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Hisashi@Spinoff スピンオフ
@HisashiSpinoff1
株式会社SPIN OFF代表/静電気除去とナノテクノロジー/ナノ素材/コーティング/オイル/レースサポート/飲食店/農業 静電気除去による挑戦! 移動体から静電気を取り除き、エネルギーロスを削減
Joined November 2020
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Hisashi@Spinoff スピンオフ
@HisashiSpinoff1
about 4 years ago
·
Kyoto-shi Minami-ku
ようやく飾れました! インディ500で買ったお土産の絵 全ての記憶が今でも鮮明に残っている 本当に素晴らしく貴重な時間を過ごせたと強く思います アメリカにおけるモータースポーツの原点を見た気持ちでした また絶対行く!!
#imdy500
#佐藤琢磨
#JUSTINPATTEN
#indyims
Hisashi@Spinoff スピンオフ
@HisashiSpinoff1
15 days ago
@mugi_nekonuko
ベストは100%のその先にある! ですな
Hisashi@Spinoff スピンオフ
@HisashiSpinoff1
about 1 month ago
@mugi_nekonuko
人から言われるのは良いけど、自分のやらかしには弱い
Hisashi@Spinoff スピンオフ
@HisashiSpinoff1
about 2 months ago
ガソリンタンクめちゃくちゃ伸びましたね! 給油がセルフになり、自分も経験する体験だからこそなのかなと 安全な給油に努めるが大事な部分で 入れる量はある程度リスクを感じつつ自己責任にはなってしまいますね!
SPINOFF Co., Ltd.|Physics-driven Coatings
@Spinoff1204
about 2 months ago
「満タン」の燃料タンク。 実は、本当の意味では満タンじゃありません。 セルフで給油していると、 カチッと音がして ノズルが自動で止まりますよね。 そこで終わればいいんですが、 「まだ入るやん」 と、ノズルを少し引いてチョロチョロ…… 給油口ギリギリまで入れたくなる人もいると思います。 でも、あの残っている空間。 入れ忘れではありません。 ちゃんと意味があります。 燃料タンクの中にあるのは、液体のガソリンだけではありません。 ガソリンは揮発しやすいので、タンクの中には燃料蒸気もあります。 さらに温度が上がればガソリン自体も膨張します。 だから燃料タンクは、 「できるだけたくさんガソリンを詰め込む容器」 ではなく、 液体の燃料と燃料蒸気、そしてタンク内の圧力まで含めて管理するように作られています。 昔から車を触っている人なら「タンクの圧抜き」という言い方の方が馴染みがあるかもしれません。 ただ、今の車は単純に圧を外へ逃がしているわけではありません。 ガソリンの蒸気を大気へそのまま逃がさないために、EVAPという蒸発ガスを処理する仕組みがあります。 タンクから出た燃料蒸気をチャコールキャニスターに一時的に吸着させ、条件が整えばエンジンへ送り、燃焼させます。 つまり、 燃料タンク ↓ 蒸発ガス ↓ チャコールキャニスター ↓ エンジン ここまで一つのシステムとして考えられているんです。 では、給油口ギリギリまで継ぎ足したらどうなるのか。 本来、蒸気を扱うための空間や経路にまで液体燃料が入り込む可能性が出てきます。 車種や構造によって違いはありますが、過充填によって液体燃料がEVAP系統やキャニスター側へ入り込めば、蒸発ガスを正常に処理できなくなる原因にもなります。 そして、もっと単純な問題もあります。 気温が上がれば燃料は膨張します。 口元まで入れてしまえば、その逃げ場も少なくなる。 だから自動停止したあと、 「あと1Lくらい入る」 は、 「あと1L入れていい」 という意味ではありません。 ちなみに、あの給油ノズルも結構賢いです。 車から給油機へ「満タンになりました」という電気信号を送って止めているわけではありません。 一般的な給油ノズルは先端付近にある検知口が燃料で塞がれることで圧力状態が変化し、機械的に給油を止めます。 あの 「カチッ」 には、ちゃんと理由があります。 僕ならそこで給油終了です。 給油機が止まったあとに残っている空間は 「まだ入れられる余ったスペース」ではありません。 燃料タンクが正常に仕事をするために必要な空間でもあるんです。 #ガソリン #給油 #燃料タンク #セルフ給油 #車の仕組み #車の知識 #SPINOFF
