指示がなければ動けない。完璧な実行者が、完璧に機能しなくなる。 これは音楽の世界だけの話ではない。 学校教育は正解を出す訓練に長けている。与えられた問題を、与えられた方法で正確に解く。その訓練を20年近く積んだ人が社会に出る。社会でも同じことをする。与えられた仕事を、与えられた方法で正確にこなす。それが「できる人」とされる。 でも著者が問いかけるのは、その先。 問題を与えられる前に問題を見つけられるか。方法を教えられる前に方法を考えられるか。誰かが動く前に自分が動けるか。その問いに正直に答えようとしたとき、手が止まる人が多いのではないだろうか。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 指示がなくなったとき、初めて分かること ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー サッカーの試合中、監督はピッチに入れない。 どれだけ緻密な戦術を準備しても、試合が始まれば選手が判断するしかない。相手の動きを読み、瞬時に判断し、自分の体で実行する。指示を待つだけの選手は試合に出られない。 職場でも似た場面がある。 上司が不在のとき、前例のない問題が起きたとき、誰も答えを知らない状況に直面したとき。そういう瞬間に、その人が「考える習慣を持っているか」が露わになる。 ある若い社員がクレームの電話を受けた。マニュアルに載っていないケースだった。上司に確認しようとしたが、つながらなかった。彼は電話口で言った。「確認してから折り返します」と。それ自体は間違いではない。でも1時間後、同じ状況で別の社員は、その場で判断して解決した。マニュアルはなかった。でも「顧客が何を求めているか」を考えれば答えは出た。 この本が語るのは、後者の社員が持っていたものに関連する。知識や経験だけでなく、「考えることを止めない習慣」。その習慣がどう作られるのかが、本の随所に散りばめられている。 ーーーーーーーーーーーー この本が本当に怖い理由 ーーーーーーーーーーーー この本は怖い。 読み進めるうちに著者が問いかけてくる。あなたはこれができますか。あなたはこれを考えたことがありますか。 その問いに正直に向き合おうとしたとき、多くの人が「できていない」という事実に気づく。それがこの本の最も怖い部分。 厳しい言葉が怖いのではない。鏡を向けられることが怖い。 世の中には、読んでいる間は「なるほど」と思えるが、閉じた瞬間に忘れられる本がある。この本は違う。「自分はどうか」という問いが頭から離れなくなる。 映画の世界に、「第四の壁を破る」という技法がある。登場人物が突然カメラを見て、観客に直接話しかける。物語の外側にいた観客が、突然内側に引き込まれる。その瞬間、観客は傍観者でいられなくなる。 この本の問いかけは、それに近い感覚がある。読むだけの本ではなく、読みながら自分が問われる。その体験は他の経営書とは手触りが全く違う。 ただし、この本の問いに全て「実行できています」と自信を持って答えられる人は、私も含めてほとんどいないと思う。それでいい。できていないことを知ることが、考え始める出発点になる。できていない部分が何かを知るだけでも読む価値がある。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 経営者思考は、経営者だけのものではない ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 本のタイトルに「経営者になるための」とあるから、起業を目指す人や幹部候補向けの本だと誤解しやすい。 この本が語る「経営者思考」の本質は、立場の話ではなく、姿勢の話。問題を自分ごととして捉えるか。言い訳を探す前にできることを探すか。目の前の仕事を与えられた作業として処理するか、自分が意味を作り出すものとして扱うか。 その姿勢は会社員でも、フリーランスでも、学生でも持てる。 ある大工の棟梁が若い職人にこう言った。「お前は釘を打っているのか、家を建てているのか」と。同じ動作でも何を作っているかを意識しているかどうかで仕事の質が変わる。その違いが10年後に取り返しのつかない差になる。 経営者思考とは、「家を建てている」という意識で働くことに近いのかもしれない。与えられた釘を打つことに集中するのではなく、何のために打っているのかを常に考えながら動くこと。その習慣を持っているかどうかを、この本は問い続けてくる。 具体的に何を考え、どう動けばいいのかについて丁寧に語られている。特に後半の現場での判断に関する部分は、経営者でなくても明日から使える話も多い。