まず不足さんのコメントにお答えすると、
石丸氏が思いつきで語った2期8年を真に受けて、再生の道と関係のない浦野市長にまで求める余計なお世話の方々。
→僕は浦野さんに同じ考え方を求めるつもりはないです。それを浦野さんに期待した人もいればそうじゃない人もいる。それだけの話では。
何年かかるかは課題によるし、短いほどよいというなら1日でやればよい。
→極論すぎます。一日だったら一部の職員に挨拶して終わりでしょう。”短いほど良い”なんて誰が言いました…⁇
なぜ2期8年なのかは教祖様が言ったからという以外には何の理由もない。
→シンプルに期限切って物事に取り組んだ方がやりやすいと個人的に思ってるだけです。いつもそういう感覚で仕事してるので
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それから、”権力は腐敗する”という点については、こんな↓研究結果もありますのでご参考まで。
この調査の面白いところは、
多選制限を設けると、むしろ汚職の件数は増える。それは、政治家の立場からしたら再選に向けて自らを律する動機が弱まるから。(悪いことをしてもしなくても、人気満了で退任となるため)
一方で、汚職一件あたりの金額は抑制される効果がある。在任期間が長くなればなるほど、利害関係者との関係性が強固に構築され、癒着や大規模汚職のリスクが急速に高まる可能性がある。
ゆえに、多選は一律に悪いわけではないが、無制限の長期在職にも重大なリスクがある。一定の経験蓄積を許しながら、過度な長期在職を防ぐ中間的な任期制限には合理性がある。
という趣旨でまとめられていることです。
最近話題の福岡県はまさにこの構造だったのかなと想像してます。それを防ぐために、自ら期限を定める政治家や政党がいたらダメですかね?(他の誰かに強制する必要はなし)
“教祖様”だとか”宗教”とかおっしゃってますが、少なくとも僕には僕なりの考えがあってのことなので。そのへんご理解いただきますようよろしくお願いします。
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以下参考
Political tenure, term limits and corruption
European Journal of Political Economy
Volume 74, September 2022, 102166
https://t.co/LBcGW4D1Is
Political tenure (experience) is a double-edged sword: expediting government performance, while increasing political power with potentially harmful (corruption) ramifications
“政治家の在職期間(経験)は諸刃の剣である。行政運営のパフォーマンスを向上させる一方で、政治権力を強化し、その結果として腐敗などの��の影響をもたらす可能性がある”