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よぴこ【活動準備中】
@yopiko356811649
今まで使ってたアカウントが使えなくなったので急遽新アカウントで再出発します(๑•̀ㅂ•́)و✧ 洗車、コーティングに目覚めて早1年、まだまだひよっこですが、皆さんよろしくお願いします。DETAILARTIST CREW
GLOW×GROW
@WorthGlow
石狩市でコーティング・洗車をしています(^o^)時間貸し屋内洗車場もあります!札幌からのご利用も多いです☆ ご予約→https://t.co/0fOtUHwAnS ケミカル販売→ https://t.co/l3QXJ9RptF LINE→https://t.co/HBZjGmSGzt
🇲🇴Gold Wolf Racing🇯🇵
@GoldWolf_Racing
モータースポーツ/スポンサーシップ / プロモーション/ PR・SJMセオドールレーシング マーケティング/ Motorsports Consulting / CKR KART Asia代理店
Hisashi@Spinoff スピンオフ
@HisashiSpinoff1
about 2 months ago
つまり、やってる奴がそもそ変わり者の変態野郎だってことです💡わはははは
SPINOFF Co., Ltd.|Physics-driven Coatings
@Spinoff1204
about 2 months ago
SPIN OFFは、少し変わったコーティングメーカーです。 現役の整備士と、根っからの車好き。 この2人が代表を務めています。 車が好きすぎて、とうとう「自分たちが本当に使いたいものを作ろう」と始めたのがSPIN OFFです。 設立には、元メーカーの方にも協力していただきました。 僕たちが最初から考えていたのは、ただ艶を出す、ただ撥水させるだけのコーティングではありません。 例えば、静電気。 車に帯電する静電気に着目し、静電気除去に特化した製品も作ってきました。 「そんなもので車が変わるの?」 当然、そう思われると思います。 だから感覚だけで終わらせたくなかった。 実際に風洞試験を行い、弊社製品の施工によってドラッグの低減とダウンフォースの増大という結果も得ています。 ここは僕たちにとって、かなり大きな意味を持っています。 コーティングは、塗装を綺麗に見せるだけのものなのか。 表面の状態を変えることで、その先に何ができるのか。 そこまで考えて製品を作っています。 ありがたいことに、僕たちの製品はモータースポーツの世界でも使っていただきました。 SUPER GTをはじめ、全日本格式のさまざまなレース。 二輪では鈴鹿8耐をはじめとするレースでも使用され、ヤリスカップの初代チャンピオンにも使っていただきました。 ただ、こういう実績があるからといって、 「レースで使われているから凄い」 と言いたいわけではありません。 レースの世界は、余計なものを嫌います。 意味があるか。 邪魔をしないか。 結果につながるか。 そういう厳しい環境で使っていただけたことを、僕たちは大切にしています。 そして、よく聞かれるのが燃費についてです。 「空気抵抗が減るなら、省燃費にもつながるんじゃないの?」 理屈としてそう考えたくなるのは分かります。 僕たち自身も、非常に興味を持っている部分です。 例えば、SPIN OFFの記念すべき初リリース製品は、タイヤ用のコーティング剤でした。 ただタイヤを綺麗に見せるためだけの製品ではありません。 静電気除去技術を使い、ホイールハウス内の空気の乱れを抑えること。 そして、サスペンションの摺動やタイヤの回転を、よりスムーズな方向へ持っていくこと。 そこを狙って開発した製品です。 タイヤの転がり抵抗が小さくなれば、燃費にも何らかの影響を与える。 理屈としては、自然に考えられる話です。 ただ、ここから先はメーカーとして線を引かなければいけません。 燃費は、速度、気温、風、道路状況、タイヤ、運転方法など、さまざまな条件で変わります。 風洞試験でドラッグ低減という結果が出たことと、 「この製品を使えば燃費が○%良くなります」 と公に性能としてうたうことは、まったく別の話です。 確認できたことは言う。 確認できていないことは、都合よく話を大きくしない。 これは製品を作る側として、ずっと守っていきたいところです。 SPIN OFFには、変えない考えがあります。 