違うんです。みんなが気にしていなかっただけで、ウェブサーバやその上で動くウェブアプリケーションに携わる人達は、これまでずっと脆弱性と戦ってきたんです。
日々、脆弱性が報告され、そのたびに自分達のシステムへの影響の有無を判定し、影響があればパッチを当ててアップデートする。ログを監視し、アタックがあればブロックし、バグがあれば修正し、そしてまた次の報告が来る。何も起きない日は誰にも気付かれないし、褒められもしない。それでもインターネットが動き続けてきたのは、完璧なプログラムがあったからじゃなくて、壊れるそばから直し続けてきた人達がいたからなんです。
ただ AI の登場で、脆弱性を見つけて突くスピードが一気に上がって、直すスピードより壊すスピードの方が速くなってしまっただけなんです。
これからは、サーバアプリケーションを作る人達も AI を使って直すスピードを上げ、先を予見して穴を塞いでいかなければなりません。今はちょうどその過渡期なのです。
標茶町の建設業「サトケン」が釧路市内で宿泊業に参入します。鳥取大通4の1泊5千円から泊まれる全30室「N FIELD HOTEL KUSHIRO」と、黒金町クロガネビル2階の1日1組限定(2LDK貸し切り1泊3万5千円から)の「N1 by N FIELD HOTEL」です。11月1日開業予定です
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