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非営利団体CHARMSが運営する、SNS型詐欺の害者支援と注意喚起・教育に特化した研究センター Research Center run by NPO CHARMS in Japan, focusing to online fraud victim support and warning/education.
Ibaraki, Japan
Joined February 2026
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2 months ago
https://t.co/Ur7UVKUzIB
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9 days ago
「詐欺の手口を知っていたのに、なぜ騙されたの?」 その問いは、ときに被害者を深く傷つけます。 でも心理学の研究は、まったく別の答えを示しています。 問題は“知識不足”ではなく、詐欺師が人の思考を浅くする状況を作り出すことにあるのです。 大阪大学大学院の大工泰裕先生らによる2020年のPLOS ONE掲載論文では、事前警告が効くためには、情報をじっくり考える「中心ルート処理」が必要だと示されました。 つまり、警告を受けていても、不安を煽られたり、焦らされたり、感情を揺さぶられたりすると、人はその警告を思い出せなくなる。 これは「なぜ騙されたのか」と責めるための研究ではありません。 むしろ、被害者を責めないための研究です。 詐欺対策は、手口を知らせるだけでは足りない。 詐欺の現場で“冷静に考える力を取り戻す設計”が必要なのです。 ▶️https://t.co/OxDoWbzE6c #詐欺防止 #犯罪心理学 #被害者支援 #論文解説 #行動経済学 #メンタルケア #自己責任論 #心理学
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11 days ago
ブラウザに鍵マークがある。 サイトの見た目も本物っぽい。 利益グラフも動いている。 それでも、暗号資産投資詐欺サイトかもしれません。 Muhammad Muzammil先生らの2025年研究は、投資詐欺サイトを自動検出するシステム「Crimson」を開発し、2024年の最初の8か月間に約60億ドメインを処理。 その結果、4万3,572件のユニークな詐欺サイトを特定しました。 衝撃的なのは、既存のブラウザやウォレットのブロックリストでは、これらの詐欺サイトのごく一部しかカバーできていなかったことです。 つまり、多くの人は警告なしに詐欺サイトへアクセスしてしまう可能性があります。 しかも、詐欺サイトはTLS証明書を備え、鍵マークを表示し、リアルタイム風のチャートや偽の利益通知まで使って「本物の投資サービス」に見せかけます。 これは「見抜けなかった人が悪い」話ではありません。 組織的に作られた技術的な罠です。 鍵マークは「通信が暗号化されている」サインであって、「その投資先が安全」という保証ではありません。 ▶️https://t.co/akVBhDPq7q #暗号資産詐欺 #投資詐欺 #仮想通貨詐欺 #サイバー犯罪 #Crimson #資産保護 #ブロックチェーン #被害者支援 #論文解説 #サイバーセキュリティ
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11 days ago
高齢者を詐欺から守る最強の手段は、最新アプリでも難しいパンフレットでもなく、家族や友人との「1対1の会話」かもしれません。 詐欺防止の情報は、ただ発信すれば届くわけではありません。 特に75歳以上の高齢者には、ウェブサイトやメールだけでは届きにくい人が少なくありません。 Mark Button先生らの2024年論文では、イギリスの高齢者向け詐欺防止キャンペーンを調査。 アンケートとインタビューから、啓発情報がどのように届き、何が役に立つと感じられているかを分析しました。 その結果、詐欺防止情報を受け取ったと感じた人は27%にとどまり、直近6か月で一度も情報に触れていない人も4分の1以上いました。 一方で、最も信頼され、役に立つと評価されたのは、家族や友人との何気ない会話。 「最近こんな詐欺があるらしいよ」 その一言が、最も現実的な防御になることがあります。 孤立している高齢者には、行政・警察・NPOが信頼できる相談相手として関係を築くことが必要です。 ▶️https://t.co/qiEcDiU9rM #詐欺対策 #高齢者支援 #犯罪予防 #被害者支援 #論文解説 #家族の絆 #1対1の対話 #啓発キャンペーン #孤立対策
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13 days ago
