首相官邸が投稿した「こども政策推進会議」の高市総理の発言。
「未来への投資」や「SOSの支援」といった耳当たりの良い言葉が並んでいますが、現役世代・納税者の視点から見ると、これまでの支援金制度と同じ「やってるフリ」と「本質の隠蔽」です。
特に矛盾を感じるのが以下の3点。
① 企業へ求める「未来への投資」の欺瞞
国が真面目に働く子育て世帯へ「直接減税」を行うことこそが最大の投資。裏で「子ども・子育て支援金」という実質的な増税(社会保険料上乗せ)で手取りを削っておきながら、企業に努力を丸投げする姿勢は不誠実です。
② 国民のSOSを無視して「確実に支援につなげる」の不条理
物価高や重税に喘ぎ、散々悲鳴(SOS)を上げ続けている現役世代の声は無視され続けています。国民全体のSOSを放置している政府が、どの立場で「現場でSOSを拾え」と言えるのでしょうか。
③ 支援対象の不透明さ
現状の政府の外国人政策を見ていると、この予算が「義務を果たしている日本人の子ども」だけでなく、なし崩し的に激増している外国人の子どもへの支援にまで際限なく拡大されている懸念が拭えません。
選挙前の「やってる感」のポーズに騙されてはなりません。言葉のすり替えではなく、真面目に働く納税者が報われる「直接減税」と「厳格な適正化」を強く求めます。
#自民党から日本を守ろう