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Mantis-shrimp-Punch
@Yosh19771Punch
音速を超えるパンチを打てるモンハナシャコはすごい。
Hamamatsu-shi Naka-ku
Joined April 2020
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Yosh19771Punch
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工藤勇一
@KudoYousan
about 2 months ago
「不易流行」その勘違いが教育を変えにくくしてきた。 〜行き着いたのは1996年のある文書だった。〜 【theLetter の読者限定記事を公開します】 「教育には、不易と流行がある」 教育に携わっている方なら、一度は聞いたことのある言葉ではないでしょうか。 私自身、これまで何度この言葉を聞いてきたかわかりません。 特に、学校教育を変えようという話をするときによく登場します。 「時代が変わったからといって、何でも変えればいいわけではない」 「教育には、昔から大切にしてきた、変えてはいけないものがある」 「子どもたちにはきちんと規律を教え、躾をしていくことも必要だ」 そんな話とともに、「不易流行」という言葉が使われます。 もちろん、教育には時代が変わっても大切にしなければならないものがあります。私もそのことに異論はありません。 でも、以前からどうも引っかかっていました。 「不易流行」って、本当にそういう意味なのだろうか。 そこで、改めて調べてみることにしました。 ●そもそも「不易流行」って、本当はどういう意味? 「不易流行」は、松尾芭蕉の俳諧の考え方から生まれた言葉だそうです。 私は俳諧や古典の専門家でも何でもありませんので、芭蕉について偉そうなことを語るつもりはありません。 ただ、調べていくと、私たちが教育界でずっと聞いてきた「不易」と「流行」とは、どうもかなりニュアンスが違うようなのです。 芭蕉の弟子の土芳(どほう)という人がまとめた『三冊子』という書物には、こんな言葉が残されているそうです。 「師の風雅に万代不易あり、一時の変化あり。この二つにきはまり、その本一つなり」 正直に言えば、私はこれを原文のまま読んでも、すぐには意味が分かりません(笑)。 いくつかの解説を読んで、私なりに理解したところでは、「変わらないもの」と「変わっていくもの」は、別々のものではなく、根っこのところでは一つなのだ という意味らしいのです。 さらに調べてみると、芭蕉にとっての「流行」は、私たちが普段使う「今年はこれが流行っている」という意味での「流行」とも違うようです。 常に新しさを求め、変化していくこと。 そして、その変化を続けていくこと自体が、変わらない本質につながっていく。 どうも、そんな考え方だったようなのです。 ●「不易」と「流行」を分けて考えること自体が違っていた。 ここで、もう一つ大切なことがあるようです。 「不易流行」という言葉だけを見ると、「不易」と「流行」という二つの言葉を組み合わせたものですから、私も最初は、 「変わらないものが『不易』で、変わっていくものが『流行』ということなんじゃないの?」 と思いました。 実際、その理解自体が間違いというわけではないようです。 ただ、芭蕉は、この二つを「どちらかに分けるもの」として考えていたわけではないらしいのです。 「これは不易だから変えてはいけない」 「これは流行だから時代に合わせて変えていけばいい」 というように、物事を二つに仕分けする考え方ではない。 なぜなら、先ほどの言葉の最後に、 「その本一つなり」 とあるからです。 変わらない本質を求めることと、常に新しいものを求めて変わり続けること。 一見、反対に見えるこの二つは、実は根っこのところでは一つである。 どうやら、そこが「不易流行」という考え方のいちばん肝心なところらしいのです。 そう考えると、「不易流行」は、 「変えるもの」と「変えないもの」を仕分けするための言葉ではない。 むしろ、 「本質を追究するからこそ、変わり続ける」 という一つの考え方を表した言葉なのではないでしょうか。 古典にはまったく疎い私ですが、ここまで調べてみて、ようやく「不易流行」という言葉が少し腑に落ちた気がしました。 ●本来の「不易流行」は、教育のあるべき姿を表している。 そして同時に、私は少し驚いてもいました。 なぜなら、本来の「不易流行」という考え方は、私がこれまで学校教育の中で大切にしてきたことと、本質的に同じことを言っているように思えたからです。 教育について考えるとき、私はいつも「何のため?」