have been to → ~へ行ったことがある(経験)/~へ行ってきたところだ(完了)
have gone to → ~へ行ってしまってここにいない(完了)
という違いがある。
これは現在完了なんだけど、
現在完了はTOEICにおいてマジで大事。
《現在完了のまとめ》
現在完了は、過去から今につながる事柄を表すときに使う。
基本形は、
「have / has + 過去分詞」
主語が三人称単数なら has を使う。
否定文では、
have / has の後ろに not を入れる。
例)I have not finished it. (私はそれを終えていない)
短縮形は、
haven’t / hasn’t
疑問文では、
主語と have / has を入れ替える。
例)Have you finished it? (それを終えましたか?)
現在完了には、
主にこの3つの意味がある。
【① 経験】
意味:今までに〜したことがある
例)I have been to Tokyo twice. (私は東京に2回行ったことがある)
経験は、過去から今までの中で 「やったことがあるか」を表す。
よく一緒に使われる表現はこれ。
ever:これまでに never:一度も〜ない once:1回 twice:2回 before:以前に
例)Have you ever been to Tokyo? (今までに東京に行ったことがありますか?)
例)I have never been to Tokyo. (私は東京に一度も行ったことがない)
【② 継続】
意味:今までずっと〜している
例)I have lived in Tokyo since I was five years old. (私は5歳の時からずっと東京に住んでいる)
継続は、過去に始まったことが 今も続いていることを表す。
よく一緒に使われる表現はこれ。
for:〜の間 since:〜以来
この二つの使い分けはこれ。
for + 期間 例)for three years (3年間)
since + 始まった時点 例)since 2020 (2020年から)
【③ 完了】
意味:もう / すでに〜してしまった
例)I have already finished my homework. (すでに宿題を終わらせた)
完了は、過去に始まった動作が 今の時点で終わっていることを表す。
よく一緒に使われる表現はこれ。
already:すでに just:ちょうど yet:まだ / もう
例)I have just finished the report. (ちょうど報告書を終えた)
例)Have you finished it yet? (もうそれを終えましたか?)
例)I haven’t finished it yet. (まだそれを終えていません)
以上が、現在完了の基本。
図解にもまとめたから、
保存して何回も見返して↓