パプアニューギニア(PNG)を訪問。わが国と豪州そして、グアムと豪州の間に位置し、わが国へのLNGや銅の供給元として、地政学や経済安全保障の観点から、極めて重要な戦略的意義を持つ、太平洋島嶼国の大国です。
マラペ首相やチェチェンコ外相はじめ、要人との面会が続きました。特に、マラペ首相とは1時間にわたり、わが国の国益を維持・確保し、進化したFOIP(自由で開かれたインド太平洋ビジョン)を支えていくための有意義な意見交換を行いました。
なお、千葉県の復旧活動についても、先週末にはTo do listを政府と党の責任者と共有し、レッカー車の県内への投入など対応しています。