「自分が使いたいものしか売らない。」 売れそうだから作るのではなく、 売れそうだから取り扱うのでもなく、 自分の車に使いたいか。 仲間の大切な車にも使ってほしいと思えるか。 そこはこれからも変えません。 整備士として車を見る目。 車好きとして「もっとこうしたい」と思う気持ち。 そして、新しい技術。 車好きを拗らせて始まったメーカーなので、たぶんこれからも普通のコーティングメーカーとは少し違うことをやると思います。 でも、根っこにあるのはずっと同じです。 自分たちが本当に使いたいものを作る。 これからもSPIN OFFは、そこから製品開発を続けていきます。 #SPINOFF #カーコーティング #静電気除去 #モータースポーツ #SUPERGT #鈴鹿8耐 #車好き
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Spinoff1204's tweet video.
Hisashi@Spinoff スピンオフ
@HisashiSpinoff1
about 2 months ago
あくまで基本は、です 人間も変な負荷かけて歩いたり座ったりすると筋肉や筋を傷めるけど、スポーツする時はいつもと違う使い方する時ありません?
SPINOFF Co., Ltd.|Physics-driven Coatings
@Spinoff1204
about 2 months ago
「足回りのブッシュは1G締めが基本」 これは整備をしている人なら、一度は聞いたことがあると思います。 でも僕は昔、レースの現場で1Gだけではなく、0Gでも、逆にサスペンションを一番縮めた状態でも締めて試したことがあります。 やってみると、ブッシュの見方がかなり変わります。 そもそも、なぜ1G締めをするのか。 サスペンションアームに使われるゴムブッシュには、ゴムのねじれを利用してアームを動かしているものがあります。 こういうブッシュは、ボルトを締めた位置が重要です。 車をリフトアップしてサスペンションが伸び切った状態で締め、そのまま地面に降ろすとどうなるか。 アームが1G位置まで上がった分だけ、停車している時点ですでにブッシュがねじれます。 だから一般的には、タイヤを接地させ、普段走る車高付近までサスペンションを縮めた1G状態で本締めする。 これなら通常車高付近でブッシュに余計なねじれを与えにくい。 ブッシュの寿命という意味でも理にかなっています。 ここまでは普通の1G締めの話です。 でも、レースになると話は少し変わります。 僕はダートを走っていた頃、あえてサスペンションを伸ばした0G状態でブッシュを締めて使ったことがあります。 0Gをブッシュの基準位置にすると、車を降ろして1Gになった時点でブッシュはすでにねじられています。 そのブッシュには元の0G位置へ戻ろうとする反力が生まれる。 つまり、サスペンションを伸ばす方向へ力を加えられるわけです。 荒れたダートでは、これが結構効きました。 路面が落ち込んだ時、サスペンションは縮むだけではなく、素早く伸びてタイヤを路面へ追従させる必要があります。 ただし、当然いいことばかりではありません。 伸び方向へ戻そうとする力があるということは、反対にサスペンションを縮める時にはブッシュが抵抗になります。 そこで僕は、柔らかいスプリングと組み合わせて使っていました。 柔らかいスプリングで縮み側を動かしやすくしながら、ブッシュに入れたプリロードを伸び方向に利用する。 ブッシュまで含めて足を作る、という考え方です。 じゃあ、反対にしたらどうなるのか。 これも実際にやりました。 ショックとスプリングを一度外し、アームを一番縮み側まで動かした状態でブッシュを締める。 もちろん、その後ショックとスプリングは元通り組みます。 今度は0G締めと逆です。 最大縮み位置をブッシュの基準にしているので、1G位置ではブッシュが「縮み側へ戻ろう」とする方向にねじられています。 すると縮み側には入りやすい。 でも、サスペンションが伸びようとするとブッシュのねじれが増えるので、伸び側の動きを邪魔する方向に働く。 実際、荒れた路面では0G締めの方が接地性を作りやすかった。 この経験から僕が思うのは、 「1G締めが正しい」 だけで覚えてしまうと、ブッシュが何をしているのかまでは見えてこないということです。 一般車の整備なら、メーカー指定に従った1G相当での締め付けが基本です。0Gや最大縮み位置で締めることを一般車におすすめしているわけではありません。 でも競技では、正解が一つとは限らない。 0Gで締める。 1Gで締める。 