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芸能のハラスメント防止・対策
@F3zZn
舞台芸術におけるハラスメント防止ガイドブック発信。被害者に「二次加害」をしない配慮を。自分の「特権」を自覚し人権の「解像度」を上げ、SNSだけでなく意見の違う人と生身での「対話」を。皆が安全に自分らしく生きられる、弱者へ「偏見や排除」の減る優しい世界を少しづつ考え実行。一部の人だけや矛盾を改善。平和のための表現とは?
日本
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芸能のハラスメント防止・対策
@F3zZn
2 months ago
主催者には、作品に携わる人々に対して、 安心安全な創造環境を提供する義務と責任があります。 立場や役職に関わらず、 すべての人がハラスメントを正しく認識し、 萎縮することなくコミュニケーションを取り合い、 お互いに敬意を持って創作に打ち込めるように https://t.co/fuHHfm1REp
芸能のハラスメント防止・対策
@F3zZn
about 14 hours ago
誰もが傷つくことのない理想的な関係性を築くために 皆で一緒に努力していけたら幸いに思う
#関西小劇場
#芸能
#演劇
#学校
#多様性
芸能のハラスメント防止・対策
@F3zZn
29 days ago
頂いた言葉 「大きな翼を持つ者は、広げれば目立ちます 狭い場で翼を広げられたら邪魔になります 狭い場を奪い合う者なら もっと広い場を共に目指す仲間なら 同じ場でもそれぞれに違う見方をしてるでしょう? あなたを傷つける者に目を奪われないで、耳を傾けないで
#芸能
#いじめ
#人権
芸能のハラスメント防止・対策
@F3zZn
10 days ago
人の変化や成長は、待たないといけない
#演劇
#俳優
#劇団
#芸能
#教育
F3zZn
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劇団「薔薇族」
@barazokutokyo
3 months ago
【情報解禁】 / 🌹ミュージカル『薔薇族’70』 \ 🏳️🌈2026年6月26日(金)〜28(日) 新宿2丁目・こった創作空間にて 「クィア当事者の視点からクィア演劇を創作する」劇団「薔薇族」旗揚げ公演!🎭 🎫チケット発売 : 4/17(金) 12:00より https://t.co/s2x80Kp60e
#劇団薔薇族
#オリジナルミュージカル
F3zZn
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劇団「薔薇族」
@barazokutokyo
2 days ago
【メディア掲載情報】 ゲイ雑誌『薔薇族』が舞台に 1970年代の文通欄から26歳が受け取った「戦い」のバトン(日テレNEWS NNN) https://t.co/6HxyQVuVex
F3zZn
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昼行燈(ひるあんどん)
@philosophy_dai
4 days ago
辻村深月著『盲目的な恋と友情』の読書マップです。
#読書マップ
#読了
#辻村深月
F3zZn
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東畑 開人
@ktowhata
3 days ago
「人間というものはそもそも損害をこうむったり、自ら身をもって経験することによってしか賢くなれない」 フロイトの一節だが、「賢くなること」の本質がある。情報が増やすことではなく、痛みを知ることで、賢くなる。
F3zZn
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横道誠
@macoto_y
4 days ago
7月に刊行される私の本は5冊となりました。同じ月に5冊。過去に1度もなく、将来も2度と起こらないでしょう。「横道誠5周年記念フェア」だから5×5ではないのですが、どうか許してくださいませ。すでにアマゾンなどで予約できますが、本によっては刊行が遅れることもありますので、ご了承ください。
F3zZn
