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山本 楓己|プロバスケットボール選手
@Fuuki89Fuuki
日本一応援されるバスケ選手を目指してます|高校選びで10校から断られ、大学卒業後2年間フリーター。現在Bリーグ3シーズン目|琉球(練習生)→信州→神戸→八王子| 7月4日東京でイベントやります👇
Joined September 2014
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山本 楓己|プロバスケットボール選手
@Fuuki89Fuuki
10 months ago
『練習生からプロになるまでの道のり』 人生で一番苦しかった時期のことを、少し丁寧に振り返ってみようと思います。 大学卒業後、僕は2年間、どこのチームにも所属できず、フリーターとして生活していました。 この期間は、本当に“心との勝負”だったと感じています。 人生には、うまくいかない時期が誰にでもあると思います。 その時に、どう向き合うかで未来は大きく変わると、僕は思っています。 そして、どんな壁に直面しても心の支えになっていたのが、ある一つの言葉です。 『神様は、乗り越えられる試練しか与えない』 これは、僕の大切にしている言葉です。 試合に出られない。契約がもらえない。怪我や手術を経験する。 どれも自分にとって苦しい時間でしたが、 「これは乗り越えられる試練なんだ」と信じて進むことで、なんとか前を向き続けることができました。 何か1つの夢や目標を達成できないのは、才能がないからだけじゃないと思います。 1番の問題は「問題と向き合えなくなること」だと僕は思っています。 例えば、過去の後悔。 「なんであの時、怪我をしたんだ」「なんであの選択をしてしまったんだ」と過去に意識がいってしまう。 あるいは、未来の不安。 「この年齢でプロになれるのか」「自分の力は通用するのか」と、まだ起きていないことにエネルギーを使ってしまう。 このように過去や未来にエネルギーが向いてしまうと、向き合うことができなくなってしまいます。 僕自身、骨折したときや、契約を逃したとき、何度もそういう感情に引っ張られそうになりました。 でも、本当に大事なのは「今、目の前の壁にしっかり向き合うこと」なんだと感じています。 現実を受け入れ、そこから何ができるかを考え続ける。 そうしている限り、心は折れないし、チャンスは必ず巡ってくる。 チャンスは誰にでも訪れると思います。 ただ、それを“掴めるかどうか”は別の話です。 そして、その後もまた壁はやってきて、その壁もまた乗り越えていく必要があります。 でもそれは、自分自身がレベルアップしている証だと思っています。 挑戦の数を重ねるほど、夢に近づく確率は上がる。 僕はそう信じています。 僕はこれまで、練習生として2チームに所属しました。 最初は琉球ゴールデンキングス。 当時、一緒に練習生として活動していた植松義也選手が、シーズン途中で契約を勝ち取りました。 もちろん嬉しかったけれど、正直とても悔しかった。 言葉にできない、複雑な感情でした。 練習前に以前は一緒にやっていたモップがけを、 契約後は僕ひとりでやっている。 自分一人だけ取り残されておる、あのなんとも言えない感情は今でも鮮明に覚えています。 すごく悔しい経験でしたが、「まだ自分には足りない部分がある」 「だから、今の結果になっている」と受け止めたことで、前に進むことができました。 そして、これが“リアル”なんだと気づくことができたのも、まさにこの1年目の経験からでした。 その後、僕は信州ブレイブウォリアーズで再び練習生としてチャレンジしました。 周囲からは「そろそろプレーヤーとしてキャリアを進めな」と言われたけど、 僕はB1選手になるためにはその環境に身を置くことが1番近道だと考えでした。 しかし、年齢も25歳。これが最後の挑戦だと、自分に言い聞かせて挑んだ練習生でした。 信州では、残り1枠の契約を3人で争う形でした。 その中の1人が、児玉大智選手。 2ヶ月の練習生期間を経て、彼に契約の話が届きました。 前回の悔しさを知っているからこそ、正直、絶望的な気持ちになった。 「またこの1年を繰り返すのか」と考えた時、さすがに心が折れかけました。 完全に過去と未来に意識が向いてしまって、全く問題と整体できていなかったです。 でも、どん底に落ちた時は、僕なりの“最終手段”があります。 それは、まず「一旦寝る」⇒「誰かに話す」と決めています。 その時も、すぐに兄に相談しました。 そして、兄がかけてくれたのは、あの言葉でした。 『神様は、乗り越えられる試練しか与えない』 ああ、これはまだ乗り越えられる壁なんだ、と気づくことができました。 そこから気持ちを立て直して、数日後、コーチからこう声をかけてもらいました。 