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 読んだほうがいい人、読まないほうがいい人 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「仕事はこなせているが、成長している実感がない」という人に、まず読んでほしい。 与えられた仕事を正確にこなすことと、考えながら仕事をすることは違う。その違いに気づいていない状態が長く続くと、気づいたときには考える筋肉が相当衰えていることがある。この本はその筋肉を使い始めるきっかけになる。 昇進や役職の変化を控えている人にも、読む価値がある。立場が変わる前にこの本を読んでいるかどうかで、変わった後が全く違うものになる。立場が変わってから読んでも遅くはないが、変わる前に読む方が準備として機能する。 また、今の仕事に「やらされている感」を感じている人にも向いている。その感覚の原因の一部が自分の姿勢にある可能性をこの本は示してくれる。 逆に、具体的なビジネスの手法やフレームワークを求めている人には向いていない。この本にはそういった内容はほとんどない。ノウハウより姿勢、マインドセットが重要という考えに馴染めない人は、物足りなさを感じる可能性がある。 また、著者の言葉は全編を通じて非常に厳しい。甘さが一切ない。励ますことより、問い続ける。メンタルが消耗している人は絶対に読まない方がいい。読むタイミングを選ぶ本。 冒頭の眠れなくなった部長の話に戻る。 彼が20年間、磨いてきたのは実行する力だった。でも誰も考える力を磨く機会を与えなかった。学校も会社も上司も。考えることを教えてくれる場所は意外なほど少ない。 この本は、その「考える力」をどう磨くかを問い続けている。 経営者になりたい人だけが読む本ではない。考えることを仕事の中心に置きたい人が読む本だと思う。 その読み方をすると、タイトルの意味が少し変わって見えてくる。
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九条@天御祖神と生きる
@8kujo
4 months ago
「ドラクエに人生の面白さで負けていないだろうか?」 ドラクエ(ドラゴンクエスト)といえば、日本を代表するロールプレイングゲーム。プレイヤーは主人公となって敵を倒してレベルアップし、様々な冒険を通して成長していく。 私も学生時代にプレイした。ドラクエ好きの先生のお宅にお邪魔して、一緒に遊んだこともある。 どんなに強い敵が出てきても立ち向かう。自分の強さが足りなければ、もっとレベルを上げる。敵にやられても諦めずにやり直す。 ゲームでは何度でも挑戦できるのに、なぜ現実の仕事や人間関係では少し壁にぶつかっただけで人は弱気になるのだろう。 「人生ドラクエ化マニュアル」という本は、その疑問への答えかもしれない。 ーーーーーーーーーーーー 著者が仕事をやめた理由 ーーーーーーーーーーーー 著者のJUNZO氏がエニックスの社員だったことから話が始まる。 エニックスといえば、ドラゴンクエスト・シリーズを生み出したゲーム会社。現在はスクウェア・エニックスという名前になっている。 そのエニックスで働いていたとき、著者はあることに気づいた。 ゲームが面白い理由は構造があるからだ。その構造を人生に持ち込めれば、人生もゲームのように面白くなるのではないか。そんな考えが頭から離れなくなった。 そしてエニックスに退職届を提出した。「他人のゲームを作っている場合じゃない。自分の人生をゲーム化するほうが先決だ」と思ったからだという。 ゲームを作る仕事を辞めて、自分の人生をゲームにする。その決断だけで、この人がただのゲーム好きではないことが伝わってくる。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー なぜゲームの中では楽しめるのに、現実では苦しくなるのか ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー こういう場面を想像してほしい。 ドラクエをプレイしていて、強いボスキャラに何度も全滅させられる。悔しいけれど、諦めない。「どうすれば倒せるか」と考え始める。レベルを上げて、装備を整えて、戦略を変えて、もう一度挑む。そのプロセスが楽しい。 ラスボスを倒して、ゲームをクリアした時だけ楽しさを感じるわけではない。 立ちはだかる壁が仕事や日常に出てきたとき、なぜ同じように楽しめないのだろうか。 この本が指摘するのは、ゲームと現実の見え方の違い。 ゲームの中では目の前の敵が「倒すべき対象」として明確に見えている。倒せば自分が成長することも分かっている。だから立ち向かえる。 