サウスカロライナ大学政治学助教授サミュエル・バッグは、現在の民主主義の衰退は認識論的問題だが、解決策は認識論的ではないと語る。陰謀論などは認知バイアスなど政治的認識論の問題であることは確かだ。だが、より優れたファクトチェック、より深い審議、より良い教育、メディアのより大きなバランスが問題を解決することはない。すでにそれらはある程度社会に存在している。問題は、多くの人の社会的アイデンティティはそれらと接点がないことだ。社会的アイデンティティを事実に基づく認識をもったグループと同一化させない限り、認識論的対策は効果がない。しごくまっとうな主張で、この分野の調査研究をリードしていたアメリカがまっさきに陰謀論大国となった理由にもつながる。相互主観を持ち出すあたりは今風。 The Problem is Epistemic. The Solution is Not. | Blog of the APA https://t.co/YYummZrmLh Identity Literally Changes What You See (with Samuel Bagg) https://t.co/0KWzMSeBQ9
#TiananmenMassacre 34yrs on.
@TheJohnSudworth’s report from 2019👇🏻
天安門事件から34年。写真を北京市内で見せたら👇🏻(2019年のレポート)
🇯🇵🇨🇳の歴史教育の番組を作った時、オフレコでも天安門について話さない中国人記者と行動を共にし、言論の自由のある国に産まれたことを感謝した。
Arc Times で上野千鶴子さんは
行政府に女性のリーダー増えると国防費が増えるという調査結果ある。それはなぜか、社会学者の議論だと、マイノリティーがマジョリティーの世界に入っていく時、マジョリティー以上にマジョリティらしく振る舞うようになる。それを「過剰同一化」の理論というと指摘する
https://t.co/rwxBFxnKuO