「まだチャンスはある。見てくれているから諦めずに頑張れ!」 その言葉に、もう一度気持ちを整えることができました。 あとになって知ったのですが、実はインジュアリーリスト(怪我人)の枠で、僕の短期契約を検討してくれていたそうです。 そして、そこから1週間も経たないうちに、正式な契約の話をいただくことができました。 もちろん、僕が乗り越えることができた理由はひとつじゃないです。 でも、根本には「向き合い続ける力」があったからこそ、道が開けたのだと思っています。 そしてその力の源は、一つの“言葉”でした。 誰にとっても、人生には苦しい時期があります。 そんな時、「神様は、乗り越えられる試練しか与えない」と信じることで、 もう一度前を向けるかもしれない。 この考え方が、誰かの力になるなら嬉しいです。 Voicyはこちらから⏬ https://t.co/PeFAoO9fKh
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山本 楓己|プロバスケットボール選手
@Fuuki89Fuuki
4 days ago
@Bas_b_corsairs
本当にその通りですね!! そして自分の目標となる部分にたどり着けることが理想ですね😊
山本 楓己|プロバスケットボール選手
@Fuuki89Fuuki
4 days ago
@riberaru_basket
本当にその通りですね! あとは自分が選んだ道を正解にするという覚悟も大事だと思っています!!
山本 楓己|プロバスケットボール選手
@Fuuki89Fuuki
4 days ago
@keibasket1430
いいですね!! 理想はそれくらいで出れるのがベストですよね!!
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Allen Durham
@KingHulk_7
Head Coach MBB- Kuyper College Ex-Pro(15yrs)🇷🇴🇫🇮🇮🇱🇫🇷🇺🇾🇵🇭🇯🇵🇰🇷🇺🇸
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琉球ゴールデンキングス👑🌺 ポツポツと呟きます🤭 オリジナルTシャツは、使用許可を頂いた画像となっております🫡
植松 義也/Yoshiya Uematsu
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⚫︎25-26大阪エヴェッサ#8 ⚫︎22-25琉球ゴールデンキングス#8 ⚫︎21-22ライジングゼファーフクオカ#8 ⚫︎#shoehurry ▪️桐光学園#7▪️明治大学#7
山本 楓己|プロバスケットボール選手
@Fuuki89Fuuki
4 days ago
強豪校でベンチか、無名校でエースか ◇ キャリアの選択で悩む人へ バスケを教えに行かせてもらう中で、進学先についてすごく悩んでいる選手たちに出会います。 強豪校にチャレンジするのか、それとも自分が活躍できるチームに行くのか。 この選択は、多くの選手が一度は考えることだと思っています。 今回は「強豪校でベンチ」と「無名校でエース」、どちらがプロへの道として適しているのかというテーマで、自分が感じていることをお話しします。 ◇ 自信という視点で見てみると バスケにおいて最も大事なのは、自信を持ってコートに立てるかどうかだと思っています。 技術や体力がどれだけあっても、自信がなければ発揮できないことがある。 そこが一つのキーワードになります。 強豪校でベンチにいると、試合に出る機会が少ないぶん、自信はなかなか積みあがりにくい部分があります。 一方で無名校でエースとして出続けた選手は、高校の段階では自信がある状態でプレーできます。 ◇ 環境が「当たり前の基準」を変える ただ、高校で強豪校のベンチにいた選手が大学のタイミングで伸びていくパターンも、実際によく見ます。 強豪校でベンチにいた間、近くにいた仲間たちが大学でもトップクラスで活躍していく。 その姿を間近で見ていると、「あいつができるなら、自分もこのくらいできるはず」という感覚が自然と育まれていく気がします。 これが環境の差で、自分の中の当たり前の基準を引き上げてくれる効果だと思っています。 高校の間は芽が出なくても、その後の大学で一気に花開いてプロから声がかかるというケースは実際にあります。 一方で、無名校でエースだった選手が全国レベルのチームに飛び込んだとき、そこで自信が砕けてしまうパターンも見てきました。 「県内では通用したのに」という感覚のまま大学を終えてしまうと、プロへの道が遠くなることもあります。 ◇ モチベーションが続くかどうか もう一つ大事な軸が、バスケを嫌いにならないかどうかだと思っています。 