でも現実では、目の前の困難が「自分を苦しめるもの」に見えてしまう。倒した後に何が待っているかも、はっきりしない。だから逃げたくなる。 この見方を変えることができれば、現実の困難との向き合い方が変わる。この本はその見方を変える具体的な方法を教えてくれる。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 人生をドラクエ化するとは、具体的にどういうことか ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 本の中心にあるのが、ゲームを面白くする三つの要素を人生に取り込むという考え方。 一つだけ触れておくと、目的の話がとても印象的。 ドラクエには明確なゲームの目的がある。「魔王を倒して世界を救う」という目的があるから、プレイヤーは迷わずに動ける。では自分の人生の目的は、自分で決めているだろうかという問いが出てくる。 多くの人が気づかないうちに親や社会から与えられた目的を自分の目的にしてしまう。 良い学校に入って、良い会社に就職して、結婚して安定した生活を送る。それ自体が悪いわけではないけれど、自分が選んだ目的ではなく「与えられた目的」を生きていると、どこかで「これは本当に自分が送りたかった人生なのだろうか」という感覚が生まれる時がある。 この本は「自分の人生ゲームの目的は、自分の意志で決めていい」と言う。当たり前のようで、案外それができずに流されて生きている人は多い。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 負けても、逃げても、経験値が貯まる ーーーーーーーーーーーーーーーーー この本で最も「救われた」という感想を持つ読者が多い部分が、おそらくここだと思う。 ドラクエでは敵に勝てば経験値が入る。でも現実は少し違う。 この本が伝えるのは、人生では敵に勝っても負けても、途中で逃げても経験値が貯まるということ。 ゲームと違って現実ではどんな結果であれ、そこから何かを学んでいる。失敗したときにしか得られない経験値もある。逃げることを選んだ時にしか気づけないこともある。 こういう見方ができると、失敗や挫折への向き合い方が変わってくる。 「また負けた」ではなく「経験値が入った」と感じられるかどうか。それだけで、同じ出来事が持つ意味が違って見えてくる。 ただしここで一つ、言いたいことがある。この考え方は、聞いただけでは「いい話だな」で終わりやすい。本当に自分の中に染み込ませるためには、著者が自分の人生でどう実践してきたかを追うことが大切だ。 理論だけでなく、実際に会社を辞めて独立した著者が、どんな敵と出会い、どう向き合ってきたかが語られているからこそ、言葉に重みがある。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 読んだほうがいい人、読まないほうがいい人 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「毎日がなんとなく楽しくない」と感じている人に、まず読んでほしい。 やらなければいけないことはある。頑張っている。でもどこかワクワクしない。そういう感覚を持っている人が、この本を読むと日常の見え方が変わるのではないだろうか。 ドラクエをプレイしたことがある人には特に刺さる。ゲームで感じたワクワク感、強敵を倒したときの達成感、仲間と一緒に冒険する感覚。その記憶が残っている人ほど、本のメッセージが体感として入ってきやすい。 また、仕事や人間関係で「敵」を感じている人にも向いている。苦手な上司、うまくいかないプロジェクト、将来への漠然とした不安。それらを「攻略すべき敵」として見れるようになると向き合い方が変わってくる。 逆に、ゲームに全く思い入れがない人には向いていない。この本はドラクエというゲームを共通言語として使っているため、ゲームの感覚がまったく分からない人には、例え話がピンとこない場面がある。ただし、ドラクエを知っていれば十分でゲームが得意である必要はない。 また、すぐ実用的なテクニックを求めている人には、少し期待とずれる部分がある。この本は「人生の見え方を変える」ための本であって、明日から使えるノウハウ集ではない。見え方が変わることで行動が変わるという順番なので、即効性を期待すると物足りなさを感じる可能性がある。 ページ数は多くなく、文体も軽いのでさらっと読める。でも読んだ後に「あ、これも経験値だったのかも」と思える場面が日常の中に出てきたとき、この本を読んだ意味が生まれてくる。 ゲームのキャラクターが全力で冒険しているのに、操作している自分の人生が面白くないなんてもったいない! 人生という舞台で、自分をゲームの主人公として見ることができたら、どんな目的を設定するだろうか。そして今目の前にある困難は、どんな敵キャラだろうか。 そういう問いを持って生きることが、人生を変えていくのかもしれない。