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二村ヒトシ 7/19(日)代々木駅前の人生ご相談会 7/26(日)池袋で謎のラブホ会
@nimurahitoshi
3 days ago
去年公開されて多くの映画好きの人からめちゃくちゃ高評価だった
#ワン・バトル・アフターアナザー
について、 政治的な僕の考えと、エロについての僕の観点から、感想文を書きました
#ディカプリオ
が実によかった まじめに書きましたので読んでいただけるとうれしいです https://t.co/KW9NZCHptQ
芸能のハラスメント防止・対策
@F3zZn
3 days ago
本日最終日
海上ミサコ 第二弾長編映画『夢幻紳士夜の劇場』モーションギャラリーでクラファン中。6/26まで。
@unao00224862
3 days ago
みんな最高だぜーーー! 本日最終日。あと20万円です。到達すれば手数料一割、そうでないと二割。支援する人には関係ないのですが、厚かましいけど書いておきます。夕方からマメに報告していきます。よろしくお願いいたします。とどけ! https://t.co/gCqXNCgwEb
#映画むげん2
#夢幻紳士
#高橋葉介
F3zZn
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Akiko HARA 原 晶子
@t_haraaki
3 days ago
個人的には20代の頃というのは「すべてを演劇に捧げる」のは美しく見えると思うんですよ。 でも、一定の年齢になった時、私にはそういう演劇が「大人子ども」に見えたんです。市民として生きる人への想像力を欠いてる。 それで市井に生きる人には市井に生きる人の演劇があっていいと感じています。
芸能のハラスメント防止・対策
@F3zZn
3 days ago
自分の欲望がわからない人に 「したいこと、されたいことを 相手に提示していい」 ってことが伝わったらいいな
#女風
#フェミニズム
#多様性
#演劇
大泉りか
@ame_rika
4 days ago
『女風に行ったら人生変わった』は、女風の施術メニューのメインである「性感マッサージ」ってなんよ?っていうわかりにくさを具体的に(セラピがオッケーならば)こういうのもできた!ってユーザーの方たちの証言で提示してあると思っていて、自分の欲望がよくわからない/わかっていてもそれをリクエストしていいのかわからないって方に「したいこと、されたいことを相手に提示していい」ってことが伝わったらいいなって思う。なにが欲しいかわからないと欲しいものは手に入らないし、ただ指を咥えててももちろん手に入らない。
芸能のハラスメント防止・対策
@F3zZn
5 days ago
人物はいつも「美女」でも「おばさん」でもなく 「人間」という感じがして好き 自分で自分にレッテルを貼っていないんだと思う
#フェミニズム
#多様性
#スロウトレイン
#松たか子
↓↓↓
寒竹泉美|小説家・サイエンスライター
@kanchiku
6 days ago
2025年新春ドラマ『スロウトレイン』をアマプラで見た。何気なく見始めてすぐ、面白い、と思った。脚本が野木亜紀子さんだった。鎌倉が舞台。子どもの時に(長女は20代?)両親と祖父母を一気に事故で亡くして、助け合いながら育ってきた三きょうだい…(続きはインスタ) https://t.co/jvGzvOdpoH
芸能のハラスメント防止・対策
@F3zZn
6 days ago
「誤解させたなら申し訳ない」は 問題を相手の受け取り方のせいにし 自分の非を認めていないため 謝罪になっていない 「謝罪もどき」には少なくとも 8つのパターンがあるという ↓
#関西小劇場
#演劇
#学校
#誤解を招いたとしたら申し訳ない
正木伸城
@nobushiromasaki
7 days ago
