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秋野 遊一@元養殖従事者
@Zephyr_dawn
元水産増養殖研究/元陸上養殖従事者/水産業を中心に一次産業の情報を幅広く取り上げます。ブログはプロフィールのリンクより。何かあれば気軽にどうぞ
千葉県
Joined September 2021
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秋野 遊一@元養殖従事者
@Zephyr_dawn
about 4 years ago
「そんなこと、どこでもやってるじゃん」を治していくのが水産業の当面の課題なのかもしれませんね……
Zephyr_dawn
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WorkFinishPublish
@scitechjp
7 months ago
刺さるアドバイスばかりで、若い時、読みたかったな。アカデミアの泳ぎ方のコラムだけのために実験医��の冊子を買う価値があると、思った。
Zephyr_dawn
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海と日本プロジェクトinかがわ
@umi_kagawa
7 months ago
📢参加者募集中 2月15日(日)に丸亀市金倉川で河川清掃活動を実施! 海ごみを減らすためには、川のごみを拾うことも大切です🙇 参加者募集中🙇 美しい瀬戸内海を守るため、ご協力ください🙇 ▶️応募フォーム https://t.co/GjqRvnSjP8
#海と日本
#日本財団
#香川県
#海ごみゼロ
秋野 遊一@元養殖従事者
@Zephyr_dawn
8 months ago
遅ればせながら、、、 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
Who to follow
ゆう|🐟
@koumuinsuisan
【静岡県を水産業で盛り上げる!�� |静岡|漁師さんとお酒が好き|つぶやきはあくまで個人の見解です
東南アジアの魚飼い
@profdrsenoo
マレーシア、インドネシア、備讃瀬戸で活動中 「養殖は、つくって売って儲けてなんぼの水産業」 「魚つくりは、人づくり」がモットー 青年海外協力隊56年2次隊ザンビア / JICA専門家OB、前近畿大学水産養殖種苗センター教授、現近畿大学水産研究所 / マレーシア・サバ大学ボルネオ海洋研究所客員教授
魚食系ラジオ「JUNK FISH!」
@JUNK_FISH3
『魚と食をもっと楽しく』がコンセプトのpodcast番組です📻 ⚡️ 魚食業界の底に潜むカニタコ(@kanihey55, @naotako_wiener)がお送り致します🦀🐙 ご感想は heyfishpod@gmail またはhttps://t.co/cxi6RWql3xまでお願いし鱒!
Zephyr_dawn
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Kosuke
@kosuke_agos
8 months ago
Science誌に掲載された、ノーベル賞受賞者やオリンピック選手などトップパフォーマーのキャリア分析が衝撃的です。 幼少期から一つのことを極めると、幼少期に多角的な経験を積んだ人にすぐに追い越されるという事実が明らかになりました。 早期教育や一点集中への焦燥感に対する、強烈なアンチテーゼとも言える内容です。 その驚くべき詳細を3つのポイントにまとめました。 1. 早期専門化の「賞味期限」 幼少期からの単一分野での集中的なトレーニングは、確かに初期の段階では大きな優位性をもたらします。しかし、データはその優位性が「時間とともに薄れていく」ことを示しています。早期のリードは、必ずしも長期的なキャリアの成功を約���するものではありません。 2. 「幅広さ」という長期的投資 対照的に、幼少期に多角的(マルチディシプリナリー)な経験をした個人は、初期の成長こそ遅いものの、長期的な視点では全く異なる軌道を描きます。多様な経験が「土台」となり、専門化の開始が遅れても、最終的にはより高いパフォーマンスに到達する可能性が高いことが判明しました。 3. 「遅咲き」による逆転現象 最も興味深いのは、多角的な経験を積んだ「遅咲き」の層が、最終的に早期専門化層を追い越すという事実です。早期専門化層が一定のレベルでプラトー(停滞)に達しやすいのに対し、幅広さを持った層は世界トップクラスの領域まで成長を続ける傾向があります。
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Zephyr_dawn