強豪校でベンチ外、スタンドで応援し続けるという状況が続いたとき、「もうバスケはいいや」となってしまう選手も正直いると思っています。 モチベーションが折れてしまったら、大学でチャンスが来ても届かない。 無名校でエースとして試合に出ていた選手は、バスケ自体を嫌いになりにくく、大学でもう一度チャレンジしてみようという気持ちが続きやすい部分があります。 プロを目指す上で、モチベーションを保ち続けられるかどうかは、かなり重要な要素だと感じています。 ◇ 「ギリギリ届きそう」な場所を選ぶ 自分の中で一つ思っていることがあって、頑張ればギリギリいけそうだと感じる場所にチャレンジし続けることが、長い目で見て大事だなと思っています。 余裕で活躍できる場所ではなく、かといって全く歯が立たない場所でもなく。 県内で1、2番のチームで、2年目後半か3年目からなら戦えそうというくらいのチャレンジが、一番成長につながる気がします。 見える世界が変わるし、大学でのギャップも少なくなるし、試合に出られることでモチベーションも続く。 ただ、自分自身のキャリアを振り返ると、無名校でエースのような積み方もしてきたし、琉球に練習生として飛び込んだときのように、身の丈に合っていない環境から得られたものも本当にたくさんありました。 結局のところ、その人の性格やタイプによるところも大きくて、明確な答えはないというのが正直なところです。 でもこの話はバスケ以外にも通じる部分があると思うので、ぜひ皆さんの考えも聞かせてもらえると嬉しいです。 Voicyはこちらから⏬ https://t.co/3gqV2amXz1 1000人イベントチケット販売ページはこちらから⏬ https://t.co/iX4QCIRGrz
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山本 楓己|プロバスケットボール選手
@Fuuki89Fuuki
4 days ago
@yks1926
素敵だと思います! 好きが続くともっと上手くなりたいと思うのかなと思うので、またその時にあった場所で選んであげれるといいじゃないかなと思います🙌 応援しています!!
山本 楓己|プロバスケットボール選手
@Fuuki89Fuuki
4 days ago
@sZOjhQDoA31ekmo
チームの予算によって変わると思いますが、3.4時間程度ならバスのチームも多いと思います!
山本 楓己|プロバスケットボール選手
@Fuuki89Fuuki
8 days ago
プロ選手の遠征中のリアルな過ごし方 ◇ 遠征の基本的な流れ プロバスケットボールの特徴の一つが、アウェイゲームのための遠征です。 遠征中どんな過ごし方をしているのか、意外と知らない方も多いと思うので、今回はそのあたりをお伝えできたらと思います。 ◇ 前日の移動と練習 土日に試合がある場合、前日の金曜日の動き方はだいたい2パターンあります。 一つは、ホームのコートで午前中に練習を終わらせてから移動するパターン。 もう一つは、先に移動して遠征先の会場で練習するパターンです。 どちらにしても、18時頃にホテルへチェックインする流れが多いと思います。 ◇ 夕食のパターンはチームによって違う 夕食については、チームによって大きく3つに分かれます。 一つ目は、ホテルでチームディナーが用意されていて、みんなで同じ時間に食べるパターン。 二つ目は、ホテルでご飯は出るけど、時間内に各自好きなタイミングで取っていいというパターン。 三つ目は、ミールマネーというお金が渡されて、各自で外に食べに行くパターンです。 チームによって全然違うなと感じる部分の一つです。 ◇ 夜のケアと翌朝の流れ 夕食を済ませた後は、トレーナーさんがホテルの一室をケアルームとして借りてくれていて、希望者は順番でケアを受けます。 僕の場合は温泉に行った後に、ケアを受けたりするパターンが多いです。 翌朝はホテル朝食をとって、試合の時間に合わせて昼食も出ることがあります。 会場ではマネージャーさんがおにぎりなどの補食を用意してくれているので、試合に向けてこまめに食事をとれるよう工夫してくれています。 ◇ 意外と知らないことが多い世界 ざっと話してきましたが、意外と知らないことって多いんじゃないかなと思ってます。 他にも聞いてみたいことがあれば、コメントで教えてもらえると嬉しいです。 Voicyはこちらから⏬ https://t.co/UZvaAS2ek5 1000人イベントチケット販売ページはこちらから⏬ https://t.co/iX4QCIRGrz
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山本 楓己|プロバスケットボール選手
@Fuuki89Fuuki
4 days ago
@Nikachin3
捕食用は基本コンビニとかで買ってくれてます!
