カブアンドに関するよくある質問
Q. 株はどのくらいもらえるの?
A. 電気やモバイルなど6つのサービスごとに還元率が異なりますので、11/20以降にウェブサイト内でご確認ください。
Q. 株をもらうのに証券口座は必要?
A. 必要ありません。
Q. もらった株はいつ売れるの?
A. 上場後になります。
Q. 上場できるの?
A. 業績次第です。
Q. 上場できるとしたらいつ?
A. なるべく早くを目指します。
Q. なるべく早くってどのくらい?
A. 具体的にはお答えできませんが、参考までに他社の事例をあげますと、会社設立から2〜3年で上場するケースもあります。
Q. 上場できない場合、もらった株はどうなる?
A. 引き続き上場できるように努力しますが、時間がかかるようであれば配当を検討することになるかと思います。
代表的な質問に回答させていただきました。この他にも質問のある方はぜひリプ欄などにお願いします!
※カブアンドでの株の受け取りにはサービス利用と株式の申込が必要です。お申込前に当社ウェブサイト内の目論見書をご覧ください。
ユニクロの柳井さんやネスレの高岡さんがおっしゃっているのは、外国人でもいいから優秀な知的労働者を日本に誘致してグローバル経営させてトップダウンで改革して生産性向上させましょう、というざっくり意見に聞こえるのですが、僕はそれじゃ本当の意味で日本は変われないと思っています。
やっぱり働く人一人ひとりが日本人であることに自信と誇りを持ち、主体的にこの国を良くしていくんだというボトムアップなマインドセットになり、日本という国土や文化や気質が持つ独自性や価値についてその価値を高めるための工夫や努力をそれぞれがして、日本すげーだろ、まだまだ俺たちやれるんだぞ、ってならないとダメだと思ってます。
優秀そうな、現場がよく分からなそうな外国人が来て、MBAの教科書に書いてありそうなグローバル経営手法の下で出された命令を、ただただ言われた通りこなしているだけでは生産性は上がらないし、日本は変われないと思います。
知的労働者とか、グローバルとか、社内英語とか、言われれば言われるほど萎縮してしまったり構えてしまう日本人は多いのではないでしょうか。
日本人が好きなのは、スクールウォーズとか下町ロケットとか、働く人や頑張る人に勇気や希望を与え、チームで困難を乗り越えていくストーリーです。勝ち組負け組とか完全能力主義とか弱肉強食とかそういうのではない、みんなでやるぞー、One for All, All for Oneの精神が日本人の根幹にある国民性ではないでしょうか。
大先輩経営者のお二人が日本の現状に危機感を抱き、何とか良くしたいという気持ちは痛いほど伝わりますが、まだまだ若い僕たちにできることはたくさんあると思ってます。ボトムアップの可能性も見てもらえないでしょうか。全国至るところで頑張っている一人ひとりの工夫や努力を信じて次の時代を任せていただけないでしょうか。
再び生意気言ってすみません。
(スクールウォーズの例えはさすがに古かった?😅)