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Taketo Ota@おさかなジャーナリスト
@osakanajournal
9 months ago
日本の漁業資源が減ってしまった原因に、 科学と行政が「業界の空気を読んで」本音を言いづらい構造が考えられます。 「乱獲を見直そう」など、耳の痛いことも含め、本音で対話し合う 真の意味での寄り添いが大切ですが、場も人件費も足りていません。 https://t.co/TJJWTeJA5N 科学者は「これくらいなら獲っても大丈夫そう」と分析しますが、 海の中は人間には見通せず、分析には必ず誤差がありま���。 だからこそ、外れた時に痛手を負わないよう、 少なめに獲る予防的なやり方が国際的な原則です。 うっかり獲りすぎて産卵を妨げ、何年も資源が回復できないより、 1年我慢して様子を見る方が、長い目では漁獲を減らさず済みやすいのです。 一方、漁業者には仲間の生活がかかっています。 「獲り控えたら他所に獲られる」「来年はもっと悪くなるかも」 と不安になるのは当然で、 その葛藤こそ対話が必要な理由です。 大事なのは、「一度休んで資源を残すことで、漁業そのものを守りませんか」 という対話の場。 科学者の誤りや知識の穴を、漁業現場の知恵で修正することにもつながります。 しかし現状の日本では、行政や科学側に 「怒られないように空気を読む」よう求める文化が根強く、 本音で言いづらい状態が長く続いてきました。 海や魚は声を上げられません。 科学が代わりに状況を伝えないと、資源や環境は回復できない。 空気を壊さないように、怒られないようにと顔色を伺うだけではなく、 未来のために耳の痛い本音も共有できる、真の寄り添いが必要です。 「寄り添い」に努める人が立場を失うことなく、守られ、評価されて良いはずです。 その上で話し合えるのは、 ・科学の予算に加えて、人員を十分に確保すること ・科学者や、科学者と漁業者の間を橋渡しできる人が、本音で話せる場をつくること ・不確実性の中で、獲り控えの痛みを抑える政策の活用 ‥など。 これらを固めていけば「規制しすぎず、獲りすぎない」持続的な漁業を設計できるはずです。 今までの日本は、真の寄り添いと対話から逃げすぎていなかったでしょうか。 科学予算を出し渋り続け、研究者の削減まで危ぶまれる現状では、 そもそも科学的な対話をすることすらままなりません。 近日決まる来年度予算、研究機関の人件費確保は待ったなしです。 #日本の漁獲は40年で7割減
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Zephyr_dawn
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Taketo Ota@おさかなジャーナリスト
@osakanajournal
9 months ago
国民に誤解を与える記事なので抗議します。 魚の増減には環境要因が大きく、漁業管理しても仕方ない‥というご主張は不適切です。 環境要因で激減するからこそ、その時に獲り��えないと回復を妨げます(P7~)。 https://t.co/GWtphLvJuk それと、マイワシを除いても我が国の漁獲は右肩下がりです。 データ上、国内の漁獲の減少は漁業者よりも資源そのものの不足が主因とも整理するのが妥当でしょう。 https://t.co/rvMXEebuj6 当該記事は見出し、結論とも客観的根拠と正確性に欠けます。 世論をミスリードし水産資源と漁獲の回復に悪影響を及ぼす懸念があるので、 客観的な発信を要請します。 当該記事の論点詳細 https://t.co/Aq9V8xdegk #日本の漁獲は40年で7割減
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Zephyr_dawn
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Taketo Ota@おさかなジャーナリスト
@osakanajournal
9 months ago
