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福祉AIラボ
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7月29日スタート! 障害福祉×AI×経営 現場が変わる。経営が変わる。福祉をアップデート 障害福祉17拠点運営会社 部長 🤖 AIで福祉をもっとラクに、もっと良く。 📚 制度・報酬改定・加算・運営指導対策を毎日解説 👥 管理者育成・経営・業務効率化も発信 📍全国の障害福祉事業者向け
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福祉AIラボ
@AIxglc
3 days ago
【改めて自己紹介|福祉AIラボです】 最近フォローしてくださった方も増えてきたので、改めて。 福祉AIラボでは、 「福祉の管理者・経営者の仕事を、もっと強く、もっとラクに。」 をテーマに発信しています。 中心は障害福祉ですが、 管理者育成、採用、離職、人件費、稼働率、組織づくり、AI活用など、介護・福祉業界に共通するテーマも扱っています。 毎日の発信はこんな感じ👇 ☀️ 7時|管理者・福祉経営 稼働率、売上、人件費、採用、離職、人材育成など。 「良い支援」だけでは解決できない、経営とマネジメントの話。 🤖 12時|AI×福祉 ChatGPT、Excel・スプレッドシート、勤務表、研修、資料作成、業務改善など。 明日ではなく、今日使えるAI活用を紹介。 📚 15時|障害福祉・実務の保存版 人員基準、常勤換算、加算・減算、個別支援計画、運営指導、指定基準など。 「これどうだったっけ?」を後から確認できる投稿。 🌙 20時|管理者×AI AI時代に管理者の仕事はどう変わるのか。 AIに任せる仕事、人がやる仕事、部下育成、判断、マネジメントを考えます。 さらに月・木は長文で深掘り。 このアカウントで目指しているのは、 制度だけ詳しい人でも、 AIだけ詳しい人でもなく、 「現場・経営・人・AI」をつなげられる管理者を増やすこと。 障害福祉の方はもちろん、 ・介護事業所の管理者 ・施設長 ・サービス提供責任者 ・ケアマネジャー ・福祉事業の経営者 ・これから管理職になる方 にも役立つ内容を発信していきます。 福祉の管理者が変われば、現場はもっと変えられる。 そんな情報を毎日発信していきます🤖 #障害福祉 #福祉AIラボ #福祉経営 #AI活用 #管理者 #介護 #介護福祉 #介護事業所 #介護施設 #デイサービス #訪問介護 #ケアマネジャー #就労継続支援B型 #共同生活援助 #グループホーム #生活介護 #放課後等デイサービス
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福祉AIラボ
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about 2 hours ago
【AIを使う管理者ほど、「会議を短くする」だけでは足りない】 AIで議事録を作る。 要約も自動化する。 確かに便利です。 でも、2時間の無駄な会議をAIで要約しても、無駄な2時間は戻ってきません。 AI時代に見直したいのは、 議事録ではなく「会議そのもの」。 例えば議題を事前にAIへ渡して、 「この議題を ①情報共有だけで済むもの ②意見を集めるもの ③会議で決定すべきもの に分類してください」 と依頼する。 すると、 ①はチャットや共有資料へ。 ②は事前アンケートへ。 ③だけ会議へ。 さらに③について、 「決定に必要な論点・選択肢・確認事項を整理して」 と事前準備させる。 これだけでも会議は、 「報告を聞く場所」から 「決める場所」に変わります。 例えば管理者5人が毎週60分会議をしているなら、年間約260人時間。 30分にできれば約130時間。 重要なのは、この130時間を単なる「時短」で終わらせないこと。 職員面談、現場確認、人材育成、営業、採用。 管理者にしかできない仕事へ戻す。 AI活用というと、 「今ある仕事をAIで速くする」と考えがちです。 でも本当に強い使い方は、 「そもそも、この仕事は必要か?」をAIと一緒に疑うこと。 議事録を10分で作れる管理者より、 2時間の会議を30分に再設計できる管理者。 AI時代に価値が上がるのは、 そんな管理者だと思います。 #障害福祉 #福祉AIラボ #AI活用 #管理者 #マネジメント #業務改善 #会議 #介護 #介護福祉 #介護事業所 #介護施設 #ケアマネジャー #就労継続支援 #就労継続支援B型 #共同生活援助 #グループホーム #生活介護 #放課後等デイサービス
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福祉AIラボ
@AIxglc
about 7 hours ago