最大縮みで締める。 同じブッシュなのに、基準にする角度を変えるだけでサスペンションの動き方が変わる。 ゴムブッシュは、単にアームをつないで振動を吸収しているだけの部品ではありません。 ゴムをねじれば反力が生まれる。 その反力まで含めれば、ブッシュもサスペンションを構成する「ばね」の一部として考えられます。 だから足回りは面白いんです。 教科書通りに組むことには、もちろん理由がある。 でも、その理由を理解した上で違うことを試してみると、 「なぜ1Gで締めるのか」 が、知識ではなく動きとして分かってきます。 僕はそうやって、車から教えてもらったことがたくさんあります。 #サスペンション #1G締め #足回り #ブッシュ #モータースポーツ #ダート #車の構造 #SPINOFF
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Hisashi@Spinoff スピンオフ
@HisashiSpinoff1
about 2 months ago
仕組みを知るとメーターひとつとっても面白さが詰まってます😊
SPINOFF Co., Ltd.|Physics-driven Coatings
@Spinoff1204
about 2 months ago
ちょっとマニアックな話です。 ターボ車に付いている「ブースト計」 多くの人は、 「今どれくらいブーストがかかっているか」 を見るメーターだと思っているはずです。 もちろん、それが大きな役割です。 最大過給圧はどれくらいか。 安定して過給できているか。 一瞬だけ過給圧が高くなるオーバーシュートが出ていないか。 でも僕は、ブーストがかかっていない時の針も結構見ます。 ブースト計の0より下。 「負圧」の領域です。 実はここにも、エンジンの状態を知るヒントがあります。 ガソリンエンジンはアイドリング時、スロットルがほぼ閉じています。 それでもピストンは空気を吸おうとするので、スロットルより下流のインテークマニホールドには負圧が発生します。 昔からエンジンの診断には、この負圧を見る「バキュームゲージ」が使われてきました。 例えば暖機後のアイドリングで、以前より負圧が浅くなってきた。 針の動きが以前より不安定になった。 そんな変化があれば、 吸気系からのエア漏れ。 バルブの密閉不良。 バルブタイミングの異常。 ピストンリングやシリンダーの摩耗など。 エンジンの状態を疑う一つのきっかけになります。 つまりブースト計は、 「ターボがどれだけ仕事をしているか」 を見るだけのメーターではないんです。 0より下を見れば、簡易的な負圧計としても使える。 昔、ターボ車でもないのに「負圧計」だけを付けている車があったのにも、ちゃんと理由があります。 負圧を見ると、エンジンの調子だけでなく、 アクセルをどれくらい開けているか。 エンジンにどれくらい負荷をかけているか。 そんなことも見えてきます。 昔は燃費を意識して走るための目安として、負圧計を見る使い方もありました。 アクセルを大きく開けば、一般的にマニホールド負圧は浅くなる。 アクセルを戻せば負圧は深くなる。 右足の動きが、そのまま針に現れるので面白いんです。 ただし、 「負圧が○kPaだからエンジンが○%へたっている」 という判断はできません。 エンジンの設計、回転数、標高、負荷、バルブタイミング、吸気系などでも負圧は変わります。 特に今の車は電子スロットルや可変バルブタイミングなどの制御もあるので、昔の基準値をそのまま当てはめるのは危険です。 だから僕なら、絶対値だけを見るより、 「この車は、いつもどうだったか」 を見ます。 同じような条件で以前はこの辺りだった。 最近は少し浅くなった。 針の動き方が変わってきた。 この「変化」が一つの情報になります。 ブースト計という名前だから、どうしてもプラス側に針が振れた時ばかり見てしまう。 でも実は ターボが仕事を始める前から、このメーターは結構いろいろなことを教えてくれています。 ブースト計を付けている方。 たまにはプラス側ではなく、マイナス側の針も見てみると面白いですよ。 #ブースト計 #ターボ #過給圧 #負圧 #バキューム計 #エンジン #車の科学 #チューニング #SPINOFF
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Hisashi@Spinoff スピンオフ
@HisashiSpinoff1
about 2 months ago
イメージって大事ですよね。 お客様、施工する側、それぞれでも見解は異なると思います。 技術的なこと、化学的なこともあるので全部を伝えると混乱も生じてしまう。 この認識が揃うだけでも、大きな変化になるなぁ。