「仮想通貨に投資しよう」 その一言の裏に、人の欲だけでなく、不安・孤独・信頼を狙う心理操作が隠れていることがあります。 ケンブリッジ大学などの研究チームは、世界最大級の暗号資産フォーラムBitcointalkに投稿された12年間・1,780万件以上のデータを分析しました。 見えてきたのは、暗号資産詐欺が単なるIT犯罪ではなく、人間心理を突く「説得の攻撃」だということです。 初期にはポンジ・スキーム。 その後はHYIP、高利回り投資プログラム。 さらに近年は、権威を装う、専門用語で混乱させる、親切な支援者のふりをするなど、手口はより巧妙化しています。 特にパンデミック以降、人々の孤独や不安につけ込む「親切な詐欺師」の存在が浮かび上がりました。 これは「欲を出した人が騙された」という話ではありません。 社会不安の中で差し伸べられた“偽りの温かい手”を信じてしまう、人間らしさを狙った犯罪です。 仮想通貨詐欺を見破るには、技術の知識だけでは足りません。 詐欺師がどんな心理を狙ってくるのかを知ることが、防御になります。 ▶️https://t.co/jlgFEvvowV #仮想通貨詐欺 #暗号資産 #投資詐欺 #ポンジスキーム #HYIP #Bitcointalk #サイバー犯罪 #被害者支援 #論文解説 #犯罪心理
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13 days ago
「騙されやすい人」なんて、本当にいるのでしょうか。 2023年の研究が示したのは、もっと厄介な現実です。 詐欺のリスクは、その人の性格だけで決まるのではありません。 手口と、その時の心理状態・生活状況が噛み合ったときに、誰でも被害者になり得るのです。 Marguerite DeLiema先生らの研究では、詐欺に実際に狙われた1,375名のデータを分析。 詐欺を一括りにせず、機会提供型、脅威型、商品購入型、フィッシングに分けて、応答と金銭被害の要因を調べました。 その結果、リスク要因は手口ごとに大きく異なっていました。 投資やロマンス詐欺のような機会提供型では、経済的不安や高所得、未婚、男性であることが関係。 商品購入型では、孤独感や相談相手の少なさが被害につながりやすい。 脅威型では、お金の管理に自信がある人ほど被害に遭いやすい傾向も見られました。 つまり、「詐欺に遭う人はこういう人」と単純化するほど、対策は外れます。 一方で、強力な防御策も見えています。 それは、具体的な手口を事前に知っていること。 大切なのは、被害者を責めることではなく、手口ごとの心理的な罠を知り、家族や支援者、行政がそれぞれに合った予防策を届けることです。 ▶️https://t.co/ZSqe36VPJL #詐欺被害 #犯罪心理学 #被害者支援 #論文解説 #消費者心理 #防犯対策 #ロマンス詐欺 #フィッシング #特殊詐欺
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14 days ago
「あなたの写真が盗用されています」 そう親切にDMしてくる人が、実は詐欺の入口かもしれません。 今回のnote記事では、Facebookで実際に届いた不審なDMをもとに、SNS型詐欺の「ハンティング段階」で使われる可能性のある、このような知識がないと騙されてしまう可能性のある手口を記録しました。 いきなり投資や副業を持ちかけてはきません。日本語も比較的不自然ではなく、可能性としては日本人が監修しているか、あるいは拉致された日本人が中の人である可能性はあります。 最初は「あなたのなりすましを教えてくれる親切な人」として近づき、相手の警戒心を下げて恩に着せる。 さらに、報告してくれたアカウント自体にも不自然な点があり(実際別の方の写真を使っていた)。 教えてくれた「なりすましアカウント」も、通報後に不自然なタイミングで消えました。 見知らぬ人の親切そうなDMほど、一度立ち止まってください。 詐欺師は、最初から詐欺師の顔では近づいてきません。 記事はこちら ➡️https://t.co/lcPMZAgehD #SNS型詐欺 #なりすまし #Facebook詐欺 #投資詐欺 #ロマンス詐欺 #詐欺注意喚起 #NPOCHARMS #note記事
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15 days ago
