日本では、
被害届が警察に受理されない現実があります。
受理されなければ、
その犯罪は“存在しないもの”として扱われる。
統計にも表れず、
改善も、予算も、人員も動かない。
こうして、被害は見えないまま、
繰り返されていく。
一方で海外では、
被害届の有無に関わらず、
・犯罪があれば記録する義務
・捜査を望まなくても犯罪として把握・計上
といった仕組みがある国もある。
見えない被害と、見える被害。
あなたの国では、どう扱われていますか。
How is it handled in your country?