「イベルメクチンで救われた父の命」
Ivermectin: Saving My Dad
父ジョン・キャラナンは2021年7月にCOVIDを発症し、米国ウェストチェスター医療センターに救急搬送された。エクモ、人工呼吸器、透析の治療を試みるも依然昏睡状態にある中、息子コナーはイベルメクチンに一縷の望みを託した… その貴重な記録映像。
[日本語字幕版の公開にあたり、コナー・キャラナン氏とそのご家族のご厚意に心から敬意と感謝の意を表します。Video courtesy of UHSE TV]
Source:
https://t.co/MGpdlSjv6J
“体験談”は嘘をつく【調査報告編】
善良なミュージシャンや医師たちが、詐欺まがいの「商法」と判断できずに、イベルメクチンの効果をうたう体験談を、うかつにリポストしてしまう。
前にも触れたが、びまん性橋部神経膠腫(DIPG)を患う17歳のカナダ人少年が、イベルメクチンとメベンダゾールの投与で小児ホスピスから救われたという体験談について今回取り上げる。
これはもともとウィリアム・マキス医師が2026年6月14日付でXにポストしたものだ。
https://t.co/3Rd37AmrhH
なぜか、そのときにではなく、最近になってこの体験談をリポストされたのは、おそらく患者と見紛う画像が掲載されていたからではないかと推察する。よく考えれば、個人情報が掲載されている時点で「おかしい」と気づくはずだが、信用してしまったようだ。
このマキス医師の体験談がどう「盗用」され、拡散されていったか、時系列で追ってみる──
1. mcgill_medicines 26/6/15 10:48
New York, USA (実体はAfrica)
2. skymeds store 26/7/2 23:14
USA (実体はindia)
3. Joe Tippens 26/7/3 7:35
Oklahoma, USA (実体はSouth Africa)
4. Take Ivermectin 26/7/3 20:42
United states (実体はIndia)
5. commentary 26/7/3 23/:14
United states (実体はIndia)
6. shopmedscart 26/7/4 13:57
USA (実体はIndia)
7. Ivermectin For Sale 26/7/4 21:51
USA (実体はIndia)
8. Reliable Chemist 26/7/5 6:30
Mumbai, India (South Asia)
翌日にはもう「盗用」されている。すると、美味しいエサにありつこうとオンラインクスリ💊屋が一斉に群がり、出所を明示せずにポスト(リポストではない)し始める。
体験談だけでは興味を示さないので、患者と誤認識させる画像で「偽装」することで、イベルメクチン「美談」をありがたがる人々に注目され拡散してくれると業者はよく知っている。
患者と見紛う画像は、OpenAIのツールを使用して生成されたAI画像だったようだ(画像参照)。
この画像の出所について、ウィリアム・マキス医師から返答があったので紹介する──
『他の人が追加した画像はすべて捏造されたものです。
ストーリーがいったん盗用されると、その詳細が改変されているかどうかは分かりません。素材を盗む詐欺師があまりにも多くて、すべてを把握しきれないのです』
ここに紹介した「正体不明の」8つのアカウントがポストしている“体験談”にはくれぐれもご用心を。
「偽造イベルメクチン」はこうした詐欺まがいの業者(とくにインドとアフリカ)を介して流通されるだろうから、身を守るために自衛されたい。日本では、ぽち…
BREAKING NEWS: 17 year old Canadian boy saved from Children's HOSPICE by Ivermectin and Mebendazole!
Canadian doctors and politicians are trying to kill him but he's improving dramatically! 💪
This may be a world's first!!
A child saved from HOSPICE 🙏
STORY:
17 year old Canadian boy with Diffuse Intrinsic Pontine Glioma (DIPG)
November 2025: “doctors referred us to XXX Place, the Children’s Hospice Hospital”
In December 2025 he started:
Ivermectin 1.5mg/kg/day
Mebendazole 2000mg/day
Results after 3 months:
“XXX is walking without a cane, has returned to the gym, his speech is almost back to normal and he is independent in his ADLS, it is definitely looking like the many prayers and protocol have produced a miracle”
“Not only XXX couldn’t properly stand up straight before Christmas, he had to walk with a cane, and a foot drop support as his left foot was dragging with each step, even getting out of bed was a very difficult task for him”
This is one of the children that Alberta Premier Danielle Smith is trying to kill, by criminalizing this child's "Right to Try".