ちょうど話題になったので、RPで言及されている書籍についての過去投稿を再掲する。👉謝罪のような見かけをしながら謝罪になっていない発言をアーロン・ラザールは「謝罪もどき」と呼んだ。「誤解を招いたとしたら申し訳ない」はその典型である。本書の著者は語る。言葉の責任を引き受けるとは、「伝わらなかったことの責任」まで引き受けることだ、と。では、上記の発言の何がまずいのか? 理由は、ざっくり言えば二つある。 一つは、謝罪に関わる事実認定を避けていること。もう一つは、謝罪に伴う責任を回避しようとしていることだ。 「誤解」という表現を使った時点で、謝罪者は問題を「相手の理解力のせい」であるかのように言ってしまっている。そこには責任を引き受ける主体としての自分がいない(か、とても薄まっている)。また、そもそも「~だとしたら申し訳ない」という発言では、「~」の部分を事実と認めることにはならない。そのため、この言い回しで謝罪したつもりになっても、実際は事実認識を欠いているため、それに対する自責や後悔の念を表明することも、改善を約束することも、立場の変化を受け入れることも本来的にできないことになる。つまり、まさにそれでは謝罪にならないのだ。 その上で、ラザールによれば「謝罪もどき」には少なくとも8つのパターンがあるという。 ①謝罪の対象をぼかす。何に対する謝罪なのかを曖昧にし、特定しない。例えば「何かよくわかりませんが、とにかくごめんなさい」といった発言がこれにあたる。 ②自分が関与したことをぼかす。「このような結果になってしまったこと、誠に申し訳なく思います」といった表現がこれにあたる。 ③やったことは明らかなのに「もし~だとしたら謝ります」のような条件つきの形にする。それによって、謝罪の対象が事実でないという可能性を示唆する。「もし私のせいで傷ついたのだとしたら、お詫びします」のように、傷ついた原因が私ではないという可能性をちらつかせるのだ。 ④相手の被害を問題視し、相手のせいにする。「もし気分を害されたとしたら、お詫びします」という発言は、私のやったことで万人が気分を害するわけではない、むしろ些細なことで気分を害したと感じるあなたが悪い、といったことを臭わせ得る。 ⑤やったことを小さく見せる。迷惑という言葉では括れない重大な過失について、「ご迷惑をおかけし、申し訳ございません」と言うのがその例だ。 ⑥謝っている風の言い回しを使う。「残念に思います」や、「大変心苦しく思っています」といった言い方がそうだ。端的に、これはお気持ちの表明に過ぎない。 ⑦謝る相手をずらす。本来謝るべき相手とは違う相手に謝る。被害者に謝ることなく、「心配をかけた家族に謝りたい」とだけ言うなどの例がこの手法だ。 ⑧謝る対象をずらす。本来謝るべき対象とは違う対象に対し、謝る。「誤解」の余地などない発言であるにもかかわらず、「誤解」という対象を設定して、それをスケープゴートのように使う。 ただし、こうした非難に値するのは、「自分が悪いことをしたのだ」と自覚している人が行う「条件つきの謝罪」である。 これらを踏まえ、ぜひ、謝罪とは何かを考えてほしい。せめて謝罪の場では、「誤解を招いたとしたら申し訳ない」ではなく、「伝わらなくてごめんなさい。もう一度説明します」と言える勇気を持つことが大切である。そう著者は述べる。 ちなみに、いざ批判をされたら「全体の文脈を見てほしい」と弁解する人がけっこう多いが、不快な思いをした人たちは理解・誤解の話というよりも具体的な「言い方」によって傷つけられることがかなり多いことも注記しておきたい(逆に、具体的な内容について議論したいのに、トーンポリシングばかりする人もいる。「言い方」そのものの扱いにはそのような難しさがある)。 その他に──本書では、たとえば「差別するつもりはないんだけど...」と前置きしてから差別的発言をする人や、「フィクションとして受け止めてほしいんだけど…」と言いながら特定の集団を攻撃する人が用いる「言葉のカモフラージュ」の正体も容赦なく暴かれていく。この点も非常に勉強になる。 『誤解を招いたとしたら申し訳ない』 著者:藤川直也 発行:講談社
@kodansha_g
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芸能のハラスメント防止・対策
@F3zZn
7 days ago
「話の通じない相手と離す方法」の4つ https://t.co/BHy4oCNdrZ
#芸能事務所
#劇団
#演劇
#多様性
正木伸城
@nobushiromasaki
11 days ago
