Ian Dury & The Blockheads「Sex & Drugs & Rock & Roll」87年UK盤。ベスト。JAGATARA経由で気に入りCDを借りてテープに録って愛聴した(ルーティン)。不器用で訛りの強いボーカルも脱力ファンキーな演奏もこれぞ人間味という感じ。名曲揃いの良盤。
The Stranglers「Midnight Summer Dream」12"EP 83年UK盤。10分超版のタイトル曲は置いておいて、B面"Vladimir & Olga"にリアタイで聴いた思い入れがあるので購入。今でも続いているらしいVladimirシリーズの第一弾で、シンセとHughの語りが主体の実験的な曲。つくづく謎なバンドで好き。
Roy Harper「Flat Baroque And Berserk」70年作2版UK盤。"Another Day"目当てでアルバムは初聴。Elizabeth FraserもKate Bushも敵わなかったこの震える声の尊さよ。。ロックな"Hell's Angels"もいい。惚れ盤になりそうで良かった。もう1、2作聴くべきなのかな。
Theatre Of Hate「Westworld」82年日本盤。スタジオ盤1stでBilly Duffy参加前。解説大貫憲章ほか。KJ、Gang of Four、Bauhausらと互角の勝負をすることへの期待が書かれている。自分も解散後の新バンドSpear Of Destinyの1stまで追いかけた。勝負云々はどうでも良くてただ追いかけるのが楽しかった。
Death Cult「Death Cult」12"EP 83年UK盤。Southern Death Cult改め。ギタリストがBilly Duffyに代わってかなり締まった音になった。ポジパンと言うよりネオサイケだと思うけど違いを聞かれても困る。ボーカルを脳内でマカロックやロバスミに変換してもすんなり収まる、でいい? ジャケ写はTim Page。