新しいシリーズが始まります💫
鬼才・西山まりえが出会ってきた、数々の歴史的鍵盤楽器が登場!
⸻
久保田チェンバロ工房
シグネチャー鍵盤楽器シリーズ I
『初期ピアノとの出会い』
演奏
西山まりえ
(タンゲンテンフリューゲル/ジルバーマン製フォルテピアノ)
⸻
📅 2026年3月29日(日)
🕚 11:00 /14:00 開演
※各回60分・休憩なし
📍 会場:今井館聖書講堂
🎫 チケット
一般:前売 4,500円/当日 5,000円
学生:2,000円
📩 ご予約・お問い合わせ
ムジカキアラ
Tel. 03-6431-8186(平日10:00–18:00)
[email protected]
🎟 イープラス
https://t.co/VDTT02boID
⸻
久保田チェンバロ工房による研究と復元から生まれた、
多様な鍵盤楽器の世界を紹介する新シリーズが、いよいよ始動。
第1回
タンゲンテンフリューゲルと
ジルバーマン・ピアノ
チェンバロが徐々にフォルテピアノへとその役割を譲っていく18世紀。鍵盤楽器史の大きな転換点となったこの「狭間の時代」には、人々が新たな時代の趣味にかなう音楽表現への夢を託した。久保田彰氏の長年の経験と独創的な発想から生まれたこれらの楽器は、鈴のように澄み渡るパッセージ、驚くほどダイナミックな表現、そして当時の聴衆をも魅了したであろう夢幻的なピアニッシモなど、多彩な響きを宿す。
会場は、楽器の息づかいまで明瞭に味わえる贅沢な空間・今井館聖書講堂。
プログラムには、フリードリヒ大王が入手したこれらの楽器を実際に演奏したと伝わる C. P. E. バッハ、そして革命期フランスに生き、フォルテピアノのための作品を残した C. バルバトルを取り上げる。当時のフランスではピアノは不評だった、と語られることもあるが、その真相はいかに……。
謎に満ちた古の鍵盤楽器を巡る音の旅が、いま始まる。
プログラム
C. P. E. バッハ
ヴュルテンベルク・ソナタ 第1番 イ短調 Wq. 49/1, H. 30
スペインのフォリアによる12の変奏曲 ニ短調 Wq. 118/9, H. 263
Carl Philipp Emanuel Bach:
Württembergische Sonate Nr. 1 a-moll Wq. 49/1, H. 30
12 Variationen über die Folie d’Espagne, d-moll Wq. 118/9, H. 263
C. バルバトル
クラヴサン曲集 第1巻 ハ短調 デリクール/ブロンニュ
マルセイエーズ行進曲と《サ・イラ》 ハ長調
Claude Barbastre:
La d’Héricourt / La Boullongne
Pièces de clavecin, Premier livre, do mineur
Marche des Marseillois et l’Air « Ça ira », do majeur
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。