ぼくらは誰かと話す時に、相手が上司か部下か、友人か家族かVIPか等によってキャラを変えている。それはコミュニケーションの円滑化において大切なこと。だけど、あらゆる対話を「通じるもの」にするためにはそれでは足りない。では、何が必要か。それを本書が教えてくれる。目から鱗の要点、それは👉 ①対話の目的を「相手を理解しよう」というところに置くこと、②自身のキャラクターを相手に合わせるところから、キャラなどに関係しない「相手を受容し、理解するのに役立つより普遍性のある考え方やスキル」を駆使するよう態度を移行させること、である。 本書の書き方とはかなり違うが、基底に置くべきはこの2点だと思う。 対話は、「わかろう」「わかり合おう」という気持ちがなければ、成り立たない。まかり間違っても、「導いてやろう」「教えてやろう」「変えてやろう」「性根を直してやろう」と思ってはいけない。なぜなら、相手を訓育する対象だと見た途端、あなたの中から「自分とは異なる主義主張をいったん受け入れる構え」が失われるからだ。そもそも「教えてやろう」というマインドは、あなたが「教える側」で相手が「教わる側」であり、相手があなたより「劣った」存在であるということを前提にしがちである。そんな相手から、仮に反論が飛んできたらあなたはどう思うだろうか。おそらく「劣った人間がいっちょ前に反論してきた!」と感じて怒り出すし、相手の意見を拒むはずだ。 いや、こういう現象はお互いが同じことを目指していたり、同じ意見を持っていたとしても起こり得る。たとえば、さんざん対話をした後に「なんだ、結局ぼくらは同じことに賛意を示していたんだ」「同じことを目指していたんだ」というかたちで急に理解が通じるということがあるだろう。もともと同じ方向を向いていたのに、なぜ対話し抜いた末でないとこういう境地に到達できないのだろうか? その原因の一つもまた、相手を「導いてやろう」「教えてやろう」「変えてやろう」と発想をしている点に求めることができる。 ぼくらは知らなければならない。反論や批判を受けた時、ぼくらは相手に「邪悪さを見たくなる」ようにできているのだと。 では、要点②はどうか。 冒頭に記したように、ぼくらは相手によって語り方やキャラを変えている。だが、キャラや語り方を相手に合わせつつも、ぼくらは自身の語りをより普遍性のあるものに移行させなければならない。でないと、特に「話が通じない相手」とは議論にならない。ポイントは以下の4つである。 (1)対話パートナーと信頼関係(ラポール)を構築し、お互いが安心して話ができる雰囲気を維持すること (2)自説を押し付けることは避けて、対話パートナーにとことん耳を傾け、相手の立場とその由来を可能な限り包括的に理解すること (3)相手が固い信念・考えにとらわれているようであれば、適度な疑念を抱いてもらえるように促し、柔軟なマインドセットへと誘うこと (4)自分自身も保持している見解・立場に固執することなく、会話を学びの機会と捉え、異なる考えの持ち主とのやりとりを通じた自己変容を楽しむこと お読みいただいておわかりになるだろうか。上記4点の肝は、話の通じなさを相手「だけ」に求めるのではなく、自分自身の中にも見いだそうとする点にある。この謙虚さがなければ、相手のかたくなさをあなたがいったん受容することもできなくなってしまう。自分にも瑕疵があるかもしれないという視点が、このとき重要になる。 そもそも価値観が違えば、ものごとの見方も必ず違ってくることになる。政治的な立場が違う者同士が永遠に分かり合えないのは、まさにこの基盤となる価値観が異なっているからだ。何よりも命が大切だと信じている人たちは、何よりも経済が大切だと信じている人たちと合意に至ることがまずない。それほどに、同じ世界に生きていても見えているものが違い過ぎるのだ。 「あなたの基盤となる価値と会話のパートナーのそれとが一致しないときには、多大な困難が生じる。問題の捉え方、最も重要だと感じる事柄、それに言葉遣いですら、常に各人の基盤となっている価値観の影響を受けるものだ。その結果として、あなたと会話パートナーの会話はすれ違ってしまっているのである。実のところはお互いに賛成していたとしてもそうなるのだ」(303頁) ここで大切になってくるのが、「この点はわかり合えないよね」ということをお互いが理解し合うという点である。「わかり合えなさ」をわかり合う。これが理解の架け橋になったりする。具体的な方法論は本書をあたってほしい。 ちなみに――人の考えを変えることの困難さは本書でもよくよく指摘されている。たとえば、以下を読んでほしい。 