ウナギ規制の否決を機に「食べ続けるため魚資源を守る」視点の報道が増えましたね。 水産人として感謝したいです。 https://t.co/9aoTMWeOIt https://t.co/ka79Wkvc3m 一方、視野の狭い発信も。 魚の増減には環境要因が大きく、漁業管理しても仕方ない?それは逆です。 https://t.co/SyDU4Fh0fT 環境要因で激減するからこそ、その時に獲り控えないと回復できなくなる(P7~)。 https://t.co/tjqzwnWOl0 このせいで、日本の漁業も何十年と疲弊してきました。 漁業規制を緩めようとすれば、その時だけ、業界内でだけは喜ばれるかも知れません。 が、長い目では苦しみを強め、そして長引かせてしまうでしょう。 批判対象の記事がすべて間違っているとは申しません。 食用に回されず価値がつかない魚をしっかり食べようというのは、 近い将来に世界的なタンパク質不足が予想される中、大切な視点。 漁師さんを守りたい、というメッセージにも共感します。 ですが日本漁業を客観的にみれば、漁業者以上に資源が減ったのが衰退の主因。 https://t.co/kcgtt2fuZi そして今年の日本は、科学を都合よく切り貼りして、むしろ漁獲規制を緩める 動きを続けました。 https://t.co/fHCr4wxZCq 海の環境が魚資源に与える影響はたしかに大きいのですが、その影響を調べ対策する、 科学の予算や人手を削ってきたのも近年の日本です。 https://t.co/2dAXxEMHkh https://t.co/GtnHQeuJBp 気候変動などで環境が変わって住む魚がも変わっているのは事実。 ならばその変わった環境と魚を調べ、それに合わせて獲り過ぎない方法を考えなければ。 さもなくば、本当に魚は食べられなくなってしまいます。 そんな現状の中で漁業管理の必要性を過小評価すれば、世論を間違った方向に捻じ曲げ、 むしろ漁業をつぶして���まう。責任ある発信をお願いしたいです。
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Zephyr_dawn
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Taketo Ota@おさかなジャーナリスト
@osakanajournal
9 months ago
ウナギの国際貿易規制に否決が出ました。 ��者の皆様には、規制してほしかったという方も多そうですが、 僕は否決を前向きに捉えたいと思います。 目的は、環境を守るだけでなく、その恵みを人類が得続けること。 これを機に資源管理の機能不全にメスが入れば、プラスにもなり得ます。 https://t.co/cwZKpeDucr もちろん、その方向に行くか、予断は許しません。 今年の日本はウナギのみならず、スルメイカでもサバでも、 獲り控えの必要性を示す科学 ウナギ:https://t.co/CbwIk56V5A /81985/ スルメ:https://t.co/ytbERc0LNB /157635 サバ:https://t.co/g2hpdyhbRF を強引に楽観的に解釈し、漁業規制から逃れる動きをしました。 不勉強なメディアが、それを助長するケースも相次いでいます。 誤解を恐れず、単純化するなら ・資源の量を示すデータがA,B,C,Dと4種類ある ・A,B,Cは「資源が減っていそう」と示��、Dだけ「増えている��も」という結果 という時 ・国際法では「資源は減っていそう」と判断して、漁獲を抑えるべきとなる ・日本では「Dでは増えたことになっている」というだけで漁獲規制を緩める という傾向。これが今年強まった(というか過去に戻った)感があります。 少なくとも一定以上の確率で、資源が減っている。 ならば、「減っているかも」という前提で漁獲を控えなければ、乱獲を起こし 資源を潰し、何年もまた獲れなくなることが、歴史上多いです。 この現実と向き合ったうえで、将来もその恵みを得続けるための 予防的な保全が採られること。その方がこの国の食糧資源を守れるはず。 これからも魚を食べ続けたい皆様にはぜひ、ただ規制を求めるだけでなく 規制がなぜ漁業や魚食を守るのか、ご発信をお願いできますと幸いです。 #日本���漁獲は40年で7割減
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Zephyr_dawn
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Taiga YODO
@TaigaYodo
9 months ago
シラスウナギの取引透明化へ 記録義務付け、密漁阻止(共同通信) https://t.co/Y8LqOtVhlr
秋野 遊一@元養殖従事者
@Zephyr_dawn
9 months ago
https://t.co/ezbXclzto4
秋野 遊一@元養殖従事者
@Zephyr_dawn
9 months ago
https://t.co/XyvhQTZtgN
Zephyr_dawn
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魚食系ラジオ「JUNK FISH!」
@JUNK_FISH3
9 months ago
昨日は魚食系忘年会でした! 過去来られた方優先に声かけたら会場キャパが即埋まり、結果クローズドになりました🙇♂️💦💦
#ナニタベ
で、持ち込まれた魚食が見れますよ~!