山本 楓己|プロバスケットボール選手
@Fuuki89Fuuki
4 days ago
@alphonse_group
食べる物は各自で決めるチームがほとんどだと思います!
山本 楓己|プロバスケットボール選手
@Fuuki89Fuuki
6 days ago
夢を諦めそうになった回数 ◇ 18年間、ひとつの夢を追いかけてきた 小学一年生からバスケを始めて、25歳でプロになるまで、約18年間ずっとプロ選手という夢を追い続けてきました。 小中高の頃はまだぼんやりとした目標で、諦めるという感覚もあまりなかったです。 でも高校後半から大学にかけて、だんだんリアルになってきて。 その中で、夢を諦めそうになった瞬間が、大きく3回ありました。 ①大学1年生の時 大学に入ってから、バスケがうまくいかなくなりました。 特待で取ってもらっているのに試合に出れない。 期待に応えられないまま、どんどんドツボにはまっていく感覚でした。 周りから「高校の時の方が上手かった」と言われることもあって、正直きつかったです。 それと同時に、読書やビジネスのこと、人に会うことなど、バスケット以外のことに初めて関心を持ったのもこの頃でした。 そっちがすごく楽しくて、「プロじゃなくてコーチの道や別の道でも全然いいのかな」と思い始めた時期でもあります。 完全な挫折というより、他のことへの興味も重なって、プロになるという夢がぼんやりしてきた、そういうタイミングでした。 ②海外挑戦の一ヶ月前に怪我した時 大学卒業後、海外挑戦でプロへの足がかりをつくろうと決めていました。 自分の中では、もうそれしかないというくらいの道筋でした。 でも出発の一ヶ月前に怪我をして、海外挑戦がなくなってしまいました。 23歳で、実績もない、ビジョンも計画も全部台無しになって、先が真っ暗になった瞬間でした。 周りは社会人として働いている中で、自分だけ何もない。 あの時ばかりは、「こっから立て直せるのかな」と不安しかなかったです。 人生で1番と言って良いくらい、自分と周りを比べて、夢を諦めそうになった時期だったと思います。 ③信州で残り一枠を争った時 琉球で一年間練習生をさせてもらった後、信州でも練習生として挑戦しました。 もう自分の中ではラストチャレンジ、ここで契約できなければさすがに考え直さないといけないという気持ちでいました。 残り1枠を3人で争って、結果として取れなかった。 その瞬間、それまで描いていたビジョンが全部砕け散りました。 「あ、俺プロになれなかった側の人間か」という気持ちになって、あれが人生で一番のどん底だったと思います。 ただ、周りの人の言葉に支えてもらいながら数週間過ごしていたら、短期契約をもらえることになって。 結果としてプロ選手になれたんですけど、その1、2週間前は本当にきつかったです。 ◇ 諦めそうになった経験が、今の自分をつくっている 今となってはいいネタになったと思えるんですけど、当時の自分にはどれも本当に苦しい時期でした。 これからも、日本一応援される選手を目指す中で、諦めそうになる瞬間は絶対に出てくると思っています。 でも、そういう場面もしっかり乗り越えられると信じて、向き合っていきたいと思っています。 Voicyはこちらから⏬ https://t.co/2UQ50CbttR 1000人イベントチケット販売ページはこちらから⏬ https://t.co/iX4QCIRGrz
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山本 楓己|プロバスケットボール選手
@Fuuki89Fuuki
6 days ago
@puffy_n
ありがとうございます😊 とても嬉しいです!! これからも頑張っていきますので応援よろしくお願いします🔥
山本 楓己|プロバスケットボール選手
@Fuuki89Fuuki
7 days ago
