MariaDB Community Serverに複数の脆弱性が見つかり、うち1件はCVSSスコア10.0の最高評価を受けた。
最も深刻な脆弱性は「CVE-2026-49261」で、CVSS基本値は10.0。詳細な技術情報は現時点で公開されていない。
このほか、「CVE-2026-48165」と「CVE-2026-48163」の2件もCVSS 8.0の高リスク脆弱性として報告された。対象となるのはMariaDB Community Server 11.8.8未満、11.4.12未満、10.11.18未満、10.6.27未満の各バージョン。
記事では、これらの問題への対策として、ベンダーが提供する保守アップデートを速やかに適用することを推奨している。また、クエリログを継続的に監視し、不審な管理操作の兆候を早期に検知することも勧めている。
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