秋野 遊一@元養殖従事者
@Zephyr_dawn
9 months ago
鰻の性分化の話と養殖関係の話をずっとしていました。 大満足の会でした。本年もありがとうございました。
#ナニタベ
Zephyr_dawn
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たすく
@SANTOUKA3341
about 1 year ago
資源保護の大事さには同意だし40年で漁獲の7割を失ったのも確かなんだけど、失った理由は遠洋・沖合漁業の衰退にもあるんだよな。 ①1960年代→原油(燃料)が安価 ②1970年代→第一次&第二次石油危機で燃料費高騰&世界各国で200海里水域の宣言始まる ③1985年以降→円高進行で輸��品割安に (↓続く)
秋野 遊一@元養殖従事者
@Zephyr_dawn
9 months ago
snsって難しいですね。
Zephyr_dawn
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Taketo Ota@おさかなジャーナリスト
@osakanajournal
about 1 year ago
40年で漁獲の7割を失ったこの国の海。 本質的な原因は「科学を政治的に黙らせ、問題と向き合わなかった過去」 「魚や海の回復を訴える人を『面倒なヤツ』と遠ざける空気」ではないでしょうか。 「乱獲なんてない」と楽観的に科学を解釈し、漁業規制を緩め、 補助金で漁業経営を延命しても、魚が減る現実は変わりません。 まして、補助金のために科学の予算と人���を削っておいて、 「科学は信用できないから」と規制を渋ったり、海洋環境修復事業も科学的根拠が薄いまま続けたり なら、長い目ではむしろ魚と漁業者の皆さんを、より追い込みかねない。 確かに、気候変動も進む今、海の環境や資源を、これまで通り守るのは難しいです。 でも、すべてを諦める必要はありません。 少しでも豊かに魚や漁業者を次世代につなぐ道は、見出せます。 【僕が今、記者生命を賭ける理由】 先週までの連載は、一部の方を傷つけ、論争を生むかもしれません。 ただ、僕自身、できる限り客観的に海や魚を報じようとするほど、強く感じるのです。 この国が今のままでは、海と水産が手遅れになるまで残された時間は、もう長くないのではないか、と。 口をつぐんで水産業を壊してしまえば、将来、より多くの人が、より深く傷つくことになると。 日本が誇る、世界一おいしく魚を提供できる体制。世界有数の栄養豊かな海。 かつてそれは、国民食であり、世界と戦える産業の基盤でした。 それが今、日本人自らの手で、静かに失われつつある。 危機を脱するには、現実を直視し、その場しのぎではなく、本質的な対策を採ること。 これが今を生きる私たちの責任であり、 未来の私たち自身を守る道でもあると考えます。 本質的な対策を採るなら、今年です。 ここを逃せば、次のチャンスは恐らく何年も来ない。 十数年水産政策を報じてきた僕の目に、昨年来の政府の状況はそう映ります。 だから、ハレーションとリスクを覚悟してでも、今、書こう。 そうして筆を執ったのが、この連載でした。 https://t.co/tfXwoR9xt4 https://t.co/0uKT8GvBJ1 https://t.co/USTP3uwVu9 https://t.co/BHFCGTUCPt https://t.co/02M31rhCXL https://t.co/mNPVkjT0Vx 漁業現場も、行政も、科学者も、消費者も、私たち報道も。 それぞれの立場で、踏み出せる一歩があります。 ぜひ、一緒に。 今、立ち向かう勇気を持っていただけたら。 こうした問題意識を共有し、時に解決方法を話合っていただけたら幸いです。
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Zephyr_dawn
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Taketo Ota@おさかなジャーナリスト
@osakanajournal
9 months ago