プロになってきつかった2つのこと ◇ ベンチ外の日に、来てくれた人がいた 1つ目。 プロ一年目は、練習生からの短期契約で毎月更新という立場でした。 フルメンバーが揃った時や、自分の調子が落ちた時には、ベンチ外になることも多かったです。 その日に、愛知から長野まで、あるいは神戸まで、わざわざ来てくれている友達がいる。 そういう時の苦しさは、正直、今でも忘れられないです。 自分が苦しいのは全然いい。 でも来てくれた人が気を使ってくれているのが分かる。 「楓己大丈夫かな」って思われているのも、なんとなく伝わってくる。 その申し訳なさが、何よりキツかったです。 ただ、その時に決めていたことがあって。 どれだけ悔しくても、惨めでも、最後は笑顔で手を振るということです。 申し訳なさそうな顔で手を振るより、来てくれてありがとうという顔で手を振る方がかっこいいと思っていたからです。 それがプロとして、お客さんの前でプレーすることの大変さのひとつだと、一年目に学んだ気がします。 ◇ 結果が出ない時の重さが、アマチュアの頃と違った 結果が出ない時の苦しさは、プロでもアマチュアでも変わらないかもしれないです。 でも、その重さは全然違うと感じています。 一番大きいのは、お金をもらってやっているということだと思っています。 シーズンが終わって契約がなくなるかもしれないプレッシャー。 ファンの方から厳しい声をいただくこともある。 そういう重さは、アマチュアの頃にはなかったものでした。 ◇ お金をもらうことと、責任の話 プロ一年目、初めてバスケットでお金をもらえるようになった時、めっちゃ嬉しかったです。 ずっとやってきたことを続けて、お金がもらえるようになるんだ、という感覚でした。 でも実際にそうなってみると、それだけじゃないというか。 お金をもらっているということは、それだけの期待に応えなければいけない、という気持ちが自然と出てきます。 これぐらいもらっているのに、期待に応えられていない。 これぐらいやってくれるだろうという期待を上回れていない。 そういう考えが、うまくいかない時はどうしても頭に浮かんできます。 これはプロに限った話じゃなくて、一般の仕事でも同じだと思うんですが、お金をさらにもらうということは、さらに責任が伴うということ。それならバランスを考えてこれぐらいでいい、と選択する人もいると思います。 感覚的には、そういうことに近いかもしれないです。 ◇ それでも、プロ4年目に入って プロ3年目が終わって、4年目に入っていくと、少しずつ慣れてくる部分はあります。 でも、うまくいかない時の苦しさがなくなるわけじゃないです。 プロになってきつかったことを大きく挙げるとすれば、この2つになると思います。 ベンチ外の日に来てくれた人への申し訳なさと、お金をもらって戦うことへのプレッシャー。 どちらも、プロになるまでは想像もしていなかったことでした。 これから出てくる壁も1つずつ乗り越えて成長していきます。 Voicyはこちらから⏬ https://t.co/wbdSLB9xoV 1000人イベントチケット販売ページはこちらから⏬ https://t.co/iX4QCIRGrz
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山本 楓己|プロバスケットボール選手
@Fuuki89Fuuki
7 days ago
『子ども達に夢と未来』 『バスケで八王子を盛り上げる』 誰よりも体現していけるように頑張ります! 今シーズンも応援よろしくお願いします!
東京八王子ビートレインズ🐯
@hachiojitrains
7 days ago
【 契約合意(継続)のお知らせ 】 いつも東京八王子ビートレインズへのご声援、誠にありがとうございます。 この度、東京八王子ビートレインズでは、2026-27シーズンにおいて
#山本楓己
選手との契約(継続)に合意しましたのでお知らせいたします。 詳細・コメントはこちら▼ https://t.co/AH3lkV5QqX #八王子ビートレインズ
hachiojitrains's tweet video.