という問いを大切にしてきました。 宿題は何のためにあるのか。 定期テストは何のために行うのか。 校則は何のためにあるのか。 担任という仕組みは何のためにあるのか。 そもそも学校は何のためにあるのか。 こうして「何のため」を突き詰めていくと、最後に残るのは、昔から続いてきた学校の仕組みや教育方法ではありません。 子どもがよりよく生きていくために、教育がある。 私は、そこが教育の本質だと思っています。 だからこそ、その目的を実現するための方法は、時代や子どもたちの状況に応じて、何度でも見直していい。 むしろ、見直し続けなければならない。 社会が変わり、子どもたちを取り巻く環境も変わっているのに、教育の方法だけを「昔からやっているから」という理由で変えないのであれば、かえって本来の目的から離れてしまうことさえあります。 ここまで考えてみると、芭蕉のいう 「その本一つなり」 という言葉が、私にも少し分かるような気がしてきました。 本質を大切にすることと、変わり続けることは対立するものではない。 本質を大切にするからこそ、変わり続ける。 少なくとも私には、そういう意味に思えました。 俳諧の世界と教育の世界。 まったく違う世界の話ですが、本質を追究するという意味では、「不易流行」という考え方と、教育のあるべき姿は、実は同じことを指しているのではないでしょうか。 ところが、です。 教育界では、この言葉がむしろ逆の意味で使われることが少なくありません。 「教育には不易がある」 という言葉が、 「昔から大切にしてきた教育を簡単に変えてはいけない」 という意味で使われる。 では、いったいいつから、このような使われ方をするようになったのでしょうか。 気になって調べていくと、一つの大きな転換点と思われる文書に行き着きました。 それが、1996年(平成8年)7月に出された中央教育審議会の第一次答申「21世紀を展望した我が国の教育の在り方について」です。 ●1996年、中教審が示した「不易」と「流行」 この答申は、その後の日本の学校教育に大きな影響を与えたものです。 「ゆとり」や「生きる力」という言葉が大きく打ち出された答申として、ご存じの方も多いと思います。 この答申の中で、「不易」と「流行」について、次のような整理が示されました。 「時代を超えて変わらない価値のあるもの」 そして、 「時代の変化とともに変えていく必要があるもの」。 前者を「不易」、後者を「流行」と位置づけたのです。 一見すると、とても分かりやすい整理です。 そして、「不易」に当たるものとして、豊かな人間性、正義感や公正さを重んじる心、自らを律しつつ他人と協調すること、他人を思いやる心、人権を尊重する心、自然を愛する心などが挙げられました。 これら一つ一つを見れば、もちろん大切なものばかりです。 ですから私は、この答申そのものを批判したいわけではありません。 当時、21世紀を前にして社会が大きく変化していく中で、 「変えなければならない教育がある。一方で、どんな時代になっても大切にしなければならないものもある」 ということを、分かりやすく示そうとしたのだろうと思います。 ただ、ここで一つ、大きな変化が起きています。 本来の「不易流行」は、「その本一つなり」 「不易」と「流行」を、どちらかに仕分けする考え方ではありませんでした。 ところが中教審答申では、「不易」と「流行」が、 教育の中にある「変えないもの」と「変えていくもの」を分類するための言葉として整理されたのです。 もちろん、行政文書ですから、複雑な思想をそのまま語るのではなく、誰にでも分かる言葉に整理する必要があったのでしょう。 問題は、この整理が、その後の教育界に非常に大きな影響を与えていったことです。 ●中教審の言葉は、学校現場の「当たり前」になっていく。 一般の方にはあまり知られていないかもしれませんが、中教審の答申が学校現場に与える影響は決して小さくありません。 中教審で示された考え方は、その後の学習指導要領や教育政策に反映されていきます。 そして、文部科学省から教育委員会へ、教育委員会から学校へと伝わり、教員研修や校長会、学校経営方針など、さまざまな場面で繰り返し使われていきます。 一つの行政文書に書かれた言葉が、何年も、何十年もかけて、学校現場の共通言語になっていくのです。 「不易流行」も、その一つだったのではないかと私は思っています。 1996年の答申以降、 「教育には、時代を超えて変わらない『不易』と、時代に応じて変えていく『流行』がある」 という説明は、教育界で繰り返し使われるようになりました。 私自身も、教育委員会や学校現場で、この言葉を何度も耳にしてきました。 そして、長い年月の中で、さらに少しずつ意味が変わっていったように思います。 