「人が自分の信じていることを改めることがめったにない理由は、自分の考えが誤りになる条件を想像できないからではない」「その理由は、考えを改めてしまうと、自身の(道徳的)アイデンティティが傷つけられかねないという点にある。別の言い方をしよう。他人の考えを変えさせるというのは知性や認識論の問題にとどまらず、道徳や生き方の問題にもなってくる。そのとき、事実を持ち込んでも相手の考えを改めさせるのにほとんど役に立たない。むしろ人は、反証可能性に関する質問に真剣に応じることを拒むことで自分の考えを守り、それが道徳的に正しいと思うのである」(196頁、趣意) そう、ぼくらは自身が信じているものに改変を迫られた時、それを守ろうとし、さらにはそうやって自身を守ることが道徳的に正しいと感じるものなのである。だから、相手が信じていることを諫め、変更を迫るのは容易ではない。それは、それまでの生き方に対し、否定的なジャッジを(部分的にでも)下すことに通じるからだ。つまり、生き方や価値観の変更は部分的な自己否定になってしまうのである。そんな厳しい試練をみずからに課せるとしたら? 信頼関係(ラポール)のある相手からの誠心誠意の助言に応えたい時ではないか。 その上で本書は、対話を「みずからが相手とともに変わっていく」場にするためのコツも示している。以下、参考にしてほしい。 ①自らがモデルとなる行動をとる ②質問することで相手の考えを引き出す ③相手の価値観に共感を示す ④非難ではなく建設的な提案をする ⑤相手の結論ではなく推論プロセスに注目する ⑥相手の意地になる原因を学ぶ 特に、以下をぼくは押さえたいと思った。 「独断的な考えを頑なに保っている人を会話に巻き込もうとするとき、一体何ができるだろうか? 彼らから学ぶこと、これならできるだろう。彼らがどのように考えるのかを学ぶのだ。具体的な方法としては、会話を認識論に戻すことだ。つまり、相手は自分が知っていると思っていることをどうやって知るに至ったのか、理解しようと努めよう」(122頁) コールアウトは避けること。深刻な違反行為があったときを除いて――「コール・アウトとは、誰かが倫理的に一線を踏み越えたときに、そのことを即座にかつ棘のある言い方で当人に伝えることで、恥をかかせようとすることである。コール・アウトの後にはしばしば倫理的な指図が続く。『〇〇をすべきだ』とか『〇〇はすべきではない』といったように。コール・アウトすること、とりわけ相手が深く考えを巡らせているときにそうすることは、ラポールを損ねる」(37頁) 「過ちを認めたら恥をかくことになるのだとしたら、自分が間違った考えをしていたと潔く認められる人はほとんどいないだろう。自分自身に対しても他人に対してもなかなか認めがたいことになってしまう。これは、道徳をめぐる問題で自分が間違った側にいると認めなくてはいけない場合や、自分の道徳的アイデンティティ(つまり、自分は善良な人間だという感覚)が揺るがされているときに最も顕著になる」「ここで黄金の橋があれば、そうした重圧を取り除き、無知を認め考えを改めることのハードルがぐっとさがる」「黄金の橋がとりわけ重要になるのは、相手が特定の問題について詳しく知っていると信じている場合、特定の道徳観に深くコミットしている場合、そして個人的・道徳的アイデンティティについての困難に直面している場合である。〔これらの場合、〕相手は誤りを認めて考えを改める代わりに、高すぎるプライド、強すぎる不安、あるいは恥をかくことに対する過剰な恐怖のせいで、誤った結論を守り続けようとしてしまうのだ」(138頁) 「他人との関わりを成功させたいという目標を達成するには、次のステップを順番に踏むことだ。 ①相手の立場を、明確に、鮮やかに、そして公平に、表現し直すこと。パートナーに『ありがとうございます、そういう言い方をしたほうがよかったですね』と言わしめるほどに。 ②同意している点をリスト化すること(特に、その論点が一般的だったり広く共有されているようなものではない場合)。 ③相手から学んだことがあればそれに言及すること。 ④反論や批判の言葉を口にしてもよいのは、これらすべてのステップを済ませてから。 これを守れば会話がぐんと節度を備えた効果的なものになる」(173頁、趣意) で、大切なのは、いきなり正論を言わないこと。いきなり事実やエビデンスを示さないこと。でないと、相手は返ってかたくなになる。 『話が通じない相手と話をする方法』 著者:ピーター・ボゴジアンほか 発行:晶文社