【保存版|BCP、「ファイルがあるからOK」で止まっていませんか?】 感染症BCPも自然災害BCPも作った。 だから運営指導も大丈夫――とは限りません。 障害福祉では、BCPの策定だけでなく、研修・訓練等を含む業務継続の取組が義務化されています。厚労省は令和6年度改定で、感染症または非常災害のBCPが未策定の場合に「業務継続計画未策定減算」を導入しました。 減算率は、 ・居住系サービス等 → 所定単位数の3%減算 ・通所・訪問系サービス等 → 所定単位数の1%減算 です。 例えば生活介護で月300万円相当の基本報酬なら、単純計算で1%は約3万円。 「書類を後で作ればいい」で済ませるには、意外と大きな数字です。 【管理者が確認したいBCPチェック】 □ 感染症BCPがある □ 自然災害BCPがある □ 職員へ内容を周知している □ 必要な研修を実施している □ 必要な訓練・シミュレーションを実施している □ 実施記録を残している □ BCPを定期的に見直している □ 緊急連絡先・職員参集・利用者安否確認の方法が現状と一致している 特に注意したいのが、 「BCPを作った時の職員・連絡先のまま」になっているケース。 管理者が変わった。 職員が退職した。 利用者が増えた。 避難先が変わった。 それでもBCPが更新されていなければ、実際の災害時に使えません。 BCPは「監査用ファイル」ではなく、 明日停電しても、感染症が広がっても、最低限サービスを続けるための手順書。 9月は防災を見直す良いタイミング。 今日、管理者は一度BCPを開いて、 「今夜災害が起きても、この内容で本当に動けるか?」 ここまで確認しておきたいところです。 厚生労働省の令和6年度改定資料でも、BCP策定・研修・訓練等は令和6年度から義務化されたことが確認できます。 厚生労働省|令和6年度障害福祉サービス等報酬改定 #障害福祉 #福祉AIラボ #BCP #運営指導 #業務継続計画 #就労継続支援 #就労継続支援B型 #共同生活援助 #グループホーム #生活介護 #放課後等デイサービス
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福祉AIラボ
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about 11 hours ago
【AIでマニュアルを作るなら、「完成版」を作らせない方がいい】 福祉現場のマニュアルが使われなくなる理由の一つは、 「正しいけど、現場で探せない」こと。 50ページの立派なマニュアルより、 困った瞬間に30秒で答えが見つかる仕組みの方が使われます。 そこでChatGPTに、 「新人向けマニュアルを作って」 ではなく、 「この業務を ①いつ発生するか ②最初に何をするか ③誰に報告するか ④絶対にやってはいけないこと ⑤判断に迷った時の確認先 ⑥チェックリスト の順に整理してください」 と依頼する。 例えば「利用者の欠席連絡」なら、 連絡を受ける ↓ 理由を確認 ↓ 必要事項を記録 ↓ 関係職員へ共有 ↓ 必要な対応を確認 という行動単位まで分解する。 さらにAIへ、 「新人がこの手順で迷いそうな質問を20個作って」 と依頼すると、 「家族ではなく本人から連絡が来たら?」 「送迎直前なら?」 「体調不良なら誰に共有する?」 など、マニュアルに足りない部分が見えてきます。 ここからが重要。 実際に職員から質問が出るたびに、 質問→回答→マニュアル追記 を繰り返す。 つまりAIで最初から100点のマニュアルを作るのではなく、 現場の質問で育つマニュアルを作る。 AIは文章を作るためだけの道具ではありません。 「新人がどこで迷うのか」を先回りし、 属人的なノウハウを組織の知識へ変える。 マニュアル作成のゴールは、 分厚い資料を完成させることではなく、 「○○さんに聞かないと分からない」を減らすこと。 ここまで設計すると、AI活用がそのまま組織づくりにつながります。 #障害福祉 #福祉AIラボ #AI活用 #ChatGPT #業務改善 #マニュアル #人材育成 #介護 #介護福祉 #介護事業所 #介護施設 #就労継続支援 #就労継続支援B型 #共同生活援助 #グループホーム #生活介護 #放課後等デイサービス
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about 15 hours ago
【稼働率90%なのに赤字。「あと10%埋めればいい」と思っていませんか?】 福祉経営で怖いのは、 稼働率だけ見て「順調」と判断すること。 例えば月の固定費が300万円、利用者1人・1日増えた時の限界利益が8,000円だとします。 損益分岐点は、 300万円 ÷ 8,000円 = 375利用日 営業日20日なら、平均18.75人/日が必要です。 定員20人なら約94%。 つまりこの事業所では、 稼働率90%でも赤字になり得ます。 逆に固定費を抑え、加算取得や配置を最適化できていれば、同じ90%でも利益が残る。 だから管理者会議で、 「今月の稼働率は?」 「目標90%です」 だけで終わらせない。 最低でも、 ・月間売上 ・人件費 ・その他固定費 ・利用者1人増えた時に残る利益 ・損益分岐点となる利用人数 ・現在との差 まで見る。 特に重要なのは、 「目標稼働率」を前年踏襲で決めないこと。 人件費が上がった。 家賃が上がった。 配置を厚くした。 それなのに「昔から90%目標」では、経営環境の変化が目標に反映されません。 稼働率は高ければいい数字ではない。 自分の事業所が何%を下回ると赤字になるのか。 ここまで分かって初めて、稼働率が経営指標になります。 「稼働率90%を目指す」ではなく、 「黒字になる稼働率を知る」。 管理者と経営者で、まずここを共有しておきたいです。 #障害福祉 #福祉AIラボ #福祉経営 #稼働率 #損益分岐点 #管理者 #介護 #介護福祉 #介護事業所 #介護施設 #デイサービス #就労継続支援 #就労継続支援B型 #共同生活援助 #グループホーム #生活介護 #放課後等デイサービス