「時代を超えて変わらない価値」 だったはずの「不易」が、いつの間にか、 「昔から大切にしてきた教育」 という意味で受け取られるようになっていったのです。 ここには大きな違いがあります。 「昔から続いていること」と「時代を超えて価値があること」は、同じではありません。 長く続いているからといって、それが教育の本質だとは限らないからです。 一方で、学校には長い間続いてきた仕組みがたくさんあります。 宿題、定期テスト、固定担任制、校則、一斉授業。そして、教師が決め、子どもがそれに従うという学校運営。 これらはすべて、ある目的を実現するためにつくられてきた「手段」です。 ところが、何十年も続いているうちに、それ自体が教育の「当たり前」になっていきます。 そして、それを変えようとすると、 「何でも変えればいいわけではない」 「教育には不易がある」 という言葉が出てくる。 私は、学校改革に取り組む中で、この場面に何度も出会ってきました。 しかし、ここでこそ問わなければならないはずです。 「昔からやってきたかどうか」ではなく、「何のためにやっているのか」と。 宿題も、定期テストも、固定担任制も、校則も、それを守ること自体が教育の目的なのではありません。 すべて、子どもたちの成長のためにつくられた手段にすぎません。 もし、その手段が今の子どもたちに合わなくなっているのなら、変えればいい。 社会が成熟し、子どもたちがさらに成長していくために、もっとよい方法があるのなら、そちらを選べばいい。 私は、それこそが教育の本質を守ることだと思うのです。 ●今こそ「不易流行」を、本来の意味で ここまで「不易流行」という言葉について調べながら考えてきて、私は少し皮肉なことに気がつきました。 繰り返しになりますが、教育界では長い間、 「教育には不易がある」 という言葉が、教育を簡単に変えてはいけないという意味で使われてきました。 しかし、その「不易流行」という言葉のもともとの意味をたどってみると、まったく逆なのです。 変わらないものと、変わっていくものは、別々にあるのではない。 「その本一つなり」 本質を追究し続ければ、時代に応じて、その姿や方法は変わっていく。 そして、変わり続けるからこそ、本質を失わずにいられる。 少なくとも、古典にはまったく疎い私が今回いろいろな解説を読みながら理解した「不易流行」は、そんな考え方でした。 そして、この考え方は、これからの教育にこそ必要だと思うのです。 社会はものすごい勢いで変わっています。 子どもたちが生きる未来も変わっています。 当然、学校に求められる役割も、教師の役割も、学び方も変わっていきます。 そんな時代に、 「これは昔から大切にしてきたことだから」 という理由だけで、これまでの教育の形を守り続けることは、「不易」を大切にすることではありません。 大切なのは、形を守ることではなく、本質を問い続けることです。 「この教育は、何のためにあるのか」 「この仕組みは、誰のためにあるのか」 「これは、本当に子どもたちがよりよく生きていくことにつながっているのか」 それを問い続ける。 そして、目的に合わなくなった手段は変える。 もっとよい方法が見つかったなら、勇気をもって変えていく。 それでも変えてはいけないものがあるとすれば、それは昔から続いてきた「教育の形」ではありません。 子どもを一人の人間として尊重すること。 子どもが自分の人生の主体者として、自ら考え、判断し、行動できるようにすること。 そして、子どもたちがそれぞれの人生をよりよく生きていけるようにすること。 私は、そうした教育の本質こそ、私たちが大切にし続けなければならないものだと思っています。 その本質を守るために、常によりよい形を求めて、学校は変わり続ける。 教師も変わり続ける。 そして、私たち大人も変わり続ける。 「変わらないこと」が不易なのではない。 本質を見失わないために「変わり続けること」こそ、私たちが守るべき「不易」なのだ。 考えてみれば、これほど教育にふさわしい「不易流行」はないのかもしれません。 これまで教育を変えないための言葉のように使われることも多かった「不易流行」。 今こそ「不易流行」を、本来の意味で使う時が来た。 私はそう思っています。
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Mantis-shrimp-Punch
@Yosh19771Punch
about 2 months ago
死ぬほど老害
トーマス
@hsxCtzfbH9b5fxS
about 2 months ago
若手教員へ ・子どもが登校する前に一人一人の机を磨け ・朝は学年の先輩教員のコーヒーを淹れろ ・昼休みは休憩せずに外で子どもと遊べ ・放課後は休みの子の自宅へ家庭訪問しろ ワイは老害ですか?