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九条@天御祖神と生きる
@8kujo
4 months ago
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ドラッカーが「これを超えるものはない」と語った2400年前のリーダーシップ論 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー リーダーシップの本は無数に存在する。有名経営者の自伝、心理学者が書いた組織論、シリコンバレー発のマネジメント理論。毎年、新しいリーダーシップ論が書籍となっている。 だが、ドラッカーはリーダーシップのコンサルティングを依頼してきたクライアントに対して、こう言った。 「クセノフォンを読め。2000年前の本だが、リーダーシップについて体系的に書かれた初めての書物であり、今もこれを超えるものはない。」と。 クセノフォンの代表作に「キュロスの教育(キュロパイディア)」という本がある。 ーーーーーーーーーーーーーー 著者クセノフォンとは何者か ーーーーーーーーーーーーーー クセノフォンは紀元前430年頃にアテネで生まれたギリシャ人。 彼は若い頃、ソクラテスの弟子だった。ソクラテスといえば「無知の知」で有名な哲学者で「自分が何も知らないということを知っていることが、知恵の始まりだ」という考え方を説いた。クセノフォンはその教えを間近で受けていた。 でもクセノフォンはプラトンとは全く違う方向に進んだ。 プラトンが書斎で哲学を深めたとすれば、クセノフォンは戦場に出た。ギリシャ人傭兵として、ペルシャの内乱に参加した。 そして晩年、ペルシャ帝国を建国したキュロス大王の生涯を題材に、一冊の本を書いた。それが「キュロスの教育」。 重要なのは、この本は純粋な歴史書ではないという点。キュロスの生涯を正確に記録したものではなく、クセノフォンが「理想のリーダーとはどうあるべきか」を、キュロスという実在の人物を通じて描いている。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー キュロスという人物が、なぜ2400年後も語られるのか ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー キュロス大王は、紀元前6世紀にペルシャ帝国を建国した。 その時代において、世界最大の帝国を作り上げただけでも普通ではないが、他にも常識とは異なる部分があった。 当時、征服者は征服地の人々を奴隷にしたり、文化を破壊したりすることが当たり前に行われていた。力で押さえつけることが常識だった。 だがキュロスは違った。 征服した民族の言語を尊重した。宗教を禁じなかった。地域の文化を破壊しなかった。バビロンを征服したとき、住民を解放し、捕囚になっていたユダヤ人を故郷に帰した。 なぜそういうことができたのか。クセノフォンはその答えを、キュロスの「人への向き合い方」に見ていた。 力で従わせるのではなく、人が「ついていきたい」と思う存在になること。 職場で「この人についていきたい」と思う上司や先輩がいたことがあるだろうか。もしあるとしたら、その人の何がそう思わせたのか。権限や肩書きではない何か別のものがあったはず。 その「別のもの」が何かを、クセノフォンはキュロスという人物を通じて解き明かそうとした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー この本が語る「人を動かす力」の正体 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー クセノフォンが本の中で繰り返し描くのが、キュロスと周囲の人々とのやりとり。 どうやって部下の信頼を得たのか。どうやって異なる文化や価値観を持つ人々をまとめたのか。どうやって困難な状況で人々を動かし続けたのか。 その答えは現代のリーダーシップ論と比べても、驚くほど本質的だと言える。 クセノフォンが描くキュロスは、命令で人を動かそうとしない。そうではなく、相手が「自分からやりたい」と思う状況を作ることに、異常なほどの注意を払う。 部下に何かをやらせるとき、なぜそれをやるのかを丁寧に説明する。相手の立場から物事を見ようとする。相手の名前と功績を覚えていて、適切な場面で認める。 