Today���s Pitchfork English📚
💬 steal the show
=注目をさらう
“He stole the show.”
→「彼が一番目立った」
💬 stand the test of time
=時代を超えて価値を保つ
“These songs stand the test of time.”
→「時代を超えて愛される曲」
Cameron WinterとStevie Wonderから✍️
Pitchfork Album Reviews|2026年10月
Cameron Winter『Live at Carnegie Hall』
🏆 Best New Album
Geeseのフロントマンによるソロ公演。
ピアノと歌声で楽曲を再構築し、ジャズの香り漂う演奏と自在に揺れる歌声で魅了。未発表曲も披露し若き才能が優れたソングライターへと進化する瞬間を捉えた。
Scores
Stevie Wonder 9.0
Cameron Winter 8.9 🏆BNA
Maxime Denuc 7.3
Kaitlyn Aurelia Smith 6.4
Stevie Wonder『Songs in the Key of Life - The EP』
1976年の名盤から、50年を経て未発表曲4曲が登場。軽快なソウルやファンク、温かな歌声が、創造力絶頂期の輝きを伝える。お蔵入りの曲さえ名曲。
Pitchfork Album Reviews|2026年10月
Cameron Winter『Live at Carnegie Hall』
Geeseのフロントマンによるソロ公演を収録。
ピアノと歌声で楽曲を再構築し、ジャズの香り漂う演奏と自在に揺れる歌声で魅了。未発表曲も披露し、若き才能が優れたソングライターへと進化する瞬間を捉えた一枚。
Today’s Pitchfork English📚
💬 come into focus
=はっきり見えてくる
“The melodies come into focus.”
→「メロディがはっきり浮かび上がる」
💬 strip back
=余計なものを削ぎ落とす
“She stripped back the production.”
→「彼女は音作りをシンプルにした」
HelenとRemi Wolfの批評より✍️
Scores
Helen 7.7
Dawn Richard 7.4
Remi Wolf 7.3
Fat Dog 3.7
Remi Wolf『Mud』
ファンクやディスコを自在に操ってきた彼女が、今回は生バンド主体のロックへ接近。温かなギターと荒削りな演奏で、持ち前の奔放さを表現する。華やかなポップの奥にあった、素顔が見える一枚。
Pitchfork Album Reviews|2026年10月
Quavo『QRÖMELIFE』
Pharrellが全曲を手がけた新作。しかし単調なラップと凡庸なビートに厳しい評価。
Louis Vuittonへの言及が目立ち、音楽よりブランド宣伝が前面に。��華ゲストも活かせず、Offsetとの共演曲にだけMigos時代の輝きが残る。
Scores
Your Old Droog 6.9
Lucy Bedroque 6.9
MNEK 6.3
Quavo 3.3
Your Old Droog
NYのベテランラッパーによる新作。ジャズやソウルを刻んだビートに、鋭い言葉遊びと乾いたユーモアを重ねる。巧みなラップは健在だが、過去作ほどの意外性には欠ける。
Today’s Pitchfork English📚
💬 on the verge of
=今にも〜しそう/〜の寸前
“The band sounds on the verge of collapse.”
→「バンドは今にも崩れそうな音を鳴らす」
💬 shrouded in mystery
=謎に包まれた
“Her past is shrouded in mystery.”
→「彼女の過去は謎に包まれている」
Pitchfork Album Reviews|2026年10月
Greg Freeman『All Set the Bone』
しゃがれた歌声と荒々しいギターが��く新作。地方に暮らす人々の孤独や怒りを、皮肉とユーモアで描く。
John Congletonのプロデュースで音は重厚に。激しく変わる曲調と崩れそうで崩れない演奏���ロックの衝動と緻密な曲作り。
Scores
Greg Freeman 8.0
Haywire 7.3
Victoria Monét 7.0
Klein 6.8
Klein『my own fairytale』
「ダークなディズニー映画の音楽」を思わせるアンビエント。霧のように漂う弦楽器と不穏なノイズが、幻想的で息苦しい世界を作る。家族との断絶も描く私的な作品だが、その背景は謎に包まれたまま。
Today’s Pitchfork English📚
💬 take shape
=形になっていく
“The album began to take shape.”
→「アルバムが形になり始めた」
💬 set the stage
=舞台を整える/お膳立てする
“It sets the stage for the album.”
→「アルバムの世界観を作る」
Emily A. SpragueとProtomartyrから✍️
Pitchfork Album Reviews|2026年10月
Emily A. Sprague『Cyano』
Floristのメンバーによるアンビエント作品。写真家Anna Atkinsのシアノタイプに着想を得て、自然の中で感じる、匂いや夢のような捉えきれない感覚を音にする。
モジュラーシンセの響きに、Floristにも通じる直感的な作曲が溶け合う。
Scores
Emily A. Sprague 8.0
Jam City 7.7
Protomartyr 7.4
Cara Delevingne 6.7
Protomartyr『Hotel Usona』
Joe Caseyの酔いどれ詩人のような歌声と、陰鬱なのに耳に残るポストパンク。今回はホーンや木琴も加え穏���かに。架空のホテルに集う人々を通して、欲望や格差に揺れる現代アメリカを描く。
Today’s Pitchfork English📚
💬 find one’s footing
=自分のやり方をつかむ/軌道に乗る
“He was still finding his footing.”
→「彼はまだ自分のスタイルを模索していた」
💬 throw everything at the wall
=思いつくものを全部試す
CostelloとB0YG1RLのレビューから✍️
Pitchfork Album Reviews|2026年10月
Elvis Costello『My Aim Is True (49th Anniversary Edition)』
1977年の傑作デビューを104曲で辿る。
パンク前夜の怒りと皮肉、抜群のメロディ。その裏にあった初期バンド時代の試行錯誤まで掘り起こし、影響を吸収しながらCostelloになっていく過程を描く。