2025年を締めくくる rural at NUMM のお知らせです。
次回は、旧青山ZEROの名で広く知られ、同店の豊かな音響設備とレガシーを継承するクラブとして再始動したNUMMを舞台にして、ruralに所縁あるアーティストの中でもよりオルタナティヴなサウンドを軸とした個性派DJたちが集う一晩となりました。
メインゲストとして出演するのは、ハンブルクを拠点に世界で活躍するセレクターPhuong-Dan。同都市の名門クラブ〈Golden Pudel Club〉にて自身のイベントシリーズGatto Musculosoを長年主催し、多様なアート形態を横断するレーベル兼プラットフォーム〈dispari〉を手掛けるほか、文化人類学者、写真家、映画製作者としても活躍する鬼才による変幻自在のボディミュージックにご期待ください。
また過去に開催されたrural 本祭でも忘れがたい光景を生み出してきた札幌出身の稀有なDJであるMITAYOが登場するほか、ハウスを軸にしながら独自のグルーヴを築き上げる存在として注目を集める気鋭のDJ、Shtが登壇。ruralのレジデントからは、幅広いライブラリーを軸にして予期せぬ展開のセットに長けたNaoがラインナップされました。
また同日は、今年のrural本祭でシークレットなサウンドパフォーマンスを行ったクリエイティブレーベル〈beatfic experiment〉と、福島で採集された素材をもとに特別に調合された〈Ahare Space Project〉によるディフューザーの販売も予定しています。
NUMM という上質な音と人との繋がりが親密に感じられるこの空間で、それぞれのルーツを軸にした多様な音楽が交差する夜。ruralがプレゼンツする一風変わったオルタナティブセッションを、ぜひ NUMM の音響で体験してみてください。
お得に入場できる前売りチケットは ZAIKO とResident Advisorにて、本日から販売しています。ご都合に合わせて、ぜひご友人たちとお買い求めください。