pale
国産、東京発ポストブラック。Kralliceや██████、Deafheavenライクの、血の滾るしなやかなパワー、柔のサウンド。畳み掛ける高速ブラストや畝るように押し寄せるメランコリーなトレモロと、情熱迸る叫声のアンサンブルが言葉にできない胸の騒めきを残す。
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Grauzeit
ドイツ産ポストブラック。弦楽器はGalaktik Cancer Squadのメンバー。初期はクリーン多めでポストロックに傾倒していたが、近頃はメタリックになりHarakiri for the skyに通ずる重くパワー漲るリフとメランコリーなメロディラインが◎。クオリティが高く聴きやすい。
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Fall to November sky...
ロシア産シューゲイザー、ポストブラック。さすが寒冷地生まれと言わんばかりの寒々しいざらついたリフの中に、ふわっと甘いアルペジオやアンビエントサウンドが入る。速いパッセージはほぼ無く、むしろ眠気を誘うほんのりと薄味な楽曲。
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Ny
ブラジル産アトモスフェリック、ポストブラック。ボーカルが基本全編ウィスパーボイス(囁くような歌い方)で歌う。速いパッセージは無いが、耳触りの良いシンセサイザーとシンプルなビートのドラムが眠気を誘う。Sigur Rósが深海か宇宙空間に投げ込まれたような感じ。
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Wolves in the Throne Room
アメリカ産カスカディアン、アトモスフェリックブラック。カスカディアンブラックの先駆的存在。「自然崇拝主義」をテーマにフォーキーでエピカルなサウンドはまるで霧の深い森に迷い込んだかのよう。メロディアスでは無いので聴く人を選ぶ。
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Cold Body Radiation
オランダ産シューゲイザー、ポストブラック。太陽が照りつける広大な雪原を歩いているかのような、爽やかで淡いサウンド。歪みが強い轟音ギターの上に乗る儚く美しいピアノシンセやトレモロが幻想的。「M」という怪しい人が独りでやってる。
https://t.co/qy0py3gDZb