本日、長崎に原爆が投下された8月9日に、築地本願寺の正面階段上にて、被爆ピアノで、鎮魂と平和への願いを込めて「Imagine」「見上げてごらん夜の星を」「Let It Be」の3曲を演奏させていただきました。
このピアノは、1945年8月6日の広島への原爆投下時、爆心地から約2.6kmの段原の地で当時の所有者とともに被爆したもので、のちに矢川ピアノ工房に託され、各地での平和コンサート等で大切に使われています。
② 時間は誰にでも限られている。高世仁さんが拉致問題について決定版と評価していい著作を出した。『拉致 封印された真実』(旬報社、2026年)は上下巻で729ページ。長いだけでなく極秘資料など驚くべき事実が満載だ。おそらく日本で初めての内容だ。なぜ北朝鮮は日本人を拉致したのか。目的は何か。工作員は北朝鮮からどんな手段で日本に来たのか。協力者を「包摂」した「帰国事業」との関係など、具体的事実で綴られている解析本は日本で初めてだ。https://t.co/RHKPHHqiy6
私にも24年間取材して書きたいと思っていた単行本『X①』と10年間取材した単行本『X②』がある。鄧麗君(テレサ・テン)の「日刊ゲンダイ」での連載は1年5か月。あと少しで完結する。国会での仕事を最優先に、さらに単行本に集中することにした。単行本『X①』は7月30日から書きはじめている。横田滋さん、早紀江さんとの濃密だった5年間の交流記録だ。(2026/8/7)