@shobunsha
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芸能のハラスメント防止・対策
@F3zZn
8 days ago
対話は「わかろう」「わかり合おう」という気持ちがなければ成り立たない 間違っても「教えてやろう」「変えてやろう」と思ってはいけない なぜなら相手を訓育する対象だと見た途端 あなたの中から「自分とは異なる主義主張をいったん受け入れる構え」が失われるから
#大阪演劇
#劇団
#学校
#人権
正木伸城
@nobushiromasaki
11 days ago
ぼくらは誰かと話す時に、相手が上司か部下か、友人か家族かVIPか等によってキャラを変えている。それはコミュニケーションの円滑化において大切なこと。だけど、あらゆる対話を「通じるもの」にするためにはそれでは足りない。では、何が必要か。それを本書が教えてくれる。目から鱗の要点、それは👉 ①対話の目的を「相手を理解しよう」というところに置くこと、②自身のキャラクターを相手に合わせるところから、キャラなどに関係しない「相手を受容し、理解するのに役立つより普遍性のある考え方やスキル」を駆使するよう態度を移行させること、である。 本書の書き方とはかなり違うが、基底に置くべきはこの2点だと思う。 対話は、「わかろう」「わかり合おう」という気持ちがなければ、成り立たない。まかり間違っても、「導いてやろう」「教えてやろう」「変えてやろう」「性根を直してやろう」と思ってはいけない。なぜなら、相手を訓育する対象だと見た途端、あなたの中から「自分とは異なる主義主張をいったん受け入れる構え」が失われるからだ。そもそも「教えてやろう」というマインドは、あなたが「教える側」で相手が「教わる側」であり、相手があなたより「劣った」存在であるということを前提にしがちである。そんな相手から、仮に反論が飛んできたらあなたはどう思うだろうか。おそらく「劣った人間がいっちょ前に反論してきた!」と感じて怒り出すし、相手の意見を拒むはずだ。 いや、こういう現象はお互いが同じことを目指していたり、同じ意見を持っていたとしても起こり得る。たとえば、さんざん対話をした後に「なんだ、結局ぼくらは同じことに賛意を示していたんだ」「同じことを目指していたんだ」というかたちで急に理解が通じるということがあるだろう。もともと同じ方向を向いていたのに、なぜ対話し抜いた末でないとこういう境地に到達できないのだろうか? その原因の一つもまた、相手を「導いてやろう」「教えてやろう」「変えてやろう」と発想をしている点に求めることができる。 ぼくらは知らなければならない。反論や批判を受けた時、ぼくらは相手に「邪悪さを見たくなる」ようにできているのだと。 では、要点②はどうか。 冒頭に記したように、ぼくらは相手によって語り方やキャラを変えている。だが、キャラや語り方を相手に合わせつつも、ぼくらは自身の語りをより普遍性のあるものに移行させなければならない。でないと、特に「話が通じない相手」とは議論にならない。ポイントは以下の4つである。 (1)対話パートナーと信頼関係(ラポール)を構築し、お互いが安心して話ができる雰囲気を維持すること (2)自説を押し付けることは避けて、対話パートナーにとことん耳を傾け、相手の立場とその由来を可能な限り包括的に理解すること (3)相手が固い信念・考えにとらわれているようであれば、適度な疑念を抱いてもらえるように促し、柔軟なマインドセットへと誘うこと (4)自分自身も保持している見解・立場に固執することなく、会話を学びの機会と捉え、異なる考えの持ち主とのやりとりを通じた自己変容を楽しむこと お読みいただいておわかりになるだろうか。上記4点の肝は、話の通じなさを相手「だけ」に求めるのではなく、自分自身の中にも見いだそうとする点にある。この謙虚さがなければ、相手のかたくなさをあなたがいったん受容することもできなくなってしまう。自分にも瑕疵があるかもしれないという視点が、このとき重要になる。 そもそも価値観が違えば、ものごとの見方も必ず違ってくることになる。政治的な立場が違う者同士が永遠に分かり合えないのは、まさにこの基盤となる価値観が異なっているからだ。