US health officials knowingly relied on a compromised algorithm to detect signals of harm from mRNA covid-19 vaccines and silenced efforts to fix it, finds an investigation by The BMJ
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元NIAID上級幹部、COVID関連の連邦記録隠蔽をめぐり有罪答弁
米司法省が本日8月18日、正式発表。
NIAID所長室で2006~2022年までシニアアドバイザーを務めたDavid Morens(デイヴィッド・モレンス)博士が、COVID-19パンデミック中の連邦記録隠蔽などに関連し、米国に対する犯罪・詐欺を共謀した罪について有罪を認めました。
DOJによると、NIHが武漢ウイルス研究所(WIV)へのsubawardを含むコロナウイルス研究助成を打ち切った後、モレンス氏らは、
・研究助成の復活を支援
・COVID-19研究所流出説に対抗
・FOIA(情報公開法)による開示を避けるため、政府メールではなく個人のGmailを使用
・非公開のNIH情報をやり取り
・NIAID上級幹部へ“back-channel”で情報提供
していたとされています。
さらにDOJによれば、共同謀議者からモレンス氏へ、彼の“behind-the-scenes shenanigans”への見返りとしてワインが贈られ、ミシュラン星付きレストランでの食事なども提示。
モレンス氏はその見返りとなる公的行為として、COVID-19の自然起源を支持する科学的論評を著名な医学誌に執筆することを挙げていたとされています。
これは「陰謀論」や内部告発者による主張ではありません。本人が有罪を認め、米司法省が正式に発表した内容です。
COVID-19の起源、研究資金、情報公開をめぐって、当時NIAID内部で実際に何が行われていたのか。
さらに調査がどこまで広がるのか注目です。
Former Senior NIAID Official Pleads Guilty to Charges Connected to Concealing Federal Records During COVID-19 Pandemic https://t.co/DlJ1Ov1H0Z