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1 day ago
【AIを使える管理者ほど、「部下の相談にAIで答えない」】 「このケース、どう対応したらいいですか?」 その場でAIに聞いて、出てきた回答を部下に渡す。 これは一見、効率的です。 でも管理者がこれを続けると、部下も管理者も判断力が育たなくなる可能性があります。 AIに向いているのは、 ・論点の洗い出し ・選択肢の整理 ・見落としの確認 ・文章の下書き ・制度や資料を探す補助 逆に、そのまま任せてはいけないのは、 「この利用者に何をするか」という最終判断。 例えば部下から対応相談が来たら、 ①まず本人の状況・意思・事実を確認 ②部下自身の考えを聞く ③必要ならAIで論点や選択肢を広げる ④制度・基準が絡むなら公的資料で確認 ⑤現場の状況を踏まえて人間が決める この順番が大切だと思います。 AIを最初に置くと、 「AIが言っているから」 が判断理由になりやすい。 でもAIを③に置けば、 自分たちの判断を広げる“壁打ち役”になります。 ここは大きな違いです。 これから管理者に必要なのは、AIから正解を引き出す能力だけではありません。 むしろ、 「この回答の前提は正しい?」 「現場で実行できる?」 「本人の意思は入っている?」 「別の選択肢は?」 「最終的に誰が責任を持って決める?」 とAIの回答を疑える力。 AI時代に一番危ない管理者は、AIを使わない管理者ではなく、AIの答えをそのまま“判断”にしてしまう管理者かもしれません。 AIには考える材料を増やしてもらう。 最後に決めるのは、人間。 福祉の管理者にとって、この線引きは今後かなり重要になると思います。 #障害福祉 #福祉AIラボ #AI活用 #管理者 #マネジメント #人材育成 #業務改善 #介護 #介護福祉 #介護事業所 #介護施設 #ケアマネジャー #就労継続支援 #就労継続支援B型 #共同生活援助 #グループホーム #生活介護 #放課後等デイサービス
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1 day ago
【管理者が優秀すぎる事業所ほど、組織が弱くなることがある】 「何かあったら管理者に聞けばいい」 一見、安心できる事業所です。 利用者対応で迷ったら管理者。 シフトに穴が空いたら管理者。 家族から苦情が来たら管理者。 新人が困ったら管理者。 請求で分からなければ管理者。 そして管理者は、 「自分がやった方が早い」 と全部処理していく。 これを繰り返すと、短期的には仕事が回ります。 でも半年、1年と続けると、かなり危険です。 なぜなら、 管理者の問題解決能力が上がるほど、職員の問題解決能力が育たなくなるから。 例えば10人の職員から1日2回ずつ相談されたら20回。 1回5分でも100分です。 さらに管理者が、 勤務表を修正して、 欠勤の穴を埋めて、 事故報告を直して、 会議資料を作って、 新人を教えて、 営業にも行く。 これでは管理者が忙しいのは当然です。 でも本当の問題は「仕事量」だけではありません。 判断が管理者1人に集中していることです。 そして管理者が休むと、 「これどうします?」 「分かりません」 「○○さんがいないので決められません」 となる。 これは「優秀な管理者がいる組織」ではなく、 管理者がいないと動けない組織です。 では、どう変えるか。 私は管理者の仕事を3つに分けて考えると整理しやすいと思っています。 ①管理者しかできない仕事 人事判断、重大事故対応、行政対応、経営判断など。 ②職員へ移す仕事 日常的な利用者対応、定型的な家族連絡、物品管理など。 ③仕組みに移す仕事 チェックリスト、マニュアル、FAQ、テンプレート、AIなどで標準化できる仕事。 特に重要なのが③です。 例えば同じ質問を3回されたら、 「また聞かれた」 で終わらせず、 「これは仕組みにできないか?」 と考える。 「欠勤者が出た時はどうする?」 →対応フローを作る。 「事故報告はどう書く?」 →テンプレート+記入例を作る。 「見学問い合わせが来たら?」 →受付項目を統一する。 「会議資料を毎月作るのが大変」 →フォーマット化してAIで下書きを作る。 こうすると管理者の仕事は、 処理することから、仕組みを作ることへ変わります。 ここで一つ、管理者会議で毎月確認してほしい質問があります。 「今月、管理者しかできない仕事は何時間ありましたか?」 