これを聞いて「そんなの当たり前でしょ」と思うかもしれない。でもこれが2400年前に書かれた意味を考えてほしい。 人を動かす力の本質は当時から変わっていない。そして実践できているリーダーは残念ながら、現代でも圧倒的に少ない。 なぜ実践できないのか。どういう状況で人は「ついていきたい」と思い、どういう状況で「従わされている」と感じるのか。その秘密をクセノフォンはキュロスのエピソードを通じて丁寧に描いている。 読んでいる途中で「あの人がなぜリーダーとして機能していたのか」「あの職場がなぜうまくいっていたのか」という記憶が蘇る瞬間が来ると思う。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー なぜドラッカーはこの本を推薦したのか ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ドラッカーが「これを超えるものはない」と言った理由を考えてみたい。 現代のリーダーシップ論の多くは技術を教える。どう話すか、どう評価するか、どうフィードバックするか。スキルとして、手順として、リーダーシップを教えようとする。 現代にクセノフォンが生まれていたら間違いなく「違う」と言うだろう。テクニックの前に本質が大事なのだと。 人はなぜ誰かについていくのか。人はどういう状況で最大の力を発揮するのか。人はどういうリーダーの下で、本当の意味でのやる気を持てるのか。これらは表面的なスキルで解決できる話ではない。人間の本質への理解から生まれる問いだ。 これはドラッカーが何度も「Integrity」が重要だと語り続けたことにも繋がっている。どれほど有能で聡明であっても「Integrity」に欠けた人物はリーダーとして不適格だとドラッカーは述べている。 組織は人で動く。人を理解していないリーダーが、組織を機能させることはできない。人に対する理解を2400年前のクセノフォンはすでに体系的に書いていた。 技術が変わっても、組織の形が変わっても、人間の本質は変わらない。変わらないものを語った本は時代が変わっても古くならない。 ドラッカーが「なぜ組織は人が中心でなければならないのか」と語るとき、クセノフォンはその答えを実例で見せてくれる。理論と実例が重なった瞬間、今まで届かなかった深さに辿り着ける。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 読んだほうがいい人、読まないほうがいい人 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 肩書きは関係ない。誰かと一緒に何かを成し遂げようとしている人全員に、この本は関係する。 現代のリーダーシップ本をすでに何冊か読んだ人にも向いている。コミュニケーションの取り方、フィードバックの方法、心理的安全性の作り方。そういった知識はある程度持っている。でも何かが足りない感覚がある。その「足りない何か」が、この本の中にある。 また、普段ビジネス書しか読まない人にも、あえて勧めたい。ビジネス書は答えを教えてくれる。でもこの本は問いを深めてくれる。「なぜ人はついていくのか」という問いを深く持った人と、そうでない人では同じ経験をしても学べることが全く違う。 逆に読まないほうがいいのは、すぐに使えるマニュアル的な知識を求めている人。「部下が言うことを聞かないとき、どんなセリフを言えばいいのか」という即効性のある答えは、この本には出てこない。 古典であるため、当然ながら現代の職場環境を想定した書き方になっていない。でもだからこそ、時代を超えた本質が書いてある。 難解な哲学書ではなく物語として書かれているため、この本は想像より読みやすい。キュロスという一人の人物の生涯を追いながら、気づいたらリーダーシップの本質を考えているという読み方ができる。 膨大なビジネス書が存在する現代で、ドラッカーは2400年前の本をあえて推薦した。リーダーシップが長い間、語られてきたにもかかわらず、本質においてこの本を超えられていないということになる。 「超えられていないもの」が何であるかを、実際に確かめてほしい。
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九条@天御祖神と生きる
@8kujo
4 months ago
