サグラダ・ファミリアのメインタワー「イエスの塔」が完成しました。塔の内壁を覆う陶製のタイルは、アーチ型天井に向かって輝きを増し、“内なる天空”とも言うべき空間を生み出しています。これはサグラダ・ファミリアの主任彫刻家の外尾悦郎氏による構想。国際的に名高い陶工一族の4代目と5代目が天空のデザインを形づくる5万820枚のタイルを1枚1枚色付けしたといいます。詳しくはナショジオ6月号「サグラダ・ファミリア 天空を宿す教会」をぜひご覧ください。
Nuria Puentes, National Geographic-Spain / Expiatory Temple of Sagrada Familia
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