ではなく、 「今月、管理者がやらなくてもよかった仕事は何時間ありましたか?」 この質問です。 管理者が毎月10時間仕事を減らせれば、年間120時間。 5人の管理者なら600時間。 これは単なる時短ではありません。 その600時間を、 職員面談、 採用、 稼働率改善、 人材育成、 営業、 新規事業、 に使える。 つまり、 管理者の業務改善は、そのまま経営改善になります。 管理者が頑張らないと回らない事業所を作るのは簡単です。 難しいのは、 管理者がいなくても日常業務が回り、管理者は本当に管理すべきことに時間を使える組織を作ること。 「自分がやった方が早い」 そう思った仕事ほど、一度立ち止まってください。 それは本当に管理者の仕事なのか。 人に渡せないか。 仕組みにできないか。 AIに任せられないか。 優秀な管理者とは、仕事をたくさん抱えている人ではありません。 自分がいなくても回る仕組みを増やせる人です。 管理者が忙しすぎる事業所ほど、この考え方は保存して一度業務を棚卸ししてみてください。 #障害福祉 #福祉AIラボ #福祉経営 #管理者 #マネジメント #人材育成 #組織づくり #業務改善 #AI活用 #介護 #介護福祉 #介護事業所 #介護施設 #就労継続支援 #就労継続支援B型 #共同生活援助 #グループホーム #生活介護 #放課後等デイサービス
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1 day ago
厚労省の概算要求、36兆5803億円 福祉にもAI投資 https://t.co/Xn2nFeaHZy
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1 day ago
【保存版|「正社員だから常勤」は危険です。常勤・非常勤は雇用形態では決まりません】 人員配置表で、 「正社員=常勤」 「パート=非常勤」 と機械的に分けていませんか? 障害福祉の人員基準でいう「常勤」は、正社員・パートという雇用契約上の名称ではなく、勤務時間で判断するのが基本です。 例えば、事業所の常勤職員が勤務すべき時間を週40時間としている場合。 □ 正社員・週40時間勤務 → 常勤 □ パート契約・週40時間勤務 → 雇用形態がパートでも「常勤」になり得る □ 正社員・週20時間勤務 → 「正社員」というだけで常勤扱いにはならない ここを間違えると、勤務形態一覧表や常勤換算だけでなく、「常勤配置」が要件になっている職種・加算の確認にも影響します。 さらに覚えておきたいのが「32時間」。 障害福祉の人員配置基準では、事業所等で定める常勤の勤務時間が週32時間を下回る場合、原則として32時間を基本として常勤・常勤換算を考えます。 また、育児・介護や治療との両立支援に伴う短時間勤務には、一定の条件で週30時間以上を常勤として扱える特例があります。 【勤務表を作る前に確認】 □ 就業規則上の常勤の所定労働時間 □ 各職員の実際の勤務時間 □ 雇用形態だけで常勤・非常勤を決めていないか □ 常勤換算と「常勤配置」を混同していないか □ 短時間勤務者に特例が適用できるか 「正社員だから1.0」ではありません。 人員配置を確認するときは、 雇用契約書の肩書きより先に勤務時間を見る。 常勤換算を扱う管理者は、ここを保存しておきたいポイントです。 厚生労働省|令和6年度障害福祉サービス等報酬改定・Q&A #障害福祉 #福祉AIラボ #常勤換算 #人員基準 #勤務表 #就労継続支援 #就労継続支援B型 #共同生活援助 #グループホーム #生活介護 #放課後等デイサービス
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福祉AIラボ
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1 day ago
【AIに「研修資料を作って」で終わっていませんか?】 AIを使って研修資料を10分で作る。 確かに速い。 でも、資料作成だけAI化しても、研修業務そのものはあまり減りません。 例えば虐待防止研修なら、ChatGPTにこう依頼します。 「障害福祉の新人職員向けに、虐待防止15分研修を作成してください。 ①研修目的 ②新人が間違えやすい事例3つ ③各事例で考える質問 ④理解度クイズ5問 ⑤解答と解説 ⑥研修後アンケート5問 ⑦欠席者向け要約 まで一式で作成してください。」 ポイントは、PowerPointだけ作らせないこと。 研修には、 資料作成 ↓ 講師準備 ↓ 研修実施 ↓ 理解度確認 ↓ 欠席者フォロー ↓ 記録・保存 という一連の仕事があります。 AIには、この「前後」までまとめて作らせる。 さらに、 「この内容を管理者向け30分版に変更」 「事例をグループホーム向けに変更」 「○×クイズだけ職員会議用に10問作成」 と展開すれば、同じ研修素材を再利用できます。 AI活用で重要なのは、 1つの作業を10分短縮することではなく、1つの業務を最初から最後まで設計し直すこと。 「資料を作るAI」から、 「研修業務を組み立てるAI」へ。 ここまで使うと、福祉現場のAI活用はかなり変わります。 #障害福祉 #福祉AIラボ #AI活用 #ChatGPT #業務改善 #職員研修 #介護 #介護福祉 #介護事業所 #介護施設 #就労継続支援 #就労継続支援B型 #共同生活援助 #グループホーム #生活介護 #放課後等デイサービス