「二度と電話してくるな!」 そんな言葉を何度、聞いただろう。私は以前に電話営業の仕事をしていた。扱っていたのはナポレオン・ヒルの自己啓発プログラム。 売上を上げるほど収入が跳ね上がる仕組みで、二十代で高級車に乗っている先輩もいた。努力が形になる仕事だった。 ザ・ノンフィクションの「今どきじゃない会社で夢みる僕と私の新入社員物語」を見て、当時のことを思い出す。 ただ、私がいた会社では売上を上げる方法に歯止めがなかった。 23時を過ぎても電話をかける。断られても担当者を変えて、何度も何度も電話をかけ続ける。 「営業は断られてからが本番だ」と言われるが、さすがにやり過ぎではないかと感じていた。 もちろん、きれい事だけでは済まない。利益が出なければ会社は続かないし、自分の給料もそこから出ている。それはわかっていた。 それでも、相手を傷つけてまで、経済的に豊かになることに意味があるのだろうか。その問いが頭の隅に居座っていた。 ナポレオン・ヒル博士は成功をこう定義している。 「成功とは、他人の権利を尊重し、社会正義に反することなく、自ら価値ありと認めた目標を、黄金律に従って一つひとつ実現していく過程である」 そのプログラムを売っているのに、会社は成功の定義と真逆のことをしているのではないか。 夜中にかかってくる電話。断っているのに止まらない着信。それがどれほど相手に迷惑なのか。会社の誰もが分かっていたはず。 それでも続けていたのは、生活のためだけではない。ただ流されていたからだと思う。 周りがそうしているから。会社がそれを求めるから。数字を上げなければ、居場所がなくなるから。立ち止まって考えることをせず、流れに身を任せていた。 ナポレオン・ヒルは「悪魔を出し抜け(新訳:悪魔の習慣を断ち切れ)」の中で、この状態を「漂流」と呼んだ。自分の意志を手放し、環境や他者の思惑の中を漂うこと。 悪魔は力によってではなく、考えさせないことで人を支配する。 私は選択を迫られた。このまま流れ続けるか、流れの外に出るか。目先の収入を取るか、自分が自分を許せる場所に戻るか。 考えた末に、会社を去ることを決めた。 その会社は今、存在していない。社会正義に反する方法で一時的に稼げたとしても永続性はない。 例えば、ネットワークビジネスでも豊かになる人はいる。しかし涙を流している人のほうが圧倒的に多い。 誘う側は気づかないうちに誰かを傷つけていく。自分の収入が誰かの悲しみの上に成り立っていることに気づきにくい。 私の兄も昔、大量の商品を抱えていたことがある。 ネットワークビジネスに携わる人を責める気はない。それぞれの事情もあるでしょう。 子供の学費、介護費用、家族の病気など。 全ての人が私利私欲のためにやっているとは思わない。 伝えたいのは人の問題ではなく、仕組みに問題があるということ。 立ち止まって自分に問うてほしい。勧誘の向こうで、涙を流している人はいないか。ナポレオン・ヒルの成功の定義に反していないかを。 近江商人の言葉に「三方よし」というものがある。売り手よし、買い手よし、世間よし。商売は三つが揃ってはじめて本物だという考え方。 ネットワークビジネスという「悪魔の錬金術」で得たお金は、どれほど積み上げても三方よしにはならない。 人を悲しませてお金持ちになることに、一体どんな意味があるのだろうか。 銀行残高が増えても人生の貸借対照表では、それを上回る負債が積み上がっている。お金は増えても自分の中で何かが確実に減っていく。 生きているうちに問題を生まなかったとしても、自分の死後に大きなツケを払わされる日が必ず来る。 流れに抗うことは確かに苦しい。漂流の引力は強く、わかっていても戻ってしまう。 それでも、自分がしていることは誰かの不幸に繋がっていないだろうか。 その問いを持ち続けることが、漂流に抗う最初の一歩になる。人間には自由意志で人生の舵を取る力が与えられている。 自分の仕事を家族に胸を張って話せるかどうかが、ひとつの羅針盤になるのではないだろうか。
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九条@天御祖神と生きる
@8kujo
4 months ago
アニメキャラの痛車があるなら、天御祖神バージョンがあってもいい。(画像は合成) 「本気で伝える覚悟」さえあれば手段なんて無数にある。
九条@天御祖神と生きる
@8kujo
4 months ago
指導霊「お金を追うな、仕事を追え。お金はあの世に持って還れないが、勤勉に働くという習慣は持って還ることができる。」
九条@天御祖神と生きる
@8kujo
4 months ago
商品やサービスを買う人だけが顧客ではない。関わってくれる人はみんな顧客。職場の上司や部下、清掃スタッフも。 守護霊・指導霊も顧客だから幸せになってほしい。「お前を指導して良かったよ」と思ってもらいたい。 あの世に還る時は、美の法門という素敵なお土産を光の仲間たちに持って帰りたい。
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