めっちゃかっこいいスピーチでした。特に終盤のたたみかけが素晴らしい。以下、ざっくり訳です。英語の表現、修辞が特に優れていると感じた箇所は、原文を括弧で示しています。
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私たちは今、選択を迫られています。力こそが正義となる世界(a world where might is right)を選ぶのか。それとも、法の支配に基づき、被害者たちが引き続き司法による救済を求めることのできる未来を選ぶのか。
このような攻撃を前にして、私たちは無関心でいることはできません。
締約国を含め、私たちすべてには、国際秩序を守るために行動する法的・道義的義務があります。
力ではなく、法を擁護するために。(To stand up for law, not force.)
私たちが今日下す選択は、やがて歴史によって裁かれることになるでしょう。(We’ll be judged by history for the choices we make today.)
私は皆さんに誓います。国際刑事裁判所は、正義は必ず貫徹されなければならないという揺るぎない決意を胸に、いかなる威圧にも屈することなく、その使命を果たし続けます。