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福祉AIラボ
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1 day ago
【売上が足りない事業所ほど、「営業件数」を増やして安心していませんか?】 「今月は相談支援事業所を30件回りました」 一見、かなり動いているように見えます。 でも経営で見るべきなのは、訪問した数より、その後どうなったかです。 例えば30件営業して、 30件訪問 ↓ 8件から相談 ↓ 5件見学 ↓ 3件体験 ↓ 2件契約 なら、改善すべき場所が見えてきます。 一方、 30件訪問 ↓ 相談1件 ↓ 見学0件 なら、営業件数を50件に増やす前に、 ・営業先は合っているか ・事業所の強みが伝わっているか ・空き状況を定期的に伝えているか ・紹介しやすい資料になっているか ・訪問後のフォローをしているか を見直した方がいい。 管理者会議でも、 「今月何件営業した?」 だけではなく、 営業→相談→見学→体験→契約 を一本につなげて確認する。 そしてもう一つ重要なのが、 「どこから紹介された利用者が定着しているか」まで見ること。 契約数だけ追うと、利用開始後のミスマッチを見落とします。 福祉の営業は、数を回ればいいわけではありません。 稼働率が低い=営業不足とは限らない。 営業件数を増やす前に、 どこで利用につながらなくなっているのかを見る。 「頑張って営業している」を、 「利用につながる営業をしている」に変える。 ここまでが管理者の稼働率管理です。 #障害福祉 #福祉AIラボ #福祉経営 #稼働率 #営業 #管理者 #介護 #介護福祉 #介護事業所 #介護施設 #デイサービス #就労継続支援 #就労継続支援B型 #共同生活援助 #グループホーム #生活介護 #放課後等デイサービス
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福祉AIラボ
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2 days ago
【AIを使える管理者ほど、「すぐ答えを出さない」】 部下から相談された瞬間に、 「それならこうして」と答える。 これまでなら「頼れる管理者」だったかもしれません。 でもAI時代は、管理者が答えを持っていること自体の価値が少しずつ下がります。 制度の整理。 文章のたたき台。 会議資料。 業務手順の整理。 アイデア出し。 こうした「答えを作る作業」はAIがかなり支援できるからです。 逆に価値が上がるのは、 「あなたはどう考えた?」 「他に選択肢はない?」 「利用者にとってどうだろう?」 「その判断で一番怖いことは?」 「AIの回答に間違いがあるとしたら、どこ?」 と、部下の思考を深くする管理者。 例えば部下がAIで3つの対応案を作ってきたら、 管理者が4つ目を教えるのではなく、 ①事実は合っているか ②本人の意思は確認したか ③リスクは何か ④現場で実行できるか ⑤最終的にあなたはどれを選ぶか を問い返す。 AI時代の人材育成で怖いのは、 職員がAIに依存することだけではありません。 管理者が答えを出し続け、部下が管理者に依存することも同じくらい怖い。 AIが「答え」を作れる時代だからこそ、 管理者の仕事は、 答えることから考えさせることへ。 「何でも知っている管理者」より、 職員が自分で判断できる組織を作れる管理者。 これから評価されるのは、そんな管理者だと思います。 #障害福祉 #福祉AIラボ #AI活用 #管理者 #人材育成 #マネジメント #介護 #介護福祉 #介護事業所 #介護施設 #就労継続支援 #就労継続支援B型 #共同生活援助 #グループホーム #生活介護 #放課後等デイサービス
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福祉AIラボ
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2 days ago