山本 楓己|プロバスケットボール選手
@Fuuki89Fuuki
9 days ago
プロ選手って上下関係厳しいの? ◇ プロになると変わるもの 僕たちはいわゆる体育会系として育ってきました。 学生時代、特に高校ぐらいまでは先輩後輩の関係がしっかりありました。 でもプロになると、やっぱりそこは変わってくると思っています。 お互い大人だし、仕事として、人生をかけてやっている場所だから、上下関係でプレーが左右されるようなことはさすがにないです。 そこはやっぱり学生の頃とは全然違うなと思います。 ◇ 世代によっても、全然違う ただ、一口に体育会系といっても、世代によってかなり温度感が違う気がしています。 35歳以上の先輩たちの時代は、高校でかなりハードな上下関係があったと聞くことも多くて、僕たちの頃とはそもそもの基準が違うと思っています。 だから、プロの世界に入ってきた時点で、それぞれが持っている「上下関係のイメージ」自体が全然違うこともあるんだろうなと思います。 ◇ 外国人選手がいることの影響 チームの中には外国人選手やハーフの選手も多くいます。 海外にはそもそも「敬語」というのが少ないから、言葉的にも日本に比べて上下関係は生まれにづらいのかなと思います。 そうなると、「先輩なんだから敬語を使え」みたいなことを本気で言いづらくなる。 それが上下関係が出にくい環境につながっているのかなと思っています。 大学の先輩がチームメイトにいるケースもあるから、完全にフラットとはいかない部分もあるけれど、学生時代と比べたら確実に変わっているなと感じます。 ◇ 自分がどんな先輩でいたいか これから先、もっとラフな感覚を持った選手たちが増えてくると思います。 そのとき、自分が「お前、敬語使えよ」と本気で言う先輩にはなりたくはないです。笑 敬語を使っていないから尊敬していない訳でもないだろうし、そこはどちらでも良いんじゃない?というのが僕の考えです。 どちらにせよ下から慕われるような先輩でいたいなと改めて思いました。 Voicyはこちらから⏬ https://t.co/Rz8TwfjLwQ 1000人イベントチケット販売ページはこちらから⏬ https://t.co/iX4QCIRGrz
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山本 楓己|プロバスケットボール選手
@Fuuki89Fuuki
10 days ago
@adto91X2edlKmQX
人によって違うとは思いますけどあるとは思いますね!! ただやっぱり一番上のカテゴリーでプレーしたいと思う人が多いのは事実だと思うのでプレミアでプレーできるところを探すのが多いんじゃないかなとは思います!
山本 楓己|プロバスケットボール選手
@Fuuki89Fuuki
10 days ago
@sZOjhQDoA31ekmo
あると思います! 環境を変えて学びに行くというのは全然人によってあることだと思います!
山本 楓己|プロバスケットボール選手
@Fuuki89Fuuki
10 days ago
プロ選手が移籍を決める理由 ◇ 移籍シーズンに思うこと 今まさに移籍シーズンということもあって、周りでも移籍の話をよく聞くようになりました。 今回は、プロ選手がどんな理由で移籍を決めるのかについて、自分自身の経験や、周りの選手と話す中で感じてきたことをお伝えできたらと思います。 パッと思い浮かぶものでいうと、大きく3つあります。 ◇ 一つ目:試合に出たい まず一番多いのは、プレータイムへの不満というか、「もっと試合に出たい」という気持ちだと思っています。 試合に出て活躍したい、チームに貢献したいというのはプロ選手として自然なことで、逆に出られない時期というのは、正直なかなか充実感を持ちにくいです。 僕自身もずっと試合に出られなかった時期は苦しかったし、監督が変わったり、怪我をしたりと、きっかけは人それぞれ違うけれど、「出られなくなった」というのは移籍を決める大きな理由になりやすいと感じています。 ◇ 二つ目:お金 二つ目は、お金の話になります。 選手としての価値は、契約金という形で表れる部分もあると思っていて、自分をより高く評価してくれるチームが出てきたとき、移籍を考えるタイミングになることがあります。 より高く評価してもらえる場所に行きたいというのは、どんな仕事でも共通することだと思います。 ◇ 三つ目:環境 三つ目が「環境」で、これは僕自身少し驚いた部分でもありました。 家族がいる選手の場合、単身赴任で離れて暮らしていると、体的にも精神的にもやっぱりきつい部分があります。 子供の学校のこと、奥さんに負担をかけてしまうこと、そういうのが続くと「家族のそばに戻れる場所に行きたい」と移籍を考える選手が結構いるんだなと感じました。 あとは、ショッピングが好きだから都市部に行きたいとか、外出しやすい場所に住みたいとか、そういう個人的な生活の話で移籍を決める人もいます。 バスケだけじゃなくて、生活全体で選んでいるんだなというのはなかなか興味深かったです。 ◇ 移籍は大きな覚悟 もちろん、移籍の理由は人それぞれで、ここに挙げた3つ以外にもたくさんあると思います。 ただ、どんな理由であれ、移籍を決めて新しい場所に踏み出すのは、一つの大きな覚悟だと思っています。 その選択を正解にしていく力が求められる職業でもあるなと、改めて感じています。 Voicyはこちらから⏬ https://t.co/K3sYc9mV9o 1000人イベントチケット販売ページはこちらから⏬ https://t.co/iX4QCIRGrz
