米国で教育受けていた時は、
Is this bag yours?
単体ではなくて、
This is your bag.
This bag is your bag.
This bag is yours.
Your bag is this.
と言うような書き換えをさんざんやらされたわけだけど、日本は和文と英文をいかに対応させるかと言うところが強調されすぎていて、書き換えも、書き換えたことで変化したニュアンスを受け止めるのではなく、どれが正解かということばかり意識されてしまう。
書き換えるうちに、文法的にアウトという語順が出てきてしまうのを受けて、文法を叩き込めれば良いはずなのに、たぶん教師もそういう教え方をしたことがないので「正解」にこだわってしまうんだろうなあ。
そして、文法と読解重視だから話せないのではなくて、こうやって教えるから柔軟性が欠落して、話せないんだと思うよ。