【保存版|個別支援会議、「職員だけ」でやっていませんか?】 個別支援計画を作るために、サビ管+支援員で会議。 以前からそうしている事業所ほど、ここは一度確認してほしいポイントです。 令和6年度改定で、意思決定支援の推進が運営基準に位置づけられ、サービス管理責任者が開催する個別支援会議は、利用者本人の参加が原則となっています。 つまり、 「職員で計画案を検討」 ↓ 「完成したものを本人に説明・同意」 だけで終わらせるのではなく、計画を検討する過程そのものに本人が参加することが重要です。 【管理者が確認したい5項目】 □ アセスメントで本人の希望を確認している □ 本人の意思・選好を計画に反映している □ 個別支援会議への本人参加を原則としている □ 意思表示が難しい場合も、意思・選好・判断能力等を丁寧に把握している □ 「職員が良いと思う支援」だけで計画を作っていない 特に注意したいのが、 「本人は話せないから参加しても意味がない」 と最初から決めてしまうこと。 意思決定が難しい場合こそ、本人の意思や選好、判断能力等を丁寧に把握して支援内容を検討することが求められています。 個別支援計画で見るべきなのは、 「書類が完成しているか」だけではありません。 本人の希望をどう確認し、誰と検討し、どう計画へ反映したのか。 次の計画更新前に、個別支援会議のやり方までチェックしておきたいところです。 厚生労働省|令和6年度障害福祉サービス等報酬改定資料 #障害福祉 #福祉AIラボ #個別支援計画 #サービス管理責任者 #就労継続支援 #就労継続支援B型 #共同生活援助 #グループホーム #生活介護 #放課後等デイサービス
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福祉AIラボ
@AIxglc
2 days ago
【その会議、AIを入れる前に「会議そのもの」を疑った方がいいかもしれません】 「会議をAIで効率化しよう」 →議事録をAIで作る。 これだけだと、長い会議がきれいに記録されるだけです。 AIを使うなら、会議後より「会議前」がかなり使えます。 例えば管理者会議の前に、議題をChatGPTへ入れて、 「この議題を ①共有だけで済むもの ②意見交換が必要なもの ③今日決定すべきもの に分類してください。 ③は、決めるべき項目も整理してください」 と依頼する。 すると、 「先月の実績報告」→資料共有 「新人教育の課題」→意見交換 「来月の採用予算」→意思決定 のように整理できます。 さらに会議資料も、 「各議題を ・現状 ・問題 ・選択肢 ・今日決めること の4項目に整理して」 と依頼。 これだけで、 報告を聞く会議 → 決める会議 へ変えやすくなります。 AIで会議を効率化するというと、議事録作成が注目されがち。 でも本当に削りたいのは、 議事録を書く時間より、決めなくてもいいことを話している時間。 AIに任せるのは「記録」だけではない。 会議で考える必要のない仕事を、会議の外へ出す。 これも福祉現場で使えるAI活用です。 #障害福祉 #福祉AIラボ #AI活用 #ChatGPT #業務改善 #管理者会議 #介護 #介護福祉 #介護事業所 #介護施設 #就労継続支援 #就労継続支援B型 #共同生活援助 #グループホーム #生活介護 #放課後等デイサービス
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福祉AIラボ
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3 days ago
【職員が足りない事業所ほど、「採用」を増やす前に確認してほしい】 求人を出しても来ない。 採用しても辞める。 だから、また求人費を増やす。 このループに入っていませんか? 例えば職員10人の事業所で、年間4人が退職。 4人採用できても、翌年また4人辞めれば、採用は成功しているのに人手不足は終わりません。 しかも失うのは人数だけではない。 ・求人広告費 ・面接時間 ・入社手続き ・新人教育 ・既存職員のフォロー時間 ・独り立ちまでの生産性 まで毎回リセットされます。 だから管理者会議で「何人採用できた?」だけを見るのは危険。 最低でも、 □ 応募数 □ 面接数 □ 採用数 □ 入社数 □ 30日定着 □ 90日定着 □ 1年定着 □ 退職理由 □ 退職が多い部署・上司・時期 まで一本につなげて見る。 特に重要なのが、 「採用できなかった理由」と同じくらい、「なぜ辞めたのか」を数字にすること。 採用担当が入口を改善しても、現場の教育・人間関係・業務負担・管理者との関係に問題があれば、人は抜け続けます。 人手不足になると、つい求人費を増やしたくなる。 でも経営として先に見るべきなのは、 「採用人数」ではなく「人が残る仕組み」。 穴の空いたバケツに水を入れ続けるより、 まず穴を探す。 採用難の時代ほど、採用力より定着力が経営力になります。 #障害福祉 #福祉AIラボ #福祉経営 #採用 #離職 #人材育成 #管理者 #介護 #介護福祉 #介護事業所 #介護施設 #就労継続支援 #就労継続支援B型 #共同生活援助 #グループホーム #生活介護 #放課後等デイサービス
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福祉AIラボ
@AIxglc
3 days ago