何よりも命が大切だと信じている人たちは、何よりも経済が大切だと信じている人たちと合意に至ることがまずない。それほどに、同じ世界に生きていても見えているものが違い過ぎるのだ。 「あなたの基盤となる価値と会話のパートナーのそれとが一致しないときには、多大な困難が生じる。問題の捉え方、最も重要だと感じる事柄、それに言葉遣いですら、常に各人の基盤となっている価値観の影響を受けるものだ。その結果として、あなたと会話パートナーの会話はすれ違ってしまっているのである。実のところはお互いに賛成していたとしてもそうなるのだ」(303頁) ここで大切になってくるのが、「この点はわかり合えないよね」ということをお互いが理解し合うという点である。「わかり合えなさ」をわかり合う。これが理解の架け橋になったりする。具体的な方法論は本書をあたってほしい。 ちなみに――人の考えを変えることの困難さは本書でもよくよく指摘されている。たとえば、以下を読んでほしい。 「人が自分の信じていることを改めることがめったにない理由は、自分の考えが誤りになる条件を想像できないからではない」「その理由は、考えを改めてしまうと、自身の(道徳的)アイデンティティが傷つけられかねないという点にある。別の言い方をしよう。他人の考えを変えさせるというのは知性や認識論の問題にとどまらず、道徳や生き方の問題にもなってくる。そのとき、事実を持ち込んでも相手の考えを改めさせるのにほとんど役に立たない。むしろ人は、反証可能性に関する質問に真剣に応じることを拒むことで自分の考えを守り、それが道徳的に正しいと思うのである」(196頁、趣意) そう、ぼくらは自身が信じているものに改変を迫られた時、それを守ろうとし、さらにはそうやって自身を守ることが道徳的に正しいと感じるものなのである。だから、相手が信じていることを諫め、変更を迫るのは容易ではない。それは、それまでの生き方に対し、否定的なジャッジを(部分的にでも)下すことに通じるからだ。つまり、生き方や価値観の変更は部分的な自己否定になってしまうのである。そんな厳しい試練をみずからに課せるとしたら? 信頼関係(ラポール)のある相手からの誠心誠意の助言に応えたい時ではないか。 その上で本書は、対話を「みずからが相手とともに変わっていく」場にするためのコツも示している。以下、参考にしてほしい。 ①自らがモデルとなる行動をとる ②質問することで相手の考えを引き出す ③相手の価値観に共感を示す ④非難ではなく建設的な提案をする ⑤相手の結論ではなく推論プロセスに注目する ⑥相手の意地になる原因を学ぶ 特に、以下をぼくは押さえたいと思った。 「独断的な考えを頑なに保っている人を会話に巻き込もうとするとき、一体何ができるだろうか? 彼らから学ぶこと、これならできるだろう。彼らがどのように考えるのかを学ぶのだ。具体的な方法としては、会話を認識論に戻すことだ。つまり、相手は自分が知っていると思っていることをどうやって知るに至ったのか、理解しようと努めよう」(122頁) コールアウトは避けること。深刻な違反行為があったときを除いて――「コール・アウトとは、誰かが倫理的に一線を踏み越えたときに、そのことを即座にかつ棘のある言い方で当人に伝えることで、恥をかかせようとすることである。コール・アウトの後にはしばしば倫理的な指図が続く。『〇〇をすべきだ』とか『〇〇はすべきではない』といったように。コール・アウトすること、とりわけ相手が深く考えを巡らせているときにそうすることは、ラポールを損ねる」(37頁) 「過ちを認めたら恥をかくことになるのだとしたら、自分が間違った考えをしていたと潔く認められる人はほとんどいないだろう。自分自身に対しても他人に対してもなかなか認めがたいことになってしまう。これは、道徳をめぐる問題で自分が間違った側にいると認めなくてはいけない場合や、自分の道徳的アイデンティティ(つまり、自分は善良な人間だという感覚)が揺るがされているときに最も顕著になる」「ここで黄金の橋があれば、そうした重圧を取り除き、無知を認め考えを改めることのハードルがぐっとさがる」「黄金の橋がとりわけ重要になるのは、相手が特定の問題について詳しく知っていると信じている場合、特定の道徳観に深くコミットしている場合、そして個人的・道徳的アイデンティティについての困難に直面している場合である。