最新版 スルメ漁獲枠の論点 日本漁業の構造問題の凝縮版。 年内の対応を間違えると、魚を食べられない未来に向かいかねません。 もくじ ① 資源管理:科学を軽んじる日本の体質 ② 経営保護:減収補てん制度の穴 ③ 不公平感:���るチャンスの偏り ④ 個人的見解 複雑な問題ですが、極力、分かりやすく仕上げます。 「誰が悪いか」ではなく「どう漁業と食を守るか」議論を。 ・・・ ① 資源管理:科学を軽んじる日本の体質 ●スルメ資源 ・激減中の資源への打撃をあまり議論しないままの増枠、 資源量予測が外れやすい(年によって急増も急減もある)生態 https://t.co/45SMEibKX2 ・不透明かつ議論不足に見えた増枠手続き、直前の政治的圧力 https://t.co/8SK8WP3VVy →科学的根拠に基づき透明性ある枠設定(乱獲リスクを抑えられ、 かつ資源が十分ある時は増枠できる)方法を漁期前のうちに要設定 ●水産資源全般 ・日本人が魚を食べられなくなる最大の原因=資源減 (漁業者より資源の減少が深刻、養殖は技術的地理的課題の解決に要年数) https://t.co/ruE1PyIaZO ・���源が減った際の(原因が乱獲でも環境でも)獲り控えの必要性 https://t.co/vQDbFE50dG ・ 獲り控えにも環境修復にも科学を活用しきれない現状 https://t.co/rApqFECb59 ・科学に基づくか否かで資源回復の効果が激変する実情 https://t.co/tjqzwnWOl0 (7ページ〜) https://t.co/ce6qnBbalP →資源回復へ科学が必要、という意識共有の方法を要検討 ・資源が豊富かどうか科学が不確実な時、少なめに獲って一旦様子を見るより、 多めに獲ろうという意見が主流=乱獲リスクが高まりやすい傾向 https://t.co/6i56ifMtct (サバの例)https://t.co/g2hpdyhbRF →乱獲の危険の低さを証明できてこそ規制を緩める、という運用を要検討 ・漁獲規制に賛成しづらい漁業者の立場 https://t.co/YFN8ARP7Ay ・漁業団体や政治も漁獲規制で損をする構造 (団体は補助金を、政治は選挙票を、関係者全体が立場を失う =誰かが悪いのではなく、構造に問題がある) https://t.co/umWRJXBMpp ・漁業者ほど政治力がない科学者の立場 https://t.co/8SK8WP3VVy https://t.co/xLD3Vs8v1a ・漁業規制の強化は不���と科学を曲解する水産政策関係者の傾向 https://t.co/rrZxFS861H https://t.co/Yp8JiQ1XCh (一部、科学者に怒鳴る、揚げ足を取るなど、建設的でない言動も) https://t.co/OGsbhii7qT →科学的な獲り控えに協力的な関係者ほど支持される(得する) 構造づくりが検討課題 ・科学軽視や目先主義を後押ししがちなマスコミの構造 (規制=邪魔、漁業者=被害者と描く方が仕事しやすい) https://t.co/38mFbNxdnj →視野の広い報道が評価される機運づくりなど要議論 ・漁業補助金のため研究予算を削ってきた経緯 =科学の質が下がる、科学人材の不足で漁業者と対話できない https://t.co/2dAXxEMHkh →漁業者の知恵の活用や環境悪化の解明、獲り控えの必要性共有へ 科学への予算と人員の確保策が要検討 (!筆者の分析上、最も緊急かつ重要な事項!) ・・・ ② 経���保護:減収補てん制度の穴 ・資源や環境を守る漁業への減収補てんや補助金があるが、 科学的な取組もそうでない取組と��じ補助しか受けられず効果薄 →資源を守る人が優遇される、補助を受ける人なら資源を守る 制度設計が論点 https://t.co/rApqFECb59 ・減収補てんの支払日が遅く、漁業経営が破綻しかねないケース https://t.co/78lUV9ADGq →支払時期の早期化、難しい場合には支払時期までの低利融資など要検討 ・減収補てんに入れない業者の存在 (例:スルメに依存する加工流通業者等、特定の補助金を受けている漁業者) →加工流通業者の代替原料確保に向けた輸入制度などの見直し、 補てんに入れない漁業者への代替策など要検討 ・限られた資源を多くの漁船が奪い合うことによる経営難 (資源が足りないのに漁船建造の補助金が肥大化、 +体力のない漁業者が船を造って借金に苦しむ事例増) https://t.co/8O7FCzMJG2 ・気候変動による生息環境縮減、日本の人口減 =漁船数を保つことはほぼ不可能な現実 →どの程度の漁船数を守るためどれだけ補助するか、 引退する漁業者をどう支えられるか要再検討 https://t.co/TtUqsFsFuH https://t.co/7Tqbmu4mic https://t.co/rdYZN2U437 ・・・ ③ 不公平感:獲るチャンスの偏り ・漁期序盤にスルメが来た県が枠を使い切り、 北海道など後半の県が損をした経緯 →「先獲り」の不公平の埋め合わせ策が要検討 https://t.co/mUwYWYtBIh ・予備の枠の“配り方”的に損をする漁業の存在 https://t.co/CziHTDiXwQ →②の減収補てんと合わせた制度再設計が論点 ・予備の枠をもらいづらい小規模漁業の構造 =毎日の漁獲枠消化を迅速に報告しづらく、枠の要求に不利 →漁業者用のITの開発や漁協への電子報告システムの普及が課題に https://t.co/CziHTDiXwQ ・・・ ④ 個人的見解 長文にお付き合いいただきありがとうございます。 文章を分けてしまうと、一部だけが切り抜かれて広がり、 話が独り歩きしてしまう危険があるため、お許しください。 さて、世間で①への問題意識が高まっているのは重要と思います。 乱獲問題や補助金利権というと、どうしても「欲望の塊」みたいな ダーティーなイメージで��られがちですが… 僕の知る限り、実態は欲というより保身的な色がずっと強いです。 狭い水産業界で人を傷つけて立場を失いたくない、 「日本の漁師さんは乱獲なんてしない」「漁師さんに寄り添う」 と言っていれば人を傷つけず、褒められる。 そうせざるを得なかった方々の気持ちが、正直、理解できます。 僕も、大好きな日本の水産業界で立場を失うのは怖いです。 今日は批判してしまいましたが、本当に熱く頑張る方が沢山いる業界。 皆さんを傷つけたくないし、闘いたくない。仲良く冷静に話し合いたい。 でも、怒られてでも今言わなきゃ、むしろこの国と海と水産を裏切ってしまう。 「科学を漁業者に押し付けず、寄り添おう」とのお声には完全同意します。 が、科学者や行政官が、漁業団体や政治家の顔色を伺うような空気��不健全。 科学と食を軽んじ、都合よく扱えば、苦しむのは国民と漁業者です。 「力で押し通せば、科学や食糧保全は後回しにできる」という誤解だけは 絶対に、この国に広めてはなりません。 僕も業界内の勇気ある仲間たちと、政治や大手マスコミへ、 未来志向の提案と意見交換をもっと頑張らなければと痛感しています。 魚がいなくなれば泣く、魚が蘇れば救われる。皆、運命は同じですからね。 必要なのは、漁業者と科学者が真っすぐ対話し知恵を合わせる場。 知恵を合わせて科学の精度を極力高め、その上で、感情論より科学主導で 漁獲制限や環境修復の強さを調整するのが、最も資源と漁業を守りやすいです。 https://t.co/ce6qnBbalP https://t.co/MNAIn2ip2P 良い場づくりのために、良いデータと科学人材、そのための予算が必要です。 3日前の北海道の枠設定は、国のスルメ枠を無視して勝手に獲る話ではなく https://t.co/mUwYWYtBIh 枠の中で資源調査をし、漁獲枠消化の速報にも挑む、前向きな内容となりました。 https://t.co/NbLPhyRObh 海の科学を「正しいとは限らない」と否定するだけなら簡単ですが 「本当はこうなんじゃないか」という建設的な批判・提案は大変。 大変ですが、これがあってこそ、漁師さんと科学者が尊敬し合えます。 今回、こうした前向きな動きが生まれたことは、一筋の光です。 実は今春、未来志向の議員らの努力で研究予算の確保が掲げられていました。 が、後に研究予算の確保に消極的な方向へ風向きが戻りつつあります。 https://t.co/npoJIKFL0j 今年、手当が足りなければ研究者がリストラされ、 特に沿岸の小規模漁業については、本当に手遅れになります。 https://t.co/R8SY0jefTU https://t.co/UIsaYypMPS 守りたいのが「体面」でなく「漁業と食」なら、今、構造を議論する勇気を。 #日本の漁獲は40年で7割減
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秋野 遊一@元養殖従事者
@Zephyr_dawn
10 months ago
https://t.co/qOEUj3Nrwb
Zephyr_dawn
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Taketo Ota@おさかなジャーナリスト
@osakanajournal
10 months ago