【AIを使う管理者ほど、「文章がうまい職員」を評価しすぎなくなる】 報告書、議事録、研修資料、マニュアル。 これまで福祉現場では、 「文章をきれいにまとめられる人」=仕事ができる人になりやすかった。 でもAIで文章作成のハードルが下がると、管理者が見るべきポイントは変わります。 例えば事故報告。 AIを使えば、文章を整えること自体は難しくありません。 でもAIには、 「その時、本当に何が起きていたのか」 「職員は何を見落としたのか」 「なぜその判断をしたのか」 という現場の事実は分かりません。 だからAI時代に価値が上がるのは、 ①事実と解釈を分けられる ②違和感に気づける ③必要な情報を集められる ④原因を考えられる ⑤分からないことを「分からない」と言える ⑥最後に自分で判断できる こういう職員です。 逆に怖いのは、 AIが作った“それっぽい文章”を、そのまま正解だと思ってしまうこと。 文章力の差はAIで縮められる。 でも、 観察力・思考力・判断力の差までは、AIが埋めてくれるわけではありません。 これから管理者が育てるべきなのは、 「きれいな報告書を書ける職員」より、 「AIを使っても、自分の頭で事実を確認できる職員」。 AI導入で変えるべきなのは業務だけではなく、 職員の評価基準なのかもしれません。 ※利用者・職員等の個人情報や機微情報は入力せず、法人の情報管理ルールや利用するAIサービスの設定・契約条件を確認して活用してください。 #障害福祉 #福祉AIラボ #AI活用 #管理者 #人材育成 #マネジメント #介護 #介護福祉 #介護事業所 #介護施設 #就労継続支援 #就労継続支援B型 #共同生活援助 #グループホーム #生活介護 #放課後等デイサービス
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3 days ago
【保存版|運営指導、「全部の利用者ファイルを1年分」準備していませんか?】 2026年6月、厚労省の障害福祉の運営指導マニュアルが新しく示されました。 実は、運営指導で確認する文書には原則となる範囲があります。 押さえておきたいのはこの4つ。 ① 確認文書は原則「前年度〜直近の実績」 何年分もの書類を最初から全部並べる、という考え方ではありません。 ② 利用者記録の確認は原則3名以内 特に必要な場合を除き、利用者の記録等の確認対象は原則3名以内とされています。 ③ 自治体へ提出済みの文書は原則、再提出不要 指定申請・変更届などで自治体が既に持っている文書について、再提出を求めず自治体内で共有することが原則です。 ④ 電子保存=わざわざ印刷、ではない ICTで管理している文書は、印刷を求めることなくPC画面上で確認するなど、事業者に配慮した確認方法が示されています。 ただし重要なのは、 「3名分だけ整えておけばいい」という意味ではありません。 基準を守って日常的に記録・保存していることが前提。 運営指導のために慌てて書類を作るのではなく、 □ 勤務実績・出勤簿 □ 勤務体制一覧表 □ 個別支援計画関係 □ サービス提供記録 □ 請求書・領収書 □ 重要事項説明書・同意書 □ 各種研修・訓練記録 など、自分のサービスで何が「確認文書」になっているかを先に確認しておく。 厚労省は2026年6月8日付で、新しい指導指針・運営指導マニュアルと「確認項目及び確認文書」を公開しています。 運営指導対策で最初にやるべきなのは、 「とにかく全部印刷する」ではなく、最新の確認項目・確認文書を読むこと。 これは管理者なら保存しておきたい資料です。 厚生労働省|障害福祉分野における指導監督 #障害福祉 #福祉AIラボ #運営指導 #実地指導 #管理者 #就労継続支援 #就労継続支援B型 #共同生活援助 #グループホーム #生活介護 #放課後等デイサービス
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3 days ago
【ヒヤリハット、集めるだけで終わっていませんか?AIで「研修教材」に変えられます】 ヒヤリハットを毎月集めている。 でも、 「職員に共有して終わり」 「ファイルに保存して終わり」 なら、かなりもったいないです。 個人が特定できないよう匿名化した複数のヒヤリハットをChatGPTに渡して、 「以下のヒヤリハットを ①発生場面 ②背景要因 ③共通するパターン ④再発防止策 に分類してください。 さらに新人研修で使える事例問題を3問作ってください」 と依頼する。 例えば、 ・送迎時の確認漏れ ・服薬確認の漏れ ・利用者同士のトラブル ・転倒につながりそうになった場面 ・申し送り不足 などを整理すると、 単発のミスではなく、“事業所の弱い工程”が見えてくることがあります。 さらに、 「この事例について、職員が考えるディスカッション用の質問を3つ作って」 と追加。 すると、 ヒヤリハット ↓ 原因整理 ↓ 再発防止 ↓ 職員研修 ↓ マニュアル改善 までつなげられる。 ポイントは、AIに事故原因を断定させないこと。 AI=整理・分類・研修化の補助 管理者=事実確認・原因分析・対策の決定 という役割分担です。 ヒヤリハットは、 「提出する書類」ではなく、事業所に蓄積された無料の研修教材。 月末に10件集まったら、保存する前に一度AIで整理してみる。 それだけでも、 「同じヒヤリ」を繰り返す事業所から、 「ヒヤリから仕組みを変える事業所」へ変わるきっかけになります。 ※氏名・生年月日・住所・障害特性など、個人を特定できる情報や機微情報は入力せず、法人の情報管理ルールや利用するAIサービスの設定・契約条件を確認して活用してください。 #障害福祉 #福祉AIラボ #AI活用 #ChatGPT #ヒヤリハット #事故防止 #業務改善 #職員研修 #管理者 #就労継続支援 #就労継続支援B型 #共同生活援助 #グループホーム #生活介護 #放課後等デイサービス
