Morgan BuckleyとBen Donohoeによる、壊れた未来の電子音楽を濃密かつユーモラスに結晶化した作品。IDM、クラウトロック、エレクトロが同時進行するような、ビートは一定なのに、ポリリズムが微妙にズレ続け、歩いている地面が少しずつ傾いていくような不思議な一枚。https://t.co/5akp3uHMFA
Durand Jones & The Indicationsのドラマー、シンガーとして知られるAaron Frazerの、アルバム『Into the Blue』期の重要曲を収めた7インチ。スウィートソウル、サザンソウル、ネオソウルを自然に行き来するAaron Frazerならではの世界観が感じられる仕上がり。https://t.co/uc0rQ21Jzd
The RAH Bandのアーカイブから、長らく入手困難だった2曲をカップリングした12インチ。、80年代ヨーロッパのスペース・ディスコ感から、内省的でスピリチュアルなジャズ、フュージョン。英国ライブラリー音楽の香りも漂い、Hewsonの音楽家としての幅広さと探究心を示す一枚。https://t.co/Ls66l36gqY
DJ Vera Righteousによるルーツレゲエ、ダブのミックステープ。甘く肉感的な「LOVE」と、シリアスでスピリチュアルな「WAR」という、レゲエ、ダブカルチャーが持つ二面性を対照的に配置しながらも一本の物語として流れる構成力が光る、小さくも濃密なミックステープ。https://t.co/CI9qi1XiG7
Sun Ra and His Arkestraによる1977年インディアナ州ブルーミントンでの公演を収めたライブ盤『Somewhere Over The Rainbow』。スタンダード曲の再解釈とコズミック・ジャズが同じステージで呼吸する、歴史と未来が同時に鳴っている瞬間を鮮明に感じられる一枚。https://t.co/mo5l74YtxT