「暗号資産詐欺で失ったお金は、もう戻らない」 そう思わされている被害者に、法制度はどこまで手を差し伸べられるのか。 SNS型投資詐欺(SNS型投資ロマンス詐欺を含む)、英語でいうピッグ・ブッチャリングは、単なる投資詐欺ではありません。 恋愛感情や友情、孤独、信頼を利用して、数週間から数か月かけて被害者を心理的に追い込み、偽の暗号資産投資へ誘導する組織犯罪です。 Samantha B. Larkin氏の2025年論文は、この被害回復に向けて、米国の民事RICO法が使えるのかを検討しています。 RICO法は、損害の3倍賠償や弁護士費用の請求が可能な強力な制度。 一見、国際的な詐欺組織への対抗手段に見えます。 しかし現実には、要件の厳しさ、暗号資産の即時移転、民間被害者による事前凍結の難しさなど、大きな壁があります。 そこで注目されるのが、不当利得、推定的信託、衡平法上の先取特権、そして政府による民事没収。 ブロックチェーン分析の進化により、資金の追跡と回収には新たな可能性も見え始めています。 被害者に必要なのは、「なぜ騙されたのか」という非難ではありません。 心理的操作を受けた人を支え、失われた資産と尊厳をどう回復するかという視点です。 https://t.co/ol8qglIdUp ※注意※ 論文のタイトルに「豚の貯金箱に口紅の痕跡」という語が含まれていて、この研究のメインテーマにつながることから、この解説ではあえて「ピッグブッチャリング」という語を完全除去はしておりません。 #暗号資産詐欺 #ピッグブッチャリング #ロマンス詐欺 #RICO法 #被害者救済 #法学論文解説 #ブロックチェーン分析 #民事没収 #サイバー犯罪
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16 days ago
親友のように寄り添い、恋人のように信じさせ、最後に全財産を奪う。 それが「SNS型投資詐欺・SNS型投資ロマンス詐欺」、英語圏でいう「ピッグブッチャリング(豚と殺)」の冷酷な実態です。 SNSやマッチングアプリで突然近づいてくる“感じのいい人”。 最初は雑談、相談、励まし、恋愛感情、友情。 しかしその先に待っているのは、暗号資産の偽投資サイトへ誘導し、何度も送金させる組織的な金融詐欺です。 Brandon Dulisse先生らによる2025年の研究では、米国2州の詐欺苦情データ291件を分析。 詐欺師の主な入口は、TelegramやWhatsAppなどのメッセージアプリ、FacebookやInstagramなどのSNSでした。 特に深刻なのは、詐欺師が「金融の専門家」よりも、友人や恋人など親しい相手を装ったときに被害が大きくなること。 そして、Pig Butchering型では平均被害額が約33万6,000ドル、数千万円規模に達していました。 これは「欲を出したから騙された」という話ではありません。 時間をかけて信頼関係を作り、孤立させ、心理的に支配し、何度も送金させる搾取の技術です。 被害を個人の注意力だけに押し込めてはいけない。 SNS・マッチングアプリ・暗号資産プラットフォームの設計そのものに、防止策が必要です。 ➡️https://t.co/q0obowAURj #暗号資産詐欺 #ロマンス詐欺 #豚の解体詐欺 #SNS詐欺 #犯罪学 #被害者支援 #論文解説 #サイバー犯罪 #PigButchering
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17 days ago
詐欺事件の「加害者」とされた人が、実は人身取引の被害者だったとしたら。 私たちは、その人を本当に犯罪者としてだけ見てよいのでしょうか。 近年、投資詐欺やロマンス詐欺、いわゆる「豚の屠殺詐欺」の背後で、人身取引の被害者が詐欺の実行役として強制されるケースが問題になっています。 Michael Schidlow先生の2025年論文 “Forced Fraud” は、この構造を「強制された詐欺」として分析しています。 被害者は、嘘の求人で集められ、身分証を奪われ、暴力や脅迫のもとで詐欺行為を強制される。 さらに、自分の名義でローンやクレジットを組まされ、救出後も借金・信用情報の毀損・前科リスクに苦しみ続ける。 これは単なる金融犯罪ではありません。 人身取引、金融搾取、司法制度による二次被害が重なった深刻な人権問題です。 必要なのは、加害者にされた被害者を罰する発想ではなく、どう前科を扱うのか、信用情報の修復、不当な債務からいかにして救済するのか、そして安全な金融アクセスを含む「回復」の制度設計です。 ▶️https://t.co/ojIJonUIAX #人身取引 #強制詐欺 #被害者支援 #犯罪学 #被害者学 #金融犯罪 #論文解説 #修復的司法 #マネーミュール #ソーシャルワーク
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18 days ago
詐欺被害に遭っても、警察に届け出る人はわずか約12%。 では、残りの多くの被害者は、なぜ声を上げないのでしょうか。 🟧恥ずかしいから 🟧自分を責めているから 🟧警察を信頼していないから そう思われがちですが、2025年の最新研究は少し違う結果を示しています。 オランダの代表的な人口調査パネルを用いた研究では、詐欺被害者が警察に通報するかどうかを左右していた主な要因は、意外にもかなり限られていました。 それは、失った金額や人生への影響といった“被害の深刻さ” そして、都市部に住んでいるかどうかでした。 つまり、通報しない理由を「被害者の性格」や「恥の感情」だけに求めるのは、実態を見誤る可能性があります。 本当に問うべきなのは、少額被害や都市部の孤立した被害者が、なぜ支援につながりにくいのか。 そして、警察・行政・金融機関・支援団体が、どう連携して“声なき被害”を拾い上げるのかです。 詐欺被害は、犯罪統計に表れるよりもずっと大きい。 ▶️https://t.co/49ErQEFsT9 #詐欺被害 #犯罪学 #被害者支援 #論文解説 #被害者学 #暗数 #サイバー犯罪 #心理学 #防犯対策