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@AIxglc
4 days ago
【売上が伸びない事業所ほど、「稼働率」だけ見ていませんか?】 稼働率90%。 数字だけ見ると、悪くない。 でも同じ90%でも、中身によって事業所の状態は全く違います。 例えば定員20名の通所事業所。 月の利用可能枠が400枠なら、90%=360利用。 ところが内訳を見ると、 契約者25名 利用予定380枠 実利用360枠 だったとします。 この場合、見るべきなのは「稼働率90%」だけではありません。 ①契約者数 そもそも利用者母数は足りているか。 ②予定利用率 契約していても週1〜2回利用ばかりになっていないか。 ③予定→実利用率 欠席・キャンセルでどれだけ落ちているか。 ④新規問い合わせ数 来月以降の利用者候補はいるか。 ⑤見学→契約率 問い合わせは来るのに契約につながっていない可能性はないか。 例えば同じ稼働率80%でも、 A事業所 契約者不足で80% B事業所 予定95%→欠席で80% では、対策が全く違います。 Aなら営業・紹介経路・見学対応。 Bなら欠席理由、利用意欲、支援内容、送迎、体調管理などを見る。 ここを間違えると、 欠席が原因なのに営業を増やす。 契約者不足なのに欠席対策会議をする。 というズレが起きます。 管理者会議では「今月の稼働率は?」だけで終わらせず、 □ 契約者数 □ 予定利用数 □ 実利用数 □ 欠席数・欠席理由 □ 問い合わせ数 □ 見学数 □ 契約数 まで並べて見る。 稼働率は重要です。 でも稼働率は、結果の数字。 管理者が本当に管理したいのは、 「なぜその稼働率になったのか」まで説明できる状態です。 数字を見る管理者から、 数字の“前後”を見る管理者へ。 ここができると、打ち手の精度はかなり変わります。 #障害福祉 #福祉AIラボ #福祉経営 #管理者 #稼働率 #経営管理 #管理者会議 #就労継続支援 #就労継続支援B型 #共同生活援助 #グループホーム #生活介護 #放課後等デイサービス
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福祉AIラボ
@AIxglc
4 days ago
【保存版|指定申請、「自治体ごとに様式が全部違う」と思っていませんか?】 2026年4月から、障害福祉サービスの指定申請は大きく変わっています。 結論からいうと、 国が定める「標準様式等」による手続が法令上スタートしています。 厚生労働省は2025年3月31日に法令上の措置を行い、2026年4月施行としています。(厚生労働省) 対象になるのは、新規指定だけではありません。 事業所を運営していると、 ・新規指定申請 ・指定更新 ・変更届 ・廃止・休止・再開届 ・体制等に関する届出 など、行政への手続が継続的に発生します。 これまで複数自治体で事業を行う法人では、 「A市のExcel」 「B県のWord」 「C市の独自様式」 のように、自治体ごとの様式確認が大きな負担になっていました。 そこで進められているのが、指定申請等の標準化・手続負担の軽減です。厚労省は標準様式だけでなく、障害福祉分野の手続負担軽減や事業者・自治体間のシステム整備も進めています。(厚生労働省) ただし、ここで注意。 「全国どこでも国の様式だけ出せば終わり」と考えるのは危険です。 実際に申請するときは、 □ 自治体の最新申請案内 □ 提出期限 □ 提出方法 □ 必要な添付資料 □ 指定前の事前相談の有無 □ 建物・消防・都市計画等の確認 □ 自治体から案内される追加手続 まで必ず確認する。 特に新規開設では、 「申請書を作り始めてから物件を確認する」 では遅いことがあります。 物件契約前に、 ①サービス種別を決める ②人員基準を確認 ③設備基準を確認 ④自治体の指定スケジュール確認 ⑤物件・消防・建築等を確認 ⑥必要書類を洗い出す ⑦申請書類を作成 の順で進める方が安全です。 2026年4月から標準様式等による手続が施行された。 でも、 「様式が標準化された=指定要件まで全国一律になった」ではありません。 ここは分けて覚えておきたいポイントです。 複数地域で出店する法人ほど、今一度、 「昔保存した自治体Excelをそのまま使っていないか?」 確認してみてください。 指定申請関係は更新されます。 申請前には必ず、厚生労働省と指定権者の最新ページを確認する。 これだけでも、古い様式で作り直す事故をかなり防げます。 厚生労働省|障害福祉サービス等「指定申請等の標準様式等」 #障害福祉 #福祉AIラボ #指定申請 #指定基準 #新規開設 #運営基準 #障害福祉サービス #就労継続支援 #就労継続支援B型 #共同生活援助 #グループホーム #生活介護 #放課後等デイサービス
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