パオロ・プリーチ/"Ciclone"(竜巻)の異名をとるトリノ史上最高のストライカー。2トップを組んだフランチェスコ・グラツィアーニとは"I gemelli del gol"(ゴールの双子)と呼ばれ息の合うプレーを見せ、1971年にコッパ・イタリアを、1976年にリーグ制覇を齎すなどトリノに四半世紀ぶりの黄金期を齎した。
ノーマン・ハンター/激しいタックルから"BITES YER LEGS"(お前の足に噛み付くぞ)という横断幕が掲げられたリーズ名うてのDF。長らくボビー・チャールトンの弟ジャックとCBを組み、2度のリーグ優勝を果たす。代表ではそのジャックとボビー・ムーアのために出場機会が限られたがEURO'68では3位に入った。