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19 days ago
「ペット詐欺サイト」を作る人たちは、本当に“悪意だけ”で動いているのか? 最新の犯罪学研究は、詐欺サイトを支える開発者たちの背後に、武力紛争・停電・貧困・そして“霊的信仰”という極限環境があることを明らかにしました。 「自分は直接騙していない。ただサイトを作っただけ」 その自己正当化が、世界中の被害者を生み出す犯罪インフラを支えている――。 この論文は、ネット詐欺を「加害者 vs 被害者」という単純な構図ではなく、社会構造・文化・心理から読み解きます。 ・なぜ正規のIT人材が詐欺支援に流れるのか ・“ビッグボーイ文化”が若者をどう歪めるのか ・被害者の孤独がどのように悪用されるのか ・なぜ「騙される側が悪い」という発想が危険なのか オンライン詐欺対策を考える上で極めて重要な研究です。 ▶️https://t.co/psSPZ6M9Fy #ネット犯罪 #ペット詐欺 #サイバー犯罪 #犯罪学 #被害者学 #論文解説 #イネーブラー #社会問題 #カメルーン
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19 days ago
「ChatGPTに相談したせいで逮捕に?」 そんな話ではありません。 本当に見るべきなのは、 人に言えない悩みの最初の相談先が、すでにAIになっている という現実です。 虐待なら児童相談所。 SNS型詐欺なら民間の専門支援団体。 ChatGPTが“現実の相談先”につなぐ仕組みをnoteで解説しました。 https://t.co/zIsmrw8Gj3 #ChatGPT #AI相談 #児童相談所 #SNS型詐欺 #CHARMS
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19 days ago
英国の犯罪学研究は、「Scam(騙し・詐欺的手口)」という軽い言葉が、犯罪を“自己責任の失敗”に見せてしまい、被害者の羞恥心や孤立を強めていると警告しています。 本来これは「Fraud(詐欺犯罪)」。 つまり、巧妙な心理操作による犯罪被害です。 研究では、 ・「騙された」という表現が被害申告を妨げる ・メディアや防犯啓発が無意識に被害者非難を助長している ・“スキャム・ベイター”文化が犯罪を娯楽化している といった深刻な問題も指摘。 「言葉なんて些細な問題」では終わらない。 言葉の選び方ひとつで、被害者支援も社会認識も変わる——そんな非常に示唆的な論文です。 ▼解説記事はこちら https://t.co/FUSZ71HUT2 #詐欺 #犯罪学 #被害者支援 #ロマンス詐欺 #心理操作 #被害者非難 #スキャム #Fraud #Scam #論文解説
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21 days ago
国際ロマンス詐欺は「騙された人の自己責任」ではなく、ネット上で行われる精神的・経済的DVかもしれない。 2025年の犯罪学論文が、オンライン・ロマンス詐欺を単なる金銭詐欺ではなく、愛情・孤独・信頼を悪用した「強圧的支配」として捉え直しています。 詐欺師は、被害者の弱さだけを狙うのではありません。 むしろ、社会への信頼が高く、経済的に安定した人々が標的になりやすいという構造があります。 さらに、マッチングアプリ、コロナ禍以降の孤立、AIによる偽画像・偽音声の進化が、詐欺のリアリティを一段と高めています。 これは「なぜ騙されたのか」ではなく、 「なぜ社会がこの犯罪を成立させてしまうのか」を問う研究です。 被害者非難をやめ、警察・金融機関・プラットフォーム・支援機関がどう連携すべきか。 国際ロマンス詐欺を“DV”として読み解く重要論文を紹介します。 ▶️https://t.co/6T4JOvZxjq #ロマンス詐欺 #国際ロマンス詐欺 #サイバー犯罪 #犯罪学 #被害者支援 #DV #強圧的支配 #グルーミング #心理学 #防犯対策
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22 days ago
