排水口、熱湯を一気に流さないで。
おはニシキ〜🌾
休日の朝のお掃除。キッチンの排水口のヌメリやニオイをスッキリさせようと、沸かした熱湯を直接ジャーッと流し込んでいませんか?
実はそれ、シンク下の塩ビ管パイプが熱で変形したり、水漏れしたりする原因になっちゃいます。
住宅設備メーカーが教える、パイプを守る正しい手順👇
① パスタの茹で汁などの熱湯は、変形リスクのない「60度以下」に冷ます
② お湯を捨てる時は、必ず「水道の水を出しながら」流して温度を下げる
③ 頑固な汚れは熱湯ではなく、「ぬるま湯」でゆるめてから中性洗剤で洗う
この基本を守るだけで、見えないパイプを傷めずに、水回りのトラブルを未然に防げますよ◎
トマト、買ってきたパックのまましまわないで。
おはニシキ〜🌾
サラダに大活躍のトマト。スーパーから買ってきたパックのまま、ポンと野菜室に入れていませんか?
実はそれ、パックの中でトマト同士がぶつかり合って、傷みを早める原因になっちゃいます。
トマトは「硬いヘタ側」を下にして保存すると、自重で潰れにくく長持ちするんです。
鮮度を保つ手順👇
① 水洗いはせず、表面の水気をサッと拭き取る
② 硬い「ヘタ」を下に向けて、キッチンペーパーで1個ずつ包む
③ 完熟したものや夏場はポリ袋等に入れ、重ならないように「野菜室」へ
※まだ青い(未完熟の)場合は、同じように包んで直射日光の当たらない常温(冷暗所)に置くと美味しく追熟しますよ。
このひと手間で、梅雨の時期でもハリのある美味しいトマトが楽しめますよ◎
ポリ袋でご飯炊けるの、知ってます?
キャンプや防災時、お鍋を汚さずにご飯が炊ける「湯煎炊き(パッククッキング)」。 めちゃくちゃ便利なのですが、袋の縛り方を間違えると、お湯の中で袋が破裂して事故っちゃうんです。
農水省が注意喚起する、絶対に失敗しない炊飯術
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① 袋にお米と水を入れたら、水の中に沈めて水圧で空気を抜く(真空状態にする)
② 空気が入っていない状態で、袋の「上の方」をねじって固く縛る
③ お鍋の底に「お皿」を敷いてから、袋を入れてお湯で茹でる
空気は熱で膨張するので、空気を抜かずに縛ると風船のように破裂します。「上の方」を縛るのは、お米が膨らむスペースを作るため。これだけで、停電時やキャンプでも失敗せずご飯が炊けますよ◎
サラダチキン、グラグラ沸騰したお湯で茹で続けないで。
おはニシキ〜🌾
ダイエットや常備菜に便利な「鶏むね肉のサラダチキン」。中まで火を通そうと、お湯の中で長時間グラグラ茹で続けていませんか?
実はそれ、水分が抜けてパサパサになる原因なんです。
調味料メーカーさんが教える、お店みたいなしっとり裏ワザ
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① 鍋でお湯を沸騰させたら、鶏肉(常温に戻したもの)を入れる
② 【重要】入れたら「弱火で3分加熱」フタをする
③ そのまま冷めるまで放置する(余熱調理)
100℃で茹で続けるとタンパク質が硬く縮みます。火を止めて「余熱」でじっくり火を通すことで、驚くほど柔らかくジューシーな仕上がりになりますよ◎
水筒のお手入れ、キッチンハイターを使わないで。
おはニシキ〜🌾
いよいよ6月!毎日持っていくステンレスボトル(水筒)。茶渋やニオイを取ろうと、「塩素系漂白剤」につけ置きしていませんか?
それ、実は内側の保護膜が剥がれる原因なんすよ。
水筒メーカーがNGと警告する理由👇
① 塩素系の強い成分が、内側の「ステンレスの保護膜」を腐食させてしまう
② 腐食した部分からサビが発生し、保温保冷不良の原因になる
③ 【正解】茶渋やニオイには、酸素系漂白剤をぬるま湯に溶かして約30分つけ置きする
良かれと思った徹底除菌が、実は水筒の寿命を縮めてしまうんです。酸素系ならサビの心配もなく、ニオイも茶渋もピカピカになりますよ◎
大根、力まかせにすらないで。
焼き魚やハンバーグに添える「大根おろし」。
おろし金の上で、力まかせにガシガシと素早くすりおろしていませんか?
実はそれ、大根が「激辛」になってしまう原因なんです。
甘くふんわり仕上げる、3つのコントロール術👇
① 【部位】甘みが強い「葉っぱ側(上部)」を使う(先端は辛い)
② 【力加減】怒りをぶつけず、とにかく「優しく、ゆっくり」
③ 【すり方】繊維に沿って縦におろすか、円を描くなら優しく撫でるように
力強く早くすりおろすと、大根の細胞が激しく壊れて「辛味成分(イソチオシアネート)」が大量に発生してしまいます。優しくおろすだけで、みぞれ雪のような甘い大根おろしになりますよ◎
もちろん、辛いのがお好みの方はガシガシおろしてOK!
お好みに合わせて試してみてくださいね。
包丁、洗い終わってすぐ水切りカゴに入れないで。
おはニシキ〜🌾
梅雨入りが近づき、キッチンの衛生面が気になる季節。
使い終わった包丁、洗ってそのまま水切りカゴに立てかけて自然乾燥させていませんか?
実はそれ、サビついたり、変色しちゃう最大の原因なんです。
刃物メーカーさんが教える、一生モノにするお手入れ
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① 水道水に含まれるカルキやミネラルが残ると、サビの元になる
② 自然乾燥させると、刃元や柄の接合部は水が残りやすい
③ 【正解】洗ったら、「すぐ」乾いた布巾で水分を拭き取る
拭き取る時は「刃に直接触れない向きで拭く」のが安全です◎
おにぎり、熱いまま包まないで。
おはニシキ〜🌾
時短のために、炊きたてのご飯を握ってすぐラップで包んでいませんか?
実はそれ、湯気がこもって水滴になり、梅雨時期の傷みの原因になっちゃいます。
農林水産省などが推奨する、おにぎりを含めたお弁当を傷みから守る手順👇
① おにぎりは素手ではなく、清潔なラップや手袋を使って握る
② 握ったおにぎりは、お皿などに広げて完全に「冷ます」
③ しっかり熱が取れてから、新しい乾いたラップや容器で包む
ごはんやおかずも同じ。このひと手間で、家族のお腹を守る安心のお弁当になりますよ◎
部屋干し、壁際に干さないで。
おはニシキ〜🌾
雨の日の洗濯。カーテンレールや壁際のフックに、濡れた洗濯物をズラッと吊るしていませんか?
実はそれ、空気の通り道が塞がれて、あのイヤな生乾き臭の原因になっちゃいます。
洗濯洗剤メーカーさんが教える、早く乾いて臭いにくい干し方👇
① 部屋の「真ん中」など、空気が動く場所に干す
② 外側に長い衣類、内側に短い衣類を配置する「アーチ干し」にする
③ 扇風機やサーキュレーターの風を、洗濯物の下から当てる
この手順だけで、乾きやすく、あのイヤな生乾き臭を減らすことができますよ◎