SPINOFF Co., Ltd.|Physics-driven Coatings
@Spinoff1204
about 2 months ago
「5年耐久」「10年耐久」 コーティングではよく見る言葉です。 でも僕は、この「耐久」という言葉を見ると、いつも一つ気になります。 何が5年、10年持つのか? 例えば施工から3年経って、撥水しなくなった。 これはコーティングが無くなったのでしょうか。 表面に油分や雨染み、花粉、黄砂などが付着すれば、被膜が残っていても表面の性質は変わります。 つまり 「撥水しない=被膜がない」 とは限りません。 逆にメンテナンス剤を使って撥水が復活しても、それだけで元のコーティングが復活したとも言えない。 新たな撥水性が付与されている可能性もあります。 だから「○年耐久」と聞いたら、本当はその中身まで知りたい。 被膜の残存なのか 撥水なのか 艶なのか 防汚性なのか そして、どんな条件で確認したのか 青空駐車とガレージ保管 年間3,000kmと30,000km 毎週洗う車と、数か月洗わない車 同じ10年でも、車が受ける環境はまったく違います。 もちろん、長期間残る被膜を作る技術には意味があります。 僕もコーティングを作る側なので、耐候性や耐薬品性、密着性は当然考えます。 ただ、 長く残ることと、長く綺麗でいられることは同じではない。 ここは分けて考えています。 汚れたら落とす。 被膜が傷んできたら整える。 必要なら、新しい保護被膜を作る。 僕が守りたいのは、コーティングそのものではありません。 その下にある車の塗装です。 だから「何年持つか」だけを競うより、 その期間、どうやって塗装を良い状態で残すのか。 僕はそちらの方が大切だと思っています。 #コーティング #カーコーティング #ガラスコーティング #洗車 #塗装 #SPINOFF
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HisashiSpinoff1
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SPINOFF Co., Ltd.|Physics-driven Coatings
@Spinoff1204
2 months ago
車の電気は「12V」。 そう思っている人も多いと思います。 実際、一般的な乗用車は長い間12V系が主流です。 でも世界を見ると、競技車両では16V、最近の市販車では48Vという電圧まで使われています。 なぜ、わざわざ電圧を上げるのか。 ここを理解すると、車の電気がかなり面白くなります。 まず、アメリカのドラッグレースなどで見かける「16Vバッテリー」 もちろんアメリカの一般車が16Vという意味ではなく、主にモータースポーツなど特殊な用途で使われるものです。 競技車両ではスターター、燃料ポンプ、点火系など、大きな電力を必要とする機器があります。 そこで重要になるのが、 W(電力)=V(電圧)×A(電流) という関係です。 例えば1200Wの電力を扱う場合、 12Vなら100A。 16Vなら75A。 48Vなら25A。 同じ1200Wでも、電圧を高くすれば必要な電流を小さくできます。 電流が大きくなるほど、配線や接続部の抵抗による損失や発熱の影響も大きくなります。 さらに競技車両では、大排気量・高圧縮エンジンを始動させたり、燃料ポンプや点火系などへ安定して電力を供給したりする必要があります。 そうした特殊な環境で16Vが使われることがあるわけです。 そして、この「電圧を上げる」という考え方は競技車だけの話ではありません。 最近の市販車で増えているのが、 48Vマイルドハイブリッド。 昔の車なら電気で動かしていなかったものまで、現代の車はどんどん電動化されています。 スタータージェネレーター、電動スーパーチャージャー、電動ウォーターポンプ、電動スタビライザー、最近では電動ターボチャージャーまで普及し始めてます。 こんな感じで、大きな電力を必要とする装備も増えてきました。 これを全部12Vでやろうとすると、とんでもない電流が必要になります。 例えば3000Wなら、 12Vでは250A。 48Vなら62.5A。 この差はかなり大きい。 だから48V化には、大電力を比較的扱いやすくし、配線の太さや電力損失、発熱などを抑えやすくするメリットがあります。 ちなみに48V車だからといって、車の電装品が全部48Vになるわけではありません。 