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山本 楓己|プロバスケットボール選手
@Fuuki89Fuuki
10 days ago
@nicos954
まさかの入ってびっくりでした🤣
山本 楓己|プロバスケットボール選手
@Fuuki89Fuuki
10 days ago
@akikoBKTb
本当に楽しくて心から笑ってましたね☺️
山本 楓己|プロバスケットボール選手
@Fuuki89Fuuki
11 days ago
B3オールスターゲームを終えて 緊張と不安の中で 先日、B3オールスターゲームに参加してきました。 会場まで応援に来てくださった方々、バスケットLIVEやInstagramでチェックしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。 一言で表すなら、「最高に楽しかった」の一言です。 ただ、正直に言うと、会場へ向かうまではかなり緊張していました。 どんな雰囲気なんだろう。 3ポイントコンテストはどれくらい緊張するんだろう。 実際に出場する側になったらどんな感覚なんだろう。 緊張というよりは不安に近い感覚だったように思います。 スリーポイントコンテスト 今回、僕にとってピックイベントのひとつが、スリーポイントコンテストでした。 僕の前に2人の選手がチャレンジしていて、得点は10点や12点ほど。 見ていると、思っていたより時間に余裕があり、「意外と焦らなくて大丈夫なんだな」と前の選手たちから学ばせてもらいました。 とはいえ、自分の番になるとやっぱり緊張しました。 案の定、最初の数本は連続で外してしまい、なかなかリズムが掴めませんでした。 それでも途中から「もう思い切って打とう」と気持ちを切り替えた瞬間、少しずつシュートが入り始めました。 気づけば終盤は連続で決まり、25点満点中17点まで伸ばすことができました。 そして最後のハーフコートショットもミラクルで決めれました。 会場のボルテージもMAXで最高でした。 ベンチのメンバーも飛び出してきてくれて、本当に嬉しい瞬間でした。 最終的には22点。 我ながら「こういうところは持っているな」と感じた時間でした。笑 大学時代の先輩・ヒロさんと ただ、その上をいったのがヒロさん(東さん)でした。 スリーポイントで18点を決め、さらにハーフコートショットも成功。 合計23点で優勝をさらっていきました。 さすがの一言です。 ヒロさんは、僕が大学1年生だった頃の4年生の先輩で、人生で初めて「この人みたいになりたい」と尊敬した人です。 そんな方とプロの舞台で同じユニフォームを着てプレーできたことは、本当に嬉しい経験でした。 試合中もどこかニヤニヤしてしまうくらい、特別な時間だったと思います。 本戦とチームの雰囲気 本戦ではスターティングメンバーとして出場させてもらいました。 どんな感じでプレーすれば良いか戸惑いながらも、気づいたら初っ端からフルスピーチドライブをかましてしまいました。笑 これは点の取り合いでガンガンシュートを打った方がいいなと思ったので、前半で4本ぐらい3pを打ちました。 けど、1本も決めれなかった時は、オールスターといえどさすがに気まづかったです。笑 EASTチームは終始明るく、みんなが全力で楽しんでいる雰囲気でした。 このオールスターを通して新しく話せた選手もたくさんいて、同じチームで戦うことで距離が一気に縮まるんだなと改めて感じました。 次の目標へ 僕自身、オールスターゲームに出場することが子どもの時からの1つの目標でした。 だからこそ、今回B3オールスターに選んでいただき、実際にその舞台に立てたことをとても嬉しく思っています。 各チームを代表して集まる特別な空間は想像以上に刺激的で、充実した時間になりました。 八王子のブースターの皆さんとの一体感も感じられましたし、他クラブの選手やブースターの方々との新しい繋がりも生まれました。 本当に参加できて良かったと思っています。 本当に楽しかったからこそ、次はBリーグオールスター本戦に出場してみたいと感じました。 そのためには、まずバスケットボール選手として結果を残し続けることが必要です。 まだまだ道のりは長いですが、一歩ずつ前進していきたいと思います。 今後はB3オールスターの密着映像などもSNSで発信していく予定ですので、ぜひチェックしていただけたら嬉しいです。 Voicyはこちらから⏬ https://t.co/3Hxezj23TE 1000人イベントのチケットはこちらから⏬ https://t.co/iX4QCIRGrz
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Fuuki89Fuuki
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@TokyocrM
11 days ago
日本人のみで集計した、今季の前半得点トップ15。1位はトレインズ山本選手。不動のスターターとしての地位を確立し、早い時間からポンポンと3Pを決めていたイメージ。2位はしながわシティ田渡選手。得点に限らず、コート上の様々なプレイは「さすが」の一言。
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