科学を軽視した漁業資源の乱獲に、批判が高まる昨今。 問題提起は重要ですが、単なる批判に終わらず、関係者が極力傷つかな���、 協力しやすい対策を…と繰り返し書いてきました。 が、1つだけ。科学とコミュニケーションに必要な予算を削ってきた政策は ハッキリ批判せざるを得ません。 https://t.co/2dAXxEMHkh 引用動画が言って下さるように、「漁業と科学が手を組める」体制が、 本来、食文化や漁村の暮らし、海の生態系を守るために大切です。 これに向け、より建設的に、より多くの人が賛同し協力できる解決策を練り上げる。 必要なのは、科学と、それに基づいた関係者のコミュニケーション。 なのに、それと逆行する動きを、近年、してしまっています。 ・・・ 後がないので、何度でも書きます。 今年、予算がつかなければ、政府の研究機関のさらなる縮小が起き、 本当に日本の海、特に沿岸域の資源と環境は、致命的な痛手を喰う。 https://t.co/R8SY0jefTU https://t.co/E3keTDv0Ae 魚が減った原因の分析精度が下がる。 漁業の獲り控えも環境修復も、適切な対策方法が見えない。 科学者が漁業者や関係者と話し合う時間も取れない。 その海域でどんな対策が必要そうか、 科学を漁業関係者の知恵でどう改善できるのか、 そういう対話ができず、対策への協力機運も高まらなくなる。 気候変動で魚の分布が変わる今、変化への対応がどんどんできなくなる。 科学の予算と人員を削るとは、そういう意味です。 ・・・ ここ1年ほど、錚々たる方々が、僕の前で「科学に投資を」と語ってくださいました。 政界のリーダーたちも、 https://t.co/bg4eADtWRP 世界最大の水産大手2社も、 https://t.co/DULwUdDoBF 学術界・農水OBの方々も、 https://t.co/LVMsKMZ8Mm 名だたる料理人の皆様もです。 https://t.co/NPrzuPuENE なのに、今���も水産庁は科学の予算より、漁船や漁港を増強するお金を優先する姿勢。 https://t.co/rApqFECb59 見直しを提言する人がいても「科学に投資しろとばかり、うるさいな」と煙たがるような空気が強いように感じます。 もちろん、補助金を確保しないとまずい、という 漁業団体や関係議員、水産庁の皆さんのお立場は理解できます。 https://t.co/rrZxFS861H そして実際、補助金で漁業者の生活を守ること自体はとても大切です。 https://t.co/FVA0Vwj4w8 ただ、海や資源を積極的に守らない漁業にまで、 科学者と協力して真摯に海を守る漁師さん達と同様の手厚い補助を出し、 https://t.co/4tBhPEUaW8 その補助金を科学予算を削ってまで捻出している現状はおかしい。 今、日本人が魚を食べられなりつつあるのは、 漁業者や漁船や漁港の数以上に、魚資源が足りないか���です (詳しい根拠は追ってコメントします)。 資源不足の現実と向き合い、解決しない限り、日本の漁業も、食も守れない。 科学への予算と人員の確保は、日本の漁業を守るため、最優先事項のはず。 ・・・ なのに、よりによって今年、「科学はアテにならないから」と、 科学者の勧告より漁獲規制を緩めていき https://t.co/tfXwoR9xt4 https://t.co/45SMEibKX2 https://t.co/mNPVkjT0Vx (規制を緩めるよう主張する方の多くが、元々、科学を削ってでも 補助にお金を充てるよう求めていたという経緯にも矛盾がありますね) 世間の注目や批判も、規制の緩さそのものに集中してしている。 大本の科学が追い詰められ、12月の予算決定までが勝負という今、 科学予算の問題は認知すらされないまま。まさに、土俵際です。 裏返せば、最後の希望は、水産��源回復を求める、皆様からの世論。 僕自身、批判で人を傷つけたり、疎まれたり、圧力を受けたりは辛いです。 でも、今、研究機関のさらに縮減だけは、何としても避けなければならない。 科学に投資しないと、補助金を増やさないよりも、 もっと多くの人を、もっと深く、もっと長期間、傷つけ続けてしまう。 この点だけは、頑として主張させてください。 皆様も、よろしければ拡散や、建設的なご反論、コメント等お願いいたします。
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秋野 遊一@元養殖従事者
@Zephyr_dawn
10 months ago
https://t.co/68InTzwwGJ
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