一般的には12V系も残しながら、DC-DCコンバーターなどを使って48V系と12V系を共存させています。 ライトやECUなどは12V。 大きな電力を扱う装置には48V。 そんなふうに電圧を使い分けるわけです。 そしてさらにハイブリッド車やEVになると、駆動用には数百Vという高電圧まで使われます。 なぜ車は、 12V → 16V → 48V → 数百V と高い電圧を使うようになるのか。 根本にある考え方の一つは同じです。 大きな電力を扱おうとすると、低い電圧のままでは電流が巨大になる。 車の「○○V」という数字は、単なるバッテリーの数字ではありません。 その車がどれだけの電力を、どんな目的で、どう扱おうとしているのか。 そこにはちゃんと設計上の理由があります。 「車は12V」 そこからもう一歩踏み込むと、今の車がなぜ48V化、高電圧化しているのかまで繋がってくるんです。 #車の科学 #自動車整備 #バッテリー #48V #マイルドハイブリッド #電装系 #モータースポーツ #EV #車 #SPINOFF
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Hisashi@Spinoff スピンオフ
@HisashiSpinoff1
2 months ago
無敵の鎧は存在しません。 物質を重ねている以上、一体化することもありません。 綺麗を維持するためにも、知っておいてほしいです。
SPINOFF Co., Ltd.|Physics-driven Coatings
@Spinoff1204
2 months ago
ガラスコーティングは、一度施工したら終わり。 本当にそうでしょうか。 ガラスコーティングは硬い被膜です。 でも、紫外線。 雨。 洗車。 酸性雨。 花粉や黄砂。 鳥のフンや虫。 そして日々の洗車による摩耗。 どんなガラスコーティングでも、使用環境によって少しずつ状態は変化していきます。 もちろん、撥水性能も永久ではありません。 撥水性を作っている表面の化学状態が変化したり、撥水に寄与する成分が失われたり、逆に汚れが表面を覆ったりすることで、水の接触角は変わっていきます。 ここは少し面白いところで、 そもそもシラノール基が表面に多く存在するシリカ系表面は、親水性を示します。 つまり、 ガラス質だから撥水するわけではありません。 表面にどんな官能基が存在しているのか。 どんな表面状態に設計されているのか。 それによって撥水性が生まれているんです。 だから僕たちは、 ガラスコーティングだから、施工したまま長期間何もしなくていい。 という考え方はしていません。 SPIN OFFのコーティングを施工していただいているバイクショップさんでも、定期的に状態を確認し、必要に応じて被膜をリフレッシュするという考え方で施工していただいています。 これは、コーティングが劣っているからではありません。 僕たちは、 常に新しい保護被膜で塗装を守る。 その方が、長い目で見れば塗装にとって良い状態を維持しやすいと考えているからです。 だから開発でも、耐久年数という数字だけを追いかけません。 施工性。 補修性。 再施工のしやすさ。 そして、リフレッシュした後も安定した性能を発揮できること。 そこまで含めて設計しています。 コーティングは、一度施工して終わるものではありません。 実際、これまで車に携わってきた中で、 コーティングを施工したから、もう何もしなくていい。 そんな認識のままノーメンテナンスになり、状態が悪くなってしまった車両もたくさん見てきました。 だからこそ、施工することと同じくらい、正しい知識を伝えることも大切だと考えています。 いくら高価なコーティングでも、 洗車もメンテナンスも必要ない、無敵の被膜は存在しません。 何年持つかという数字だけを見るのではなく、 塗装を何年、良い状態で守り続けられるか。 僕たちは、その考え方を大切にしています。 #車の科学 #カーコーティング #バイクコーティング #バイク #洗車 #ディテイリング #塗装保護 #メンテナンス #SPINOFF
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Hisashi@Spinoff スピンオフ
@HisashiSpinoff1
2 months ago
スポーツカー好きな人は、是非行きましょう! 社長さんもスタッフさんも車好き、スポーツカー大好きという、オープンして新しいディテイリング屋さん! 洗車にコーティング スポーツカー以外も大歓迎です。 ショールーム内にもスポーツカーが鎮座し、もはやチューニングショップの佇まい!