Mantis-shrimp-Punch
@Yosh19771Punch
2 months ago
@KudoYousan
公立でやるべきではないと言うコメントもあるが、公立だからこそやるべきだったと私は感じています。変革は簡単ではないですが、誰かが始めなければならない。国が教育にお金をかけない日本だからこそ現場が動くしかない。次期指導要領はその思いが強いと感じています。
Mantis-shrimp-Punch
@Yosh19771Punch
4 months ago
@staley_peg14824
@livedoornews
そんなことはくさるほどやってる。が、一部のバカが「これくらい平気だろう」でやる。教員全体が責められる。やってられん。
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yochin よっちん
@yochin34536783
エロス エな女性と仲良くなりたい 人生半分程度 蕎麦の国
ナンクルナイサ
@katomarus
爺でも良ければ ヨロシク
おむらいす
@uE4ypdDr9OJGaOM
うむ。エロは正義。 女性が喜んでくれるなら飛んでらぶりつ、いいね!を押しに行きます! 少し変態ですがあしからず。
Mantis-shrimp-Punch
@Yosh19771Punch
8 months ago
@papagreen10
若い教員が経験することにより合理的配慮を学び良い機会になる。実際、通常の学級には個別の支援が必要な子供が少なからずいるわけで。発達支援を経験せず年を重ねた教員の方が若い教員よりも遥かに扱いづらい。多様性を認められず一斉指導しかできないからだ。個別支援は本当に大事。
Mantis-shrimp-Punch
@Yosh19771Punch
about 1 year ago
@sarah_shigoto
🐘
Mantis-shrimp-Punch
@Yosh19771Punch
about 1 year ago
@suzukiyu_YOGO
本校の養護教諭も本当に大変です。通常業務に様々な報告書、謎の研修、保健室登校児童のケア、医療的ケア児童の対応、今年は教員のメンタルケアまで… 通常の教員業務と比較してマウント取ろうとしている人もいますが、恥ずかしいですね。養護教諭への理解が必要です。
Mantis-shrimp-Punch
@Yosh19771Punch
about 1 year ago
@9Oh6OLDLMtq520d
同じく!休みに仕事はしない。PTAの行事だろうが、奉仕作業だろうが土日にやるものには一切参加しません。
Mantis-shrimp-Punch
@Yosh19771Punch
over 1 year ago
@hand_teacher_
普通に男女差別ですよね。教員派男女で給料の差がありますか?ないですよね? じゃあ入水しないのが当たり前はおかしい。細かい説明は要りません。今日は無理です。って言ってもらえば普通に察しますよ。あなたのような意見が、余計に問題を大きくさせているように感じます。
Mantis-shrimp-Punch
@Yosh19771Punch
over 1 year ago
@R18sok
どう見てもセロリ笑
Mantis-shrimp-Punch
@Yosh19771Punch
over 1 year ago
@TeacherhaGreat
私も増えていると感じています。愛着に問題がある子も多い。原因は幼いうちから主体性を勘違いした教育を受けているからではないかと…主体性と我儘の区別がないんですよね。幼少期はある程度の厳しい躾と教育が必要だと思います。
Mantis-shrimp-Punch
@Yosh19771Punch
over 1 year ago
@nakamuraFF11
お仕事頑張ってください! 僕も祈り続けます!発売日に欲しいーーー
Mantis-shrimp-Punch
@Yosh19771Punch
over 1 year ago
@ganjitsu_sensei
どっちもおかしい。自立指導にもなる機会。処理の仕方を教えながら一緒に処理することが教育なのでは? 少なくとも私はそうしています。
Mantis-shrimp-Punch
@Yosh19771Punch
over 1 year ago
@nakamuraFF11
仲良くしてください! 40年の付き合いなのに…
Mantis-shrimp-Punch
@Yosh19771Punch
over 1 year ago
@suteaka13571
@imoutos3s2
ねーよ。何も知らんくせに偉そうに言うな。
Mantis-shrimp-Punch
@Yosh19771Punch
over 1 year ago
@kyouyur
自分は3年間それをやって、今年度から情報主任が追加されました。異動希望は毎年通りません。
Mantis-shrimp-Punch
@Yosh19771Punch
over 1 year ago
@ore825
私も100回くらい思いましたが、翌日から飲んでるので大丈夫です
Mantis-shrimp-Punch
@Yosh19771Punch
over 1 year ago
@dqmsl_draque
警察を入れればいい。その方がスッキリする。
Mantis-shrimp-Punch
@Yosh19771Punch
over 1 year ago
@Kings_DonkeyEar
その「責任」から逃れるためにお金払ったけど、やっぱりダメでした〜笑って事なので「責任」復活ですね! 犯罪者かどうかは司法が決める事なので置いておきますが「責任」はありますよね。いい年した大人なので。
Mantis-shrimp-Punch
@Yosh19771Punch
over 1 year ago
@punimuchiya3
なんてブラックジョーク笑 すきです♪
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