〔これらの場合、〕相手は誤りを認めて考えを改める代わりに、高すぎるプライド、強すぎる不安、あるいは恥をかくことに対する過剰な恐怖のせいで、誤った結論を守り続けようとしてしまうのだ」(138頁) 「他人との関わりを成功させたいという目標を達成するには、次のステップを順番に踏むことだ。 ①相手の立場を、明確に、鮮やかに、そして公平に、表現し直すこと。パートナーに『ありがとうございます、そういう言い方をしたほうがよかったですね』と言わしめるほどに。 ②同意している点をリスト化すること(特に、その論点が一般的だったり広く共有されているようなものではない場合)。 ③相手から学んだことがあればそれに言及すること。 ④反論や批判の言葉を口にしてもよいのは、これらすべてのステップを済ませてから。 これを守れば会話がぐんと節度を備えた効果的なものになる」(173頁、趣意) で、大切なのは、いきなり正論を言わないこと。いきなり事実やエビデンスを示さないこと。でないと、相手は返ってかたくなになる。 『話が通じない相手と話をする方法』 著者:ピーター・ボゴジアンほか 発行:晶文社
@shobunsha
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芸能のハラスメント防止・対策
@F3zZn
8 days ago
社会的マイノリティを描く/書くときに その属性の当事者ではない人が気をつけ ると良いポイントについて」
#マイノリティ
#多様性
#関西小劇場
#表象
東海林毅 #映画となとら準備中🏳️⚧️
@Tsuyoshi_Shoji
11 days ago
社会構造から切り離して「個人の話」とすると人物像の根幹の要素が見えにくく社会に生きるマイノリティ像としては現実味に欠ける場合が多いです。また社会構造や歴史に無頓着だと当然思わぬところで差別的な表現を用いてしまったり別の属性のマイノリティへの差別につながる可能性もあります。 ⇓⇓⇓
芸能のハラスメント防止・対策
@F3zZn
9 days ago
「社会的マイノリティを描く/書くときにその属性の当事者ではない人が気をつけると良いポイントについて」
東海林毅 #映画となとら準備中🏳️⚧️
@Tsuyoshi_Shoji
11 days ago
🏳️🌈プライドマンス特別講義🏳️⚧️ 昨年に続きシナリオ作家協会にて『表現者としてトランスジェンダー、セクシュアルマイノリティのメディア表象を考える』をテーマに創作論講座を行いました。実作者に向けてメディア表象についてお話する貴重な機会をいただき感謝します。 ⇓⇓⇓
F3zZn
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どどん🏮
@dondon00dododo
11 days ago
今の若い人達に教えたいよ 昔は、汚職した議員は速攻で捕まってたし、野党の人数が多かったから国会は議論が白熱して緊張感があったし、物価は今の半分以下で、大企業は法人税が高かったから儲けは従業員の給料に還元されたり社会福祉施設建てたりしてて、消費税もなかった。アイス50円。
芸能のハラスメント防止・対策
@F3zZn
10 days ago
@tomotomobile
よろしくお願いします。
F3zZn
retweeted
直人
@Urayasunatural
10 days ago
@himuroReborn398
これに賛成した党を よく覚えておきましょう。 どんなに(自民に対して) 威勢のいいことを言っていても 結局 お仲間の改憲勢力です。 これらを支持するということは 国ブッ壊すことに加担しているのと おなじです。
芸能のハラスメント防止・対策
@F3zZn
10 days ago
加害性なんてあって当たり前だから 自分の加害性をしっかり認めた上で 対策を考えるのが暴力の抑止になる
服部真里子
@hanzodayo
15 days ago
ちなみに肝心の「障がい者問題を考える集い」では、「みんな自分の加害性を認めたがらないけど、それは人間をすばらしいものだと思いすぎ!加害性なんてあって当たり前なんだから、自分の加害性をしっかり認めた上で、対策を考えるのが暴力の抑止になると私は思うな〜!」という話をしてきました。
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