Ivermectin and Mebendazole saved this 17 year old Canadian boy from HOSPICE.
But Canadian bureaucrats at the College of Physicians and Surgeons of Alberta (CPSA), backed by Premier @ABDanielleSmith, want these children DEAD.
This is a culture of death, not life.
Can you imagine how evil these people must be, to try to stop children with cancer from being saved?
Alberta Premier Danielle Smith is not going to win this battle of good versus evil. You can run to Panama, but you cannot hide.
And her radical far leftist pedo-mafia at the College of Physicians isn't going to win either.
Two days ago I was before a 3rd Judge, trying to get Danielle Smith's ban on "Right to Try" overturned.
I'm not going to stop fighting for cancer patients and
I'm not going to stop fighting for kids with cancer.
“体験談”は嘘をつく【調査報告編】
善良なミュージシャンや医師たちが、詐欺まがいの「商法」と判断できずに、イベルメクチンの効果をうたう体験談を、うかつにリポストしてしまう。
前にも触れたが、びまん性橋部神経膠腫(DIPG)を患う17歳のカナダ人少年が、イベルメクチンとメベンダゾールの投与で小児ホスピスから救われたという体験談について今回取り上げる。
これはもともとウィリアム・マキス医師が2026年6月14日付でXにポストしたものだ。
https://t.co/3Rd37AmrhH
なぜか、そのときにではなく、最近になってこの体験談をリポストされたのは、おそらく患者と見紛う画像が掲載されていたからではないかと推察する。よく考えれば、個人情報が掲載されている時点で「おかしい」と気づくはずだが、信用してしまったようだ。
このマキス医師の体験談がどう「盗用」され、拡散されていったか、時系列で追ってみる──
1. mcgill_medicines 26/6/15 10:48
New York, USA (実体はAfrica)
2. skymeds store 26/7/2 23:14
USA (実体はindia)
3. Joe Tippens 26/7/3 7:35
Oklahoma, USA (実体はSouth Africa)
4. Take Ivermectin 26/7/3 20:42
United states (実体はIndia)
5. commentary 26/7/3 23/:14
United states (実体はIndia)
6. shopmedscart 26/7/4 13:57
USA (実体はIndia)
7. Ivermectin For Sale 26/7/4 21:51
USA (実体はIndia)
8. Reliable Chemist 26/7/5 6:30
Mumbai, India (South Asia)
翌日にはもう「盗用」されている。すると、美味しいエサにありつこうとオンラインクスリ💊屋が一斉に群がり、出所を明示せずにポスト(リポストではない)し始める。
体験談だけでは興味を示さないので、患者と誤認識させる画像で「偽装」することで、イベルメクチン「美談」をありがたがる人々に注目され拡散してくれると業者はよく知っている。
患者と見紛う画像は、OpenAIのツールを使用して生成されたAI画像だったようだ(画像参照)。
この画像の出所について、ウィリアム・マキス医師から返答があったので紹介する──
『他の人が追加した画像はすべて捏造されたものです。
ストーリーがいったん盗用されると、その詳細が改変されているかどうかは分かりません。素材を盗む詐欺師があまりにも多くて、すべてを把握しきれないのです』
ここに紹介した「正体不明の」8つのアカウントがポストしている“体験談”にはくれぐれもご用心を。
「偽造イベルメクチン」はこうした詐欺まがいの業者(とくにインドとアフリカ)を介して流通されるだろうから、身を守るために自衛されたい。日本では、ぽち…
@skymeds_store First, there's no way it would heal that fast. Second, $250 tube of Ivermectin? Ripoff. Third, account is based in India. I should have figured.