SPINOFF Co., Ltd.|Physics-driven Coatings
@Spinoff1204
2 months ago
洗車をお願いしました! 速い車は、いつだってキレイ! これ、見た目だけの話じゃないんですよね。 プロのレーシングチームだって、メンテナンスでまず最初にするのは「車をキレイにすること」。 洗車しながらボディや足回りを見ていくことで、車の状態や小さな異変にも気づける。 今回お邪魔したのは、コーティング・洗車のプロ「洗匠」さん。 社長さんをはじめスタッフの皆さん、とにかく車で走ることが大好きな方々です! しかも定期的にサーキット走行もされているので、 「これからサーキットを走ってみたい!」 「スポーツ走行に興味はあるけど、何から始めたらいい?」 そんな方の相談にも乗っていただけますよ。 そしてショールームにはスポーツカーが鎮座。 車をキレイにしたい人はもちろん、走るのが好きな人、スポーツカー好きなら行くっきゃない!! キレイにするだけじゃない。 「車が好き」が集まるコーティングショップです。 #洗匠 #カーコーティング #洗車 #スポーツカー #サーキット #サーキット走行 #車好き #車好きと繋がりたい #スポーツ走行
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Hisashi@Spinoff スピンオフ
@HisashiSpinoff1
7 months ago
使いやすいコーティングがキレイの長続きの秘訣!
SPINOFF Co., Ltd.|Physics-driven Coatings
@Spinoff1204
8 months ago
取扱店様が増えて嬉しいです。 随時募集中です、DMお待ちしています。
#取扱店
#SoftArmor
#DM
Hisashi@Spinoff スピンオフ
@HisashiSpinoff1
7 months ago
ECサイトに載っていないお探しのサイズ、ご用意できます! ECの問い合わせページからお願いします😊
SPINOFF Co., Ltd.|Physics-driven Coatings
@Spinoff1204
8 months ago
K&P × SPINOFF コラボオイルフィルター ありがたいことに かなり多くの反響をいただいてます。 このフィルターは 「ただの高級フィルター」じゃないです。 洗浄して半永久使用。 そして濾過精度も別次元。 3/31で 予約受付は終了します。 気になってる方は このタイミングでぜひ #SPI
NOFF #Ka
ndPEngineering #KPオイルフィルター #オイルフィルター #エンジンオイル #エンジンメンテナンス #車好きと繋がりたい #メンテナンス #カスタムカー
Hisashi@Spinoff スピンオフ
@HisashiSpinoff1
7 months ago
このオイルと出会ってからは革命が起きました! お取扱店様募集してます! ぜひ使ってみて欲しいです!
