The White Stripes -
Dead Leaves and the Dirty Ground
最初に聴いた時はあまりも衝撃的だったホワイトストライプスの名曲。
歪み過ぎて音のかたまりの様になってしまい割れたギター。そして屈強とは程遠い女性が叩くドラム。
これだけの音でこんなに厚みのあるカッコいい音楽になるのがショッキング過ぎた。
ミニマルロックの完成系。
ライブではジャックホワイトが一人でギターとピアノを交互に使い分けて演奏するが、これがカッコ良過ぎる。
2000年代初頭のガレージリバイバル勢最強は彼らだと証明してくれる名演。