海外留学・居住経験なしでTOEIC900、全国通訳案内士、英検1級に合格した後、「この先どう学び続けていこう?」と考えたときに出会ったのがTESOL。
まずは「① 120-hour TESOL course」に挑戦。
すると予想以上に面白く、「もっと学びたい。新・イングリッシュプロジェクトにも絶対に役立つ!」と実感し、次のようなコースにも取り組みました。
② Certificate in Teaching Business English(CTBE)
③ Certificate in Teaching English Online(CTEO)
④ Certificate in Teaching English to Young Learners(CTEYL)
⑤ Diploma in TESOL(250-hour Dip. TESOL)
⑥ Certificate in Teaching Practice Recognition(CTPR)
気づけば、英語指導者向けの資格を6つ修了。
英検や全国通訳案内士��合格したあとは、そこからの“伸ばし方”は本当に自由。
自分が磨いてきたスキルを、どこで・どう活かすかは人それぞれで、それこそがこの道の面白さだと感じています。
これからも、英語指導者・通訳ガイドとして「学びたい!」と思うことを中心に自分のチャレンジも継続します。一緒に楽しみながら深めていきましょう☆
参考記事
「全国通訳案内士・英検1級・TOEIC900達成後にした10の資格 ①」
https://t.co/VysO6IxCHD
Never put off till tomorrow what can be done today.
「今日できることは明日まで延ばすな」
put off = ~を延期する
what = the thing which(もの・こと - 関係代名詞)
約3週間、「X」の発信に関しては、明日まで延ばさずに毎日継続中。このような気持ちが引き締まることわざ、私は好きです👌
今日は、英検1級の中でも “脳の活性化” に直結する名文をご紹介します!
英検1級を目指していた頃、最も効果を感じた教材が『文で覚える単熟語(文単)』。
なかでも、“全国通訳案内士(ガイド)の魅力のひとつ=脳の活性化” に深くつながるのが、
秀逸なパッセージ “Big Bonuses from Bilingualism”📗
英語教育に20年以上携わってきた私の中でも、中上級者向け英文の「Top 3 に入る名文」です。
英検1級受験生はもちろん、子どもの英語教育を応援する親御さんや、小学校高学年以上の子どもたちにもぜひ日本語訳でも読んでほしい内容。
シンプルでより易しい英語にして、かわいいイラストや調査結果の表なども加えたら、「検定教科書に採用されても不思議ではない、ぜひとも!」と感じる内容であるクオリティになると考えます^^
Two sentences I always highlight from the passage are:
“Bilinguals are shown to be superior to monolinguals at concentration, multitasking and even empathizing with other people.”
“Studies show there are positive cognitive benefits for older monolinguals who take up a second language.”
(=二言語話者は集中力・マルチタスク・共感力で優位。さらに、年齢を重ねてから第二言語を学んだ場合でも、認知機能にプラスの作用があるという研究結果。)
※三訂版(p322)・四訂版(p202) 『二言語使用能力の大きな特典(Big Bonuses from Bilingualism)』
集中力・共感力・健康・年齢問わずに脳の活性化(認知症予防)など、英語学習のメリットが“ぎゅぎゅっ”と詰まったパッセージ。久しぶりに読み返したら、Xでもシェアしたくなり投稿しました☆
It's never too late to learn.
英語学習の良いところは、老若男女、英語力の現在地を問わずに学びたいと思った瞬間から即スタートできること。ただ、この初めの一歩を誰と一緒にどんな目標を設定して踏み出すかで、その後の道が大きく変わります。
人生100年時代の今、新たな挑戦を始めてみませんか?