SPINOFF Co., Ltd.|Physics-driven Coatings
@Spinoff1204
7 months ago
弊社で取り扱っているエンジンオイル 「BiLENZA(ビレンザ)漆黒」が、こちらの記事で紹介されていました。 このオイルの特徴のひとつが 「二硫化タングステンナノ粒子分散添加剤」。 これは、航空・宇宙部品や戦車など、 極めて高い信頼性が求められる分野の潤滑にも使われる材料です。 さらに ・有機モリブデン ・ボロン系添加剤 ・アルキルナフタレン といった潤滑性能に関わる添加剤を 独自に組み合わせて設計されています。 エンジン内部というのは、 高温 高荷重 金属同士の接触 という、かなり過酷な環境です。 その環境の中で 摩擦をどう減らすか、 油膜をどう守るか、 金属表面をどう保護するか。 こうした部分に、 やりすぎなくらいこだわって作られているのが このオイルの特徴です。 記事中のモニター結果では 「エンジン音が大きく静かになった」 「満タン650kmの車が900km近く走行した」 といった報告も紹介されています。 エンジンオイルは 見えない部分でエンジンを支える存在ですが、 その設計次第で 静粛性、燃費、耐久性といった部分に 大きな差が生まれることもあります。 こうした背景もあり、 ユーザーからは「神オイル」と呼ばれているそうです。 #BiLENZA #ビレンザ #エンジンオイル #高性能オイル #潤滑 #エンジン保護 #カー用品 #カーライフ #車好きと繋がりたい https://t.co/kGO5reEAPW
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Hisashi@Spinoff スピンオフ
@HisashiSpinoff1
8 months ago
なんか、ふと流れた来たけど好きかも🤣
Hisashi@Spinoff スピンオフ
@HisashiSpinoff1
8 months ago
春だなぁ
Hisashi@Spinoff スピンオフ
@HisashiSpinoff1
8 months ago
@tajima_rr
化学薬剤で除去した場合、クリア層がないならばドライカーボンに使用されているエポキシ樹脂を侵す可能性が高いです。 ※ガラスコートは、アルカリ系で加水分解可能ですが、エポキシ樹脂を壊します。 他に低濃度アルカリ×短時間などの方法があるかもしれませんが、特殊な技術を要すると思われます。
Hisashi@Spinoff スピンオフ
@HisashiSpinoff1
8 months ago
@tajima_rr
ご返信ありがとうございます! CFRPへのガラスコーティング除去という前提でお話しします。 私なら2000番以上の耐水ペーパーと微粒コンパウンドで研磨を検討します(まずは目立たないところでお試しください。) または、コーティング屋さんに研磨依頼の相談が良さそうです。
HisashiSpinoff1
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GHOST EXPOD®︎
@ghostexpod
9 months ago
プレゼント企画🎁 参加条件 【フォロー&RT 】 GEステアリング 2nd Purple ブラックスポーク ver. 1名にプレゼントします! 〆切2/5(木) 通常販売はこちらから↓ https://t.co/9DdPymBFVP
HisashiSpinoff1
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SPINOFF Co., Ltd.|Physics-driven Coatings
@Spinoff1204
9 months ago
だからこそ、ある程度の傷は受け入れる。 その代わり、【ぱっと見の美観】 を最大化する。 完璧主義より、現実的な落としどころ。 微細な傷より 全体の艶感や反射、汚れ方の『見え方』を整える。 人はクルマを顕微鏡で見ていません。 少し離れたときの「ぱっと見」で判断しています。 プロの技を求めて、常に完璧な面を保ちたい人は、それも一つの答えです。 それはクルマ好きの一つの完成形だと思います。 一方で、 日常で乗るクルマには、 「削らずに綺麗に見せ続ける」という別の正解もあると思います。 クルマは使うもの。 塗装は守るもの。 美しさは設計するもの。 コーティングは、 傷を消す魔法ではなく、 見え方を整えるための道具って考えです。 SPINOFFは、 完璧主義ではなく、 日常でちゃんと綺麗に見せ続けるための 答えを作るメーカーです。 傷と共存しながら、 美観を最大化する。 それも、クルマの楽しみ方の一つだと思っています。 #SPINOFF #SoftArmor #エレクトル #カーケア #美観設計 #PhysicsDriven
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