「ロマンス詐欺」は個人の犯行ではなく、“国境を越えて最適化されたビジネス”だった――。 Lazarus先生らの最新研究が暴いたのは、ナイジェリアの詐欺師たちが摘発強化を避け、ガーナへ“拠点移転”している実態です。 しかも驚くべきは、詐欺が「ハッスル・キングダム」と呼ばれる“育成アカデミー”で組織的に教育されていること。 家賃高騰、規制格差、越境移動、メンター制度…。そこにはスタートアップや地下経済にも似た「犯罪ビジネスのエコシステム」が存在していました。 この論文は、オンライン犯罪が単なるネット上の問題ではなく、「物理的な拠点」「規制」「金融インフラ」に依存した産業構造を持つことを実証しています。 なぜロマンス詐欺はなくならないのか? なぜ加害者は次々と現れるのか? その答えを、“経営戦略”という視点から読み解いた衝撃の研究です。 ▼解説記事はこちら 🚀https://t.co/7KOBJOLY0l #ロマンス詐欺 #サイバー犯罪 #犯罪学 #経済犯罪 #ナイジェリア #ガーナ #セキュリティ #論文解説 #国際犯罪 #金融犯罪 #オンライン詐欺 #サイバーセキュリティ
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23 days ago
「サイバー犯罪組織には“ボス”がいる」――その常識、もう古いかもしれません。 刑務所に収監されたBEC(ビジネスメール詐欺)犯への直接インタビューから見えてきたのは、“リーダー不在”でも機能する流動的サイバー犯罪ネットワークの実態でした。 ・案件ごとに役割が変わる ・固定的な上下関係がない ・世界中の犯罪者がオンラインで即席連携 ・互いの本名すら知らない ・暗号資産で資金を瞬時に移動 しかも厄介なのは、GoogleやAppleの正規サービス、翻訳ツール、地図、SNSなど、私たちの日常インフラそのものが犯罪基盤として悪用されていること。 この研究は、「トップを逮捕すれば組織は崩壊する」という従来型の犯罪対策が、サイバー空間では通用しない現実を突きつけています。 サイバー犯罪は“組織”というより、“流動化したネットワーク”。 だからこそ企業防衛も、「境界防御」だけでは足りない時代に入っています。 🚀https://t.co/0d19lX5Gwt #BEC #ビジネスメール詐欺 #サイバー犯罪 #サイバーセキュリティ #Cybercrime #BlackAxe #情報セキュリティ #経営リスク #マネーロンダリング #暗号資産 #セキュリティ研究 #論文紹介
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24 days ago
恋愛から始まり、気づけば“投資”で全財産を失う—— 2020年以来世界中で急増してきた「豚の屠殺」詐欺。 なぜ若者や高学歴層まで騙されるのか? なぜ従来の防犯対策は通用しないのか? ロマンス詐欺×暗号資産投資の“進化した犯罪”の正体を、最新研究から解説👇 https://t.co/ifDva2SgEw #ロマンス詐欺 #豚の屠殺 #投資詐欺 #暗号資産 #犯罪学 #詐欺対策 #心理操作 #論文解説
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25 days ago
⚠️「騙されるのは愚かだから」ではない—— 現役詐欺師が明かした“本当の理由”とは? ナイジェリア発「419詐欺」の研究で見えたのは、 👉 数ヶ月かけて信頼を築く心理操作 👉 SNS×チーム戦による高度な演出 👉 善意・共感を狙うストーリー設計 さらに背景には、 貧困・汚職・格差といった社会構造が…。 詐欺は“個人の問題”ではなく、 「仕組まれた心理戦」です。 ✔ なぜ誰でも騙され得るのか ✔ なぜ取り締まりだけでは止まらないのか ✔ 私たちはどう備えるべきか 被害者を責める前に知るべき現実があります。 ▼詳しくはこちら https://t.co/FuoHvTJnhS #419詐欺 #ロマンス詐欺 #サイバー犯罪 #犯罪心理学 #被害者支援 #詐欺対策 #キャットフィッシング #国際犯罪
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26 days ago
@Sugiura_NGY
ポジティブな感情・思考は精神的な回復につながります。ですから、被害者の方々には今日一日、あるいは昨日あった、小さな良かったことを言語化してゆくことをお勧めしたいですね。
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26 days ago
コロナで詐欺は「増えた」だけじゃない。 産業になった。 香港では詐欺が約3倍に激増。 しかも規制緩和後にさらに悪化——なぜ? その裏にあったのは、 人身売買で集められた“詐欺の労働力”。 個人犯罪ではない。 組織化された巨大ビジネスの実態👇 https://t.co/64bskH7ppg
#詐欺
#サイバー犯罪
#人身売買 #犯罪学 #ロマンス詐欺 #情報セキュリティ #論文解説
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