Claude Code v2.1.277以降は、作業ディレクトリと上位にCLAUDE.md・.claude/CLAUDE.md・CLAUDE.local.mdがなければ、既定でAGENTS.mdを読み込みます。組み込みの読み込み機能が有効なことも条件です。
CLAUDE.mdを併用する場合はこちら。既存ファイルを上書きせず共通指示を取り込みます。
AGENTS.mdに共通ルールを書く。
Claude Code固有の指示が必要なら同じ場所のCLAUDE.mdの先頭に次を置く。
@AGENTS.md
Claude Codeを起動して/contextからMemory filesを確認する。
Codexはプロジェクト内の対象ディレクトリで起動する。
手順の仕様・考え方
https://t.co/hEeSTDW7Gy
https://t.co/Eu5GYlv4zH
Claude CodeとCodexを使い分けるたびに
同じルールを書き直してる人はここ見て
共通の指示はAGENTS.mdにまとめられます。
Claude Codeも条件が合えば起動時に読み込みます。
ただしCLAUDE.mdを一緒に置くと
既定ではそちらが優先される。
ファイルを作るだけでは見落としやすい部分です。
共有する置き方と読み込みの確認方法はリプへ↓
claude codeで線画ぽい広告を作りたいなら
この指示使うとめちゃくちゃ化ける👇
Claude CodeのOpus5.5に参考動画と一緒に渡す指示
『この広告を完コピして。線画のイラスト、吹き出し、字幕の出方と動きの速さまでフレームを見て、Remotionで同じように組み直して。
線の細さや細かな動きまでコマ単位で把握すること。』
dotでclaude code動かしてこんな動画もいけてしまった...
① dotに好きな広告動画を渡す
② dotに『Claude Codeで人物と文字を1フレームずつ見て、輪郭と動きの間を測って。アニメーションや動きはベクトル場の変化を数値化すること。Remotionで組み直して、参考と上下に並べて』と指示
③ Claude Codeが作った動画を見比べて気になる場面を直す
「いい感じに動かして」より、見本のある方が頼みやすい。人物の登場から文字の切り替えまで具体的に伝えられます。
反応のいい競合ポストを見つけた時にはこれを実行すると次のネタに困らない👇
① Claude Codeに自分の発信テーマと参考ポストを渡す
② Claude Codeに『誰のどんな迷いに答えているか、比較項目と画像の役割を分解して。自分の商品と手持ちの素材で作れる企画を3案。元の投稿と見比べられるHTMLにして』と指示
③ Claude Codeの案から、自分が具体例を見せられるものを選ぶ
コスメ比較なら「色が違う」で終わらず、青み・明るさ・深みのように同じ条件で選びやすく見せる。
ネタをゼロからひねり出すより、読者が迷っている選択を一つ見つける方が投稿にしやすい。